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2010.04.01

AFCチャンピオンズリーグ2010グループステージM4

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第4戦で日本から出場した4チームの試合が3月30日~31日に行われ ました。
メルボルン・ビクトリーFC(オーストラリア)1-0川崎フロンターレ
得点者:
(メルボルン)MUSCAT KEVIN VINCENT(PK)
(川崎)-
グループEの第4戦で川崎がアウェーでオーストラリアのメルボルン・ビクトリーFCと 対戦しました。
58分メルボルンの攻撃、川崎ペナルティエリア内で相手選手を倒したとしてPKの判定、 PKをMUSCAT KEVIN VINCENT選手に決められメルボルン先制。 試合はそのまま終了し川崎は敗戦しました。
グループEは城南がグループステージ突破を決め、川崎は残り1枠を北京、メルボルンと 争うことになりました。
ペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)1-3鹿島アントラーズ
得点者:
(ペルシプラ)YUSTINUS PAEW
(鹿島)遠藤、興梠、内田
グループFの第4戦で鹿島がアウェーでインドネシアのペルシプラ・ジャヤプラと 対戦しました。
1分鹿島の攻撃、ジウトン選手のクロスを遠藤選手が右足でゴールに押し込み鹿島先制。 19分ペルシプラの攻撃、シュートがポストを叩いたこぼれ球をYUSTINUS PAEW選手に押し込まれ 同点に追いつかれる。 26分鹿島の攻撃、右サイド野沢選手からのクロスを興梠選手が胸トラップで落とすと ワンバウンドしたボールをボレーでゴールし鹿島が再びリードを奪う。 34分鹿島の攻撃、自陣ゴール前からカウンターを仕掛け、シュートをディフェンスがブロックした こぼれ球を内田選手がゴールに押し込み鹿島がリードを2点に広げる。 試合はそのまま終了し鹿島が勝利しました。
鹿島が4連勝し、2試合を残してグループステージ突破を決めました。
ガンバ大阪3-0シンガポール・アームド・フォーシズFC(シンガポール)
得点者:
(G大阪)安田理、平井、ゼ・カルロス
(SAF)-
グループGの第4戦でG大阪がホームでシンガポールのシンガポール・アームド・フォーシズFCと 対戦しました。
28分G大阪の左CK、ショートコーナーからパスを受けた安田理選手がディフェンスを1人 かわして角度のない位置からシュートを決めG大阪先制。 55分G大阪の攻撃、相手のゴールキックのボールを中盤で跳ね返すとカウンターを仕掛け、 平井選手がゴールしG大阪がリードを2点に広げる。 90+3分G大阪の攻撃、相手エンド深い位置でボールを奪うとゼ・カルロス選手がシュート、 ボールは相手選手に当たってコースが変わりゴールしG大阪が駄目押し点を奪う。 試合は直後に終了しG大阪が勝利しました。
G大阪が2試合を残して3位との勝点差を6としグループステージ突破が目前になりました。
サンフレッチェ広島1-0アデレード・ユナイテッドFC(オーストラリア)
得点者:
(広島)佐藤
(アデレード)-
グループHの第4戦で広島がホームでオーストラリアのアデレード・ユナイテッドFCと 対戦しました。
45分広島の左CK、クロスをニアで触ってファーに流したボールを佐藤選手がヘッドでゴールに 押し込み広島先制。 試合はそのまま終了し広島が勝利しました。
広島は2試合を残して2位との勝点差が6となりグループステージ突破がかなり苦しくなりましたが 頑張ってほしいと思います。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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