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2010.03.26

岩下選手全治4週間

3月25日、ヴィッセル神戸戦で負傷交替した岩下選手が精密検査の結果、 左足リスフラン関節捻挫で全治まで4週間を要する見込みと診断された旨の発表が エスパルスオフィシャルからありました。
軽症であることを願っていましたが重症を負ってしまいました。 シーズン序盤で戦列を離れることは本人が一番悔しいでしょうが、今は治療に専念し 1日でも早く復帰してくれることを願いたいと思います。

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AFCチャンピオンズリーグ2010グループステージM3

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第3戦で日本から出場した4チームの試合が3月23日~24日に行われ ました。
川崎フロンターレ4-0メルボルン・ビクトリーFC(オーストラリア)
得点者:
(川崎)鄭、黒津、レナチーニョ、谷口
(メルボルン)-
グループEの第3戦で川崎がホームでオーストラリアのメルボルン・ビクトリーFCと 対戦しました。
3分川崎の攻撃、右サイドで突破を仕掛けたレナチーニョ選手のグラウンダーのクロスを 鄭選手がダイレクトでGKのニアを抜くシュートを決め川崎先制。 11分川崎の攻撃、メルボルンペナルティエリア正面右で得たFK、田坂選手のクロスを 黒津選手がヘッドで合わせてゴールしリードを2点に広げる。 22分川崎の攻撃、中盤左サイドスローインのリスタートからパスを受けたレナチーニョ選手が そのままゴール前まで持ち込んでシュートを決め3点目が入る。 90分川崎の攻撃、前線から一旦ボールをGKまで戻し、そこから一気に前線にフィードを送って 速攻を仕掛け、レナチーニョ選手のクロスをファーで谷口選手が合わせてゴールし駄目押しの4点目 が入る。 試合はそのまま終了し川崎が勝利しました。
川崎はグループステージ3戦目で勝点を上げ突破の可能性を残しました。
鹿島アントラーズ5-0ペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)
得点者:
(鹿島)新井場、マルキーニョス2、小笠原(PK)、大迫
(ペルシプラ)-
グループFの第3戦で鹿島がホームでインドネシアのペルシプラ・ジャヤプラと対戦しました。
39分鹿島の攻撃、左サイド新井場選手からのクロスがそのままゴールし鹿島先制。 45分鹿島の左CK、クロスを競って落としたボールをマルキーニョス選手がゴールし 鹿島がリードを2点に広げる。 65分鹿島の攻撃、ペルシプラペナルティエリア内で大迫選手が倒されPKの判定、PKを 小笠原選手が決め3点目が入る。 68分鹿島の攻撃、右サイド内田選手からのクロスをファーの大迫選手が押し込んで4点目。 76分鹿島の攻撃、小笠原選手のスルーパスで裏に抜け出した興梠選手のクロスを マルキーニョス選手が押し込んで5点目。 試合はそのまま終了し鹿島が勝利しました。
鹿島が3連勝しグループステージ突破で優位に立ちました。
シンガポール・アームド・フォーシズFC(シンガポール)2-4ガンバ大阪
得点者:
(SAF)ERWAN GUNAWAN、NIKLAS MAGNUS SANDBERG
(G大阪)平井3、中澤
グループGの第3戦でG大阪がアウェーでシンガポールのシンガポール・アームド・フォーシズFCと 対戦しました。
6分G大阪の攻撃、明神選手のスルーパスで裏に抜け出した平井選手がゴールを決めG大阪先制。 32分SAFの攻撃、カウンターからクロスをERWAN GUNAWAN選手にヘッドでゴールされ同点に 追いつかれる。 46分G大阪の攻撃、左サイドの突破から二川選手のクロスをチョ選手が競って落としたボールを 平井選手がヘッドで押し込みG大阪が再びリードを奪う。 62分SAFの攻撃、中盤で得たFK、クロスをNIKLAS MAGNUS SANDBERG選手がヘッドで押し込み 再びSAFが同点に追いつく。 70分G大阪の攻撃、SAFペナルティエリア左外で得たFK、クロスのクリアのこぼれ球を 中澤選手がボレーで押し込みG大阪が再びリードを奪う。 81分G大阪の攻撃、右サイド加地選手のクロスをファーで受けた平井選手がディフェンスを1人 かわしてGKのニアを抜くシュートを決めハットトリック達成、リードを2点に広げる。 試合はそのまま終了しG大阪が勝利しました。
G大阪が勝点5の2位で3位河南と勝点3差をつけグループステージ突破で優位に立ちました。
アデレード・ユナイテッドFC(オーストラリア)3-2サンフレッチェ広島
得点者:
(アデレード)DODD TRAVIS GARTH、CORNTHWAITE ROBERT RICHARD、CASSIO JOSE DE ABREU OLIVEIRA
(広島)森崎和、高柳
グループHの第3戦で広島がアウェーでオーストラリアのアデレード・ユナイテッドFCと 対戦しました。
11分アデレードの攻撃、左サイドスローインのリスタートからクロスをDODD TRAVIS GARTH選手に ダイビングヘッドでゴールされアデレード先制。 55分広島の攻撃、アデレードペナルティエリア左で得たFK、クロスのクリアを森崎和選手が ペナルティエリア正面からダイレクトでゴール右隅にシュートを決め広島が同点に追いつく。 75分広島の攻撃、右サイドで得たFK、クロスを高柳選手がヘッドで合わせてゴールし広島が 逆転する。 78分アデレードの右CK、クロスをCORNTHWAITE ROBERT RICHARD選手にヘッドで押し込まれ アデレードに同点とされる。 82分アデレードの攻撃、広島ペナルティエリア正面で得たFK、CASSIO JOSE DE ABREU OLIVEIRA 選手が直接狙ったシュートは壁に当たってコースが変わりGKの逆を突いてゴールしアデレードに 逆転を許す。 試合はそのまま終了し広島が敗戦しました。
広島は3連敗となりグループステージ突破がかなり苦しくなりましたが頑張ってほしいと 思います。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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ジャパンユースサッカースーパーリーグ2010(U-17)Bリーグ第7戦

清水エスパルスユース4-2近畿大学附属高校
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
3月21日、ジャパンユースサッカースーパーリーグ2010(U-17)Bリーグ の第7戦が近畿大学附属高校と行われ、エスパルスユースは勝利で勝点を19としました。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2010.03.23

U-16日本代表メンバー発表

U-16日本代表チームフランス遠征〔第38回モンテギュー国際大会〕メンバー
日本サッカー協会
本日(3月23日)、第38回モンテギュー国際大会に臨むU-16日本代表メンバー18名の 発表がありました。
今回、エスパルスユース及びエスパルスジュニアユースからの選出はありません。

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2010年J1第3節ヴィッセル神戸戦

清水エスパルス1-0ヴィッセル神戸
得点者:
(清水)ボスナー
(山形)-
清水は GK西部選手、 DF市川選手、岩下選手、児玉選手、太田選手、 MF本田選手、小野選手、兵働選手、 FW藤本選手、ヨンセン選手、大前選手 というスタメンで臨みました。
前半、33分神戸ポポ選手にイエローカード。 前半は神戸の厳しいチェックに苦しみあまり決定機を作れず、逆に終了間際にあわや失点という ピンチは児玉選手のブロックで事なきを得、結局両チーム無得点で前半を終了しました。
後半、48分前半終了間際に接触プレーで左足甲を痛めながらもプレーを続けていた岩下選手が プレー続行出来ずボスナー選手と交代。 52分神戸小林選手にイエローカード。 64分大前選手から山本真選手に交代。 65分神戸ポポ選手から吉田選手に交代。 70分小野選手にイエローカード。 72分市川選手から原選手に交代。 82分清水の攻撃、神戸ペナルティエリア正面左ゴールまで30m強の位置で得たFK、 ボスナー選手が左足から放った強烈なシュートは壁の隙間を抜けGKの逆を突いて見事に ゴールに突き刺さり清水先制。 83分神戸茂木選手から田中選手に交代。 86分神戸小林選手から有田選手に交代。 ロスタイム+2神戸吉田選手にイエローカード。 試合はそのまま終了し勝利しました。
児玉選手のブロックや西部選手の好セーブがなければまた違った展開になったかもしれませんが、 ボスナー選手の移籍後初得点で見事にホーム連勝を飾ってくれました。 岩下選手と市川選手の状態が心配ですが少しでも軽傷であることを願いたいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
累積記録

(得点)1:大前,藤本,岡崎,伊東,ボスナー(1)
(警告)1:西部,岡崎,岩下,ボスナー,兵働,小野(1)
(退場)該当者なし
 注)括弧内は当日の記録、1試合に2回の警告を受けた場合の警告は累積には加算せず退場のみ カウント。
(出場停止)該当者なし

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2010サニックス杯国際ユースサッカー大会

2010 サニックス杯国際ユースサッカー大会
U-16日本代表 初日は1勝1敗 2010 サニックス杯国際ユースサッカー大会
U-16日本代表 グループ2位で決勝トーナメント進出 2010 サニックス杯国際ユースサッカー大会
U-16日本代表 PK戦で敗れ準決勝進出ならず 2010 サニックス杯国際ユースサッカー大会
U-16日本代表 7位で大会を終える 2010 サニックス杯国際ユースサッカー大会
日本サッカー協会
3月19日~22日、2010サニックス杯国際ユースサッカー大会が行われ、U-16日本代表は 予選リーグを2勝1敗2位で予選リーグ1、2位の8チームで争われるサニックス杯に進みましたが 初戦で敗戦し最終的に7位で大会を終了しました。
尚、サニックス杯決勝は前橋育英高校が東海大学付属第五高校に勝利し、 優勝しました。 おめでとうございます。

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2010.03.17

全日本大学選抜メンバー発表

全日本大学選抜 海外キャンプ・大学日韓(韓日)定期戦 参加メンバー発表
全日本大学サッカー連盟
3月7日、九州・オーストラリアキャンプ及びDENSO CUP SOCCER 第7回大学日韓(韓日)定期戦に 臨む全日本大学選抜メンバーが発表されました。 エスパルス関連では特別指定選手の河井陽介選手(慶應義塾大学)が選出されました。

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2010.03.16

U-19日本代表メンバー発表

U-19(FIFAU-20ワールドカップ2011)日本代表 アメリカ遠征・ダラスカップ (3/22~4/6)
日本サッカー協会
本日(3月16日)、アメリカ遠征・ダラスカップに参加するU-19日本代表メンバー22名の 発表がありました。
今回、エスパルス及びエスパルスユースからの選出はありません。

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U-18JFA選抜チームメンバー発表

U-18JFA選抜チームメンバー (第15回NIKKEI杯沖縄高校招待サッカー大会)
日本サッカー協会
本日(3月16日)、第15回NIKKEI杯沖縄県高校招待サッカー大会に臨む U-18JFA選抜チームメンバー20名の発表がありました。

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2010年J1第2節モンテディオ山形戦

清水エスパルス3-0モンテディオ山形
得点者:
(清水)藤本、岡崎、伊東
(山形)-
清水は GK西部選手、 DF市川選手、岩下選手、ボスナー選手、児玉選手、 MF本田選手、兵働選手、小野選手、 FW藤本選手、ヨンセン選手、岡崎選手 というスタメンで臨みました。
前半、13分清水の攻撃、本田選手の楔を藤本選手が落としてヨンセン選手がシュート、 ボールは藤本選手に当たって若干コースが変わりGKが反応出来ずゴールし清水先制。 15分ボスナー選手にイエローカード。 18分山形田代選手にイエローカード。 前半は1点リードで終了しました。
ハーフタイム山形長谷川選手から北村選手に交代。
後半、58分山形田代選手から増田選手に交代。 72分小野選手から山本真選手に交代。 76分山形宮沢選手から宮崎選手に交代。 78分藤本選手から大前選手に交代。 87分兵働選手にイエローカード。 87分山形増田選手にイエローカード。 88分清水の攻撃、中盤中央で得たFK、右サイドに展開し市川選手がファーに入れたクロスを 岡崎選手がヘッドでファーに流し込んでリードを2点に広げる。 90分相手選手との接触で歯を負傷した岡崎選手に代わって伊東選手を投入。 ロスタイム+4清水の攻撃、ゴールキックのリスタートから一気に前線へ、混戦の中から ボールを奪った伊東選手が裏にスルーパス、一旦ディフェンスにブロックされるがこぼれ球を拾って ゴール左隅にシュートを決め駄目押しとなるゴールが入る。 試合は直後に終了し勝利しました。
後半は山形に攻め込まれる場面もありましたがホーム開幕戦を見事に勝利で飾ってくれました。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
累積記録

(得点)1:大前,藤本(1),岡崎(1),伊東(1)
(警告)1:西部,岡崎,岩下,ボスナー(1),兵働(1)
(退場)該当者なし
 注)括弧内は当日の記録、1試合に2回の警告を受けた場合の警告は累積には加算せず退場のみ カウント。
(出場停止)該当者なし

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ジャパンユースサッカースーパーリーグ2010(U-17)Bリーグ第5,6戦

清水エスパルスユース5-0大垣工業高校
清水エスパルスユース11-0東京学館新潟高校
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
3月13日~14日、ジャパンユースサッカースーパーリーグ2010(U-17)Bリーグ の2試合が行われ、エスパルスユースは連勝で勝点を16としました。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2010.03.12

日本高校選抜チームメンバー発表

日本高校選抜チーム 直前合宿・欧州遠征メンバ-(3/24~4/7)
日本サッカー協会
3月11日、ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会に向けた直前合宿及び欧州遠征に臨む 日本高校選抜チームのメンバー発表がありました。

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AFCチャンピオンズリーグ2010グループステージM2

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第2戦で日本から出場した4チームの試合が3月9日~10日に行われ ました。
川崎フロンターレ1-3北京国安足球倶楽部(中国)
得点者:
(川崎)菊地
(北京)GRIFFITHS JOEL MICHAEL、 WANG CHANGQING2
グループEの第2戦で川崎がホームで中国の北京国安足球倶楽部と対戦しました。
37分北京の攻撃、パスカットから速攻を仕掛け、前線でパスを受けたGRIFFITHS JOEL MICHAEL選手 がマークを交わしながらゴールを決め北京先制。 40分川崎の左CK、クロスをニアで菊地選手がヘッドで合わせてゴールし川崎が同点に追いつく。 65分北京の攻撃、WANG CHANGQING選手のゴールで再び北京リード。 86分北京の攻撃、ゴールキックからパスを繋ぎ裏に抜け出したWANG CHANGQING選手がループ シュートを決め北京のリードが2点に広がる。 試合はそのまま終了し川崎が敗戦しました。
川崎は2連敗で2位との勝点差が6と開きグループステージ突破の正念場を迎えました。
全北現代モータース(韓国)1-2鹿島アントラーズ
得点者:
(全北)ENIO OLIVEIRA JUNIOR
(鹿島)中田、遠藤
グループFの第2戦で鹿島がアウェーで韓国の全北現代モータースと対戦しました。
42分全北の攻撃、ダイレクトプレーからENIO OLIVEIRA JUNIOR選手がゴールを決め全北先制。 70分鹿島の攻撃、中盤で得たFK、クロスは一旦クリアされるがセカンドボールを繋いで裏の スペースにパス、このボールに反応しフリーで抜け出した中田選手がゴールを決め鹿島同点。 90分鹿島の攻撃、中盤で相手ボールを奪い小笠原選手のパスで裏に抜け出した遠藤選手が シュートをゴールに流し込み鹿島逆転。 試合はそのまま終了し鹿島が勝利しました。
鹿島が2連勝しグループステージ突破で優位に立ちました。
ガンバ大阪1-1河南建業足球倶楽部(中国)
得点者:
(G大阪)ルーカス(PK)
(河南)ZHANG LU
グループGの第2戦でG大阪がホームで中国の河南建業足球倶楽部と対戦しました。
4分河南の攻撃、左サイドから崩されシュート、一旦はGKが弾くがこぼれ球をZHANG LU選手 に押し込まれ河南先制。 34分G大阪の攻撃、河南ペナルティエリア内に侵入したルーカス選手が倒されPKを獲得、 PKをルーカス選手自身が決めG大阪が同点に追いつく。 試合はそのまま終了しG大阪は引き分けました。
G大阪が初戦に続き引き分けで勝点を2としました。
浦項スティーラーズ(韓国)2-1サンフレッチェ広島
得点者:
(浦項)HWANG JAE WON、ALMIR LOPES DE LUNA
(広島)ストヤノフ(PK)
グループHの第2戦で広島がアウェーで韓国の浦項スティーラーズと対戦しました。
54分浦項の攻撃、左サイドで得たFK、クロスをニアでHWANG JAE WON選手がヘッドで 流してゴールし浦項先制。 88分広島の攻撃、浦項ペナルティエリア内に侵入した槙野選手が倒されPKを獲得、 PKをストヤノフ選手が決め同点に追いつく。 ロスタイム+1浦項の攻撃、中盤で得たFK、クロスに西川選手が飛び出すが僅かに触れず、 パスを繋がれ無人のゴールにALMIR LOPES DE LUNA選手にヘッドで押し込まれ浦項が再びリードを 奪う。 試合はロスタイムの失点で広島が敗戦しました。
広島は連敗となりましたがグループHは混戦模様なので巻き返しを期待したいと思います。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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2010.03.09

2010年J1第1節サンフレッチェ広島戦

サンフレッチェ広島1-1清水エスパルス
得点者:
(広島)佐藤(PK)
(清水)大前
清水は GK西部選手、 DF市川選手、岩下選手、ボスナー選手、児玉選手、 MF本田選手、兵働選手、小野選手、 FW藤本選手、ヨンセン選手、岡崎選手 というスタメンで臨みました。
前半、2分広島の攻撃、森脇選手の前線へのロングフィードを岩下選手がクリア出来ず、この ボールに走り込んだ高萩選手を西部選手が倒してしまいPKの判定、西部選手にイエローカード。 槙野選手を囮に使う意表を突くPKを佐藤選手に決められ広島に先制を許す。 35分岡崎選手にイエローカード。 前半はあまり決定機を作れず、1点のビハインドで終了しました。
後半、69分児玉選手から太田選手に交代。 71分広島中島選手から横竹選手に交代。 81分広島森崎浩選手から李選手に交代。 81分兵働選手から大前選手に交代。 86分市川選手から辻尾選手に交代。 86分広島佐藤選手から高柳選手に交代。 ロスタイム+1岩下選手にイエローカード(レッドが出なくて助かりました)。 ロスタイム+2清水の攻撃、広島ペナルティエリア右外で得たFK、藤本選手のクロスを他の 選手にマークが引き付けられ完全にフリーになった大前選手がヘッドでゴールに押し込み 土壇場で同点に追いつく。 試合は直後に終了し引き分けで終了しました。
開幕初戦は敗戦濃厚になった後半ロスタイムのゴールで勝点1をもぎ取りました。 順調なスタートとは言えない試合でしたが、これから新システムを熟成させていってほしいと 思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
累積記録

(得点)1:大前(1)
(警告)1:西部(1),岡崎(1),岩下(1)
(退場)該当者なし
 注)括弧内は当日の記録、1試合に2回の警告を受けた場合の警告は累積には加算せず退場のみ カウント。
(出場停止)杉山(J1第2節)

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U-16日本代表メンバー発表

U-16日本代表チーム〔2010サニックス杯国際ユースサッカー大会〕メンバー
日本サッカー協会
本日(3月9日)、2010サニックス杯国際ユースサッカー大会に臨むU-16日本代表メンバー22名の 発表がありました。

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第25回静岡県ヤングサッカーフェスティバル

県高校選抜ドロー 日本選抜から2点 県ヤングサッカーフェス
静岡新聞
3月7日、エスパルスユースが参加した第25回静岡県ヤングサッカーフェスティバル が行われ、エスパルスユースはジュビロ磐田ユースと対戦し、引き分けました。
また、同日行われた日本高校選抜と静岡県高校選抜の対戦も引き分けでした。
選手の皆さんお疲れ様でした。

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2010.03.05

鍋田選手全治3週間

3月4日、かねてから左膝に違和感のあった鍋田選手が精密検査の結果、 左膝外側半月板損傷で全治まで3週間を要する見込みと診断されました。 シーズン開幕目前のこの時期に戦列を離れることはトップを狙う選手にとって非常に悔しいことで しょうが、今は治療に専念し1日でも早い復帰を願いたいと思います。

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早大岡根選手、慶大河井選手がエスパルスのJリーグ特別指定選手として承認

2010年JFA・Jリーグ特別指定選手(2/23付)に3選手を承認
日本サッカー協会
登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ
Jリーグ公式サイト
昨年に引き続き、早稲田大学DF岡根直哉選手と慶應義塾大学MF河井陽介選手の2名が エスパルスが受け入れ先となるJFA・Jリーグ特別指定選手として承認された旨の発表がありました。

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AFCアジアカップ2011カタール予選第6節

AFCアジアカップ2011カタール予選
日本サッカー協会
3月3日、AFCアジアカップ2011カタール予選第6節(最終戦)が行われ、日本代表はバーレーン代表に 勝利し、グループA1位で大会を終了しました。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2010.03.02

プレシーズンマッチアルビレックス新潟戦

清水エスパルス2-0アルビレックス新潟
得点者:
(清水)ヨンセン、藤本
(新潟)-
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
2月28日、プレシーズンマッチがアルビレックス新潟と行われ、勝利しました。 最後のテストマッチを勝利で終えることができ、後はシーズン開幕を 待つのみとなりました。 今年の新システム4-3-3が本番でどれだけ通用するか期待と不安が半々というのが 正直な気持ちですが、とにかくタイトル獲得を目指してスタートダッシュを かけてほしいと思います。
それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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ジャパンユースサッカースーパーリーグ2010(U-17)Bリーグ第1戦~第4戦

清水エスパルスユース6-1川崎フロンターレ
清水エスパルスユース2-0帝京高校
清水エスパルスユース9-0滝川第二高校
清水エスパルスユース1-1桐光学園高校
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
2月11日~28日、ジャパンユースサッカースーパーリーグ2010(U-17)Bリーグ の4試合が行われ、エスパルスユースは3勝1分の成績で勝点10としています。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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第30回静岡県中学1年生サッカー大会 WINNERS CUP

清水エスパルスジュニアユース7-1浜松開成館中学校
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
2月27日、第30回静岡県中学1年生サッカー大会WINNERS CUPが行われ、クラブの部優勝の エスパルスジュニアユースは中体連の部優勝の浜松開誠館中学校に勝利し、JFAプレミアカップ 東海大会への出場を決めました。
選手の皆さんお疲れ様でした。

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日本代表メンバー発表

AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ最終戦 (3/3 vsバーレーン代表@豊田スタジアム) SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー
日本サッカー協会
2月25日、AFCアジアカップ2011カタール予選バーレーン代表戦に臨む日本代表メンバー20名の発表が ありました。
今回、エスパルスから岡崎慎司選手が選出されました。

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AFCチャンピオンズリーグ2010グループステージM1

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージが開幕し、日本から出場した4チームの初戦が2月23日~24日に行われ ました。
城南一和天馬(韓国)2-0川崎フロンターレ
得点者:
(蔚山)MOLINA URIBE MAURICIO ALEJANDRO、RADONCIC DZENAN
(川崎)-
グループEの初戦で川崎がアウェーで韓国の城南一和天馬と対戦しました。
35分城南の攻撃、スルーパスで裏に抜け出したMOLINA URIBE MAURICIO ALEJANDRO選手が シュートを決め城南先制。 78分城南の攻撃、パスカットから速攻を仕掛け左サイドからのクロスを川崎ペナルティエリア内で DFを背負いながら受けたRADONCIC DZENAN選手が反転してシュートを決め城南のリードが2点に 広がる。 試合はそのまま終了し川崎が敗戦しました。
川崎はアウェーで痛い敗戦を喫し、厳しいスタートとなりました。
鹿島アントラーズ1-0長春亜泰(中国)
得点者:
(鹿島)中田
(長春)-
グループFの初戦で鹿島がホームで中国の長春亜泰と対戦しました。
42分鹿島の攻撃、右サイドで得たFK、野沢選手のクロスをニアで中田選手がヘッドで合わせて ゴールし鹿島先制。 試合はそのまま終了し鹿島が勝利しました。
鹿島が順調なスタートを切りました。
水原三星ブルーウィングス(韓国)0-0ガンバ大阪
得点者:
(水原)-
(G大阪)-
グループGの初戦でG大阪がアウェーで韓国の水原三星ブルーウィングスと対戦しました。
激しい戦いとなった試合は両チームゴールを上げられずスコアレスドローで終了しました。
G大阪がアウェーで貴重な勝点1を獲得しました。
サンフレッチェ広島0-1山東魯能泰山(中国)
得点者:
(広島)-
(山東)HAN PENG
グループHの初戦で広島がホームで中国の山東魯能泰山と対戦しました。
77分山東の右CK、ファーへのクロスをHAN PENG選手がヘッドでゴールし山東先制。 試合はそのまま終了し広島が敗戦しました。
広島はホームで痛い敗戦を喫し、厳しいスタートとなりました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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