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2010.03.12

AFCチャンピオンズリーグ2010グループステージM2

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第2戦で日本から出場した4チームの試合が3月9日~10日に行われ ました。
川崎フロンターレ1-3北京国安足球倶楽部(中国)
得点者:
(川崎)菊地
(北京)GRIFFITHS JOEL MICHAEL、 WANG CHANGQING2
グループEの第2戦で川崎がホームで中国の北京国安足球倶楽部と対戦しました。
37分北京の攻撃、パスカットから速攻を仕掛け、前線でパスを受けたGRIFFITHS JOEL MICHAEL選手 がマークを交わしながらゴールを決め北京先制。 40分川崎の左CK、クロスをニアで菊地選手がヘッドで合わせてゴールし川崎が同点に追いつく。 65分北京の攻撃、WANG CHANGQING選手のゴールで再び北京リード。 86分北京の攻撃、ゴールキックからパスを繋ぎ裏に抜け出したWANG CHANGQING選手がループ シュートを決め北京のリードが2点に広がる。 試合はそのまま終了し川崎が敗戦しました。
川崎は2連敗で2位との勝点差が6と開きグループステージ突破の正念場を迎えました。
全北現代モータース(韓国)1-2鹿島アントラーズ
得点者:
(全北)ENIO OLIVEIRA JUNIOR
(鹿島)中田、遠藤
グループFの第2戦で鹿島がアウェーで韓国の全北現代モータースと対戦しました。
42分全北の攻撃、ダイレクトプレーからENIO OLIVEIRA JUNIOR選手がゴールを決め全北先制。 70分鹿島の攻撃、中盤で得たFK、クロスは一旦クリアされるがセカンドボールを繋いで裏の スペースにパス、このボールに反応しフリーで抜け出した中田選手がゴールを決め鹿島同点。 90分鹿島の攻撃、中盤で相手ボールを奪い小笠原選手のパスで裏に抜け出した遠藤選手が シュートをゴールに流し込み鹿島逆転。 試合はそのまま終了し鹿島が勝利しました。
鹿島が2連勝しグループステージ突破で優位に立ちました。
ガンバ大阪1-1河南建業足球倶楽部(中国)
得点者:
(G大阪)ルーカス(PK)
(河南)ZHANG LU
グループGの第2戦でG大阪がホームで中国の河南建業足球倶楽部と対戦しました。
4分河南の攻撃、左サイドから崩されシュート、一旦はGKが弾くがこぼれ球をZHANG LU選手 に押し込まれ河南先制。 34分G大阪の攻撃、河南ペナルティエリア内に侵入したルーカス選手が倒されPKを獲得、 PKをルーカス選手自身が決めG大阪が同点に追いつく。 試合はそのまま終了しG大阪は引き分けました。
G大阪が初戦に続き引き分けで勝点を2としました。
浦項スティーラーズ(韓国)2-1サンフレッチェ広島
得点者:
(浦項)HWANG JAE WON、ALMIR LOPES DE LUNA
(広島)ストヤノフ(PK)
グループHの第2戦で広島がアウェーで韓国の浦項スティーラーズと対戦しました。
54分浦項の攻撃、左サイドで得たFK、クロスをニアでHWANG JAE WON選手がヘッドで 流してゴールし浦項先制。 88分広島の攻撃、浦項ペナルティエリア内に侵入した槙野選手が倒されPKを獲得、 PKをストヤノフ選手が決め同点に追いつく。 ロスタイム+1浦項の攻撃、中盤で得たFK、クロスに西川選手が飛び出すが僅かに触れず、 パスを繋がれ無人のゴールにALMIR LOPES DE LUNA選手にヘッドで押し込まれ浦項が再びリードを 奪う。 試合はロスタイムの失点で広島が敗戦しました。
広島は連敗となりましたがグループHは混戦模様なので巻き返しを期待したいと思います。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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