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2009.06.18

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選第10節(日本第8試合)

オーストラリア代表2-1日本代表
得点者:
(オーストラリア)ケーヒル2
(日本)田中闘
日本は GK楢崎選手、 DF内田選手、阿部選手、田中闘選手、長友選手、 MF橋本選手、今野選手、松井選手、中村憲選手、岡崎選手、 FW玉田選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、40分日本の左CK、中村憲選手からのクロスを後方からフリーで走り込んだ田中闘選手が ケーヒル選手の前に入り込み打点の高いヘッドで豪快にゴールを決め日本先制。 前半は日本が1点リードして終了しました。
後半、14分オーストラリアの攻撃、中盤右サイドで得たFK、グレッラ選手のファーへのクロスを ケネディ選手と競った田中闘選手の後ろからマークを外したケーヒル選手がヘディングシュート、 ボールは逆サイドゴール右隅に決まり同点に追いつかれる。 23分松井選手から矢野選手に交代。 31分オーストラリアの右CK、カール選手のクロスを楢崎選手がクリアに行こうとするが 相手選手に前に入られブロックされクリア出来ず、ファーに抜けたボールをケーヒル選手が マークより前に出て右足でゴールに押し込みオーストラリアが逆転する。 33分ウィリアムズ選手からバーンズ選手、カール選手からマクドナルド選手に交代。 39分橋本選手から興梠選手に交代。 41分ケーヒル選手からビドシッチ選手に交代。 試合はそのまま終了し日本は敗戦しました。
オーストラリアに勝ち、良いイメージを持って本大会までの1年間を過ごしてほしかったのですが、 逆転で悔しい敗戦を喫しました。 色々攻守で課題が出てしまった試合でしたが、今後1年間でテストマッチも含めて更なる強化を 図り、ワールドカップで躍動してくれることを期待したいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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