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2009.05.20

AFCチャンピオンズリーグ2009グループステージM6(第1日)

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第6戦(最終戦)で日本から出場した2チーム(鹿島、川崎)の試合が 昨日(5月19日)行われました。
上海申花SVA(中国)1-1鹿島アントラーズ
得点者:
(上海)ミリガン
(鹿島)マルキーニョス
グループGの第6戦で鹿島がアウェーで中国の上海申花SVAと対戦しました。
前半、9分上海の攻撃、左サイドで得たFK、イン・シーフー選手からのクロスをフリーで抜け出したミリガン選手がジャンピングボレーでゴールに押し込み上海先制。 31分鹿島の攻撃、右サイド本山選手からのクロスをファーのマルキーニョス選手がヘッドで 逆サイドに流し込み鹿島が同点に追いつく。 前半は同点で終了しました。
後半、27分負傷した興梠選手から大迫選手に交代。 試合はそのまま終了し鹿島は引き分けました。
この結果、鹿島はグループG1位でのラウンド16進出が決まりました。
川崎フロンターレ0-2浦項スティーラーズ(韓国)
得点者:
(川崎)-
(浦項)ノ・ビョンジュン、デニウソン
グループHの第6戦で川崎がホームで韓国の浦項スティーラーズと対戦しました。
前半、12分浦項の攻撃、川崎ペナルティエリア正面直ぐ外でのFK、ノ・ビョンジュン選手が 直接シュートをゴール右隅に決め浦項先制。 前半は川崎の1点ビハインドで終了しました。
後半、27分浦項の攻撃、カウンターからスルーパスを川崎ペナルティエリア内右フリーで 受けたデニウソン選手がGKの股間を抜くゴールを決め浦項のリードが2点となる。 44分浦項シン・ヒョンミン選手がこの試合2枚目のイエローカードを受け退場。 試合はそのまま終了し川崎は敗戦しました。
この結果、川崎はグループH2位となりラウンド16でグループF1位のG大阪と 対戦することになりました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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