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2008.12.19

FIFAクラブワールドカップジャパン2008準決勝(12月18日)

昨日(12月18日)、FIFAクラブワールドカップジャパン2008でアジア(AFC)代表として 出場したG大阪が準決勝に臨みました。
ガンバ大阪3-5マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
得点者:
(G大阪)山崎、遠藤(PK)、橋本
(マンU)ビディッチ、C・ロナウド、ルーニー2、フレッチャー
前半、28分マンUの右CK、ギグス選手からのクロスをビディッチ選手が山口選手の背後から 高い打点のヘッドでゴールしマンU先制。 ロスタイムマンUの右CK、ギグス選手からのクロスをC・ロナウド選手が明神選手のマークを 外し、ペナルティマーク付近からドンピシャのタイミングでヘディングシュートを決める。 前半はG大阪の2点ビハインドで終了しました。
後半、29分G大阪の攻撃、自陣FKのリスタートから右サイドでパスを繋ぎ、遠藤選手が 前線でフリーの橋本選手にパス、橋本選手がDFを引き付けて左に出したパスをフリーの山崎選手 がゴール右にシュートを決めG大阪が1点返す。 30分マンUの攻撃、キックオフからフレッチャー選手が前線へ出したフィードを受けた ルーニー選手が胸トラップで中澤選手と入れ替わりG大阪ペナルティエリア内に侵入し GKの逆サイドにゴールを決めマンUが再びリードを2点に広げる。 33分マンUの攻撃、左サイドエブラ選手がワンツーで裏に抜けるとG大阪ペナルティエリア左 からクロス、ルーニー選手に釣られて完全にフリーにしてしまったフレッチャー選手にヘッドで ゴールを許す。 34分マンUの攻撃、カウンターから左サイドをナニ選手が持ち上がり中央に切れ込みながら ギグス選手にパス、ギグス選手がワンタッチでオフサイドラインぎりぎりのポジションにいた ルーニー選手にパスを通すとルーニー選手がそのままシュートをゴールに流し込み4点差となる 5点目が入る。 38分G大阪の攻撃、左サイド播戸選手が上げたクロスをマンUペナルティエリア内で G・ネビル選手が手でブロックしハンドのファールでPKの判定、PKを遠藤選手がゴール 左にグラウンダーのボールで決め1点返す。 ロスタイムG大阪の攻撃、パスカットから山口選手の楔を受けたルーカス選手が裏のスペースに パス、このボールに走り込んだ橋本選手がシュートをゴールに突き刺し3点目を奪う。 試合はそのまま終了しG大阪が敗戦しました。
この結果、G大阪は3位決定戦でパチューカと対戦することになりました。
FIFAクラブワールドカップとは)

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