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2008.09.25

AFCチャンピオンズリーグ2008決勝トーナメント準々決勝2nd leg

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグの決勝トーナメント準々決勝2nd legが9月24日に試合日を迎え、日本から出場した 鹿島、浦和、G大阪の試合が行われました。
アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)1-0鹿島アントラーズ
得点者:
(アデレード)コーンスウェイト
(鹿島)-
準々決勝2nd legで鹿島がアウェーでオーストラリアのアデレード・ユナイテッドと対戦 しました。
前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、28分アデレードの攻撃、リード選手のミドルシュートを曽ケ端選手が弾いたこぼれ球を 繋がれ、左サイドカッシオ選手からのクロスをコーンスウェイト選手にヘッドで押し込まれ アデレード先制。 試合はそのまま終了し鹿島は敗戦しました。
この結果、準々決勝1st legで引き分けていた鹿島の準々決勝での敗退が決定してしまい ました。
浦和レッドダイヤモンズ2-0アル・カディシア(クウェート)
得点者:
(浦和)相馬、田中闘
(アル・カディシア)-
準々決勝2nd legで浦和がホームでクウェートのアル・カディシアと対戦しました。
前半、31分浦和の左CK、ポンテ選手からのクロスをディフェンスがヘッドで大きくクリアした ボールをゴール正面20m強の距離から相馬選手がダイレクトボレーでゴール左隅に決め浦和先制。 前半は浦和が1点リードして終了しました。
後半、9分浦和の攻撃、中盤右サイドで得たFK、ポンテ選手がアル・カディシアペナルティ エリア左に入れたクロスをDFがかぶり、後ろにいた田中闘選手がフリーで受けると胸トラップして 落としたボールをゴール右サイドネットにシュートを決めリードを2点に広げる。 ロスタイム浦和ゴール前での小競り合いで都築選手とフセイン選手にイエローカード、 この試合2枚目のイエローカードを受けたフセイン選手が退場となる。 試合は直後に終了し浦和が勝利しました。
この結果、浦和は準々決勝1st legでの1点差の敗戦を挽回し、2試合合計の得失点差で上回り 準決勝進出を決定しました。
ガンバ大阪2-0アル・カラマ(シリア)
得点者:
(G大阪)山崎、ロニー
(アル・カラマ)-
準々決勝2nd legでG大阪がホームでシリアのアル・カラマと対戦しました。
前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、38分G大阪の攻撃、アル・カラマのクロスをクリアするとカウンターを仕掛け、 ロニー選手の裏のスペースへのスルーパスで抜け出した山崎選手が左サイドからアル・カラマ ペナルティエリア内に侵入し、追いついたDFをかわして角度のない位置からシュートを決め G大阪が先制する。 40分G大阪の攻撃、中盤でパスカットし二川選手のパスで裏に抜けたロニー選手が ゴールを決めリードを2点に広げる。 試合はそのまま終了しG大阪が勝利しました。
この結果、G大阪は連勝で文句なしに準決勝進出を決め、 準決勝のカードは浦和対G大阪という日本勢同士の対戦になりました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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