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2008.05.22

AFCチャンピオンズリーグ2008グループステージ第6節

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第6節(最終戦)が昨日(5月21日)試合日を迎え、 日本から出場した鹿島とG大阪の試合が行われました。
ナムディン(ベトナム)0-4鹿島アントラーズ
得点者:
(ナムディン)-
(鹿島)田代、興梠、本山、ダニーロ
グループFの第6節で鹿島がアウェーでベトナムのナムディンと対戦しました。
前半、27分鹿島の攻撃、小笠原選手が裏のスペースに出したパスで抜け出した田代選手が ゴールを決め鹿島先制。 前半は鹿島が1点リードして終了しました。
後半、3分鹿島の攻撃、左サイド新井場選手からのクロスを興梠選手がヘディングシュート、 GKが弾いたボールに再度詰めた興梠選手がゴールに押し込みリードを2点に広げる。 30分鹿島の攻撃、右サイド内田選手がナムディンペナルティエリア右のスペースに出した パスに走り込んだ青木選手がグラウンダーのクロス、GKが弾いたこぼれ球を本山選手が ゴールに押し込み試合を決める3点目が入る。 42分鹿島の攻撃、右サイド野沢選手からのパスを中盤で受けたダニーロ選手が個人技でディフェン ス2人をかわして裏に抜け出し、そのままシュートを決め駄目押しとなる4点目が入る。 試合はそのまま終了し鹿島が勝利しました。
前節終了時点で鹿島と勝点で並んでいた北京国安が同時刻に行われた試合でクルンタイバンクに 敗戦したため鹿島のグループステージ突破が決定しました。
ガンバ大阪1-1全南ドラゴンズ(韓国)
得点者:
(G大阪)二川
(全南)ユ・ホンヨル(PK)
グループGの第6節でG大阪がホームで韓国の全南ドラゴンズと対戦しました。
前節で既にグループステージ突破を決めていたG大阪は終了間際の失点で引き分けましたが、 グループステージを無敗で終了しました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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