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2008.05.08

AFCチャンピオンズリーグ2008グループステージ第5節

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第5節が昨日(5月7日)試合日を迎え、 日本から出場した鹿島とG大阪の試合が行われました。
鹿島アントラーズ8-1クルンタイバンク(タイ)
得点者:
(鹿島)岩政、興梠、田代、野沢2、小笠原、ダニーロ2
(クルン)ピーラポーン
グループFの第5節で鹿島がホームでタイのクルンタイバンクと対戦しました。
前半、18分鹿島の左CK、小笠原選手のクロスを岩政選手がヘッドでゴールし鹿島先制。 20分鹿島の攻撃、鹿島が左サイドで得たFKで小笠原選手のクロスを興梠選手がヘッドで ゴールし2点目が入る。 44分鹿島の攻撃、右サイドから野沢選手が突破を仕掛け、クロスを田代選手がヘッドで押し込み 3点目。 前半は鹿島が3点リードして終了しました。
後半、0分鹿島の攻撃、左サイドから新井場選手がクルンペナルティエリア内に侵入し 一旦はDFにクリアされるが、クリアボールを野沢選手がダイレクトでシュートしゴールを決め 4点目が入る。 4分鹿島の攻撃、クルンゴール正面の本山選手が右サイドにパスを出し、青木選手が逆サイドに 振ったボールを小笠原選手がゴールし5点目。 20分鹿島の攻撃、左サイドから興梠選手が突破を仕掛け、グラウンダーのクロスを 野沢選手が押し込み6点目。 28分鹿島の攻撃、鹿島が左サイドで得たFKで小笠原選手のクロスをニアでダニーロ選手が ヘッドで合わせてゴールに流し込み7点目。 37分鹿島の左CK、小笠原選手のクロスをニアでダニーロ選手がヘッドでゴールし8点目。 ロスタイムクルンの攻撃、スルーパスで裏に抜けたピーラポーン選手がシュートを決めクルンが 1点返す。 試合はそのまま終了し鹿島が勝利しました。
第5節終了時点で首位を争う鹿島と北京国安は共に勝利したため勝点差はつきませんでしたが、 今回大量得点を上げた鹿島が得失点差で北京国安とのアドバンテージを10から14に広げて 最終節に臨む事になりました。
チョンブリFC(タイ)0-2ガンバ大阪
得点者:
(チョンブリ)-
(G大阪)山崎、ルーカス
グループGの第5節でG大阪がアウェーでタイのチョンブリFCと対戦しました。
前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、18分G大阪の攻撃、左サイドの安田選手が突破を仕掛けゴールライン上からクロス、 山崎選手がニアでヘッドで合わせてゴールしG大阪先制。 30分G大阪の攻撃、右サイド加地選手がチョンブリペナルティエリア左のスペースにクロス、 走り込んだルーカス選手がボレーでゴールを決めリードを2点に広げる。 試合はそのまま終了しG大阪が勝利しました。
この結果、1試合を残してG大阪がグループステージ突破を決めました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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