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2008.04.24

AFCチャンピオンズリーグ2008グループステージ第4節

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第4節が昨日(4月23日)試合日を迎え、 日本から出場した鹿島とG大阪の試合が行われました。
北京国安FC(中国)1-0鹿島アントラーズ
得点者:
(北京)チアゴ
(鹿島)-
グループFの第4節で鹿島がアウェーで中国の北京国安FCと対戦しました。
前半、45分北京のFK、北京が中盤で得たFKでクイックリスタートから裏のスペースに入れた フィードに素早く反応して抜け出したチアゴ選手にゴールを決められ北京先制。 前半は鹿島の1点ビハインドで終了しました。
後半スコアは動かず鹿島は敗戦しました。
この結果、勝点で鹿島が北京に並ばれ、実質グループステージ突破の可能性があるチームは この2チームに絞られました。 得失点差で北京に10差をつけている鹿島が依然優位ではありますが、 残り2試合での直接対決はないので確実に2連勝し更に得点も可能な限り多く獲得することが グループステージ突破の為に必要になりました。
ガンバ大阪2-0メルボルン・ビクトリーFC(オーストラリア)
得点者:
(G大阪)山崎2
(メルボルン)-
グループGの第4節でG大阪がホームでオーストラリアのメルボルン・ビクトリーFCと 対戦しました。
前半、31分G大阪の攻撃、右サイド橋本選手のパスを中央でバレー選手がヘッドで落とした ボールで裏に抜けた遠藤選手が正面右からメルボルンペナルティエリア内に侵入しグラウンダーの クロス、このボールをニアで山崎選手が合わせてゴールしG大阪先制。 前半はG大阪が1点リードして終了しました。
後半、12分G大阪のFK、遠藤選手のクロスを山崎選手がゴール左に流し込みG大阪がリードを 2点に広げる。 試合はそのまま終了しG大阪が勝利しました。
G大阪がホームで勝点3を獲得し、2位のチョンブリFCに勝点5差をつけてグループ首位を 守りました。この結果、次節アウェーで行われるチョンブリFCとの直接対決でのグループステージ 突破が見えてきました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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