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2008.04.10

AFCチャンピオンズリーグ2008グループステージ第3節

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第3節が昨日(4月9日)試合日を迎え、 日本から出場した鹿島とG大阪の試合が行われました。
鹿島アントラーズ1-0北京国安FC(中国)
得点者:
(鹿島)ダニーロ
(北京)-
グループFの第3節で鹿島がホームで中国の北京国安FCと対戦しました。
前半、33分北京周挺選手がこの試合2枚目のイエローカードを受け退場。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、8分鹿島の攻撃、左サイドからマルキーニョス選手が中に切れ込みながら出したスルーパスを 受けたダニーロ選手がゴールし鹿島先制。 11分鹿島ペナルティエリア内で岩政選手がファールを取られPKの判定、チアゴ選手のPKを 曽ケ端選手が止める。 30分内田選手が相手選手との交錯で腰を痛め、その後増田選手と交代。 試合はそのまま終了し鹿島が勝利しました。
鹿島が3連勝を飾りました。次はグループステージ最大の山場となるアウェーの北京国安戦です。
メルボルン・ビクトリーFC(オーストラリア)3-4ガンバ大阪
得点者:
(メルボルン)オールソップ2、バルガス
(G大阪)二川、バレー、山口、ルーカス
グループGの第3節でG大阪がアウェーでオーストラリアのメルボルン・ビクトリーFCと 対戦しました。
前半、4分メルボルンの攻撃、セオクリトス選手からのロングフィードを前線に繋ぎ、 カセレス選手のシュートを藤ヶ谷選手が弾いたこぼれ球をオールソップ選手がゴールに 押し込みメルボルン先制。 32分G大阪の攻撃、中盤でパスを受けた二川選手が約30mの距離から ミドルシュートをゴール左上隅に豪快に決め同点。 39分G大阪の左CK、遠藤選手のクロスをバレー選手がニアでヘッドで合わせてゴールしG大阪 逆転。 41分メルボルンのFK、G大阪ペナルティエリア正面右で得たFK、カセレス選手のクロスを バルガス選手がヘッドでゴールし再び同点。 前半は同点で終了しました。
後半、21分メルボルンのFK、G大阪ペナルティエリア正面左で得たFK、 チェレスキー選手のクロスをオールソップ選手にバックヘッドでゴールされメルボルン逆転。 24分G大阪の右CK、遠藤選手のクロスをニアで山口選手がヘッドで合わせてゴールし再度同点 に追いつく。 45分G大阪の攻撃、ゴール前遠藤選手からのパスを左サイドで受けた安田選手が突破を仕掛け、 ゴールライン直前から上げたクロスをニアでルーカス選手がヘッドでゴールに流し込み G大阪がリードを奪う。 試合はそのまま終了しG大阪が勝利しました。
G大阪が厳しい試合を制し勝点3を獲得し、グループ首位に立ちました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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