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2008.03.20

AFCチャンピオンズリーグ2008グループステージ第2節

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第2節が昨日(3月19日)試合日を迎え、 日本から出場した鹿島とG大阪の試合が行われました。
鹿島アントラーズ6-0ナムディン(ベトナム)
得点者:
(鹿島)本山2、マルキーニョス2、田代、ダニーロ
(ナムディン)-
グループFの第2節で鹿島がホームでベトナムのナムディンと対戦しました。
前半、26分鹿島の攻撃、ナムディンペナルティエリア正面でマルキーニョス選手の縦パスを 受けた本山選手がトラップでボールを浮かしボレーシュートをゴール右に決め鹿島先制。 前半は鹿島が1点リードして終了しました。
後半、4分鹿島の攻撃、左サイドフリーでパスを受けた本山選手がドリブルでナムディンペナルティ エリア内に侵入し、DFをかわしてGKのニアを抜くシュートを決め2点目。 13分鹿島の攻撃、ナムディンペナルティエリア右で相手のパスをカットし、野沢選手が 本山選手とのワンツーで裏に抜けると角度のない位置からクロス、これをマルキーニョス選手 がヘッドでゴールし3点目が入る。 23分鹿島の攻撃、ナムディンエンド右サイドで相手ボールを奪うと内田選手がクロス、 マルキーニョス選手がヘッドでゴールし4点目。 29分鹿島の右CK、野沢選手のクロスを田代選手がヘッドでゴールし5点目。 ロスタイム鹿島の攻撃、ナムディンペナルティエリア正面左でパスを受けたダニーロ選手が ペナルティエリア内に侵入し、DFをかわしてシュートをゴール右隅に決め6点目が入る。 試合は直後に終了し鹿島が勝利しました。
鹿島が開幕2連勝を飾りました。次はグループステージ突破の山となる北京国安との対戦です。
全南ドラゴンズ(韓国)3-4ガンバ大阪
得点者:
(全南)シモンエス、キム・テス2(PK1)
(G大阪)二川、播戸2、安田
グループGの第2節でG大阪がアウェーで韓国の全南ドラゴンズと対戦しました。
前半、5分全南の攻撃、全南のゴールキックでロングフィードを前線に繋ぎ、G大阪DFの クリアミスをカットしたシモンエス選手がゴールを決め全南先制。 29分全南のFK、全南がG大阪ペナルティエリア右外で得たFK、キム・チウ選手の クロスがファーに抜け、このボールをキム・テス選手がダイビングヘッドでゴールに押し込み 全南がリードを2点に広げる。 31分G大阪の攻撃、全南エンド右サイドで相手ボールをカットするとゴール前のスペースにパス、 後方から走り込んだ二川選手がミドルシュートをゴール右に決めG大阪が1点返す。 前半はG大阪の1点ビハインドで終了しました。
後半、10分G大阪の右CK、遠藤選手のクロスをニアで明神選手がヘッドで合わせたボールが ゴール正面の播戸選手へ、播戸選手が胸で落としたボールをゴールし同点に追いつく。 14分G大阪の攻撃、二川選手からのパスを全南ペナルティエリア内で受けたルーカス選手が シュートに行くがDFにブロックされる、再度ボールを拾ったルーカス選手が戻したボールを 安田選手がゴールしG大阪が逆転する。 15分左サイドからG大阪ペナルティエリア内に侵入したキム・ミョンウン選手を橋本選手が 足を掛けて倒してしまいPKの判定、PKをキム・テス選手が決め同点。 31分G大阪の攻撃、左サイドでパスを受けた安田選手が突破を仕掛け深い位置から早いクロスを 入れる、このボールを播戸選手が右足でゴールに押し込みG大阪が再びリードを奪う。 試合はそのまま終了しG大阪が勝利しました。
G大阪が厳しい試合を制し勝点3を獲得しました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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