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2008.03.13

AFCチャンピオンズリーグ2008グループステージ第1節

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージが開幕し、日本チームの初戦が昨日(3月12日)行われました。
クルンタイバンク(タイ)1-9鹿島アントラーズ
得点者:
(クルン)カシム・コネ
(鹿島)田代2、岩政、野沢2、マルキーニョス3、佐々木
グループFの初戦で鹿島がアウェーでタイのクルンタイバンクと対戦しました。
前半、15分鹿島のFK、小笠原選手のクロスのクリアをダイレクトでペナルティエリアに 入れ、オフサイドトラップ崩れでフリーでボールを受けた田代選手がゴールを決め鹿島先制。 21分鹿島の左CK、小笠原選手のクロスを岩政選手がヘッドで押し込み鹿島に2点目が入る。 35分鹿島のFK、自陣から岩政選手がクルンゴール前にロングフィード、マルキーニョス選手が 落としたボールを野沢選手がボレーでゴールし3点目。 前半は鹿島が3点リードして終了しました。
後半、1分鹿島が自陣で与えたクルンのFK、クロスをGKがクリアしたボールは再び相手に渡るが 奪い返し、速攻から左サイドを内田選手、マルキーニョス選手と繋ぎ、マルキーニョス選手が 個人技でDFを抜くとGKの頭上を越すループシュートを決め4点目が入る。 4分鹿島の攻撃、パスカットからカウンターを仕掛けマルキーニョス選手のDFライン裏のスペース へのスルーパスで抜け出した田代選手がシュート、一旦はGKにブロックされるがこぼれ球を ゴールし5点目。 18分クルンの右CK、K・スパチャイ選手のクロスをカシム・コネ選手がマークを外して ヘッドでゴールしクルンが1点返す。 24分鹿島の攻撃、自陣左サイドスローインのリスタートから速攻を仕掛け、野沢選手の裏への スルーパスで抜け出したマルキーニョス選手が個人技でGKを抜き、戻ったDFもかわして ゴールを決め6点目。 26分鹿島の攻撃、本山選手の裏へのスルーパスにDFと競りながら追いついたマルキーニョス選手 が飛び出したGKと交錯しそうになりながらもかわして無人のゴールにボールを置きハットトリック 達成。 28分鹿島の攻撃、左サイド野沢選手のクロスが相手DFに当たりコースが変り、GKのクリアが 小さくなったところを佐々木選手がゴールに押し込み8点目が入る。 ロスタイムクルンのゴールキックのボールを拾った選手(確認出来ず)からのスルーパスで 裏に抜け出した野沢選手がGKをかわしてゴールし9点目。 試合は直後に終了し鹿島が勝利しました。
鹿島が順調なスタートを切りました。
ガンバ大阪1-1チョンブリFC(タイ)
得点者:
(大阪)ルーカス
(チョンブリ)アティット
グループGの初戦でG大阪がホームでタイのチョンブリFCと対戦しました。
前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、13分チョンブリの攻撃、中盤でバックパスをカットし右サイドから突破を仕掛け DFをかわしてG大阪ペナルティエリア内に侵入したネイ・ファビアーノ選手がシュート、 これを橋本選手が身体を張って一旦はブロックするが、こぼれ球をアティット選手に押し込まれ チョンブリに先制を許す。 ロスタイムG大阪の攻撃、右サイドスローインのリスタートからパスを繋いでクロス、これをニアで フリックしたボールがファーに抜け、フリーで受けたバレー選手が折り返したボールをGKが クリア、このボールがルーカス選手に当たり前にこぼれ、そのままルーカス選手が左足を振りぬいた シュートがゴールしG大阪が同点に追いつく。 直後にタイムアップとなり試合は引き分けで終了しました。
G大阪が粘り土壇場で勝点1を獲得しました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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