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2008.02.18

東アジアサッカー選手権2008決勝大会北朝鮮代表戦

日本代表1-1朝鮮民主主義人民共和国代表
得点者:
(日本)前田
(北朝鮮)チョン・テセ
日本は GK川島選手、 DF内田選手、中澤選手、水本選手、加地選手、 MF鈴木選手、遠藤選手、羽生選手、山岸選手、 FW播戸選手、田代選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、6分北朝鮮の左CK、ナム・ソンチョル選手のクロスを川島選手がパンチングでクリアした ボールを繋がれ、DFラインの前でパスを受けたチョン・テセ選手にマークしに行ったDFが足を 滑らせマークがルーズになり、そのまま自分で左に流れながらシュートコースを見つけた チョン・テセ選手にゴール左隅にシュートを決められ北朝鮮に先制を許す。 36分パク・ナムチョル選手が山岸選手を倒しイエローカード。 37分加地選手が目の上から出血し、一旦ピッチを出てテーピングし、まもなく復帰。 41分日本の右CK、遠藤選手のクロスをGKがかぶりファーに抜け、中澤選手がフリーで ドンピシャのタイミングでヘディングシュートをするが、ゴールライン前にいたDFに クリアされ惜しくもゴールならず。 前半は1点のビハインドで終了しました。
後半、19分播戸選手から前田選手、山岸選手から安田選手に交代。 23分キム・ヨンジュン選手からキム・クミル選手に交代。 24分日本の攻撃、右サイドスローインのリスタートから左サイドに展開し、パスを受けた 安田選手が縦に突破を仕掛け深い位置から早いクロスを入れる、これをGKがパンチングミスし 前に弾いたボールをゴール前に詰めていた前田選手がヘッドでゴールに押し込み 日本が同点に追いつく。 32分内田選手から駒野選手に交代。 33分パク・ナムチョル選手からチェ・チョルマン選手に交代。 37分加地選手がチョン・テセ選手の突破を手で引っ張り遅らせイエローカード。 試合はそのまま終了し引き分けました。
初戦は勝点1しか得られず厳しいスタートとなりました。 前半から守備的な戦術を取る北朝鮮に対して日本はなかなか有効な攻撃が出来ない展開が 続きましたが、前半終盤から徐々に日本が有効な攻撃を仕掛け、後半は日本がゲームを支配していた だけに逆転出来なかったのは残念でした。 残り2試合は試合運びも含めて良い勝ち方をし、優勝を手にしてくれることを期待したいと 思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
【追加】2008.02.18
【東アジアサッカー選手権2008 決勝大会】日本代表中国遠征 前田遼一選手が途中離脱(08.02.18)
日本サッカー協会
本日(2月18日)、前田選手が北朝鮮戦で負傷した為、チームから離脱することになった旨の 発表がありました。

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