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2008.02.24

東アジアサッカー選手権2008決勝大会韓国代表戦

日本代表1-1韓国代表
得点者:
(日本)山瀬
(韓国)ヨム・ギフン
日本は GK川口選手、 DF内田選手、中澤選手、今野選手、加地選手、 MF鈴木選手、中村憲選手、橋本選手、山瀬選手、遠藤選手、 FW田代選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、15分韓国の攻撃、左サイド裏のスペースへのパスで抜け出したパク・ウォンジェ選手の クロスをフリーにしてしまったヨム・ギフン選手にボレーシュートを決められ韓国先制。 17分中村憲選手のミドルシュートは右ポストを叩き惜しくもゴールならず。 34分韓国ペナルティエリア正面右で得たFK、遠藤選手のクロスは一旦クリアされるが こぼれ球を山瀬選手がシュート、DFにブロックされ、更にこぼれ球を中村憲選手がシュート したボールはGKの好セーブで防がれる。 40分キム・ナミル選手がタックルで鈴木選手を蹴りイエローカード。 優勝する為には勝つしかない日本は前半、1点のビハインドで終了しました。
後半、13分キム・ナミル選手からク・ジャチョル選手に交代。 18分中村憲選手から安田選手に交代。 22分チョ・ジンス選手からイ・グンホ選手に交代。 23分日本の右CK、遠藤選手が韓国ペナルティエリア右外の内田選手にパス、韓国ディフェンスが 対応の為ゴール前の密集が崩れ、内田選手が溜めてからペナルティエリア正面の山瀬選手にパス、 山瀬選手がダイレクトでミドルシュートをゴール右隅に豪快に決め同点に追いつく。 34分橋本選手から矢野選手に交代。 42分山瀬選手から播戸選手に交代。 試合はそのまま終了し引き分けました。
同点に追いつくとラスト10分で逆転の為更に攻撃の手を打った日本でしたが、疲れからか 繋ぎや仕掛けの段階でミスなどでなかなか決定機まで至らず、逆襲からピンチを招く事も あり、最後まで逆転は成りませんでした。 この結果、残念ながら優勝を逃し、2位で大会を終了しました。 この悔しさは次のワールドカップ予選で是非挽回してほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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