« 第7回カタールU-19国際親善トーナメント決勝トーナメント決勝 | トップページ | 日本代表メンバー発表 »

2008.01.31

キリンチャレンジカップ2008日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

日本代表3-0ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
得点者:
(日本)中澤、山瀬2
(ボスニア)-
日本は GK楢崎選手、 DF内田選手、中澤選手、阿部選手、駒野選手、 MF鈴木選手、中村憲選手、遠藤選手、大久保選手、 FW高原選手、巻選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、20分巻選手がクロスをヘディングシュートしようとした際に相手GKと接触し右脇腹付近を 痛めるが、まもなくプレーに復帰。 27分中村憲選手がジジョビッチ選手を止めてイエローカード。 31分巻選手が相手選手と接触し再度痛み、スタッフから交代を要請するサインが出る。 34分山瀬選手が巻選手と交代し中盤に入り、大久保選手がトップのポジションに上がる。 39分スパヒッチ選手が大久保選手を倒しイエローカード。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、0分ラシュチッチ選手からステボ・ニコリッチ選手、ヨバノビッチ選手からユーゴ選手に 交代。 8分スタニシャ・ニコリッチ選手からレゴイエ選手に交代。 10分レゴイエ選手が駒野選手を倒しイエローカード。 16分ブラダビッチ選手からシュコロ選手に交代。 23分日本の右CK、遠藤選手がボスニアペナルティエリア右のスペースに入れたパスを ペナルティエリア外から走り込んだ山瀬選手がシュート、シュートは当たりが悪く枠に 飛ばなかったがファーに抜けたボールに詰めた中澤選手がゴールに押し込み待望の先制点が入る。 33分中村憲選手から今野選手に交代。 37分高原選手が足を痛めた様で自ら交代を要求し播戸選手に交代。 38分日本の攻撃、今野選手のパスカットからカウンターを仕掛け、大久保選手がDFライン裏に 出した浮球のスルーパスに反応して一気に裏に抜け出した山瀬選手が冷静にGKとの1対1を制し リードを2点に広げる。 39分ジジョビッチ選手からスティリッチ選手、フルゴビッチ選手からサルチノビッチ選手に交代。 41分ダムヤノビッチ選手が大久保選手を倒しイエローカード。 43分大久保選手から羽生選手に交代。 43分日本の攻撃、選手交代直後に素早くリスタートを行い、駒野選手のスローインを受けた 今野選手がボスニアペナルティエリア内に入れたロングフィードを播戸選手がヘッドで落とし、 このボールに後方からフリーで走り込んだ山瀬選手がゴールを決め試合を決める3点目が入る。 試合はそのまま終了し勝利しました。
巻選手と高原選手が怪我で交代するアクシデント(大事に至らないと良いのですが)は 有りましたが、後半運動量が落ちたボスニアから3点を上げ、ワールドカップアジア 3次予選前最後のテストマッチを勝利で締めました。 いよいよ来週から3次予選がスタートしますがコンディションを整えて勝利することを期待したいと 思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

|

« 第7回カタールU-19国際親善トーナメント決勝トーナメント決勝 | トップページ | 日本代表メンバー発表 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8514/17909056

この記事へのトラックバック一覧です: キリンチャレンジカップ2008日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表:

« 第7回カタールU-19国際親善トーナメント決勝トーナメント決勝 | トップページ | 日本代表メンバー発表 »