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2007.12.23

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝

ガンバ大阪1-0(0-0、延長1-0)清水エスパルス
得点者:
(大阪)寺田
(清水)-
清水は GK西部選手、 DF市川選手、青山選手、高木和選手、児玉選手、 MF伊東選手、兵働選手、藤本選手、枝村選手、 FW岡崎選手、矢島選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、21分大阪安田選手が藤本選手を倒してイエローカード。 29分大阪のFKでクロスをバレー選手にフリーでヘディングシュートを撃たれるが枠を外れ 失点を逃れる。 34分高木和選手が自陣から大阪ゴール前に入れたロングフィードのクリアを矢島選手が シュートしたボールは僅かにゴール左に外れる。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、6分高木和選手が播戸選手との競り合いで鼻から出血し、治療の為ピッチを出る。 10分高木和選手が鼻骨骨折の可能性があるとの事で岩下選手と交代。 23分中盤でバレー選手のマークが甘くなりミドルシュートを許すがボールはゴール右に外れる。 27分矢島選手から西澤選手、岡崎選手から原選手に交代。 29分青山選手にイエローカード(遅延行為?)。 35分大阪バレー選手から寺田選手に交代。 36分児玉選手が播戸選手を倒してしまいイエローカード(累積2枚目)。このプレーで 清水ゴール正面で与えたFKを遠藤選手が直接狙ったボールは僅かにゴール右に外れ助かる。 ロスタイム清水の攻撃、左サイドスローインのリスタートからクロスを原選手がドンピシャの タイミングでヘディングシュートをするがGKの好セーブで止められ、更にこぼれ球を押し込もう とするがシュート直前にGKにクリアされ得点ならず。 ロスタイム大阪橋本選手のミドルシュートは西部選手が抑える。 直後にタイムアップとなり試合は90分で決着がつかず延長戦に入りました。
延長前半、3分大阪の攻撃、中盤のプレスでボールをカットされトップの播戸選手にフリーで パスが渡り、DF2人が対応に行くが、戻したボールをフリーで上がってきた寺田選手にシュートを ゴール左隅に決められ遂にリードを許す。 12分右サイド市川選手からのクロスをDFがクリアしたボールに詰めた枝村選手がシュート するがGKにクリアされる。 14分左サイド児玉選手からのクロスを西澤選手がヘディングシュートするがボールは右ポストを 叩き惜しくも得点ならず。 13分岩下選手がオフサイドの判定に関する審判への異議でイエローカード。
延長後半、0分大阪二川選手から家長選手に交代。 10分青山選手を前線に上げてパワープレーに入る。 11分西部選手からのロングフィードを青山選手が落として西澤選手のパスを受けた原選手が シュートするがまたしても藤ヶ谷選手の好セーブで防がれる。 13分右サイド市川選手からのクロスを西澤選手がドンピシャのタイミングでヘッドで合わすが これも藤ヶ谷選手に弾かれる。 試合は終盤の猛攻も実らず終了し敗戦しました。
残念ながら準決勝進出は成りませんでした。 これで、2007シーズンは終了しましたが、来季はまたタイトル目指して頑張ってほしいと思います。 それでは選手の皆さん1年間お疲れ様でした。
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝
日本サッカー協会
尚、静岡県代表のHonda FCも鹿島アントラーズに敗戦し、ベスト8で大会を終了しました。

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