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2007.10.25

AFCチャンピオンズリーグ2007決勝トーナメント準決勝2nd leg

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグの決勝トーナメント準決勝2nd legが昨日(10月24日)試合日を迎え、日本から出場した 浦和の試合が行われました。
浦和レッドダイヤモンズ2-2、延長0-0、PK5-3城南一和天馬(韓国)
得点者:
(浦和)ワシントン、長谷部
(城南)チェ・ソングッ、キム・ドンヒョン
準決勝2nd legで浦和がホームで韓国の城南一和天馬と対戦しました。
前半、21分浦和の攻撃、左サイドポンテ選手からのクロスをワシントン選手がトラップで DFをかわすとそのままシュートをファーサイドのゴールサイドネットに決め浦和先制。 前半は浦和の1点リードで終了しました。
後半、11分城南の攻撃、浦和のCKのクリアから速攻を仕掛け、前線左サイドでパスを受けた イタマル選手が坪井選手をかわしてクロス、このボールをフリーのチェ・ソングッ選手がゴールに 押し込み同点。 24分城南の攻撃、イタマル選手のミドルシュートをGKが弾いたボールをキム・ドンヒョン選手が ヘッドで押し込み城南逆転。 28分浦和のFK、城南ペナルティエリア正面で浦和が得たFKをポンテ選手がペナルティエリア内 左にクロス、阿部選手がヘッドで折り返したボールを長谷部選手がゴールに押し込み同点に追い つく。 試合は90分終了時点で2試合の得失点差、アウェーゴール数共に並んだため延長戦に 突入しました。
延長戦は両チーム得点なく、勝負はPK戦に持ち込まれ、PK戦を5-3で制した浦和が 勝利し、決勝に進みました。決勝の対戦相手はイランのセパハンです。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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