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2007.10.04

AFCチャンピオンズリーグ2007決勝トーナメント準決勝1st leg

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグの決勝トーナメント準決勝1st legが昨日(10月3日)試合日を迎え、日本から出場した 浦和の試合が行われました。
城南一和天馬(韓国)2-2浦和レッドダイヤモンズ
得点者:
(城南)モタ、キム・ドヒョン
(浦和)田中達、ポンテ(PK)
準決勝1st legで浦和がアウェーで韓国の城南一和天馬と対戦しました。
前半、11分城南の攻撃、城南エンドで坪井選手のトラップが大きくなったところをカットされると 速攻を仕掛けられ、浦和ディフェンスが整う前にゴール前まで持ち込んだイタマル選手のラストパス をフリーで受けたモタ選手にゴールされ城南先制。 前半は浦和の1点ビハインドで終了しました。
後半、8分浦和の攻撃、左サイド平川選手からのクロスを一旦はクリアされるが、セカンドボール を繋ぎ、ポンテ選手が上げたクロスを田中達選手がヘッドでゴール右に決め浦和が同点に追いつく。 20分浦和のFK、クロスに対応したワシントン選手が城南ペナルティエリア内でキム・ドンヒョン 選手に後ろから倒されPKの判定、PKをポンテ選手が決め浦和が逆転する。 36分城南の攻撃、左サイドからのクロスのクリアをモタ選手がミドルシュート、GKが弾いた ボールをキム・ドヒョン選手に押し込まれ同点に追いつかれる。 試合はそのまま終了し引き分けました。
準決勝1st legは引き分けで終わりましたが、浦和がアウェーで貴重な2得点を得て次のホーム での2nd legに臨みます。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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コメント

浦和レッズのワシントン選手、心臓病を克服したのですね。今まで知らなかったです。

投稿: としき | 2007.10.11 20:32

>としきさんへ

はじめまして。
ワシントン選手の病気のことは私もかなり前から知っていました。
現在、私も自宅で病気療養中なので、病気を克服して活躍している選手のことは
ライバルチームとはいえ敬意を払って見ています。
それではコメントとトラックバックありがとうございました。

投稿: tokusan | 2007.10.11 21:20

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サッカーファンであればおそらく誰もが知っているだろう。ワシントン・ステカネロ・セルクエイラ。ブラジル出身、浦和レッズ所属。黄金の右足を持つストライカーとしても有名である。彼のことを知ったのは実はつい最近のことで、ある女性がわたし同様に三回目の心臓手術を受... [続きを読む]

受信: 2007.10.11 20:33

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