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2007.09.30

2007年J1第27節ヴィッセル神戸戦

ヴィッセル神戸1-0清水エスパルス
得点者:
(神戸)大久保
(清水)-
清水は GK西部選手、 DF市川選手、青山選手、高木和選手、児玉選手、 MF伊東選手、兵働選手、藤本選手、フェルナンジーニョ選手、 FW曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手、矢島選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、19分神戸の攻撃、右サイドからのクロスをダイレクトで繋がれ、レアンドロ選手が 裏のスペースに入れたパスに後方から走り込んだ大久保選手にゴールを許し神戸先制。 前半は1点のビハインドで終了しました。
後半、22分神戸レアンドロ選手から近藤選手に交代。 22分藤本選手から枝村選手に交代。 25分神戸栗原選手からディビッドソン選手に交代。 29分神戸河本選手にイエローカード。 31分神戸大久保選手にイエローカード。 34分児玉選手から高木純選手、矢島選手から岡崎選手に交代。 39分神戸ボッティ選手から酒井選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
決定機で得点出来ず痛い連敗を喫しました。 リーグ戦も残り7試合となりましたが、シーズン終了時に悔いを残さない為にも 残り試合を良い形で終えてほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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2007.09.27

AFCチャンピオンズリーグ2007決勝トーナメント準々決勝2nd leg

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグの決勝トーナメント準々決勝2nd legが昨日(9月26日)試合日を迎え、日本から出場した 浦和と川崎の試合が行われました。
全北現代モータース(韓国)0-2浦和レッドダイヤモンズ
得点者:
(全北)-
(浦和)田中達、OG
準々決勝2nd legで浦和がアウェーで韓国の全北現代モータースと対戦しました。
前半、4分浦和の攻撃、浦和が左サイドから上げたクロスを相手DFがクリアミスし、裏に抜けた ボールを全北ゴール前に詰めていたポンテ選手がシュート、一旦はGKに弾かれるがこぼれ球を 田中達選手が押し込み浦和が先制する。 23分チョン・ギョンホ選手がシミュレーションでこの試合2枚目のイエローカードを受け退場 となる。 前半は浦和が1点リードして終了しました。
後半、22分浦和の左CK、ポンテ選手のクロスを阿部選手がジャンピングヘッドで合わそうと したボールがそのまま後方に抜け、ブラインドになったチェ・ジンチョル選手の身体に当たった ボールがそのままゴールに入りオウンゴールで浦和に2点目が入る。 試合はそのまま終了し浦和が勝利しました。
この結果、準々決勝2試合で浦和が2戦2勝トータルスコア4-1で準決勝進出を決めました。 準決勝の対戦相手は韓国の城南一和です。
川崎フロンターレ0-0、延長0-0、PK4-5セパハン(イラン)
得点者:
(川崎)-
(セパハン)-
準々決勝2nd legで川崎がホームでイランのセパハンと対戦しました。
試合は90分を両チーム無得点で終了し2試合180分で決着がつかず、さらに延長戦 でも決着がつかずPK戦に突入し、PK戦を制したセパハンが準決勝進出を決め、 川崎は残念ながらベスト8で敗退となりました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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2007.09.26

スルガカップ2007静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会2次ラウンド準決勝・決勝

(準決勝)
清水エスパルスジュニアユース3-1ヤマハジュビロ磐田
(決勝)
清水エスパルスジュニアユース1-0浜松開誠館中学校
スルガカップ2007静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会 [兼 第18回高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権静岡県予選]
静岡県サッカー協会
9月22日、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権の静岡県予選に当たるスルガカップ 静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会の2次ラウンド準決勝が行われ、ヤマハジュビロ磐田と 対戦したエスパルスジュニアユースは勝利し、東海大会への進出を決めました。
更に同日行われた決勝で浜松開誠館中学校に勝利し、優勝しました。

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2007.09.24

2007年J1第26節FC東京戦

FC東京2-0清水エスパルス
得点者:
(東京)OG、赤嶺
(清水)-
清水は GK西部選手、 DF市川選手、青山選手、高木和選手、児玉選手、 MF伊東選手、兵働選手、藤本選手、フェルナンジーニョ選手、 FW曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手、矢島選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、19分兵働選手のスルーパスで裏に抜けたフェルナンジーニョ選手が強烈なシュートを撃つが GKの好セーブで防がれる。 24分市川選手のクロスをチョ選手がDFのマークを受けながらボレーで合わすがヒットし切れず GKにキャッチされる。 29分カウンターでフェルナンジーニョ選手からのロングフィードで高く上げていた東京DFライン の裏にフリーで抜け出した矢島選手が決定的な場面を作るがシュートをゴール左に外してしまう。 32分東京の攻撃、FKのリスタートからハーフウェーライン付近でパスを繋ぎ今野選手の右サイド 裏のスペースに出されたロングフィードに走り込んだ石川選手がGKとDFラインの間に早い クロスを入れる、高木和選手が下がりながらヘッドでクリアしようとしたボールがそのままゴールに 入ってしまいオウンゴールで東京に先制点を与えてしまう。 33分東京の攻撃、東京が自陣からのFKで前線に入れたボールをクリアし切れず福西選手の ラストパスを赤嶺選手に決められ東京に2点目が入る。 40分右サイドでパスを受けたフェルナンジーニョ選手がドリブルで東京ペナルティエリア内に 侵入すると個人技でDFをかわして強烈なシュートを撃つがまたしてもGKの好セーブで止められ ゴールならず。 前半は決定機が何度かありましたが相手GKの好セーブなどで得点は入れられず、逆にミスから 失点し、2点のビハインドで終了しました。
後半、0分藤本選手から枝村選手、市川選手から戸田選手に交代。 1分戸田選手にイエローカード。 5分東京ルーカス選手にイエローカード。 8分東京塩田選手にイエローカード。 14分右サイドスローインのリスタートから戸田選手とのワンツーで東京ペナルティエリア右外で フリーになった枝村選手がミドルシュートを撃つが僅かにゴール左に外れる。 19分フェルナンジーニョ選手にイエローカード(累積3枚目)。 22分東京栗澤選手から鈴木選手に交代。 23分矢島選手から西澤選手に交代。 29分東京福西選手から伊野波選手に交代。 34分東京赤嶺選手から平山選手に交代。 40分東京石川選手にイエローカード。 41分清水の右CK、兵働選手のクロスを西澤選手が合わせるがヒットし切れず枠を外れる。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
前半のミスがらみの2失点を挽回する事が出来ず悔しい敗戦を喫しました。 良い流れの時間帯でゴールを決められなかったのが最後まで響いてしまい、終盤はディフェンスの 人数を増やした東京に対してなかなか決定機を作れなくなりました。 先制点を取っていればまた別の展開になったと思いますが、とにかくここで気持ちを切らすことなく また上を狙ってほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
日本サッカー協会
昨日(9月23日)、第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦が行われ、 静岡県代表のHonda FCは関東1部リーグの埼玉SCに勝利しました。
3回戦ではJ2の東京ヴェルディ1969と対戦します。

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2007.09.20

AFCチャンピオンズリーグ2007決勝トーナメント準々決勝1st leg

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグの決勝トーナメント準々決勝1st legが昨日(9月19日)試合日を迎え、日本から出場した 浦和と川崎の試合が行われました。
浦和レッドダイヤモンズ2-1全北現代モータース(韓国)
得点者:
(浦和)長谷部、田中達
(全北)チェ・ジンチョル
準々決勝1st legで浦和がホームで韓国の全北現代モータースと対戦しました。
前半、4分浦和の攻撃、右サイド田中達選手のパスをポストの永井選手が戻したボールを 長谷部選手がゴールし浦和先制。 前半は浦和の1点リードで終了しました。
後半、13分浦和の攻撃、左サイドから中央に切り込んだ田中達選手が田中闘選手とのワンツーで 裏に抜けるとそのままシュートをゴール右に決めリードを2点に広げる。 45分全北の左CK、トニ選手のクロスを一旦はクリアするがセカンドボールを拾われミドル シュート、このボールもディフェンスがブロックするがこぼれ球をチェ・ジンチョル選手に 押し込まれる。 試合はそのまま終了し浦和が勝利しました。
準々決勝1st legは浦和が得失点差で1点リードし、次のアウェーでの2nd legに 臨みます。
セパハン(イラン)0-0川崎フロンターレ
得点者:
(セパハン)-
(川崎)-
準々決勝1st legで川崎がアウェーでイランのセパハンと対戦しました。
試合は両チームに決定機がありましたが両チームのGK川島選手、モハマディ選手の好セーブなどで 得点は入らず、スコアレスドローで終了しました。
準々決勝2nd legはイーブンの状態で川崎がホームにセパハンを迎えます。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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2007.09.18

U-18日本代表候補メンバー発表

U-18日本代表候補トレーニングキャンプ(9/24~30) メンバー(07.09.18)
日本サッカー協会
本日(9月18日)、トレーニングキャンプに参加するU-18日本代表候補メンバー28名の発表が ありました。
今回、エスパルスユースからの選出はありません。

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2007.09.16

2007年J1第25節ヴァンフォーレ甲府戦

清水エスパルス2-0ヴァンフォーレ甲府
得点者:
(清水)矢島、枝村
(甲府)-
清水は GK西部選手、 DF市川選手、青山選手、高木和選手、児玉選手、 MF伊東選手、兵働選手、藤本選手、フェルナンジーニョ選手、 FW曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手、矢島選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半は何度か決定機が有りましたがゴールは上げられず、両チーム無得点で終了しました。
後半、5分甲府ラドンチッチ選手にイエローカード。 9分甲府ラドンチッチ選手からアルベルト選手に交代。 12分兵働選手から枝村選手に交代。 18分清水の攻撃、フェルナンジーニョ選手が甲府ゴール前でディフェンスを引き付けながら 右サイドをオーバーラップして上がった市川選手にパス、市川選手がGKとDFラインの間に 入れたクロスをチョ選手がニアでおとりになりファーに抜けたボールを矢島選手がゴールに 押し込み清水先制。 21分甲府宇留野選手にイエローカード。 21分甲府須藤選手から木村選手に交代。 24分甲府茂原選手にイエローカード。 31分矢島選手から高木純選手に交代。 35分甲府宇留野選手から大西選手に交代。 44分フェルナンジーニョ選手から岩下選手に交代。 ロスタイム清水の攻撃、右サイドスローインのリスタートからチョ選手が落としたボールを 拾った高木純選手がドリブルでディフェンスを振り切り甲府ペナルティエリア内に侵入しクロス、 このボールをニアに詰めた枝村選手がダイレクトで合わせてゴールし試合を決める得点が入る。 試合はそのまま終了し勝利しました。
中断明けの試合をディフェンスの踏ん張りで無失点に抑え、勝利し、これで6連勝となりました。 首位も勝利しているので差は詰まりませんでしたが最後まで諦めず上を目指してほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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2007.09.13

アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008 最終予選)第3節

U-22日本代表1-0U-22カタール代表
得点者:
(日本)梶山
(カタール)-
日本は GK山本選手、 DF内田選手、青山直選手、水本選手、伊野波選手、 MF本田拓選手、梶山選手、水野選手、柏木選手、家長選手、 FW森島選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、6分日本のFK、右サイドで得たFKを水野選手がクロス、梶山選手が高い打点のヘディング シュートでゴールを決め日本先制。 15分日本がカタールゴール正面で得たFKで水野選手が直接ゴールを狙うが僅かにゴール左に 外れる。 22分本田拓選手がヤハヤ選手を倒してしまいイエローカード(累積2枚目)。 31分日本がカタールゴール前で得たFKでサインプレーから壁の裏にフリーで抜け出した 家長選手がシュートを撃つがGKの好セーブでゴールを阻まれる。 34分左サイドから中央に切り込んだ家長選手がファーに上げたクロスをカタールペナルティ エリア内でフリーになった森島選手がダイビングヘッドで押し込もうとするが、またしてもGKに ブロックされ得点ならず。 37分アルブルシ選手が水野選手を倒してイエローカード。 前半は1点リードして終了しました。
後半、11分直前のプレーで左膝を痛めた梶山選手が青山敏選手と交代。 13分アダム選手が内田選手を倒しイエローカード。 21分青山敏選手のミドルシュートはゴール上に外れる。 23分カタールのFK時にキッカーが蹴る前に壁から飛び出した本田拓選手が2枚目の イエローカードを受け退場となる(レギュレーションが不明ですが少なくとも次節は出場停止に なります、2試合出場停止となるか警告2枚が退場で相殺され前節までの警告1枚が残り1試合の 出場停止となるかのどちらかだと思います)。 27分水野選手から小林選手に交代。 32分アルヌアイミ選手からアブドゥルアジズ・アルスライティ選手に交代。 34分カタールの攻撃、日本ペナルティエリア内へのスルーパスで走り込んだ選手を DF2人で挟みこみ止めるが、ルーズボールをメサド・アルハマド選手に拾われゴール前完全に フリーのヤハヤ選手にパス、ヤハヤ選手がダイレクトで撃ったシュートは山本選手が何とか左足に 当てブロックしピンチを救う。 35分クロスの競り合い時にアブドゥルマジェド選手の膝が山本選手の左太股に入り痛むが 大事に至らずプレーを続行する。 42分森島選手が主審に対する異議でイエローカード。 ロスタイムメサド・アルハマド選手からモハメド・アルハマド選手に交代。 ロスタイム森島選手から李選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
後半は梶山選手を負傷で下げざるを得ず、本田拓選手が退場となるなど非常に難しいゲームに なりましたが、チーム全体で守りきり勝点3を獲得してくれました。 次節はアウェーでのカタール戦と厳しい戦いは続きますが、残り3試合何とか頑張って世界への 切符を掴んでほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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2007.09.12

3大陸トーナメント日本代表対スイス代表

日本代表4-3スイス代表
得点者:
(日本)中村俊2(PK2)、巻、矢野
(スイス)マニン、ヌクフォー(PK)、ジュルー
日本は GK川口選手、 DF加地選手、中澤選手、田中闘選手、駒野選手、 MF稲本選手、鈴木選手、中村俊選手、遠藤選手、松井選手、 FW巻選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、11分スイスのFK、日本ペナルティエリア正面左で与えたFKをマニン選手に直接ゴール 左上隅に決められスイス先制。 12分スイスが日本ペナルティエリア内に入れたアーリークロスに競った田中闘選手がボールを 手で触ってしまいハンドでPKの判定、PKをヌクフォー選手に決められる。 前半は2点のビハインドで終了しました。
後半、0分マニン選手からバルネッタ選手、マルガイラツ選手からヤキン選手に交代。 6分左サイドからスイスペナルティエリア内にドリブルで侵入した松井選手がベーラミ選手に 倒されPKの判定、PKを中村俊選手が確実に決めて日本が1点返す。 22分日本のFK、左サイドで得たFKを中村俊選手がファーサイドにクロス、巻選手がベーラミ 選手のマークを受けながらもヘッドでゴールに押し込み日本が同点に追いつく。 24分フッゲル選手からセレスティーニ選手に交代。 26分松井選手から山岸選手に交代。 27分フォンランテン選手からリヒトシュタイナー選手に交代。 32分日本の左CK、マイナスのパスを出してから上げたクロスに対応した巻選手をベーラミ選手 がペナルティエリア内で倒してPKの判定、PKを中村俊選手が決め遂に逆転する。 34分インラー選手からジュルー選手に交代。 35分巻選手から矢野選手に交代。 35分スイスの右CK、クロスをジュルー選手にマークが振り切られてゴールに押し込まれ 再び同点。 42分遠藤選手から佐藤選手に交代。 43分フォン・ベルゲン選手からエッギマン選手に交代。 ロスタイム中村俊選手から中村憲選手に交代。 ロスタイム日本の攻撃、自陣でのスローインのリスタートから前線にボールを繋ぎ、中村憲選手の 左サイド裏のスペースへのパスに走り込んだ山岸選手がマイナスのクロス、ゴール前に詰めた 中村憲選手のシュートはGKに弾かれるがこぼれ球を矢野選手がゴールに押し込み日本が 土壇場でリードを奪う。 試合はそのまま終了し勝利しました。
前半の試合展開を見て正直どの様なゲームになるか心配しましたが、後半見事に修正し劇的な勝利を 飾ってくれました。 スイスは来年のEURO2008の選手選考の段階にあるチームでしたが、この勝利は選手にとって 大きな自信になったのではないでしょうか。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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2007.09.10

FIFA U-17ワールドカップ韓国2007決勝トーナメント決勝トピック

FIFA U-17 World Cup Korea 2007
FIFAオフィシャルホームページ
昨日(9月9日)、FIFA U-17ワールドカップ韓国2007決勝トーナメントの決勝が行われました。 スペイン-ナイジェリアのカードになった決勝は90分で決着がつかず、 延長戦で両チーム共に決定的なシュートが有りましたがゴールは共に入らず試合はPK戦に 突入しました。 PK戦ではナイジェリアが3人目まで全員成功したのに対し、スペインが3人全員失敗して 決着し、ナイジェリアが優勝しました。 おめでとうございます。
尚、3位には後半ロスタイムのゴールでガーナを降したドイツが入りました。

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U-22日本代表メンバー発表

【アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008最終予選)】U-22日本代表 対 U-22カタール代表戦(9/12@国立競技場)U-22日本代表メンバー(07.09.09)
日本サッカー協会
昨日(9月9日)、アジア男子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選)の U-22カタール代表戦に臨むU-22日本代表メンバー21名の発表がありました。
エスパルスからは山本海人選手、青山直晃選手、岡崎慎司選手が選出されました。 また、来季加入が内定している法政大学の本田拓也選手も選出されています。

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2007.09.09

アジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008 最終予選)第2節

U-22サウジアラビア代表0-0U-22日本代表
得点者:
(サウジアラビア)-
(日本)-
日本は GK山本選手、 DF青山直選手、水本選手、伊野波選手、 MF本田拓選手、梶山選手、内田選手、本田圭選手、水野選手、家長選手、 FW森島選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、24分本田拓選手が相手選手をタックルで倒してしまいイエローカード。 26分本田圭選手にイエローカード(遅延行為か?、警告累積2枚目で次節出場停止)。 29分右サイド家長選手がドリブルでDFを抜いてクロス、ファーでフリーになった水野選手が ヘディングシュートを撃つがGKの好セーブで惜しくもゴールならず。 32分左サイド家長選手が中に切り込みながら裏に出したスルーパスでサウジペナルティエリア内に 侵入した森島選手がDFをブロックしながらシュートまでいくがシュートは枠を外れる。 38分アル・タガフィ選手が本田拓選手に対する足元へのタックルでイエローカード。 42分アブデレラ選手に日本ペナルティエリア内侵入を許し、DFがかわされシュートを撃たれるが 山本選手が何とか枠外に弾き出し失点を逃れる。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、0分水野選手から柏木選手に交代。 13分アル・グワイムニ選手からアルク・ハイマリ選手に交代。 18分アル・ガナム選手にイエローカード。 19分アル・タガフィ選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 20分左サイドからのクロスを森島選手がヘッドで合わせにいくがゴールを外れる。 24分ユーゼフ選手からハサン選手に交代。 25分日本ペナルティエリア右外でパスを受けたハサン選手がDFを抜ききる前に強烈なシュートを 撃つが山本選手がパンチングで弾き返す、更にクリアをカットしたシュハイル選手のドリブル突破を 後ろから追いかけた家長選手が手で押して倒してしまいイエローカード。 30分左サイドスローインのリスタートからクロスを家長選手がヘディングシュートするがGKの 好セーブでゴールならず。 31分梶山選手から青山敏選手に交代。 35分アブデレラ選手からアル・サフラウィ選手に交代。 42分森島選手から平山選手に交代。 試合はそのまま終了し引き分けました。
後半の中盤以降は数的優位の状況になりましたが、サウジアラビアも中盤のバランスを考えた 選手起用をし、少なくとも勝点1は取りに来る様な采配をしてきた為、日本の攻撃もなかなか 決定機を作ることが出来ず、勝点1を分け合う形になりました。 次節はホームでカタール戦ですが、コンディションを整えて勝利してくれることを期待したいと 思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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2007.09.08

スルガカップ2007静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会2次ラウンド準々決勝

清水エスパルスジュニアユース1-0清水FC
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(9月8日)、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権の静岡県予選に当たるスルガカップ 静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会の2次ラウンド準々決勝が行われ、 清水FCと対戦したエスパルスジュニアユースは勝利し、準決勝に進みました。

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3大陸トーナメント日本代表対オーストリア代表

オーストリア代表0-0(PK4-3)日本代表
得点者:
(オーストリア)-
(日本)-
日本は GK川口選手、 DF加地選手、中澤選手、田中闘選手、駒野選手、 MF稲本選手、鈴木選手、中村俊選手、遠藤選手、 FW矢野選手、田中達選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、22分日本がオーストリアゴール正面で得たFK、遠藤選手が直接狙ったシュートはGKに 弾かれ、更にこぼれ球に詰めた田中達選手がシュートを撃つが左ポストを叩き惜しくもゴール ならず。 ロスタイム稲本選手のスルーパスで裏に抜けた中村俊選手がシュートにいくがGKの好セーブで ゴールならず。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、14分モルツ選手からリンツ選手に交代。 26分田中達選手から松井選手、稲本選手から中村憲選手に交代。 30分矢野選手から巻選手に交代。 30分クルイッチ選手からハルニク選手に交代。 37分左サイドからの中村憲選手の強烈なミドルシュートはGKのパンチングで弾かれる。 39分ハルニク選手からプラーガー選手に交代。 41分サウメル選手からザルムッター選手に交代(この大会6人まで選手交代可能との事)。 45分相手選手との接触で足を痛めた駒野選手が今野選手と交代。 試合は90分で決着つかずPK戦に突入しました。
PK戦はオーストリアが1人失敗したのに対し、日本が2人失敗してしまい敗戦しました。
 オーストリア|○○○○×|4
 日本    |○○○××|3
オーストリア:リンツ(成功)、アウフハイザー(成功)、スタンドフェスト(成功)、ガリクス(成功)、ヒデン(失敗、クロスバー)
日本:中村俊(成功)、遠藤(成功)、中村憲(成功)、今野(失敗、GKセーブ)、中澤(失敗、クロスバー)
試合は全般的に日本ペースで展開し、何度か決定機もありましたが決められませんでした。 次はスイスが相手でより厳しい戦いが予想されますが勝利で大会を閉めてほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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2007.09.07

金東燮(キム ドンソプ)選手追加登録完了

登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ
Jリーグオフィシャルホームページ
本日(9月7日)、先日プロC契約を結んだ金東燮(キム ドンソプ)選手の追加登録が完了した旨の 発表がありました。背番号は34とのことです。

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2007.09.06

FIFA U-17ワールドカップ韓国2007決勝トーナメント準決勝トピック

FIFA U-17 World Cup Korea 2007
FIFAオフィシャルホームページ
9月5日~6日にFIFA U-17ワールドカップ韓国2007決勝トーナメントの準決勝が行われ、 決勝進出チームが決まりました。
スペイン-ガーナは1-1の同点で延長戦に突入し、延長終了間際のボージャン選手のゴールで スペインが勝利しました。しかし、この試合でボージャン選手がイエローカード2枚を受け退場と なり、決勝は出場停止となりました。一方、ナイジェリア-ドイツはナイジェリアが3-1でドイツ を破り、結果、決勝の対戦カードはスペイン-ナイジェリアに決まりました。

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2007.09.04

U-15日本代表候補メンバー発表

U-15日本代表候補トレーニングキャンプ(9/11~17・J-STEP)メンバー(07.09.04)
日本サッカー協会
本日(9月4日)、9月11日から行われるトレーニングキャンプに参加する U-15日本代表候補メンバー24名の発表がありました。
今回、エスパルスジュニアユースから田代諒選手、柴原誠選手が選出されました。

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2007.09.03

Jユースサハラカップ2007予選リーグ第2試合

清水エスパルスユース0-4ガンバ大阪ユース
(通算成績)0勝0分2敗、勝点0
Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会
Jリーグオフィシャルホームページ
昨日(9月2日)行われたJユースサハラカップ2007の予選リーグ第2戦でガンバ大阪ユースと 対戦したエスパルスユースは敗戦しました。
Jユースカップ/Jリーグユース選手権大会とは

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2007.09.02

2007年J1第24節ジュビロ磐田戦

ジュビロ磐田0-1清水エスパルス
得点者:
(磐田)-
(清水)チョ
清水は GK西部選手、 DF市川選手、青山選手、高木和選手、兵働選手、 MF伊東選手、枝村選手、藤本選手、フェルナンジーニョ選手、 FW曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手、矢島選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、7分枝村選手がシミュレーションを取られイエローカード。 28分枝村選手から岩下選手に交代。 前半は清水の左サイドを崩される場面が多く、また、全体的にマークがルーズになり、簡単に磐田に クロスやシュートを許す展開で終始しました。それでもディフェンスの粘りと磐田のシュートミス にも助けられ前半は無得点で終了しました。
後半、0分磐田犬塚選手から太田選手に交代。 8分藤本選手が磐田ゴール前で左サイドから中央に切り込みながらシュートを撃つがGKに キャッチされる。 17分磐田西選手から船谷選手に交代。 25分矢島選手から岡崎選手に交代。 27分右サイドをドリブルで上がった磐田太田選手に岩下選手が抜かれ清水ペナルティエリア侵入を 許し、クロスを成岡選手に押し込まれそうになるが市川選手が競ったこともあり枠を外れ助かる。 34分磐田成岡選手からカレン選手に交代。 37分左サイドフェルナンジーニョ選手からの裏へのスルーパスで磐田ペナルティエリア内に 侵入した藤本選手がDFをかわしてシュートを撃つがGKの好セーブでゴールならず。 41分自陣から速攻を仕掛けポストの岡崎選手が裏のスペースに出したパスで磐田ペナルティ エリア内に侵入したフェルナンジーニョ選手がDFをかわしてシュートを撃つがGKの好セーブで またもゴールならず。 44分磐田の右CK、クロスを前田選手にヘディングシュートされるが青山選手が競った影響も あるのか僅かに抑えが効かずクロスバーの上に外れ助かる。 45分チョ選手が強烈なミドルシュートを撃つがGKにパンチングで弾かれゴールならず。 ロスタイム磐田村井選手がフェルナンジーニョ選手を倒しイエローカード。 FK前にフェルナンジーニョ選手から西澤選手に交代。 清水のFK、磐田ペナルティエリア右で得たFKを藤本選手がニアに入れた低いクロスを チョ選手がダイビングヘッドでゴールに押し込み土壇場でリードを奪う。 これでユニフォームを脱いで喜んでしまったチョ選手にイエローカード(ついでにユニフォームを スタンドに投げ入れてしまったのでピッチに入れず)。 試合は直後に終了し勝利しました。
後半も太田選手の突破などで何度か危ない場面がありましたが、ディフェンスが後半タイトに なり安定し、失点を0にしたことがロスタイムの劇的な勝利に繋がったと思います。 今後も簡単な試合はないでしょうが、まずは中断期間でコンディションを整えて再開後に 備えてほしいと思います。 それでは選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

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スルガカップ2007静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド

清水エスパルスジュニアユース3-0エスパルスSS静岡
清水エスパルスジュニアユース2-1ヤマハジュビロ浜松
清水エスパルスジュニアユース4-1静岡学園中学校
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
9月1日~9月2日、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権の静岡県予選に当たるスルガカップ 静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会の1次ラウンドが行われ、 エスパルスジュニアユースは全勝で2次ラウンド進出を決めました。

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FIFA U-17ワールドカップ韓国2007決勝トーナメント準々決勝トピック

FIFA U-17 World Cup Korea 2007
FIFAオフィシャルホームページ
9月1日~2日にFIFA U-17ワールドカップ韓国2007決勝トーナメントの準々決勝が行われ、 ベスト4が出揃いました。準決勝の対戦カードはスペイン-ガーナ、 ナイジェリア-ドイツです。

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第5回仙台カップ国際ユースサッカー大会(9月1日、9月2日)

フォトアルバム
仙台カップ国際ユースサッカー大会2007公式ホームページ
9月1日~9月2日、U-18日本代表が参加した第5回仙台カップ国際ユースサッカー大会の 第2戦、第3戦(最終戦)が行われ、U-18ブラジル代表、U-18東北代表と対戦したU-18日本代表は 敗戦しました。 この結果、U-18日本代表は3戦全敗で大会を終了しました。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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日本代表追加招集メンバー発表

【オーストリア遠征(3大陸トーナメント)】日本代表選手追加招集のお知らせ(07.09.02)
日本サッカー協会
本日(9月2日)、オーストリア遠征に参加する日本代表の追加招集メンバー5名の発表が ありました。
今回、エスパルスからの選出はありません。

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