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2007.08.02

U-22 4カ国トーナメント2007中国・瀋陽U-22北朝鮮代表戦

U-22日本代表2-1U-22北朝鮮代表
得点者:
(日本)河本、梅崎
(北朝鮮)リ・チョルミョン(PK)
日本は GK西川選手、 DF一柳選手、千葉選手、河本選手、安田選手、 MF谷口選手、上田選手、枝村選手、梅崎選手、 FW岡崎選手、森島選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、8分チャ・ジョンヒョク選手にイエローカード。 15分リャン・ミョンイル選手が枝村選手を倒してイエローカード。 17分一柳選手にイエローカード。 22分日本の左CK、梅崎選手のクロスをニアで森島選手がすらせたボールを河本選手が 押し込み日本先制。 29分日本の攻撃、左サイドスローインのリスタートからショートパスを繋いで最後、谷口選手との ワンツーで裏を取った梅崎選手がゴールを決めリードを2点に広げる。 36分枝村選手が相手選手に肩をスパイクの裏で蹴られ冷やりとさせられるが大事には至らず。 40分北朝鮮のカウンターからカン・ジンヒョク選手に裏に抜けられるが西川選手が冷静に 対応しシュートをブロックする。 前半は北朝鮮にかなり押し込まれましたが、少ないチャンスから上げたゴールで2点リードして 終了しました。
後半、0分アン・ジョンホ選手からリ・チョルミョン選手に交代。 7分リ・ジュンイル選手が岡崎選手の突破を止めてイエローカード。 このプレーで日本が北朝鮮ペナルティエリアの直ぐ外で得たFKを上田選手が直接狙うが GK正面を突いてしまいキャッチされる。 13分パク・ナムチョル選手からキム・キョンイル選手に交代。 20分アン・チョルヒョク選手からチェ・チョルマン選手に交代。 21分北朝鮮の攻撃、クロスを日本ペナルティエリア内で受けようとしたチャ・ジョンヒョク選手を 安田選手が手で引っ張って倒してしまいPKの判定(厳しい判定でした)。 22分岡崎選手からカレン選手、枝村選手から増田選手に交代。 23分PKをリ・チョルミョン選手に決められ1点返される。 29分リャン・ミョンイル選手からチョン・グァンイク選手に交代(この大会は選手交代が6人 まで許されるとのこと)。 31分森島選手から平山選手に交代。 36分キム・キョンイル選手からチャン・ミョンイル選手に交代。 40分梅崎選手から福元選手に交代。 42分一柳選手から青山隼選手に交代。 43分千葉選手?にイエローカード。 ロスタイム日本ゴール前でクリアボールをカットされ北朝鮮に決定的なシュートを撃たれるが 西川選手の好セーブでこれを防ぐ。 試合はそのまま終了し勝利しました。
試合は北朝鮮のペースで展開しましたが、少ないチャンスを有効に生かして得た2点を 最小失点で凌ぎきり勝利し、順調なスタートを切りました。 次戦は開催国の中国が相手で完全アウェーの相当厳しいゲームが予想されますが、何とか 良い試合をして勝利してくれることを期待したいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
尚、エスパルスから参加した選手は岡崎選手と枝村選手がスタメン、武田選手はサブで今回 出場機会はありませんでした。 岡崎選手は残念ながらゴールは出来ませんでしたが、豊富な運動量で攻守でアピール出来ていたと 思います。 枝村選手は右SHに入りましたが、北朝鮮の左サイドの上がりをケアする為に自陣で守備に追われる 時間が多く、なかなか攻撃に参加出来ず、アピールという点では物足りなさを感じました。 次の出場機会にはぜひとも自分の持ち味をアピールしてほしいと思います。

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