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2007.07.13

FIFA U-20ワールドカップ2007決勝トーナメントラウンド16

U-20日本代表2-2、延長0-0、PK3-4U-20チェコ代表
得点者:
(日本)槙野、森島(PK)
(チェコ)クデラ(PK)、マレシュ(PK)
日本は GK林選手、 DF内田選手、槙野選手、福元選手、安田選手、 MF青山選手、田中選手、梅崎選手、柏木選手、 FW森島選手、河原選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、22分日本の左CK、柏木選手のクロスをフリーの槙野選手がヘッドで押し込み日本先制。 前半は日本の最終ラインが突破される場面も何度かありましたが無失点でチェコの攻撃を抑え、 1点リードして終了しました。
後半、0分ゲツォフ選手からマレシュ選手に交代。 1分日本の攻撃、左サイド梅崎選手からのグラウンダーのクロスを河原選手がヒールで後ろに流し、 このボールを押し込もうとした田中選手をクバン選手が後ろから手で押し倒しPKの判定、 森島選手のPKはGKが反応するがゴール左に決まり2点目が入る。 10分ストレシュティク選手からペクハルト選手に交代。 18分田中選手がクバン選手を蹴ってしまいイエローカード。 25分河原選手から青木選手に交代。 27分チェコの右FK、マレシュ選手のクロスから日本ペナルティエリア内の混戦で 青木選手がスチー選手を倒してしまいPKの判定、PKをクデラ選手に決められ1点差に 迫られる。 30分マレシュ選手がシミュレーションでイエローカード。 31分チェコの攻撃、チェコGKからのロングフィードを福元選手とフェニン選手が競り合い、 日本ペナルティエリア内で福元選手がフェニン選手を倒してPKの判定、 PKをマレシュ選手に決められ同点に追いつかれる。 33分田中選手から藤田選手に交代。 35分ヤンダ選手が藤田選手を倒しイエローカード。 40分マレシュ選手が青木選手を倒しこの試合2枚目のイエローカードを受け退場となる。 43分安田選手がハイボールの競り合いで相手選手を倒しイエローカード(肘が入ったか)。 試合は90分で決着がつかず延長戦に突入しました。
延長前半、0分クバン選手からオクレシュテク選手に交代。 15分日本が得たFK、柏木選手が直接ゴールを狙うがクロスバーに当たり得点ならず。 延長前半は両チーム無得点で終了しました。
延長後半、5分内田選手がヤンダ選手を倒しイエローカード。 5分梅崎選手から香川選手に交代。 12分日本の左CK、ボールを繋ぎ最後香川選手のシュートが相手DFの手に当たるが ハンドのアピールは認められず再びCKとなる。 13分日本の左CK、柏木選手のクロスを槙野選手が足で押し込もうとするがGKに 弾かれゴールならず。 タイムアップ後に藤田選手が相手選手を殴りレッドカードを受ける。 試合は延長戦でも決着がつかずPK戦に突入。
PK戦は3-4でチェコが勝利し、日本の敗退が決まってしまいました。
 日本 |×○○×○|3
 チェコ|○○○×○|4
日本:安田(失敗、GKセーブ)、青木(成功)、槙野(成功)、森島(失敗、GKセーブ)、 柏木(成功)
チェコ:フェニン(成功)、クデラ(成功)、スチー(成功)、ペクハルト(失敗、左ポスト)、 オクレシュテク(成功)
準々決勝でスペインとの対戦を見たかったのですが残念な結果になってしまいました。 これでチームは解散しますが更なるレベルアップをして、上の代表など次の戦いに 備えてほしいと思います。 選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

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■U−20日本代表の戦いについて、皆さんからのリポートやトラックバックを大募集!  7大会連続出場となる日本は、DF福元洋平(大分)、A代表経験もあるMF梅崎司(大分)、オシムも熱い視線を注ぐMF柏木陽介(広島)ら、タレントの質と数は充実。前回大会は1勝も挙げることなく、ベスト16で敗退しているだけに、何とか巻き返しを図りたいところだ。 追記  日本はスコットランド、コスタリカを立て続けに撃破。優勝候補のナイジェリアとは引き分け、グループリーグ2勝1分けの成績でF組1位通過を果たした。決勝トーナメン... [続きを読む]

受信: 2007.07.13 19:21

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