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2007.05.09

AFCチャンピオンズリーググループステージ第5節

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第5節が本日(5月9日)試合日を迎え、 日本から出場した浦和と川崎の試合が行われました。
ペルシク・ケディリ(インドネシア)3-3浦和レッドダイヤモンズ
得点者:
(ケディリ)ゴンザレス2(PK1)、ブディ
(浦和)小野(PK)、ポンテ、阿部
グループEでは浦和がアウェーでインドネシアのペルシク・ケディリと対戦しました。
前半、10分浦和が得たPKを小野選手が決め浦和先制。 24分ケディリが得たPKをゴンザレス選手が決め同点。 31分ゴンザレス選手のゴールでケディリ逆転。 前半は浦和の1点ビハインドで終了しました。
後半、4分ポンテ選手のゴールで浦和が同点に追いつく。 17分阿部選手がゴールし浦和が再びリード。 38分ブディ選手のゴールでケディリ同点。 試合はそのまま終了し引き分けました。
今日の結果、最終戦を残してグループステージ突破の可能性は浦和、シドニーの 2チームに絞られました。
川崎フロンターレ3-0アレマ・マラン(インドネシア)
得点者:
(川崎)中村2、原田
(マラン)-
グループFではホームの川崎がインドネシアのアレマ・マランと対戦しました。
前半、3分中村選手のゴールで川崎先制。 前半は川崎が1点リードして終了しました。
後半、25分中村選手のゴールで川崎2点目。 35分原田選手のゴールでだめ押しの3点目が入る。 試合はそのまま終了し川崎が勝利しました。
これで川崎が日本勢でグループステージを遂に突破しました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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