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2007.04.25

AFCチャンピオンズリーググループステージ第4節

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第4節が本日(4月25日)試合日を迎え、 日本から出場した浦和と川崎の試合が行われました。
上海申花(中国)0-0浦和レッドダイヤモンズ
得点者:
(上海)-
(浦和)-
グループEでは浦和がアウェーで中国の上海申花と対戦しました。
前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、30分山田選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 試合はそのまま終了し引き分けました。
今日の結果、2試合を残してグループステージ突破の可能性は浦和、シドニー、ペルシクの 3チームに絞られました。
川崎フロンターレ3-0全南ドラゴンズ(韓国)
得点者:
(川崎)ジュニーニョ、鄭2
(全南)-
グループFではホームの川崎が韓国の全南ドラゴンズと対戦しました。
前半、25分川崎の攻撃、中村選手の裏へのスルーパスに走り込んだ村上選手のクロスを マギヌン選手がシュート、これはブロックされるがこぼれ球をジュニーニョ選手が押し込み 川崎先制。 前半は川崎が1点リードして終了しました。
後半、36分川崎の攻撃、左サイドのスペースでパスを受けたジュニーニョ選手がディフェンス 2人を引き付けながら個人技でかわし全南ペナルティエリア内に進入しクロス、このボールを 鄭選手がゴールに押し込む。 42分川崎の攻撃、2対2の局面からマギヌン選手のパスを受けたジュニーニョ選手がファーに 出したクロスを鄭選手がゴールに押し込み試合を決める3点目が入る。 ロスタイムジュニーニョ選手に対する危険なタックルに森選手が相手選手を手で突き乱闘騒ぎに なるが、主審が冷静に裁きタックルをした選手にイエローカードと両チームに注意のみで森選手には お咎めなし。 試合はそのまま終了し川崎が勝利しました。
これで川崎がグループステージ突破に王手をかけました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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