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2007.04.19

アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)第4試合

U-22シリア代表0-2U-22日本代表
得点者:
(シリア)-
(日本)水野、本田圭
日本は GK西川選手、 DF青山直選手、伊野波選手、水本選手、 MF水野選手、青山敏選手、梶山選手、本田圭選手、家長選手、 FW平山選手、カレン選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、7分梶山選手が相手選手を蹴ってしまいイエローカード。 17分日本の攻撃、水野選手が右サイドから中央に切り込みながら強烈なミドルシュート、ボールは クロスバーを叩きゴールに吸い込まれ日本先制。 42分DFラインから上がった青山直選手の強烈なミドルシュートはGKにセーブされる。 このプレーで得た左CK、水野選手のクロスがファーに抜け、フリーの本田圭選手が胸で トラップしてからボレーシュートを決め2点目が入る。 ロスタイム接触プレーで足を痛めながらもプレーを続けていたシリアのGKシャバーン選手が プレー続行出来なくなりホラミ選手に交代。 前半はホームのシリアが思ったより攻撃的ではなく日本ペースで進み、 2点リードして終了しました。
後半、0分シャハルール選手からタッラーブ選手に交代。 21分梶山選手から上田選手に交代。 24分アルホセイン選手が遅延行為でイエローカード。 28分イブラヒム選手からハビーブ選手に交代。 32分家長選手から増田選手に交代。 35分西川選手が遅延行為でイエローカード。 39分カレン選手から菅沼選手に交代。 ロスタイム青山敏選手が相手選手を倒してしまいイエローカード。 試合はそのまま終了し勝利しました。
後半は一転して攻守に渡ってアグレッシブにきたシリアにゲームを支配され、運動量が落ちた日本は チャンスをほとんど作れなくなり、また、ミスからボールを失いカウンターを受ける場面が目立ち 課題を残すゲームになりましたが、それでも無失点で抑えきり勝利してくれました。
この結果、2試合を残して最終予選進出が決定しました。 残り2試合で最終予選に向けて課題の見直しとシードを得るために首位通過を目指して 頑張ってほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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