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2007.03.28

アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)第3試合

U-22日本代表3-0U-22シリア代表
得点者:
(日本)家長、平山2
(シリア)-
日本は GK西川選手、 DF青山直選手、伊野波選手、水本選手、 MF水野選手、本田拓選手、梶山選手、本田圭選手、家長選手、 FW平山選手、李選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、7分シリアの左CKからシュートを決められるが、その前にシリアにファールがあり ノーゴールとなり助かる。 16分日本の攻撃、右サイドの水野選手が左サイドに大きくサイドチェンジし、パスを受けた 家長選手がドリブルでゴール前に持ち込みながらDFをかわしてペナルティエリア左外から 見事なミドルシュートを決め日本先制。 24分日本のFK、右サイドからの水野選手のクロスを平山選手がヘッドでゴールし追加点を 上げる。 28分タッラーブ選手にイエローカード。 前半は日本が2点リードして終了しました。
後半、9分カドージ選手からアルハッジ選手、ハッバール選手からハビーブ選手に交代。 18分李選手からカレン選手に交代。 26分日本の攻撃、中盤で相手のパスをカットするとカウンターを仕掛け、最後に平山選手 がミドルシュートを決め試合を決定付ける3点目が入る。 28分アルエトウニ選手が家長選手の突破を止めてイエローカード。 35分家長選手から枝村選手に交代。 38分カレン選手のスルーパスで右サイド裏に抜けた枝村選手からのグラウンダーのクロスを 平山選手が押し込もうとするがGKの攻守で惜しくもゴールならず。 43分梶山選手から上田選手に交代。 44分アルハッジ選手が本田圭選手を倒しイエローカード。 ロスタイムオスマン選手が枝村選手を倒しイエローカード。 試合はそのまま終了し勝利しました。
後半はシリアの時間が続く嫌な流れでしたが平山選手の3点目でリードしてからは ほぼ日本ペースの試合になりました。 決定機を決めていればあと何点か入っていたかもしれませんが、とにかくこの勝利で大きく 2次予選突破を近づけました。次戦はアウェーの戦いになりますが、ぜひ勝利で2次予選突破を 決めてほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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