« 第15回アジア競技大会2006/ドーハ男子サッカー競技ラウンド2第3戦 | トップページ | 第15回アジア競技大会2006/ドーハ男子サッカー競技決勝トーナメント準々決勝 »

2006.12.09

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦FC東京戦

清水エスパルス3-2(2-2、延長1-0)FC東京
得点者:
(清水)高木純、藤本、チョ
(東京)増嶋、梶山
エスパルスは前戦のリーグ最終戦から岡崎選手に代わり怪我から復帰した矢島選手が 入った以外は同じスタメンで試合に臨みました。 また、サブには病気で長期戦列を離れていた兵働選手が登録されました。
前半、5分清水の攻撃、左サイドで藤本選手のパスを受けた高木純選手がドリブルで東京ペナルティ エリア内に進入し、グラウンダーのシュートをゴール右隅に見事に決め清水先制。 8分東京の左CK、栗澤選手のクロスを増嶋選手にヘッドでゴールされ同点。 38分東京のFK、清水ペナルティエリア正面右で与えたFKを栗澤選手が直接狙ったシュートが クロスバーに当たり、こぼれ球を梶山選手にゴールされ逆転を許す。 43分東京今野選手にイエローカード。 前半は1点のビハインドで終了しました。
後半、0分矢島選手から平松選手に交代。 5分枝村選手が足を負傷し岡崎選手に交代。 26分山西選手から兵働選手に交代。 31分東京石川選手から川口選手に交代。 ロスタイム清水のFK、東京ペナルティエリア右外で得たFKを兵働選手がクロス、 GKがクリアしたボールがゴール正面にこぼれ、フリーの藤本選手がボレーシュートした ボールがワンバウンドしてゴールに吸い込まれ土壇場で同点に追いつく。 試合は90分で決着がつかず延長戦に入りました。
延長前半、6分東京戸田選手から阿部選手に交代。
延長後半、0分東京栗澤選手から馬場選手に交代。 6分清水の攻撃、右サイドの兵働選手からのクロスは一旦ディフェンスにクリアされるが、 クリアボールを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がボレーシュートで 豪快にゴールに叩き込み再びリードする。 試合はそのまま終了し勝利しました。
完全に敗戦を覚悟しましたが素晴らしい粘りで勝利してくれました。 そして、兵働選手の復帰も嬉しい出来事でした。 負傷交代した枝村選手の状態は心配ですが少しでも怪我が軽いことを祈ります。
尚、準々決勝の対戦相手は鹿島になりました。 次戦まで2週間空きますのでコンディションを整えてまた良いゲームを期待したいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

|

« 第15回アジア競技大会2006/ドーハ男子サッカー競技ラウンド2第3戦 | トップページ | 第15回アジア競技大会2006/ドーハ男子サッカー競技決勝トーナメント準々決勝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8514/13000355

この記事へのトラックバック一覧です: 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦FC東京戦:

« 第15回アジア競技大会2006/ドーハ男子サッカー競技ラウンド2第3戦 | トップページ | 第15回アジア競技大会2006/ドーハ男子サッカー競技決勝トーナメント準々決勝 »