« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006.11.30

第15回アジア競技大会2006/ドーハ男子サッカー競技ラウンド2第1戦

U-21日本代表3-2U-23パキスタン代表(OA含む)
得点者:
(日本)本田圭、谷口2
(パキスタン)M. Rasool、N. Akram
日本は GK松井選手、 DF水本選手、一柳選手、青山直選手、 MF青山敏選手、谷口選手、本田圭選手、増田選手、辻尾選手、 FW平山選手、カレン選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、2分日本のFK、パキスタンエンド右サイドで得たFKを本田圭選手がゴール右上隅に 直接シュートを決め日本先制。 9分松井選手が遅延行為でイエローカード。 32分日本の攻撃、日本の左CKからのクロスは一旦クリアされるがセカンドボールを繋いで 青山敏選手がパキスタンペナルティエリア左のスペースにパスを出し、裏に抜け出した カレン選手がダイレクトで折り返したボールを谷口選手がゴールに押し込み追加点を上げる。 44分A. Aziz選手にイエローカード。 前半は2点リードして終了しました。
後半、0分I. Niazi選手からA. Ahmed選手に交代。 5分M. Hussain選手が青山直選手を蹴りイエローカード。 このプレーで相手選手のスパイクの裏が右膝の内側に入り青山直選手が足を痛めピッチを出る、 一旦はピッチに戻るがプレーが続行出来ず自分でピッチを出る(深刻な怪我でなければ良いの ですが)。 11分青山直選手から田中選手に交代。 11分日本の左CK、本田圭選手のクロスはクリアされるがセカンドボールを辻尾選手が ダイレクトでシュート、シュートはミスで枠を外れそうになるがペナルティエリア左に詰めていた 谷口選手がヘッドでコースを変える、GKがボールがアウトになると判断して油断していた所に ボールが来たので反応出来ずそのままゴールし3点目が入る。 14分パキスタンが日本の左サイドで得たFKを直接狙ったボールをペナルティエリアの 直ぐ外で青山敏選手が手に当ててしまいイエローカード。 15分このプレーでペナルティエリア直ぐ外左でパキスタンにFKを与える、M. Rasool選手の シュートはジャンプした壁の下を抜ける時に水本選手の足に当たりコースが変り松井選手が 反応出来ずゴールを許す。 18分辻尾選手が足を削られ痛み一旦ピッチを出るが大事に至らずまもなくピッチに復帰する。 22分A. Ali選手が辻尾選手を倒しイエローカード。 33分平山選手から前田選手に交代。 37分パキスタンの攻撃、左サイドからサイドチェンジで右サイドに展開し、パスを受けた N. Akram選手を完全にフリーにしてしまいミドルシュートを決められ1点差に追い上げられる。 39分増田選手から本田拓選手に交代。 43分青山敏選手が相手選手を倒してしまい、この試合で2枚目のイエローカードを受け退場 となる。 試合はそのまま終了し勝利しました。
勝点3を得ましたが大きな代償を払ったゲームになってしまいました。 終盤は明らかに日本選手の足が止まってしまいパキスタンの反撃を許して失点も喫し得失点差で +1になったことも日本にとって準々決勝進出を考えると厳しい展開のゲームでした。 次戦までにコンディションを整え次は良い試合を見たいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。
エスパルスから参加した選手ですが、 青山選手はスタメンで出場しましたが、後半5分に相手選手の危険なチャージを受け負傷し、 交代しました。まだ、怪我の検査結果が発表されていませんが何とか軽症であることを祈り たいと思います。 また、特別指定選手の辻尾選手はスタメンで右WBに入りフル出場し、積極的な攻撃参加と守備でも 貢献していたと思います。 同じく特別指定選手の本田拓選手はサブで後半39分にボランチで出場しました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.11.28

岡崎選手プロA契約締結

本日(11月28日)、エスパルスオフィシャルより岡崎選手がプロC契約からプロA契約に変更 になった旨の発表がありました。
来季は原選手、長沢選手の加入でよりFW争いは厳しくなることが予想されますが、 お互い切磋琢磨し更にレベルアップしてくれることを期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.27

訃報

長谷川監督のお母様が本日ご逝去されました (エスパルスオフィシャルより)。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.26

2006年J1第33節ジュビロ磐田戦

ジュビロ磐田1-0清水エスパルス
得点者:
(磐田)前田(PK)
(清水)-
エスパルスは怪我で離脱したマルキーニョス選手に代わり岡崎選手が入った以外は前節と同じ スタメンで試合に臨みました。 また、サブには財津選手が登録されました。
前半、9分右サイド市川選手からのクロスを裏にフリーで抜けた岡崎選手がヘッドで合わすが GKの好セーブでゴールならず。 36分岡崎選手が大井選手を倒してしまいイエローカード。 39分市川選手が相手選手を倒してしまいイエローカード。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、4分中央でパスを受けた藤本選手がドリブルで巧みにマークをかわしながらゴール前まで 持ち込みコントロールしたシュートを撃つが惜しくもクロスバーを叩きゴールならず。 6分青山選手が福西選手の突破を止めてしまいイエローカード(警告累積4枚目)。 11分磐田服部選手から茶野選手に交代。 12分清水ペナルティエリア内で西部選手がクロスをダイビングしながらパンチングでクリアするが クリアボールがエリア内に詰めていた福西選手に直接渡ってしまい、倒れていた西部選手を跨いで 抜こうとした福西選手が西部選手の頭に足を引っ掛けて転んだように見えたがこのプレーで西部選手 がファールを取られPKとなる。PKを前田選手に決められ磐田先制。 20分高木純選手から平松選手に交代。 21分磐田福西選手から西選手に交代。 37分枝村選手から太田選手に交代。 42分山西選手から平岡選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
最後はパワープレーで投入した平岡選手だけでなく青山選手までも前線に上げて得点を狙いましたが 残念ながらゴールを上げられず悔しい敗戦となり、順位も1つ下げ5位になりました。 次節で長い様だったリーグ戦も最終戦を迎えますが、 最後はぜひ勝利で飾ってほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.25

Jユースサハラカップ2006決勝トーナメント1回戦トピック

決勝トーナメント表
Jリーグ公式サイト
本日(11月25日)、Jユースサハラカップ2006の決勝トーナメント1回戦2試合 が行われました。
試合はジュビロ磐田ユースと日本クラブユースサッカー連盟代表の三菱養和サッカークラブユース がそれぞれ勝利し2回戦に進みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.24

マルキーニョス選手全治2週間

本日(11月24日)、昨日の川崎戦で負傷したマルキーニョス選手の検査結果について、 左大腿部ハムストリングス肉離れで全治2週間との発表がエスパルスオフィシャルから ありました。
矢島選手に続きマルキーニョス選手までリーグ戦終盤での離脱となってしまいました。 試合後の監督コメントからも怪我の状態が厳しそうな雰囲気でしたが、とにかく今は治療に専念し 早期復帰を祈りたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.23

2006年J1第32節川崎フロンターレ戦

清水エスパルス4-3川崎フロンターレ
得点者:
(清水)藤本3、チョ
(川崎)中村、谷口2
エスパルスは出場停止が解けたマルキーニョス選手と前節体調不良で欠場の高木和選手がスタメンに 復帰した他、一昨日のU-21日本代表戦でフル出場した青山選手もスタメンに登録されました。
前半、17分清水の攻撃、右サイド市川選手が中に入れたパスを受けようとした枝村選手が 相手選手と競り合ってオープンスペースに出たボールを藤本選手がミドルシュート、GKが手に 当てるがゴールし清水が先制。 19分川崎西山選手にイエローカード。 36分川崎の攻撃、後方からのロングフィードをポストの我那覇選手が戻しジュニーニョ選手が 裏のスペースにパス、走り込んだ中村選手にゴールを決められ同点に追いつかれる。 前半は同点で終了しました。
後半、2分清水の攻撃、左サイド山西選手のクロスをDFがクリアしたセカンドボールを ペナルティエリアの少し外で受けた藤本選手がGKの位置を見て冷静にゴール左にループシュート を決め再びリードを奪う。 3分川崎の攻撃、左サイドでボールキープした我那覇選手がパス、西山選手が上げたクロスを 谷口選手にヘッドで合わされゴールを許し再び同点。 5分清水のFK、クロスの競り合いで川崎佐原選手がペナルティエリア内で曺宰溱(チョ ジェジン 、以降チョと省略)選手を倒しPKの判定、佐原選手にイエローカード。 PKをチョ選手が蹴り一旦はGKに弾かれるがこぼれ球を再度チョ選手がヘッドでゴールに 押し込み再びリードを奪う。 11分負傷したマルキーニョス選手から岡崎選手に交代。 27分負傷した山西選手から森岡選手に交代。 29分岡崎選手にイエローカード。 30分川崎マギヌン選手から原田選手に交代。 34分清水の攻撃、右サイドからドリブルで持ち込んだ藤本選手がマークをかわして ペナルティエリアの少し外からゴール右隅にシュートを決める。 35分川崎佐原選手から黒津選手、西山選手から井川選手に交代。 ロスタイム川崎の右CK、中村選手のクロスを谷口選手にヘッドでゴールされ1点差。 ロスタイム川崎森選手にイエローカード。 ロスタイム川崎原田選手にイエローカード。 試合はそのまま終了し勝利しました。
最後まで息の抜けない点の取り合いになったゲームでしたが、藤本選手のハットトリックも有り ホームで貴重な勝点3を獲得してくれました。 これで計算上は3位も狙える位置に来ました。残り2試合は代表で離脱する青山選手を含め更に 選手編成が厳しい試合になるでしょうが交代出場する選手の頑張りに期待したいと思います。 そして、負傷交代したマルキーニョス選手と山西選手が大事に至らないことを祈ります。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
【追加】2006.11.23
ア大会男子日本代表の日程、代替選手発表
日刊スポーツ
青山選手は26日の第33節に出場するかどうかは不明ですが、24日に予定されていたカタールへの 移動ではなく、26日第33節終了後に移動するグループに入りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.22

日中韓サッカーU-21代表交流戦U-21日本代表対U-21韓国代表

U-21日本代表1-1U-21韓国代表
得点者:
(日本)増田
(韓国)ヤン・ドンヒョン
日本は GK松井選手、 DF中村選手、青山直選手、千葉選手、家長選手、 MF青山敏選手、増田選手、梶山選手、水野選手、苔口選手、 FW平山選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、8分ハイボールの競り合いでヤン・ドンヒョン選手の肘が青山直選手の右目付近に入り痛むが 大事には至らず。 15分韓国DFから日本ゴール前に出たロングフィードをクリアしようとした青山直選手が目測を 誤ったのかGKに任せようとしたのか分からないがそのまま後ろに逸らし、イ・グンホ選手に ヘディングシュートを撃たれるがシュートミスで助かる。 22分イ・ヨハン選手が梶山選手を倒しイエローカード。 39分韓国ゴール前で得たFKを水野選手が直接狙うがシュートはクロスバーを叩きゴールならず。 44分韓国が左サイドで得たFK、クロスをディフェンスの前で合わされコースが変ったボールは 松井選手が顔面で弾く。 ロスタイム韓国の攻撃、右サイドからのスローインのボールを日本ペナルティエリアの前で受けた ヤン・ドンヒョン選手が右に移動しながらマンマークについていた青山直選手をかわし、更に前方で ディフェンスしていた家長選手と増田選手の間を抜けペナルティエリア内に進入する、青山直選手が 追いすがるが一歩及ばずニアをケアしていた松井選手の逆サイドにシュートを決められ韓国先制。 前半は1点のビハインドで終了しました。
後半、10分水野選手が上げたクロスが直接クロスバーを叩く。 12分中村選手が接触プレーで相手選手のスパイクが右足に入り痛み担架でピッチを出る。 16分中村選手はプレー続行出来ず細貝選手に交代。 22分苔口選手からカレン選手、家長選手から伊野波選手に交代。 23分水野選手のクロスを平山選手がヘディングシュートするがゴール左に外れる。 24分イ・スンヒョン選手からパク・ジョンジン選手に交代。 29分日本の攻撃、青山直選手が韓国エンド右サイドにいた水野選手にロングフィードでボールを 送ると受けた水野選手がマークを振り切りクロス、増田選手がヘッドでゴールし同点に追いつく。 31分アン・テウン選手からパク・ヒチョル選手に交代。 34分イ・グンホ選手からペク・スンミン選手に交代。 39分梶山選手から谷口選手に交代。 41分増田選手から乾選手に交代。 試合はそのまま終了し引き分けました。
後半は良い形で攻める場面も有りましたが決定機で決めることが出来ず勝利することが 出来ませんでした。 今後、アジア競技大会出場メンバーはカタール遠征が直ぐに控えていますのでコンディションを 整えて頑張ってきてほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。
エスパルスから参加した2選手ですが、 青山選手はスタメンでフル出場しました。 青山選手にとって色々課題が残ったでしょうが、これを経験として更にレベルアップして くれることを期待したいと思います。 また、試合で何度かハイボールの目測を誤る場面が見られました。前半序盤で相手選手の肘が 右目付近に入ったのが影響してのことだったのか理由は不明ですがとにかく怪我には 注意して無事にカタール遠征をこなしてくれる事を願いたいと思います。
尚、枝村選手と特別指定選手の本田拓選手はサブに登録されましたが今回は出場機会が 有りませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.11.20

矢島選手全治3週間

本日(11月20日)、11月18日の横浜戦で負傷した矢島選手の検査結果について、 左膝内側側副靭帯損傷で全治3週間との発表がエスパルスオフィシャルからありました。
軽症であることを願っていたのですが思っていたより重症でした。 リーグ戦終盤で離脱するのは悔しいでしょうが、今は早期治癒を祈りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド組合せ

【高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会】1次ラウンド組み合わせ決定(06.11.17)
日本サッカー協会
11月17日、高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンドの組合せ 抽選会が行われ、 エスパルスジュニアユースはグループGでベガルタ仙台ジュニアユース、FCフレスカ神戸、 カティオーラFC U-15と対戦することになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第85回全国高等学校サッカー選手権大会静岡県大会第3次決勝トーナメント決勝

静学4年ぶり9度目V/高校サッカー
日刊スポーツ静岡版
昨日(11月19日)、第85回全国高等学校サッカー選手権大会静岡県大会第3次決勝トーナメントの 決勝戦が行われました。
静岡学園-藤枝東の対戦となった決勝は静岡学園が勝利し、全国大会への 切符を手にしました。 おめでとうございます。
【追加】2006.11.20
前回王者の野洲は真岡と対戦 開幕戦は暁星と滝川第二=高校サッカー選手権
sportsnavi.com
本日(11月20日)、組合せ抽選会が行われ、2回戦から登場する静岡学園の初戦は佐賀東に なりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.19

Jユースサハラカップ2006予選リーグ第6節

清水エスパルスユース1-1名古屋グランパスエイトU18
(通算成績)0勝1分5敗、勝点1
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)藤牧
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(11月19日)行われたJユースサハラカップの予選リーグ第6節(最終戦)で 名古屋グランパスエイトU18と対戦したエスパルスユースは 引き分けました。
これで3年生はチームを離れますが、それぞれの進路での活躍を願いたいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。
Jユースカップ/Jリーグユース選手権大会とは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.18

2006年J1第31節横浜F・マリノス戦

横浜F・マリノス2-3清水エスパルス
得点者:
(横浜)坂田、中澤
(清水)藤本2、矢島
エスパルスのスタメンは出場停止のマルキーニョス選手に代わり矢島選手、体調不良の高木和選手に 代わり平岡選手、そして、久保山選手に代わり高木純選手と前節から3名変更して試合に 臨みました。 また、平松選手がリーグ戦で久し振りにサブに登録されました。
前半、15分清水の攻撃、右サイドでパスを受けた藤本選手がフリーで中央にドリブルで持ち込み ながら30m程の距離から豪快なミドルシュート、右ポスト内側を叩いたボールはそのままゴールに 吸い込まれ清水先制。 33分矢島選手が松田選手との接触で左膝を痛め一旦ピッチを出るがまもなく復帰。 37分清水の攻撃、藤本選手の裏へのスルーパスで抜け出した矢島選手がファーのサイドネットに 突き刺さるゴールを決める。 前半は横浜ペースで試合が展開しましたが横浜のシュートミスにも助けられ無失点で抑え、 逆にチャンスを確実に決め2点リードして終了しました。
後半、0分矢島選手から岡崎選手に交代。 0分横浜吉田選手から狩野選手に交代。 6分横浜田中選手のクロスを至近距離で坂田選手に合わされるが西部選手が右手1本で弾き返す。 9分横浜の攻撃、右サイド山瀬功選手のクロスを清水ペナルティエリア内で受けた坂田選手に DF2人がかわされシュートを決められる。 17分横浜田中選手のクロスを大島選手にヘッドで合わされるが西部選手が好セーブで弾き出す。 18分横浜大島選手に裏にフリーで抜けられ決定的場面を作られるがシュートは西部選手が 足に当てCKに逃れる。 19分高木純選手がどこか痛めたのか自分でピッチを出、スタッフからは交代を要求するサインが 出る。 20分横浜田中選手のシュートがゴール前で壁を作っていたディフェンスの裏にこぼれ フリーで抜け出した坂田選手にシュートを撃たれるがまたも西部選手が好セーブで弾く。 21分高木純選手から平松選手に交代。 22分横浜の左CK、狩野選手のクロスを中澤選手が叩きつけるヘディングシュート、 ボールが枝村選手の足に当たりコースが変り西部選手が反応出来ずゴールを許し同点に 追いつかれる。 24分横浜河合選手のクロスを坂田選手にDFの前でヘッドで合わされるがまたも西部選手が 好セーブでゴールさせない。 28分清水のFK、横浜ゴール正面右で得たFKを藤本選手が壁の左を巻いて直接ゴール左隅に 決まる素晴らしいシュートで再びリードを奪う。 31分横浜大島選手から久保選手に交代。 33分横浜松田選手がボールをキャッチした西部選手に対するチャージでイエローカード。 このプレーで西部選手が痛むが大事には至らず。 34分横浜田中選手が山西選手に対するラフプレーでイエローカード。 37分横浜栗原選手が市川選手を倒しイエローカード。 38分横浜栗原選手から山瀬幸選手に交代。 38分曺宰溱(チョ ジェジン)選手にイエローカード(理由は確認出来ず)。 43分藤本選手から森岡選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
久し振りにリーグ戦での勝利を見られほっとしました。 残り3試合も厳しい対戦相手が続きますがこの勝利をぜひ次戦以降にも繋いでほしいと 思います。 あと、負傷交代した矢島選手と原因は分かりませんが途中で自ら交代のためピッチを出た 高木純選手の状態が気になりますが大事に至らないことを祈ります。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.17

2007シーズンエスパルス補強・移籍情報3

本日(11月17日)、エスパルスオフィシャルホームページで 駒澤大学のDF廣井友信選手の加入内定の発表がありました。
(チームに来た人、含む移籍期間延長等)
スタッフ
 現時点で発表なし
GK
 現時点で発表なし
DF
 廣井友信選手(新人) 駒澤大学
 佐野克彦選手(新人) 清水エスパルスユース
MF
 現時点で発表なし
FW
 長沢 駿選手(新人) 清水エスパルスユース
 原 一樹選手(新人) 駒澤大学

(チームを離れた人)
スタッフ
 現時点で発表なし
GK
 現時点で発表なし
DF
 現時点で発表なし
MF
 現時点で発表なし
FW
 現時点で発表なし

注)オフィシャルで発表が有った予定者を含む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩下選手プロA契約締結

本日(11月17日)、エスパルスオフィシャルより岩下選手がプロC契約からプロA契約に変更 になった旨の発表がありました。
なかなか出場機会に恵まれず苦労している岩下選手ですがこれを機会にレギュラー選手と 切磋琢磨してより一層レベルアップしてくれることを期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-21日本代表メンバー発表

日中韓サッカーU-21代表交流戦 vsU-21韓国代表戦(11月21日@国立競技場)U-21日本代表メンバーおよびスケジュール [ JFA ]
J's GOAL
本日(11月17日)、11月21日に行われる日中韓サッカーU-21代表交流戦のU-21韓国代表戦に 臨むU-21日本代表メンバー23名の発表がありました。
エスパルスから青山直晃選手と枝村匠馬選手が選出されました。 また、特別指定選手の本田拓也選手(法政大学)も選出されています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.11.16

AFCアジアカップ2007予選第6戦サウジアラビア代表戦

日本代表3-1サウジアラビア代表
得点者:
(日本)田中闘、我那覇2
(サウジ)カフタニ(PK)
日本は GK川口選手、 DF田中闘選手、今野選手、阿部選手、 MF鈴木選手、駒野選手、加地選手、三都主選手、中村選手、 FW巻選手、我那覇選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、20分日本の右CK、中村選手のクロスを巻選手がヘディングシュート、GKが後ろに ファンブルしたボールはゴールライン上にいたDFに一旦クリアされるがこぼれ球を田中闘選手が 左足で押し込み日本先制。 29分日本の攻撃、左サイドの阿部選手がサイドチェンジで右前方の加地選手にパスを出すと その外側をオーバーラップして一気に上がった今野選手にパス、パスを受けた今野選手がドリブル で中央に切り込みながら上げたクロスを我那覇選手がヘッドでゴールに流し込みリードを2点に 広げる。 31分サウジの攻撃、日本のパスミスをカットされカウンターから日本ペナルティエリア内 に進入したカフタニ選手を今野選手が倒してしまいPKの判定、PKをカフタニ選手に決められ 1点差に追い上げられる。 38分中村選手が突破を仕掛けようとしたアブドゥルガニ(スライマニ)選手を引っ張ってしまい イエローカード。 39分加地選手がシミュレーションを取られイエローカード。 40分ムンタシャリ選手が駒野選手を倒しイエローカード。 前半、30分位まではほとんど日本が試合を支配しましたが、その後はサウジの反撃に会い失点し 1点リードで終了しました。
後半、4分日本の攻撃、左サイドで今野選手が裏のスペースに入れたボールに走り込んだ 駒野選手がマイナスのクロス、加地選手がDFと競りながらつぶれ後ろに抜けたボールを 我那覇選手が押し込み再びリードを2点に広げる。 10分イーサ選手からスワイリ選手に交代。 18分アミン選手からサフルフーブ選手に交代。 20分三都主選手から山岸選手に交代。 29分我那覇選手から高松選手に交代。 31分アブドゥルガニ選手が裏に出したスルーパスに左サイドを上がったサクリ選手がフリーで シュートするがシュートはゴール左に外れ助かる。 32分ドーキ選手からH・ファラタ選手に交代。 42分巻選手から羽生選手に交代。 ロスタイム高松選手のシュートはGKの好セーブでCKになる。 このCK時にゴール前の競り合いで高松選手がムンタシャリ選手に倒されPKの判定、 ムンタシャリ選手は2枚目のイエローカードで退場。 PKを田中闘選手が蹴るが外してしまう。 後半は運動量が落ちマークがルーズになり、パスミスも目立ち、かなりサウジに押し込まれる 時間帯が多くなりましたが、サウジのシュートミスもあり何とか無失点で抑えました。
前半の素晴らしい出来に対して、後半のゲーム運びが気になった試合でしたが、 アウェーの敗戦を挽回しサウジに勝利しました。 この結果、グループAは勝点15で日本とサウジが並びましたが直接対決の得失点差で1点 日本が上回ったためグループA1位で来年の本大会に進出することが決まりました。 選手の皆さんお疲れ様でした。
尚、エスパルスから選出された青山選手はサブに入り出場機会はありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.11.15

日中韓サッカーU-21代表交流戦U-21韓国代表対U-21日本代表

U-21韓国代表1-1U-21日本代表
得点者:
(韓国)パク・チュヨン
(日本)OG
日本は GK松井選手、 DF田中選手、柳楽選手、千葉選手、上田選手、 MF細貝選手、本田拓選手、谷口選手、水野選手、渡邊選手、 FWカレン選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、5分韓国の右CK、キム・スンヨン選手のクロスをパク・チュヨン選手が柳楽選手と競り ながら前でヘッドで合わせゴールし韓国先制。 日本はなかなか良い形で攻撃を組み立てる事が出来ず、逆に立ち上がりから飛ばしてくる韓国の 攻撃に圧倒され序盤で失点し、その後もスピードとフィジカルで上回る韓国にマークが付ききれず 決定機を何度も作られましたが、徐々に対応出来るようになると韓国のシュートミスなどにも 救われ何とか1失点で前半を終了しました。
後半、0分パク・チュヨン選手からペク・チフン選手に交代。 20分日本の攻撃、自陣ゴール前でパスカットすると速攻を仕掛け、中央から左サイドに展開し 上田選手がクロス、カレン選手のヘディングシュートはヒットし切れなかったが、カレン選手が ブラインドになり抜けたボールを韓国DFがクリアミスしそのままゴールに入れてしまい、オウン ゴールで同点に追いつく。 26分アン・テウン選手が水野選手を倒しイエローカード。 26分田中選手から前田選手に交代。 31分キム・スンヨン選手からシム・ウヨン選手に交代。 34分渡邊選手から乾選手に交代。 42分カレン選手から津田選手に交代。 試合はそのまま終了し引き分けました。
アウェーの韓国戦、加えて初めてU-21代表でスタメンを務める選手が多く練習時間も少ないなど 日本にとっては厳しい条件での試合でしたが良く戦ってくれました。 選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.14

2007シーズンエスパルス補強・移籍情報2

本日(11月14日)、エスパルスオフィシャルホームページで 清水エスパルスユースのDF佐野克彦選手、FW長沢駿選手 の加入内定の発表がありました。
(チームに来た人、含む移籍期間延長等)
スタッフ
 現時点で発表なし
GK
 現時点で発表なし
DF
 佐野克彦選手(新人) 清水エスパルスユース
MF
 現時点で発表なし
FW
 長沢 駿選手(新人) 清水エスパルスユース
 原 一樹選手(新人) 駒澤大学

(チームを離れた人)
スタッフ
 現時点で発表なし
GK
 現時点で発表なし
DF
 現時点で発表なし
MF
 現時点で発表なし
FW
 現時点で発表なし

注)オフィシャルで発表が有った予定者を含む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.13

枝村選手全治10日間

本日(11月13日)、11日の大宮戦で負傷した枝村選手の精密検査が行われ、 左足関節捻挫で全治10日間との診断結果がエスパルスオフィシャルから発表されました。
大事に至らず安心しました。今は早期治癒を祈りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AFCユース選手権インド2006決勝トーナメント決勝

U-19日本代表1-1、延長0-0、PK3-5U-19北朝鮮代表
得点者:
(日本)柏木
(北朝鮮)リ・チョルミョン
AFCユース選手権2006公式
日本は GK林選手、 DF内田選手、青山選手、福元選手、堤選手、 MF田中選手、柏木選手、森重選手、梅崎選手、 FW森島選手、青木選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、3分北朝鮮の攻撃、FKから日本ゴール前に入れたロングフィードを青山選手が大きく クリア、セカンドボールを拾ったリ・チョルミョン選手が30m程の距離から意表をついた シュートを撃ち、このボールにポジションを前目に取っていた林選手が対応し切れずゴールを 許し北朝鮮先制。 14分北朝鮮が左サイドから日本ペナルティエリア内右に入れたクロスをフリーのユン・ヨンイル 選手にボレーでシュートされるがゴール左に外れる。 25分青山選手が裏に抜けようとしたキム・クムイル選手と競りながらペナルティエリア内で 倒してしまうがPKは取られずノーファールで助かる。 34分日本の攻撃、青山選手からのパスを右サイドで受けた青木選手がキープしながら ディフェンスを引き付け田中選手にパス、田中選手がSBの裏のスペースにダイレクトでパスを 出すと受けた柏木選手がドリブルで持ち込み個人技でディフェンス2人をかわしてシュートを ゴール右隅に決め日本が同点に追いつく。 前半は北朝鮮のプレスに苦しみほとんどチャンスらしいチャンスが作れず、逆に 何度も危ない場面を作られましたが何とか序盤の失点を挽回して同点で終了しました。
後半、10分右サイドを上がってきたユン・ヨンイル選手をフリーにしてしまい シュートを許すが林選手が好セーブで弾き返す。 11分右サイドのユン・ヨンイル選手からのクロスが直接クロスバーを叩き、折り返しを パク・チョルミン選手にヘッドでシュートされる、林選手が反応するがそのまま後ろに 抜けたボールはゴール右に外れる(ゴールキックになったのでクロスが上がった時点で ゴールラインを割っていた模様)。 12分左サイド柏木選手からのパスを北朝鮮ペナルティエリア内左隅で受けた梅崎選手が シュートするがGKの好セーブでゴールならず。 14分森島選手からハーフナー選手に交代。 20分パク・チョルミン選手からキム・グクチン選手に交代。 31分青木選手から伊藤選手に交代。 32分日本が左サイドで得たFK、田中選手のクロスを森重選手がヘディングシュートするが 左ポストに弾かれ、更にこぼれ球を福元選手が押し込もうとするがゴールマウスに入っていたDFに 弾かれ惜しくもゴーらならず。 41分北朝鮮がポストから裏に出したパスに走り込んだキム・クムイル選手がペナルティエリア内に 進入しシュートするが林選手が好セーブで弾き出す。 43分キム・キョンイル選手からチェ・ミョンホ選手に交代。 試合は90分で決着がつかず延長戦に突入しました。
延長前半、5分森重選手がチョン・チョルミン選手を蹴ってしまいイエローカード。 9分チェ・ミョンホ選手に裏に抜け出されシュートを許すが、シュートはゴール左に外れ助かる。 15分右サイドチェ・ミョンホ選手のクロスをフリーで裏に抜け出したキム・クムイル選手が ヘディングシュートするが、シュートは林選手が正面でキャッチし事なきを得る。 日本は北朝鮮に決定的チャンスを許しましたがシュートミスで救われ無失点で延長後半に 入りました。
延長後半、4分右サイド梅崎選手からのグラウンダーのクロスを後方から飛び込んだ田中選手が ニアで合わせて押し込もうとするが僅かにゴールを外れる。 12分森重選手が両足を攣りピッチを出る。 13分森重選手から柳澤選手に交代。 ロスタイムユン・ヨンイル選手からパク・セヨン選手に交代。 試合は延長戦でも決着がつかずPK戦に突入しました。
PK戦は4人終了して北朝鮮が全員成功したのに対し日本が1人失敗して迎えた5人目で 先行の北朝鮮がPKを成功させ日本の敗戦が決まってしまいました。

北朝鮮 ○○○○○|5
日本  ×○○○-|3
北朝鮮)チェ・ミョンホ成功、チョン・グァンイク成功、リ・グァンヒョク成功、チョン・チョル ミン成功、リ・チョルミョン成功
日本)梅崎失敗(GKセーブ)、ハーフナー成功、伊藤成功、田中成功

残念ながら優勝は逃してしまいましたが、この敗戦の悔しさを来年のFIFA U-20ワールドカップで 挽回してくれることを期待したいと思います。
エスパルスから参加した2選手ですが、 山本真選手はサブで準決勝に続き出場機会はありませんでした。 また、武田選手もサブで今大会最後まで出場機会はありませんでした。 この大会を終えた今、同世代の選手でレギュラーを掴んでいる選手と比べ自分に何が足りないのか、 どこを伸ばせば良いのかを考え、今後チームに戻り更なるレベルアップをして来年カナダのピッチに 立ってくれることを期待したいと思います。
最後に選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jユースサハラカップ2006予選リーグ第5節

清水エスパルスユース4-6サンフレッチェ広島F.Cユース
(通算成績)0勝0分5敗、勝点0
予選リーグ日程
Jリーグ公式サイト
一昨日(11月11日)行われたJユースサハラカップの予選リーグ第5節でサンフレッチェ広島F.C ユースと対戦したエスパルスユースは敗戦しました。
この結果、1試合を残して決勝トーナメント進出の残り1枠を広島が獲得し、清水は予選リーグでの 敗退が決定しました。 残念な結果になってしまいましたが、次節は今年最後の公式戦となりますので 最後まで勝利を目指してほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。
Jユースカップ/Jリーグユース選手権大会とは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.11

U-21日本代表離脱選手発表

【日中韓サッカーU-21代表交流戦】vs U-21韓国代表戦(11月14日 韓国・昌原)U-21日本代表 離脱選手 [ JFA ]
J's GOAL
本日(11月11日)、U-21日本代表の離脱選手の発表がありました。
エスパルスから招集された枝村選手が本日の試合での負傷により代表から離脱しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年J1第30節大宮アルディージャ戦

清水エスパルス1-1大宮アルディージャ
得点者:
(清水)マルキーニョス
(大宮)小林大(PK)
エスパルスは高木純選手に代わり久保山選手が入った以外は前節と同じスタメンで 試合に臨みました。 また、サブには太田選手が今季初めて登録されました。
前半、17分枝村選手にイエローカード。 23分清水の攻撃、伊東選手からのクロスをマルキーニョス選手がヘッドでゴールし 清水先制。 24分マルキーニョス選手にイエローカード。 38分大宮アリソン選手にイエローカード。 前半を1点リードして終了しました。
後半、7分枝村選手から岩下選手に交代。 11分大宮冨田選手から若林選手に交代。 12分大宮のFKで岩下選手が清水ペナルティエリア内で若林選手を倒してしまいPKの判定、 岩下選手にイエローカード。PKを小林大選手に決められ同点。 14分マルキーニョス選手が2枚目のイエローカードを受け退場となる。 17分久保山選手から太田選手に交代。 27分大宮藤本選手から橋本選手に交代。 29分藤本選手から矢島選手に交代。 35分大宮アリソン選手から森田選手に交代。 試合はそのまま終了し引き分けました。
これで勝点1を上げたものの僅かに残されていた優勝の可能性は無くなり、マルキーニョス選手が 退場し次節出場停止、枝村選手が負傷交代するというエスパルスからすれば非常に厳しいゲームに なってしまいました。 次節からは現在の順位を守ると共に来季のことも見据えて戦うことになるでしょうが、今日の 選手起用のようなトライを積極的に行い選手層の向上を図ってほしいと思います。 最後に枝村選手の状態が気になりますが大事に至らないことを祈ります。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本代表メンバー発表

AFCアジアカップ2007予選 日本代表メンバー(11/15 対サウジアラビア代表@札幌ドーム) [ J's GOAL ]
J's GOAL
本日(11月11日)、11月15日に行われるアジアカップ2007予選サウジアラビア代表戦に臨む 日本代表メンバー24名の発表がありました。
今回、エスパルスから青山選手が選出されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.10

AFCユース選手権インド2006決勝トーナメント準決勝

U-19日本代表1-1、延長1-1、PK3-2U-19韓国代表
得点者:
(日本)森島、青木
(韓国)シム・ヨンスン、、キム・ドンソク
AFCユース選手権2006公式
日本は GK林選手、 DF内田選手、槙野選手、福元選手、堤選手、 MF田中選手、柏木選手、青山選手、梅崎選手、 FW森島選手、河原選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、1分韓国の攻撃、右サイド裏へのスルーパスをイ・チュンヨン選手がマイナスのクロス、 シン・グァンフン選手のシュートミスしたボールがゴール前に転がり、ゴールに背を向けていた シム・ヨンスン選手がターンしてノートラップでシュート、林選手が反応するがゴールし 韓国にいきなり先制点を許す。 35分パク・チュンヘ選手にイエローカード。 日本にも何度か決定機がありましたが決めることが出来ず、1点のビハインドで前半を終了 しました。
後半、0分堤選手から香川選手に交代。 2分日本の攻撃、右サイド内田選手から青山選手を経由して左サイドの香川選手に展開すると 香川選手がドリブルで持ち上がりポストの柏木選手にパス、柏木選手がヒールで裏のスペースに パスを流すとオフサイドラインぎりぎりから抜け出した森島選手が対応に来たDFを振り切り シュートを決め日本が同点に追いつく。 5分ソン・ジンヒョン選手からイ・ヒョンソン選手に交代。 8分田中選手がタックルでシム・ヨンスン選手を蹴ってしまいイエローカード。 11分香川選手がハイボールの競り合いでシン・ヨンノク選手を倒してしまいイエローカード。 17分河原選手から青木選手に交代。 29分韓国のCK時にイ・サンホ選手が競り合いでマークの選手(誰かは確認出来ず)を倒し イエローカード。 34分チェ・チョルスン選手が森島選手を倒しイエローカード。 39分槙野選手がカウンターから裏にフリーで抜け出そうとしたシム・ヨンスン選手を 倒してしまいレッドカードで退場。 このプレーで韓国が日本ゴール前で得たFKをシン・ヨンノク選手が直接狙うが林選手が好セーブ で弾き返す。 41分田中選手を下げ森重選手をボランチに入れ、青山選手が1列下がりDFラインに入る。 44分林選手がゴールキックで時間をかけた事が遅延行為を取られイエローカード。 ロスタイム韓国に右サイド裏に抜けられマイナスのクロスをフリーのシム・ヨンスン選手が シュート、ファーに飛んだボールはニアにいた林選手が対応出来なかったが、ファーをケアして いた内田選手がゴールラインぎりぎりで弾き返し事なきを得る。 ロスタイム韓国のFK、クロスをシン・ヨンノク選手がバックヘッドでゴールに流し込もうと するが林選手が好セーブで弾き返す。 試合は90分で決着付かず延長に突入しました。
延長前半、0分イ・チュンヨン選手からパク・ヒョンボム選手に交代。 11分笛の後でプレーしたパク・ヒョンボム選手にイエローカード。 15分日本の攻撃、中盤で韓国のパスミスをカットした柏木選手がドリブルで持ち上がり 右サイド梅崎選手にパス、梅崎選手のクロスはDFがクリアするがこぼれ球を拾った 森島選手がシュート、シュートは一旦はGKに弾かれるがこぼれ球を拾った青木選手が 再度シュート、グラウンダーのボールはディフェンスに来た選手の股を抜け、GKの伸ばした 手の脇を抜け、最後にゴールマウスに入っていたDFの股の下も抜けてゴールに入り日本が遂に リードを奪う。 日本は一方的に攻められながらも数少ないチャンスを生かしてリードし延長後半に入りました。
延長後半、3分森島選手が主審に対する異議でイエローカード。 4分イ・ヒョンソン選手からキム・ドンソク選手に交代。 6分韓国のFK、日本ペナルティエリアの直ぐ外で得たFKをキム・ドンソク選手が直接狙った シュートは壁の右を巻いてゴール右に吸い込まれ同点に追いつかれる。 試合は延長戦でも決着がつかずPK戦に突入しました。
PK戦は5人終了して2対2でサドンデスに入り、6人目の青木選手が決めたのに対し、 韓国6人目を林選手が止めて勝利しました。

日本  ○××○×○|3
韓国  ×××○○×|2
日本)梅崎成功、柏木失敗(右ポスト)、福元失敗(GKセーブ)、森島成功、森重失敗(GK セーブ)、青木成功
韓国)シム・ヨンスン失敗(右ポスト)、イ・サンホ失敗(クロスバー)、キム・ドンソク失敗 (GKセーブ)、パク・ヒョンボム成功、ペ・スンジン成功、チェ・チョルスン失敗(GKセーブ)

1人少ない中で良く韓国の攻撃を凌ぎきり勝利してくれました。 尚、決勝の対戦相手はグループステージでも対戦した北朝鮮になりました。 槙野選手が次戦出場停止になり、青山選手などコンディションが万全ではない選手もいる様ですが あと1勝で優勝が手に出来るので頑張ってほしいと思います。 選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.09

U-21日本代表メンバー発表

日中韓サッカーU-21代表交流戦 vs.U-21韓国代表戦(11月14日@韓国・昌原) U-21日本代表メンバーおよびスケジュール [ JFA ]
J's GOAL
本日(11月9日)、11月14日に行われる日中韓サッカーU-21代表交流戦のU-21韓国代表戦に 臨むU-21日本代表メンバー20名の発表がありました。
エスパルスから枝村匠馬選手が選出されました。 また、特別指定選手の本田拓也選手(法政大学)も選出されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.07

ココログメンテナンス

ココログのメンテナンスが明日(11月8日)1:00~7:00のスケジュールで実施 される旨のアナウンスがありました。
予定通り行われますとメンテナンス中はこちらからの記事の投稿と共にこちらの記事への トラックバックとコメントが出来なくなりますので予めご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AFCユース選手権インド2006決勝トーナメント準々決勝

U-19日本代表2-1U-19サウジアラビア代表
得点者:
(日本)河原、青木
(サウジアラビア)ジュファイン(PK)
AFCユース選手権2006公式
日本は GK林選手、 DF内田選手、槙野選手、福元選手、堤選手、 MF田中選手、柏木選手、青山選手、梅崎選手、 FW森島選手、河原選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、7分日本のFK、サウジ右サイドで内田選手が倒されて得たFKを柏木選手がクロス、 ニアで河原選手がヘッドで合わせてゴールし日本先制。 10分サウジのカウンターからアルサハラウィ選手にシュートを許すが林選手が好セーブで 弾き出す。 36分左サイドの森島選手がグラウンダーのクロスを出し、河原選手がDFと競りながら飛び込むが 僅かに触れずそのままゴールラインを割る。 40分内田選手がスローインで受け手を探して時間をかけた行為が遅延行為を取られ イエローカード。 41分DFのミスからクリアボールをアルサハラウィ選手にカットされシュートを撃たれるが 林選手の好セーブで事なきを得る。 終盤かなりサウジに攻め込まれましたが無失点に抑え、前半は1点リードして終了しま した。
後半、0分ダラー選手からアルセルミ選手に交代。 8分堤選手がアルドゥサリ選手を倒してしまいイエローカード。 これでサウジが日本ゴール前で得たFKをアルドゥサリ選手が直接ゴールを狙われるが クロスバーを叩き助かる。 17分イブラヒム選手のミドルシュートは林選手が僅かに触りクロスバーを叩く。 18分河原選手から青木選手に交代。 21分右サイド内田選手からのパスをサウジペナルティエリアの直ぐ外で受けた森島選手が ワントラップから反転してシュート、シュートはGKに弾かれこぼれ球に詰めた青木選手が シュートに行くが身体を張ってブロックしたDFを蹴ってしまいファールを取られる。 24分左サイドでスローインのボールを受けた柏木選手がドリブルで深い位置まで持ち込み クロス、日本はシュートに行こうとするがサウジディフェンスが何とかクリア、セカンドボールを 堤選手がミドルシュートを撃つが右に外れ惜しくもゴールならず。 25分アタイフ選手からハザージ選手に交代。 26分日本が右サイドで得たFK、柏木選手のクロスを青木選手がヘッドで擦らしてゴールを 狙うがゴール左に外れる。 27分裏にフリーで抜けた青木選手をペナルティエリアの右外でGKシャイアン選手が手で止め イエローカード。 29分イブラヒム選手が堤選手を倒してイエローカード。 32分田中選手から山本選手に交代。 35分サウジのFK、日本ペナルティエリア内に入れたクロスの競り合いで森島選手が相手選手を 倒してしまいPKの判定、ジェファイン選手のPKを林選手がコースを読んで反応するが止められず 同点に追いつかれる。 38分日本のセットプレーからの競り合いでサウジGKが槙野選手と接触し痛みしばらく試合が 中断する。 40分会場の照明が一部消えるが試合はそのまま続行。 42分サウジGKのロングフィードから前戦にパスを繋がれシュート、DFが身体を張って ブロックしたセカンドボールをアルイッサ選手が強烈なミドルシュートを撃つが林選手が好セーブ で弾き出す。 45分日本の攻撃、直前の攻撃のセカンドボールを中央で拾った堤選手が左サイドの梅崎選手に パス、梅崎選手から中央フリーの山本選手にパスが出されそのままシュート、完全にヒット出来な かったボールは一旦DFにクリアされるがボールを受けようとしたサウジの選手がトラップを ミスし、このボールをカットして繋ぎ柏木選手がシュート、再度DFがブロックするがこぼれ球 が青木選手の足元に転がりノートラップでシュートしたボールが右サイドネットに吸い込まれ 土壇場で日本がリードを奪う。 ロスタイム柏木選手から森重選手に交代。 日本がボールキープに入る。 ロスタイムハザージ選手が主審に対する異議でイエローカード。 試合はそのまま終了し勝利しました。
厳しい試合でしたが良く勝利して世界への切符を手にしてくれました。 選手の皆さんお疲れ様、そしてありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.05

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦栃木SC戦

清水エスパルス6-4栃木SC
得点者:
(清水)矢島2、藤本2、マルキーニョス2
(栃木)只木、吉田、茅島、永井
エスパルスのスタメンは前戦のリーグ戦から青山選手、曺宰溱(チョ ジェジン)選手に代わり 岩下選手、矢島選手が入り試合に臨みました。
前半は栃木の守備に苦しみ、なかなかチャンスを作れず無得点で終了しました。
後半、14分清水の右CK、藤本選手のクロスを矢島選手がマークを外してニアでヘッドで 合わせゴールに流し込み清水先制。 18分栃木西川選手から永井選手に交代。 23分高木純選手から久保山選手に交代。 23分清水の攻撃、清水ゴールキックから速攻を仕掛け、ポストのマルキーニョス選手が裏に 流したパスに走り込んだ藤本選手が冷静にゴールし追加点を上げる。 27分清水の攻撃、矢島選手が自陣で相手ボールをカットするとそのまま栃木ゴール前まで ドリブルで持ち込みディフェンス3人を引き付けて左サイドフリーのマルキーニョス選手にパス、 マルキーニョス選手がGKの手が届かないコースに素晴らしいシュートを決めリードを3点に 広げる。 27分栃木照井選手から佐野選手に交代。 28分清水の攻撃、相手のパスをカットするとカウンターを仕掛け、マルキーニョス選手の 裏へのスルーパスに抜け出した矢島選手が冷静にGKをかわしてゴールに流し込み4点目が 入る。 30分栃木の攻撃、左サイド永井選手のミドルシュートを西部選手が弾いたこぼれ球を 只木選手に押し込まれ1点返される。 31分枝村選手が相手選手を倒してしまいイエローカード。 34分矢島選手から岡崎選手に交代。 35分栃木の攻撃、速攻から左サイド永井選手のアーリークロスを裏で吉田選手に合わされ ゴールを許し2点差に追い上げられる。 38分栃木久保田選手から茅島選手に交代。 39分清水の攻撃、西部選手のロングフィードから右サイドでパスを繋ぎ裏に抜けた岡崎選手が シュート、ゴール前の混戦でこぼれたボールに詰めた藤本選手が押し込み再びリードを3点に 広げる。 41分藤本選手から財津選手に交代。 42分栃木の攻撃、栃木のゴールキックで清水ゴール前に入れたボールをクリアするが セカンドボールをバイタルエリアでカットされ裏へのスルーパスに抜け出した茅島選手が シュート、西部選手がパンチングでクリア仕切れずゴールを許し再び2点差に迫られる。 43分清水のFK、栃木エンド右サイドで得たFKを市川選手がクロス、プルアウェーの動きで マークを外したマルキーニョス選手がヘッドでゴールし再び3点差に引き離す。 ロスタイム栃木のFK、素早いリスタートで左サイドからアーリークロスを上げられると フリーの永井選手にボレーシュートを決められる。 試合はそのまま終了し勝利しました。
4点リードした後の試合運びにかなり課題を残してしまいましたが、何れにしても久しぶりの 勝利で5回戦進出を決めました。5回戦の対戦相手はFC東京です。
来週からまたリーグが再開するので今日のことを教訓に残り5試合を戦い1つでも多く勝利 してくれることを期待したいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Jユースサハラカップ2006予選リーグ第4節

名古屋グランパスエイトU186-0清水エスパルスユース
(通算成績)0勝0分4敗、勝点0
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)-
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(11月5日)行われたJユースサハラカップの予選リーグ第4節で名古屋グランパスエイトU18と 対戦したエスパルスユースは敗戦しました。
4節終了時点でガンバ大阪と名古屋が予選リーグ突破を決め、残る1枠を広島(勝点4)と清水 (勝点0)で争うことになりました。予選リーグ突破は厳しくなってしまいましたが最後まで 諦めず戦ってほしいと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。
Jユースカップ/Jリーグユース選手権大会とは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.04

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦(11月4日)

4回戦(11/4・5・8)
第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会情報サイト
本日(11月4日)、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の4回戦(第1日目)が行われ、 静岡県代表の静岡FCは浦和レッドダイヤモンズに敗戦しました。
選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.03

AFCユース選手権インド2006グループステージ第3戦

U-19日本代表1-2U-19イラン代表
得点者:
(日本)梅崎
(イラン)カムヤビニア、アルハミス
AFCユース選手権2006公式
日本は GK林選手、 DF内田選手、槙野選手、柳川選手、柳澤選手、 MF田中選手、柏木選手、青山選手、梅崎選手、 FW森島選手、青木選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、2分ガルヴィ選手が青木選手を倒してイエローカード。 8分イランが左サイドのスローインから日本ペナルティエリア内に入れたボールをチャトラブゴン 選手がDFを背負いながら強引にシュート、シュートは左ポストに当たり、更にセカンドボールを 繋がれガルヴィ選手がシュートするがゴールを外れ助かる。 22分日本の攻撃、自陣で得たFKのリスタートから速攻を仕掛け、柏木選手の裏へのスルーパスに 抜け出した梅崎選手がGKの股を抜くゴールを決め日本先制。 36分柏木選手がイランゴール前で倒されて得たFKを自ら直接狙うが惜しくもクロスバーに 当たりゴールならず。 41分イランが左サイドで得たFK、クロスをDFの前でナマズィ選手にフリーでヘディング シュートを許すが林選手が好セーブで防ぐ。 前半はイランに何度か決定的場面を作られましたが何とか無失点で抑え1点リードして終了 しました。
後半、0分森島選手からハーフナー選手に交代。 0分アミリ選手からカムヤビニア選手に交代。 7分イランの攻撃、日本の左サイド深い位置でイランにボールを奪われ、DFラインの裏にドリブル で抜けた出したグーダルズィ選手がシュート、右ポストに当たった跳ね返りをカムヤビニア選手に ゴールされ同点に追いつかれる。 12分カフシュガリ選手からアガザマニ選手に交代。 14分柏木選手から山本選手に交代。 16分日本が自陣でイランのパスをカットすると前線にフィード、左サイドで受けた青木選手が ドリブルで深い位置まで持ち込みペナルティエリア中央の田中選手にマイナスのクロス、 田中選手が空振りしたボールをファーにいた山本選手がシュートするがゴール左に外してしまい ゴールならず。 17分イランの右サイドからのクロスのクリアをグーダルズィ選手にフリーでヘディングシュート されるが林選手が好セーブで防ぐ。 25分グーダルズィ選手が田中選手を倒しイエローカード。 27分イランのFK、プラディ選手のクロスをアルハミス選手がヘッドで後ろに流したボールが そのままゴールに入り逆転を許す。 31分梅崎選手から香川選手に交代。 ロスタイム日本の右CK、山本選手のクロスをハーフナー選手か香川選手どちらか(確認出来ず) がシュートするがDFにクリアされゴールならず。 直後にタイムアップとなり敗戦しました。
グループステージ最終戦で敗戦し勝点6で3チームが並びましたが、得失点差で上回った日本が グループC1位で決勝トーナメント進出を決定しました。 決勝トーナメント初戦はグループD2位との対戦になりました。 対戦チームは明日決まり、何れにしても厳しい戦いになるでしょうが是非勝利して 世界への切符を手にしてくれることを願いたいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
エスパルスから参加した2選手ですが、 山本真選手はサブで後半14分から出場しました。ファーストタッチのビッグチャンスを 生かせなかったのは本人が一番悔しいでしょうが、コンディションを整えて次戦に備えて ほしいと思います。 武田選手はサブで今回も出場機会はありませんでした。
【追加】2006.11.03
準々決勝の対戦相手はサウジアラビアになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.01

AFCユース選手権インド2006グループステージ第2戦

U-19日本代表4-0U-19タジキスタン代表
得点者:
(日本)森島2、柏木、森重
(タジキスタン)-
AFCユース選手権2006公式
日本は GK林選手、 DF内田選手、福元選手、槙野選手、堤選手、 MF梅崎選手、柏木選手、山本選手、森重選手、 FW森島選手、河原選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、7分日本の攻撃、左サイドでFKを得ると素早いリスタートから梅崎選手がドリブルで 深い位置まで持ち込みクロス、山本選手がファーで折り返したボールを森島選手が右足アウトで ゴールに押し込み日本先制。 19分左サイドから堤選手が上げたクロスが相手ディフェンスの伸ばした足に当たりコースが 変わりそのままクロスバーに当たる。 22分福元選手がサイードフ選手を倒してしまいイエローカード。 34分日本の左CK、山本選手のクロスを森島選手がニアでヘッドで合わせてゴールに流し込み 追加点を上げる。 45分タジクペナルティエリア内右奥に持ち込んだ河原選手のマイナスのパスを山本選手が シュート、GKの脇は抜けるがゴールライン前にいたDFにクリアされ惜しくもゴールならず。 タジキスタンの激しいチャージで梅崎選手が再三削られ、山本選手も左肩を痛め一旦ピッチを出る などヒヤリとさせられる場面もありましたが、前半を2点リードして終了しました。
後半、0分河原選手から伊藤選手に交代。 0分ルスタモフ選手からイスモイロフ選手に交代。 4分D・ヴァシエフ選手の強烈なミドルシュートは林選手が好セーブで弾き出す。 12分日本の攻撃、自陣深い位置で内田選手が相手ボールを奪うと速攻を仕掛け梅崎選手が シュート、ボールはDFに当たり一旦は防がれるがこぼれ球に追いついた伊藤選手が入れた グラウンダーのクロスを柏木選手がニアで合わせてゴールに押し込み3点目が入る。 14分伊藤選手が遅延行為でイエローカード。 22分ハムラクロフ選手からB・ハサノフ選手に交代。 22分日本の攻撃、左サイドでスローインを受けた森島選手が一旦戻し、梅崎選手が中央に 流したボールを森重選手がグラウンダーの強烈なミドルシュートをゴールに叩き込む。 24分福元選手から柳川選手に交代。 28分D・ヴァシエフ選手からバロトフ選手に交代。 34分梅崎選手から柳澤選手に交代。 37分柳川選手がサイードフ選手を押し倒してしまいイエローカード。 ロスタイムF・ヴァシエフ選手が柏木選手を倒しイエローカード。 試合はそのまま終了し勝利しました。
この結果、勝点6となり次戦のイラン戦は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まります。 敗戦し勝点で並ばれても得失点差で大きなアドバンテージを得ているため決勝トーナメント進出 の可能性は大きいですが、ここはぜひ勝利して1位通過し決勝トーナメント初戦が優位に なる様にしてほしいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
エスパルスから参加した2選手ですが、 山本真選手はスタメンでフル出場し、2アシストの活躍で勝利に貢献しました。 前半、痛んだ時は心配しましたが、大事に至らず安心しました。 武田選手はサブで出場機会はありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »