« AFCユース選手権インド2006グループステージ第2戦 | トップページ | 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦(11月4日) »

2006.11.03

AFCユース選手権インド2006グループステージ第3戦

U-19日本代表1-2U-19イラン代表
得点者:
(日本)梅崎
(イラン)カムヤビニア、アルハミス
AFCユース選手権2006公式
日本は GK林選手、 DF内田選手、槙野選手、柳川選手、柳澤選手、 MF田中選手、柏木選手、青山選手、梅崎選手、 FW森島選手、青木選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、2分ガルヴィ選手が青木選手を倒してイエローカード。 8分イランが左サイドのスローインから日本ペナルティエリア内に入れたボールをチャトラブゴン 選手がDFを背負いながら強引にシュート、シュートは左ポストに当たり、更にセカンドボールを 繋がれガルヴィ選手がシュートするがゴールを外れ助かる。 22分日本の攻撃、自陣で得たFKのリスタートから速攻を仕掛け、柏木選手の裏へのスルーパスに 抜け出した梅崎選手がGKの股を抜くゴールを決め日本先制。 36分柏木選手がイランゴール前で倒されて得たFKを自ら直接狙うが惜しくもクロスバーに 当たりゴールならず。 41分イランが左サイドで得たFK、クロスをDFの前でナマズィ選手にフリーでヘディング シュートを許すが林選手が好セーブで防ぐ。 前半はイランに何度か決定的場面を作られましたが何とか無失点で抑え1点リードして終了 しました。
後半、0分森島選手からハーフナー選手に交代。 0分アミリ選手からカムヤビニア選手に交代。 7分イランの攻撃、日本の左サイド深い位置でイランにボールを奪われ、DFラインの裏にドリブル で抜けた出したグーダルズィ選手がシュート、右ポストに当たった跳ね返りをカムヤビニア選手に ゴールされ同点に追いつかれる。 12分カフシュガリ選手からアガザマニ選手に交代。 14分柏木選手から山本選手に交代。 16分日本が自陣でイランのパスをカットすると前線にフィード、左サイドで受けた青木選手が ドリブルで深い位置まで持ち込みペナルティエリア中央の田中選手にマイナスのクロス、 田中選手が空振りしたボールをファーにいた山本選手がシュートするがゴール左に外してしまい ゴールならず。 17分イランの右サイドからのクロスのクリアをグーダルズィ選手にフリーでヘディングシュート されるが林選手が好セーブで防ぐ。 25分グーダルズィ選手が田中選手を倒しイエローカード。 27分イランのFK、プラディ選手のクロスをアルハミス選手がヘッドで後ろに流したボールが そのままゴールに入り逆転を許す。 31分梅崎選手から香川選手に交代。 ロスタイム日本の右CK、山本選手のクロスをハーフナー選手か香川選手どちらか(確認出来ず) がシュートするがDFにクリアされゴールならず。 直後にタイムアップとなり敗戦しました。
グループステージ最終戦で敗戦し勝点6で3チームが並びましたが、得失点差で上回った日本が グループC1位で決勝トーナメント進出を決定しました。 決勝トーナメント初戦はグループD2位との対戦になりました。 対戦チームは明日決まり、何れにしても厳しい戦いになるでしょうが是非勝利して 世界への切符を手にしてくれることを願いたいと思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。
エスパルスから参加した2選手ですが、 山本真選手はサブで後半14分から出場しました。ファーストタッチのビッグチャンスを 生かせなかったのは本人が一番悔しいでしょうが、コンディションを整えて次戦に備えて ほしいと思います。 武田選手はサブで今回も出場機会はありませんでした。
【追加】2006.11.03
準々決勝の対戦相手はサウジアラビアになりました。

|

« AFCユース選手権インド2006グループステージ第2戦 | トップページ | 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦(11月4日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8514/12531506

この記事へのトラックバック一覧です: AFCユース選手権インド2006グループステージ第3戦:

« AFCユース選手権インド2006グループステージ第2戦 | トップページ | 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦(11月4日) »