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2006.10.29

AFCユース選手権インド2006グループステージ第1戦

U-19日本代表2-0U-19北朝鮮代表
得点者:
(日本)河原、柏木
(北朝鮮)-
AFCユース選手権2006公式
本日(10月29日)、来年開催されるFIFA U-20ワールドカップのアジア予選も兼ねた AFCユース選手権インド2006が開幕し、グループステージの初戦でU-19日本代表はU-19北朝鮮代表と 対戦しました。
日本は GK林選手、 DF内田選手、福元選手、槙野選手、堤選手、 MF田中選手、柏木選手、山本選手、青山選手、 FW森島選手、河原選手 というスタメンで試合に臨みました。
前半、13分山本選手の強烈なミドルシュートはGKの好セーブで得点ならず。 24分キム・クムイル選手が田中選手を後ろから倒しイエローカード。 31分山本選手から北朝鮮ペナルティエリア内左でフリーの森島選手にパス、森島選手の 強烈なシュートはGKが正面で弾き惜しくも得点ならず。 34分日本の攻撃、左サイド北朝鮮陣内で森島選手が北朝鮮のパスをカットすると河原選手にパス、 河原選手がペナルティエリアの少し外からミドルシュートをゴール右に決め日本に待望の先制点が 入る。 41分パク・セヨン選手からパク・チョルミン選手に交代。 前半は1点リードして終了しました。
後半、13分チョン・チョルミン選手がタックルで青山選手を倒してイエローカード。 25分森島選手からハーフナー選手に交代。 27分キム・グクチン選手からチェ・ミョンホ選手に交代。 33分田中選手から柳澤選手に交代。 37分キム・キョンイル選手からリ・フンリョン選手に交代。 38分日本の攻撃、右サイドでパスを受けた河原選手がドリブルで中央に持ち込み裏のスペースに ループパス、走り込んでペナルティエリア内で受けた柏木選手がGKのニアを抜くシュートを 決め試合をほぼ決定付けるゴールを上げる。 40分河原選手から青木選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
まずは初戦を勝利し、順調なスタートを切りました。 日本の入ったグループは気の抜けないチームばかりですが次のタジキスタン戦も 頑張ってほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。
エスパルスから参加した2選手ですが、 山本真選手はスタメンでフル出場し、何回かシュートチャンスがありましたが残念ながらゴールは 決められませんでした。後半は疲れからかプレーに正確性を欠く場面も見られましたが、試合全体 を通して中盤での組み立てや守備などで勝利に貢献してくれたと思います。 武田選手はサブで今回、出場機会はありませんでした。

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