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2006.09.27

韓国代表メンバー発表

朴主永は外されて、チャ・ドゥリは抜擢
東亞日報
昨日(9月26日)、韓国代表メンバーが発表され、エスパルスから曺宰溱(チョ ジェジン)選手 が韓国代表に選出されました。

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2006.09.26

兵働選手全治3ヶ月

本日(9月26日)、最近体調不良が伝えられていた兵働選手の検査結果について、 甲状腺機能障害で全治3ヶ月との発表がエスパルスオフィシャルからありました。
献身的なプレーでチームの躍進を支えていた兵働選手の離脱は本当に寂しいですが、 是非来シーズンは体調を万全にしてチームに復帰してほしいと思います。

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2006.09.24

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝ラウンド準々決勝トピック

準々決勝(9/24)
高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会情報サイト
本日(9月24日)、高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝ラウンドの 準々決勝が行われました。
初芝橋本が連覇を目指すヴェルディユースに勝利した他、滝川第二、グランパスユース、 ガンバユースがそれぞれ勝利し準決勝に進みました。 準決勝の組合せは初芝橋本-グランパスユース、ガンバユース-滝川第二です。

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第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦

2回戦(9/23・24)
第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会情報サイト
昨日(9月23日)、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦が行われ、 静岡県代表の静岡FCはJFLのアルテ高崎に勝利しました。
3回戦ではJ2の水戸ホーリーホックと対戦します。

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2006.09.23

2006年J1第24節浦和レッドダイヤモンズ戦

浦和レッドダイヤモンズ1-0清水エスパルス
得点者:
(浦和)ワシントン
(清水)-
エスパルスは前節のスタメンから怪我で離脱した藤本選手、体調不良で出場が心配された兵働選手に 代わり高木純選手、杉山選手が入り、 また、サブには山本真希選手が久しぶりに登録されました。
前半、4分高木純選手が相手選手との接触プレーで痛むが大事に至らずピッチに復帰する。 16分浦和の右CK、山田選手がペナルティエリアの手前左にフリーでいた三都主選手にパス、 三都主選手のクロスを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が田中闘選手と競りながら ヘッドでクリアしようとするが触れず、ファーに抜けたボールを更に枝村選手がクリアしようと するがクリア出来ず、こぼれ球をワシントン選手にGKの股を抜くシュートを決められ浦和に 先制点を許す。 28分、30分と続いたマルキーニョス選手のシュートはGKの好セーブでゴールならず。 37分マルキーニョス選手がファールを繰り返した事によりイエローカード(警告累積4枚目で 次節出場停止)。 前半はほとんど決定機を作れず1点のビハインドで終了しました。
後半、0分杉山選手からアレシャンドレ選手に交代。 15分浦和の決定機をDFの頑張りとGKの好セーブで何とか防ぐ。 このプレーで西部選手が痛むがまもなく復帰。 20分浦和田中達選手から永井選手に交代。 25分伊東選手の楔をマルキーニョス選手が浮球で裏に流し、枝村選手が堀之内選手と競りながら 裏に抜けシュートを撃つがGKの好セーブで弾かれる。 27分枝村選手がマルキーニョス選手とのワンツーで浦和ペナルティエリア内に進入し シュートを撃つが堀之内選手に足でクリアされ惜しくも得点ならず。 30分浦和山田選手のミドルシュートを西部選手が弾いたボールに詰めたワシントン選手に 至近距離からシュートを許すがシュートミスで助かる。 32分浦和ワシントン選手からポンテ選手に交代。 37分高木純選手から矢島選手に交代。 40分浦和山田選手から内舘選手に交代。 43分枝村選手から久保山選手に交代。 44分チョ選手が田中闘選手に対する接触プレーでイエローカード。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
後半はアレシャンドレ選手を投入し中盤で起点を作れたことから良い組み立てが 出来るようになり、何度か惜しいチャンスが有りましたが、浦和のディフェンスも堅く、 最後までゴールを決めることが出来ず、悔しい敗戦を喫しました。
上位との勝点が更に開き、次節はマルキーニョス選手を出場停止で欠くことになり、厳しい戦いを 強いられる試合になりましたが、気持ちを切らさず勝利を目指してほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006.09.22

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝ラウンド・ラウンド16トピック

ラウンド16(9/22)
高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会情報サイト
本日(9月22日)、高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝ラウンドの ラウンド16が行われました。
プリンス東海から参加した静岡県勢の静岡学園は初芝橋本に敗戦し、残念ながら準々決勝進出 は成りませんでした。選手の皆さんお疲れ様でした

【追加】2006.09.22
準々決勝の組合せは初芝橋本-ヴェルディユース、グランパスユース-アントラーズユース、 ガンバユース-星稜、滝川第二-サンフレッチェユースになりました。

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2006.09.19

藤本選手全治4週間

本日(9月19日)、9月16日の鹿島戦で負傷した藤本選手の検査結果について、 右大腿部ハムストリングス肉離れで全治4週間との発表がオフィシャルからありました。
上位争いをしている最中に離脱するのは本人も悔しいでしょうが、早期治癒を祈りたいと思います。

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2006.09.18

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第3日トピック

1次ラウンド第3日(9/18)
高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会情報サイト
本日(9月18日)、高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の1次ラウンド第3日 (最終戦)が行われました。
プリンス東海から参加した静岡県勢の静岡学園は作陽に勝利し、 3連勝で1次ラウンドグループDを1位で終了しました。 決勝ラウンドの初戦、ラウンド16で静岡学園は 初芝橋本と対戦します。

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U-21日本代表候補メンバー発表

U-21日本代表候補大阪合宿メンバー(9/20@長居)(06.09.18)
日本サッカー協会
本日(9月18日)、大阪合宿に参加するU-21日本代表候補メンバー22名の発表が ありました。 事前の報道にもありましたが、8月の中国遠征に招集されたメンバーとナビスコカップを 控える4チームからの選手招集はないということで全面的にメンバーが変更されました (ナビスコカップ出場停止の川崎谷口選手、中国遠征に招集された広島佐藤選手は招集)。
今回、エスパルスからの選出はありません。

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2006.09.17

AFC U-17選手権シンガポール2006決勝

AFC U-17選手権シンガポール2006
本日(9月17日)、AFC U-17選手権シンガポール2006の決勝が行われ、 U-16北朝鮮代表と対戦したU-16日本代表は勝利し、優勝しました。 本当におめでとうございます。
FIFA U-17ワールドカップとは)

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北京オリンピック2008アジア予選組合せ

北京オリンピック2008 サッカー男子・女子アジア予選組み合わせ決定(06.09.16)
日本サッカー協会
北京オリンピック2008アジア予選の組合せ抽選会が昨日(9月16日)行われ、 来年2月に始まる予選ラウンド(Round2)から登場する男子U-21日本代表はグループBに入り、 マレーシア、シリア、予備予選(Round1)香港-バングラデシュ戦の勝者と対戦することに なりました。

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2006.09.16

2006年J1第23節鹿島アントラーズ戦

清水エスパルス1-2鹿島アントラーズ
得点者:
(清水)枝村
(鹿島)フェルナンド、野沢
エスパルスは前節のスタメンから出場停止が解けた曺宰溱(チョ ジェジン)選手が 矢島選手に代わり入った以外は同じメンバーで試合に臨みました。 サブには前節奮闘した矢島選手、リーグ戦2戦目のアレシャンドレ選手の他、和田選手が 久しぶりに登録されました。
前半、30分市川選手が相手選手との接触プレーで左目上付近から出血するが、ピッチを出て治療し まもなく復帰。 34分藤本選手が直前のプレーで右足太股裏を負傷(カウンターを仕掛けた時に相手のクリア前に 足を止め、足を引き摺りながら歩いていたので肉離れかもしれません)し、短時間プレーを続けて いたが高木純選手と交代する。 37分鹿島田中選手が青山選手を倒してイエローカード。 44分鹿島の攻撃、清水ゴール前でポストからボールを受けた深井選手が混戦から離れる様な ドリブルでボールをキープしながら下がりフリーのフェルナンド選手にパス、フェルナンド選手に ミドルシュートをゴール左隅に決められ鹿島先制。 フェルナンド選手をフリーにしてしまったのはマークのミスでしょうが、それにしても凄いシュート でした。 前半は1点のビハインドで終了しました。
後半、3分マルキーニョス選手が裏に抜けて決定的なシュートを撃つがGKの好セーブで 防がれる。 12分鹿島ダシルバ選手にイエローカード(遅延行為か?)。 15分鹿島の攻撃、バイタルエリアでボールを持った野沢選手に個人技でDFがかわされ、 前目にポジションを取っていた西部選手の上を抜くループ気味のミドルシュートを決められる。 17分鹿島のカウンターから深井選手に決定的なヘディングシュートを撃たれるが西部選手が 好セーブで弾く。 18分兵働選手からアレシャンドレ選手に交代。 23分鹿島田中選手から柳沢選手、ダシルバ選手からアレックスミネイロ選手に交代。 24分清水の攻撃、右サイドハーフウェーライン付近にいた枝村選手が左サイド裏のスペースに ロングフィード、追いついた高木純選手が深い位置からクロス、GKが弾くがこぼれ球を 市川選手が折り返しマルキーニョス選手が更に中央にヒールパスで入れる、パスはディフェンスに 一旦当たるがルーズボールを枝村選手がボレーシュート、ボールはゴールに入っていた 岩政選手にクリアされるがその前に既にゴールラインを割っていたとの判定でゴールが認められ 反撃の1点が入る。枝村選手が長い距離を走って良くゴール前に詰めていました。 35分鹿島深井選手から中後選手に交代。 36分山西選手から矢島選手に交代。 試合は終盤うまく鹿島に時間を使われてしまい逃げ切られ敗戦しました。
2点のビハインドから1点差まで追い上げましたが、残念ながら勝点を得ることが出来ず、 上位との差が少し開いてしまいました。 鹿島の勝負強さというか、したたかさを見せられたゲームでした。 清水も確実に強くなって来ているとは思いますので、今後は勝負強さを身につけ、 より一層レベルアップしてほしいと思います。
尚、負傷交代した藤本選手ですが、まだ怪我の程度がオフィシャルから発表されませんが、 監督インタビューを見るとしばらく出場が難しそうなので少しでも早い復帰を祈りたいと 思います。
それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第2日トピック

1次ラウンド第2日(9/16)
高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会情報サイト
本日(9月16日)、高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の1次ラウンド第2日が 行われました。
プリンス東海から参加した静岡県勢の静岡学園は第2戦で大分トリニータU-18に 勝利し、2連勝となりました。

【追加】2006.09.16
第2日の全試合を終了し、勝点6の静岡学園は決勝ラウンド進出条件である 「各グループ1位、2位および3位チームのうち成績上位4チーム」をクリアしたため 1試合を残して決勝ラウンド進出を決めました。
その他、 連覇を狙うヴェルディユース、2年振りの優勝を目指すサンフレッチェ広島ユース、 プリンス東海から参加したグランパスユースも決勝ラウンド進出を決めています。

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2006.09.14

AFC U-17選手権シンガポール2006準決勝

AFC U-17選手権シンガポール2006
本日(9月14日)、AFC U-17選手権シンガポール2006の準決勝が行われ、 U-16シリア代表と対戦したU-16日本代表は勝利し、決勝進出を決めました。
FIFA U-17ワールドカップとは)

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2006.09.12

法政大学本田選手がエスパルスの特別指定選手に

2006年度JFA・Jリーグ特別指定選手に児玉 剛選手・本田 拓也選手・小林 亮太選手・難波 宏明選手を承認(06.09.12)
日本サッカー協会
本日(9月12日)、法政大学のMF本田拓也選手(3年)がエスパルスのJFA・Jリーグ特別指定選手 として日本サッカー協会に承認された旨の発表がありました。
本田選手は8月のU-21日本代表に選出されU-21中国代表との親善試合では青山選手、枝村選手とも プレーしました。
Jリーグ特別指定選手制度とは)

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2006シーズンエスパルス補強・移籍情報18

本日(9月12日)、東京ヴェルディ1969に期限付移籍中の黒河貴矢選手がジェフユナイテッド 市原・千葉に期限付移籍(移籍期間2006年9月11日~2007年1月31日)することが ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルホームページで発表されました。
(チームに来た人、含む移籍期間延長等)
スタッフ
 澤登正朗サッカースクールコーチ 清水エスパルス(2005年引退)
 内藤直樹スカウト 東海大付属翔洋中学校監督
 杉本龍勇フィジカルコーチ 清水エスパルスフィジカルアドバイザー
 浦上壮史GKコーチ 川崎フロンターレ育成GKコーチ兼スクール担当コーチ
 中原幸司サッカー普及部コーチ 清水エスパルスGKコーチ
 吉永一明ヘッドコーチ 清水エスパルスコーチ・サテライト監督
 田坂和昭コーチ・サテライト監督 サッカ-TVワイド解説等
GK
 掛川誠選手 ヴィッセル神戸(完全移籍)
 西部洋平選手 浦和レッドダイヤモンズ
  (期限付移籍→完全移籍)
 武田洋平選手(新人) 大津高校(熊本)
DF
 現時点で発表なし
MF
 藤本淳吾選手(新人) 筑波大学
FW
 アレシャンドレ グラール選手 コリンチャンス・アラゴアナ
  (期限付移籍2006.7.1~2007.5.31)
 矢島卓郎選手(新人) 早稲田大学

(チームを離れた人)
スタッフ
 エルシオフィジカルコーチ 契約満了に伴い退任→大宮アルディージャのフィジコに就任
 サントスヘッドコーチ 契約満了に伴い退任
GK
 黒河貴矢選手 ジェフユナイテッド市原・千葉(期限付移籍)
DF
 池田昇平選手 ベガルタ仙台(期限付移籍)
MF
 佐藤由紀彦選手 柏レイソル(期限付移籍)
 吉田康弘選手 FC岐阜(完全移籍)
 鶴見智美選手 ヴァンフォーレ甲府(期限付移籍)
 村松潤選手 ベガルタ仙台(完全移籍)
FW
 阿部文一朗選手(サガン鳥栖期限付移籍中) 引退
 崔兌旭(チェ テウク)選手 浦項スティーラーズ(完全移籍)
 前田高孝選手 アルビレックス新潟・S(シンガポール)(完全移籍)
 鈴木真司選手 ロッソ熊本(期限付移籍)
 北嶋秀朗選手 柏レイソル(完全移籍)
 西野泰正選手 期限付移籍期間満了→ジュビロ磐田に復帰

注)オフィシャルで発表が有った予定者を含む。

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2006.09.11

AFC U-17選手権シンガポール2006準々決勝

【AFC U-17選手権シンガポール2006】U-16日本代表、世界大会出場権獲得!(06.09.11)
日本サッカー協会
本日(9月11日)、AFC U-17選手権シンガポール2006の準々決勝が行われ、 U-16日本代表はU-16イラン代表と対戦しました。
試合は1-1のまま90分を終了し、延長戦では決着せず、PK戦の末に日本がイランを振り切り 勝利しました。
この結果、準決勝進出と共に2001年のトリニダードトバゴ大会以来、3大会6年振りに 世界への切符を掴みました。本当におめでとうございます。
まだ、AFC U-17選手権は終了していませんが、これからは世界を見据えた戦いをして、ぜひ 優勝を手に帰国してほしいと思います。
FIFA U-17ワールドカップとは)

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2006.09.10

高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第1日トピック

1次ラウンド第1日(9/10)
高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会情報サイト
本日(9月10日)、高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会が開幕し、 1次ラウンド第1日が行われました。
プリンス東海から参加した静岡県勢の静岡学園は初戦で滝川二高に勝利し順調なスタートを 切りました。
その他の試合では、 連覇を狙うヴェルディユース、2年振りの優勝を目指すサンフレッチェ広島ユースが勝利した他、 プリンス東海から参加したグランパスユースも勝利しています。

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2006.09.09

2006年J1第22節ジェフユナイテッド市原・千葉戦

ジェフユナイテッド市原・千葉1-3清水エスパルス
得点者:
(千葉)佐藤
(清水)市川、マルキーニョス、藤本
エスパルスは前節のスタメンから出場停止の曺宰溱(チョ ジェジン)選手に代わり 矢島選手が入った以外は同じメンバーで試合に臨みました。 また、怪我や体調不良などで出場が見送られていた新加入のアレシャンドレ選手が初めてサブに 登録されました。
前半、4分清水の攻撃、中央枝村選手が右サイドに出したボールを駆け上がった市川選手が ダイレクトで素晴らしいミドルシュートをゴール左に決め清水先制。 5分千葉の攻撃、清水ペナルティエリア右外でクリアボールの処理を市川選手が誤り楽山選手に ボールをカットされ、バイタルエリアでフリーにしてしまった佐藤選手にパスが渡り、 そのままゴールを決められ同点に追いつかれる。 42分左サイド山西選手からのクロスを矢島選手が斎藤選手との空中戦を制して足元に落とし、 シュートするが右サイドネットに外れゴールならず。 44分千葉楽山選手のシュートは西部選手が好セーブで弾き出す。 前半は同点で終了しました。
後半、0分千葉楽山選手から羽生選手に交代。 4分千葉の攻撃、裏にフリーで抜けたハース選手のシュートを西部選手がペナルティエリアの僅か 外で手でクリアした様に見えたプレーはノーファールの判定(レッドが出ても文句が言えないプレー でした)。 5分千葉ハース選手にイエローカード。 10分清水の攻撃、自陣からのカウンターで中央の枝村選手から左サイドのスペースに出された パスを拾ったマルキーニョス選手がそのままドリブルでペナルティエリア内に進入し阿部選手を かわしてゴールを決め再びリードを奪う。 13分マルキーニョス選手のループシュートはGKが弾いた後左ポストにも当たり惜しくも ゴールならず。 16分千葉クルプニコビッチ選手から巻選手に交代。 26分清水の攻撃、自陣ゴール前でのパスカットから速攻を仕掛け、矢島選手がドリブルから DFをかわしてシュート、GKが弾いたこぼれ球を藤本選手が押し込みリードを広げる。 30分千葉斎藤選手から中島選手に交代。 30分兵働選手から杉山選手に交代。 39分直前のプレーで左足を削られ、そのままプレーを続けていたマルキーニョス選手がピッチに 座り込み交代を要求し担架でピッチを出る(大事に至らなければいいのですが)、交代で高木純選手 がピッチに入る。 41分矢島選手からアレシャンドレ選手に交代(リーグ戦初出場)。 試合はそのまま終了し勝利しました。
上位チームが勝利した状況でしっかり勝点3を獲得してくれました。 負傷で交代したマルキーニョス選手の状態は気にかかりますが、これからは警告累積でチームを 離れる選手も出てくる可能性があるのでチーム全体で戦い上位に食らいついていってほしいと 思います。 それでは選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006.09.08

第15回アジア競技大会サッカー・男子組合せ

アジア大会で日本は北朝鮮などとF組に
平山をU21代表合宿に招集へ
日刊スポーツ
12月1日~12月15日にカタールのドーハで開催される第15回アジア競技大会サッカー・男子の 組合せ抽選会が昨日(9月7日)行われ、U-21日本代表の対戦相手が決定し、日本は北朝鮮、 トルクメニスタン、パキスタンと同じF組に入りました。
メンバーの選考合宿は9月19日~20日に行われる模様です。

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2006.09.07

AFC U-17選手権シンガポール2006グループステージ第3戦

AFC U-17選手権シンガポール2006
本日(9月7日)、AFC U-17選手権シンガポール2006のグループステージ第3戦(最終戦)で U-16日本代表はU-16韓国代表と対戦し、勝利しました。
この結果、グループステージのグループAを1位でベスト8進出を決め、準々決勝ではグループB の2位チームと対戦することになりました。

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曺宰溱(チョ ジェジン)選手2ゴール

韓国は8発で台湾に大勝/アジア杯予選
日刊スポーツ
昨日(9月6日)、アジアカップ予選韓国代表-チャイニーズタイペイ代表戦でエスパルスから 韓国代表に招集された曺宰溱(チョ ジェジン)選手が2ゴールを上げた模様です。

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AFCアジアカップ2007予選第4戦イエメン代表戦

イエメン代表0-1日本代表
得点者:
(イエメン)-
(日本)我那覇
日本はフォーメーションを3-5-2にし、 FW巻選手、田中達選手、 MF三都主選手、鈴木選手、遠藤選手、羽生選手、加地選手、 DF田中闘選手、坪井選手、阿部選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、32分右サイド深い位置からの田中達選手のクロスをフリーの巻選手がヘッドで合わすが ゴール左に外れる。 34分ワシム選手にイエローカード。 前半はイエメンの守り重視の戦術に加えて荒れたピッチにも苦しみ、ほとんど決定機を作れず 無得点で終了しました。
後半、0分田中達選手から佐藤選手に交代。 18分アリシェリ選手からヤセル選手に交代。 28分羽生選手から我那覇選手に交代。 32分アルオムキ選手からラドワン選手に交代。 39分アルワ選手からアルマング選手に交代。 ロスタイム日本の攻撃、坪井選手のゴール前へのロングフィードを巻選手がヘッドで裏に出し、 このボールを裏に抜けて受けた我那覇選手がGKの逆を突くシュートをゴール左に流し込み 日本が待望の先制点を上げる。 ロスタイム巻選手から梅崎選手に交代。 試合は直後に終了し勝利しました。
引き分けかと思った試合をロスタイムのゴールで勝ち、予選突破を大きく引き寄せました。 この試合でも連携ミスやパスミスなどから思う様な攻撃が出来ない日本でしたが、 まずはアジアの頂点を目指せるチームを来年までに作れる様に、 次はもう少し落ち着いて良いゲームをしてくれることを期待したいと思います。 相当コンディション的に厳しいゲームだったでしょうが選手の皆さんお疲れ様でした。
【追加】2006.09.07
日本代表の試合後に行われたサウジアラビア代表-インド代表戦でサウジアラビア代表が勝利した ため日本代表の2位以内が確定(イエメン代表と勝点9で並ぶ可能性もありますが直接対決の成績 で日本代表が上回るため)し、予選突破が決定しました。

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2006.09.05

AFC U-17選手権シンガポール2006グループステージ第2戦

AFC U-17選手権シンガポール2006
本日(9月5日)、AFC U-17選手権シンガポール2006のグループステージ第2戦でU-16日本代表は 開催国のU-16シンガポール代表と対戦し、引き分けました。

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U-19日本代表候補メンバー発表

U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(9/11-14)メンバー(06.09.04)
日本サッカー協会
昨日(9月4日)、トレーニングキャンプに参加するU-19日本代表候補メンバー26名の発表が ありました。
エスパルスから武田洋平選手と山本真希選手、エスパルスユースから長沢駿選手が選出されました。

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2006.09.04

AFCアジアカップ2007予選第3戦サウジアラビア代表戦

サウジアラビア代表1-0日本代表
得点者:
(サウジ)アルドサリ
(日本)-
日本はフォーメーションを4-4-2にし、 FW巻選手、田中達選手、 MF三都主選手、鈴木選手、阿部選手、遠藤選手、 DF駒野選手、田中闘選手、坪井選手、加地選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、30分左サイド巻選手のスルーパスを裏で受けた三都主選手がGKとDFラインの間に グラウンダーのクロスを入れ、田中達選手が身体で押し込もうとするがGKの好セーブで弾き 出される。 34分田中達選手が右サイドをドリブルで深い位置まで持ち込み、戻したボールを遠藤選手が ミドルシュート、シュートは良いコースに飛んだがGKに片手で弾き出され惜しくもゴールならず。 42分ポストの田中達選手が楔を受け裏のスペースに抜け出そうとした三都主選手にパス、 このパスはDFにカットされるがルーズボールを田中達選手が奪いシュート、シュートは 僅かにゴール左に外れ得点ならず。 日本は序盤からミスが目立ち、なかなかチャンスを作れませんでしたが、終盤に得点には繋がり ませんでしたが何度か決定機を作りました。 ディフェンスではサウジに右サイドを崩されピンチを招くケースが何度かありましたが、サウジの クロスの精度が低く、またDFの粘りもあり無失点で抑え前半を終了しました。
後半、3分川口選手がパスミスでスライマニー選手にボールを渡してしまい、そのままミドル シュートを撃たれるが自分で処理しピンチを防ぐ。 10分ガムディ選手からアル・ハクバニ選手に交代。 14分ハスラーン選手からアブドー選手に交代。 21分田中達選手から佐藤選手に交代。 26分エイサ選手からスワイレ選手に交代。 28分サウジの攻撃、右サイドのドウキ選手からバイタルエリアでフリーのアミーン選手にパス、 アミーン選手のシュートは田中闘選手がブロックするがこぼれ球がペナルティエリア右でフリーの アルドサリ選手に渡ってしまい、ゴールを決められサウジ先制。 29分巻選手から我那覇選手に交代。 33分アルドサリ選手にイエローカード。 36分鈴木選手から羽生選手に交代。 45分加地選手のクロスを我那覇選手がヘディングシュートするがゴール左に外れる。 ロスタイムダイレクトプレーから最後、羽生選手がシュートするがGKに弾かれる。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
後半中頃から足が止まる選手が出始め、失点シーンもアミーン選手のマークに対応する 選手の動きが遅れたためフリーでシュートを撃たれた所からでした。 終盤、日本も何とか同点に追いつこうとしましたが引いて守るサウジに対し、ミスも出て 結局得点を上げることが出来ず、勝点を上げることは出来ませんでした。
次戦のイエメン戦は2300mの高地での試合となるのでまた厳しい環境での試合となりますが、 予選突破の為に勝点を上げらなければいけない試合になりました。 コンディション的に厳しい試合が続きますが頑張ってほしいと思います。

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2006.09.03

AFC U-17選手権シンガポール2006グループステージ第1戦

スケジュール / 結果
AFC U-17選手権シンガポール2006
本日(9月3日)、来年開催されるFIFA U-17ワールドカップのアジア予選も兼ねたAFC U-17選手権 シンガポール2006が開幕し、グループステージの初戦でU-16日本代表はU-16ネパール代表と対戦し 勝利しました。

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第4回仙台カップ国際ユースサッカー大会U-18日本代表対U-18東北代表

フォトアルバム
仙台カップ国際ユースサッカー大会2006公式ホームページ
本日(9月3日)、U-18日本代表が参加した第4回仙台カップ国際ユースサッカー大会の 第3戦(最終戦)が行われ、U-18東北代表と対戦したU-18日本代表は 勝利しました。
この結果、U-18日本代表は1勝2敗の3位で大会を終了しました。
エスパルスユースから参加した長沢選手はスタメンフル出場し、1ゴールを上げた模様です。
【追加】2006.09.03
2試合を終了し勝点6で並び優勝決定戦となったU-18ブラジル代表とU-18フランス代表の対戦は U-18ブラジル代表が勝利し、優勝しました。

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2006.09.02

第4回仙台カップ国際ユースサッカー大会U-18日本代表対U-18フランス代表

フォトアルバム
仙台カップ国際ユースサッカー大会2006公式ホームページ
本日(9月2日)、U-18日本代表が参加した第4回仙台カップ国際ユースサッカー大会の 第2戦が行われ、U-18フランス代表と対戦したU-18日本代表は 敗戦しました。
エスパルスユースから参加した長沢選手は後半から出場し、この試合ではノーゴールだった模様です。

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