« 全日本大学選抜オランダ遠征試合結果 | トップページ | 曺宰溱(チョ ジェジン)選手全治3週間 »

2006.08.09

キリンチャレンジカップ2006日本代表対トリニダード・トバゴ代表

日本代表2-0トリニダード・トバゴ代表
得点者:
(日本)三都主2
(トリ)-
日本はフォーメーションを4-4-2にし、 FW我那覇選手、田中達選手、 MF三都主選手、長谷部選手、鈴木選手、山瀬選手、 DF駒野選手、田中闘選手、坪井選手、田中隼選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、17分トリニダード・トバゴ(以降トリと省略)ゴール正面ペナルティアークの少し外で 我那覇選手が倒されてFKを得る、三都主選手が直接ゴールを狙い、シュートをゴール右に決め 日本先制。 22分日本の攻撃、ハーフウェーライン付近で中央の鈴木選手から左サイドの駒野選手へパス、 駒野選手が裏のスペースに出したパスに反応し、後方から一気に裏に抜け出した三都主選手が GKの頭上を越すループシュートを決める。 前半は日本が2点リードして終了しました。
後半、11分山瀬選手から小林選手に交代。 13分右サイド田中隼選手からのマイナスのクロスを田中達選手がシュートするが味方選手に 当たってしまい惜しくもゴールならず。 13分坪井選手がどこかを負傷し田中闘選手が交代をベンチにアピール、チェックしたスタッフ からもバツが出てピッチを出る(大事に至らなければいいのですが)。 15分坪井選手から栗原選手に交代。 17分デービッド選手からバプティステ選手に交代。 20分我那覇選手から佐藤選手に交代。 29分長谷部選手から中村選手に交代。 30分A・ウルフ選手からジャグデオシン選手に交代。 31分トリのCK、ディフェンスのマークがルーズになりチャールズ選手をフリーに してしまうがヘディングシュートは僅かに当たらず、ファーで合わせようとした トーマス選手には鈴木選手がマークにつきシュートを防ぐ。 このプレーで鈴木選手とトーマス選手が痛み、鈴木選手はまもなくプレーに復帰するが、 トーマス選手はスタッフが交代を要求。 33分三都主選手が右に流したボールを中村選手がシュート、GKが弾いたボールに詰めた 佐藤選手がシュートするがまたもGKにブロックされゴールならず。 このプレーでGKウィリアムズ選手が痛むがまもなくプレーに復帰。 34分トーマス選手からI・グレー選手に交代。 35分ジャグデオシン選手が田中隼選手を倒してイエローカード。 41分三都主選手から坂田選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
後半は日本の運動量が落ち、守備ではディフェンスがルーズになり危ない場面を作られ、攻撃では 決定機をそれ程作り出せなくなりましたが、完封勝利で新生日本代表の初戦を飾りました。 1週間後のイエメン戦をどの様なメンバーで戦うのか今から楽しみです。
エスパルスから招集された青山選手は今回出場機会が与えられず、次回招集されるか 分かりませんが何とか代表に残ってほしいと思います。

|

« 全日本大学選抜オランダ遠征試合結果 | トップページ | 曺宰溱(チョ ジェジン)選手全治3週間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8514/11359655

この記事へのトラックバック一覧です: キリンチャレンジカップ2006日本代表対トリニダード・トバゴ代表:

« 全日本大学選抜オランダ遠征試合結果 | トップページ | 曺宰溱(チョ ジェジン)選手全治3週間 »