« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006.07.30

第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第2日

清水エスパルスユース0-1アルビレックス新潟ユース
JCY日本クラブユースサッカー連盟
本日(7月30日)、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループリーグ第2日が行われ、 アルビレックス新潟ユースと対戦したエスパルスユースは敗戦しました。
この結果、2戦2敗となり最終戦で勝利しても2位になる可能性がなくなったため、グループリーグ での敗退が決定してしまいました。 残念な結果になりましたが、あと1試合広島戦を残していますので頑張ってほしいと思います。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会とは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.29

2006年J1第16節ジュビロ磐田戦

清水エスパルス2-0ジュビロ磐田
得点者:
(清水)高木純、枝村
(磐田)-
エスパルスはスタメンに出場停止が解けた兵働選手が復帰し、また、怪我の藤本選手に代わり 高木純選手が入りました。 新加入のアレシャンドレ選手は残念ながら今節もメンバー登録を見送られました。
前半、21分磐田の攻撃、清水ゴール前で後ろから入り込んできた成岡選手のマークに誰も付いて おらず左サイド服部選手からのクロスをフリーでシュートされるがボールはゴール右に外れ助かる。 28分磐田太田選手が遅延行為でイエローカード。 32分清水の攻撃、右サイド市川選手が前方の兵働選手にパス、兵働選手がキープしてディフェンス を引き付けながら大外を走り込んできた市川選手にパス、市川選手がドリブルで深い位置まで持ち 込みクロス、ファーでフリーの曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がヘディング シュート、シュートはクロスバーに当たり跳ね返るがペナルティエリア内に詰めていた高木純 選手がヘッドでゴールに押し込み清水先制。 前半は清水が1点リードして終了しました。
後半、0分磐田成岡選手から西選手、服部選手から上田選手に交代。 1分マルキーニョス選手とチョ選手が相手選手との接触プレーで同時に痛む、マルキーニョス選手は 直ぐにプレーに復帰する、チョ選手は担架でピッチの外に出るがまもなくピッチに戻る。 9分高木純選手にイエローカード(理由不明)。 10分清水の攻撃、清水のゴールキックを磐田の中盤のディフェンスが処理をしようとした所を 兵働選手、マルキーニョス選手とプレスをかけ、ルーズボールを後方から走り込んだ 枝村選手がカットするとそのままゴール前までドリブルで持ち込みゴール右隅にシュートを決める。 13分磐田太田選手に清水左サイドをドリブルで突破されペナルティエリア内まで進入され シュートを撃たれるが西部選手が好セーブで防ぐ。 23分磐田前田選手の決定的なヘディングシュートは西部選手が好セーブで枠外に弾き出す。 25分伊東選手がパスカットからドリブルでゴール前まで持ち込むが最後のタッチが大きくなり DFにクリアされる。 26分高木純選手から久保山選手に交代。 27分磐田金選手が市川選手の突破を止めてイエローカード。FKのリスタートからパスを繋ぎ 裏で受けたチョ選手がフリーでシュートするがGKに当ててしまいゴールならず。 32分磐田ファブリシオ選手から船谷選手に交代。 36分磐田ゴール前でオフサイドポジションにいたマルキーニョス選手がオンサイドに戻るのを 待ってチョ選手が浮球のパスを出し、受けたマルキーニョス選手が強烈なシュートを撃つが 川口選手の好セーブで惜しくもゴールならず。 試合はそのまま終了し勝利しました。
何度か磐田に決定機を作られ完勝とまではいきませんでしたが、この完封勝利は今後の戦いに おいて大きな自信に繋がりそうです。 厳しい試合が続きコンディションが万全ではない選手もいると思いますが、次節まで2週間 ありますのでコンディションを整えて更に素晴らしい試合を見せてほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第1日

清水エスパルスユース1-3柏レイソルU-18
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)小泉
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
JCY日本クラブユースサッカー連盟
本日(7月29日)、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループリーグ第1日が行われ、 柏レイソルU-18と対戦したエスパルスユースは敗戦しました。
グループリーグ突破条件が厳しいため(グループ1位6チームと2位の成績上位2チーム)、 この敗戦は非常に痛いですが、残り2試合を頑張ってほしいと思います。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会とは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.27

藤本選手全治3週間

福岡戦で負傷した藤本選手ですが右大腿部ハムストリングス肉離れで全治3週間との発表が オフィシャルからありました。
藤本選手の離脱は非常に残念ですが、今は早期治癒を祈りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.26

2006年J1第15節アビスパ福岡戦

アビスパ福岡1-2清水エスパルス
得点者:
(福岡)千代反田
(清水)伊東、マルキーニョス
エスパルスは出場停止の兵働選手に代わって久保山選手が入った以外は前節と同じスタメンで 試合に臨みました。 新加入のアレシャンドレ選手は残念ながら今節もメンバー登録を見送られましたが、 岡崎選手が久しぶりにリーグ戦でサブに登録されました。
前半、23分福岡のFK、清水ゴール正面遠い位置から古賀選手が直接ゴールを狙ったシュートは 壁に入っていた味方選手に当たりルーズになる、このボールをDFがクリアミスし、こぼれ球を 千代反田選手にゴールに流し込まれ福岡先制。 前半は福岡の1点リードで終了しました。
後半、4分福岡アレックス選手にイエローカード。 14分清水の攻撃、右サイドで久保山選手がディフェンスを引き付けながらボールキープし、 伊東選手の上がりを待ってパス、伊東選手が中に切れ込みペナルティエリア内にドリブルで 進入するとそのままシュート、ブロックに入ったDFに当たったかGKが逆を取られそのまま ゴールし同点に追いつく。 18分清水の攻撃、自陣で相手のパスをカットするとワンツーで繋いで前線のマルキーニョス選手 にパス、マルキーニョス選手がそのままドリブルで裏に抜け、スライディングでセーブに来た GKの上を抜くシュートを冷静にゴールに決め逆転。 21分福岡薮田選手から有光選手、バロン選手から川島選手に交代。 26分マルキーニョス選手から矢島選手に交代。 29分藤本選手から高木純選手に交代。 33分福岡古賀選手から城後選手に交代。 37分曺宰溱(チョ ジェジン)選手から斉藤選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
前節の嫌な敗戦を払拭する勝利でした。 中二日でまた試合がありますがコンディションを整えて次も良いプレーをしてほしいと 思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-19日本代表メンバー発表

U-19日本代表チーム サウジアラビア遠征(7/31~8/6)メンバー [ JFA ]
J's GOAL
本日(7月26日)、サウジアラビアに遠征するU-19日本代表メンバー20名の発表が ありました。
エスパルスから山本真希選手が選出されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.25

U-21日本代表候補メンバー発表

U-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(7月31日~8月3日)について [ JFA ]
J's GOAL
本日(7月25日)、トレーニングキャンプに参加するU-21日本代表候補メンバー22名の発表が ありました。
エスパルスから青山選手、平岡選手、枝村選手の3名が選出されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本大学選抜メンバー

全日本大学選抜 オランダ遠征メンバー
全日本大学サッカー連盟
7月30日~8月7日の期間に行われる全日本大学選抜オランダ遠征のメンバー21名が発表されました。
エスパルスのJFA・Jリーグ特別指定選手である辻尾真二選手も選出されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.24

第18回静岡県クラブユース(U-15)サッカー選手権大会決勝トーナメント準々決勝

清水エスパルスジュニアユース2-0ACNジュビロ沼津
東海クラブユースサッカー連盟
昨日(7月23日)、静岡県クラブユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝トーナメント準々決勝が 行われ、ACNジュビロ沼津と対戦したエスパルスジュニアユースは勝利し、 準決勝に進みました。
また、敗者復活戦で9~11位以内でのクラブ代表入りを目指したエスパルスサッカースクール 榛原は初戦で清水FCに敗戦し、残念ながらスルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会への 出場は成りませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.23

2006年J1第14節京都パープルサンガ戦

京都パープルサンガ2-1清水エスパルス
得点者:
(京都)アンドレ、パウリーニョ
(清水)久保山
エスパルスは前節と同じスタメンで試合に臨みました。 また、新加入のアレシャンドレ選手は本日行われたサテライトの練習試合に出場した様ですが、 トップフォームにないためか今節のメンバー登録も見送られました。
前半、5分京都米田選手がマルキーニョス選手を倒してイエローカード。 23分京都登尾選手がマルキーニョス選手の突破を止めてイエローカード。 33分京都アンドレ選手が枝村選手を倒してイエローカード。 33分枝村選手が手島選手を倒してしまいイエローカード。 前半は全般的に京都が優勢に試合を進めました。清水も終盤に何度か惜しいチャンスが 有りましたがゴールを決められず、両チーム無得点で終了しました。
後半、15分京都パウリーニョ選手にフリーで裏に抜け出されピンチを招くが西部選手が 好セーブで抑える。 19分藤本選手から久保山選手に交代。 19分京都ピニェイロ選手から中払選手に交代。 30分曺宰溱(チョ ジェジン)選手から矢島選手に交代。 36分京都の攻撃、左サイドからのクロスのクリアミスを繋がれ、右サイドからのクロスを 中払選手が折り返したボールをアンドレ選手に決められ京都が先制。 39分山西選手がアンドレ選手を倒してしまいイエローカード。 41分清水の攻撃、左サイドからの兵働選手のクロスをGKがパンチングで前にクリア、 こぼれ球にペナルティエリア右から中央に走り込んだ久保山選手がシュート、DFが足で ブロックするがクリアし切れずゴールに決まり清水が同点に追いつく。 43分京都の左CK、クロスを高木和選手がペナルティエリア内で手でクリアしてしまい ハンドでPKの判定、高木和選手にイエローカード。 44分京都三上選手から渡邉選手に交代。 44分京都アンドレ選手のPKを西部選手が素晴らしい反応でセーブしCKに逃げる。 45分京都のCK、クロスがゴール前の混戦を抜けてファーまで流れてしまい手島選手が 落としたボールをパウリーニョ選手にゴールに押し込まれ再びリードを許す。 ロスタイム山西選手から杉山選手に交代。 ロスタイム京都アンドレ選手から石井選手に交代。 ロスタイム兵働選手が中払選手の突破を止めてしまいイエローカード(警告累積4枚目)。 試合はそのまま京都に上手く時間を使われ逃げ切られ敗戦しました。
1点のビハインドから良く同点に追いつきましたが、最後に振り切られ非常に悔しい敗戦を 喫しました。 次節は兵働選手が警告累積で出場停止になりますが交代出場する選手も含め気持ちを切り替えて 福岡戦に臨んでほしいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第18回静岡県クラブユース(U-15)サッカー選手権大会決勝トーナメント1回戦

清水エスパルスジュニアユース4-0エスパルスSS榛原
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)柴原、青木、荒井、畑
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
昨日(7月22日)、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権の静岡県予選に当たるスルガカップ 静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会に出場するクラブ代表(11チーム)を決定する静岡県 クラブユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝トーナメント1回戦が行われ、 エスパルスサッカースクール榛原と対戦したエスパルスジュニアユースは 勝利し、ベスト8が決定したためクラブ代表としてスルガカップ出場が決まりました。
敗戦したエスパルスサッカースクール榛原は敗者復活戦で9~11位以内でのクラブ代表入り を目指します。
また、エスパルスSS静岡は1次リーグでエスパルスSS藤枝は2次リーグで敗退したため、残念ながら 決勝トーナメントへの進出は成りませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.20

第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会組合せ

日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
日本サッカー協会
本日(7月20日)、第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会のグループリーグの組合せ が発表されました。
エスパルスジュニアユースはDグループでヴェルディ、ヴィッセル神戸、柏レイソル盛岡と 対戦することになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.19

2006年J1第13節横浜F・マリノス戦

清水エスパルス1-0横浜F・マリノス
得点者:
(清水)兵働
(横浜)-
エスパルスは中断前のレギュラーメンバーでスタメンを組み試合に臨みました。 尚、新加入のアレシャンドレ選手は右太股の故障の影響で残念ながら今節のデビューは見送られ ました。
前半は両チーム共に決定的なチャンスを物に出来ず無得点で終了しました。
後半、17分横浜清水選手から吉田選手に交代。 23分枝村選手から杉山選手に交代。 24分横浜ドゥトラ選手にイエローカード。 28分横浜吉田選手にイエローカード。 32分横浜久保選手からハーフナー マイク選手に交代。 39分横浜マルケス選手から平野選手に交代。 42分藤本選手から久保山選手に交代。 44分横浜栗原選手にイエローカード。 44分横浜河合選手にイエローカード。 ロスタイム清水の攻撃、右サイドの市川選手からのクロスを曺宰溱(チョ ジェジン)選手が DFを背負いながら受け、右に流したボールを兵働選手がゴールに押し込み、遂にエスパルスが リードを奪う。 ロスタイムマルキーニョス選手から斉藤選手に交代。 試合はディフェンスが最後まで横浜にゴールを許さず勝利しました。
中断が明け、今後上位を目指す上で本当に貴重な勝点3を手にし、順位も5位まで押し上げ ました。 まだ、折り返し点まですら来ていませんが、現時点でこの順位にいることは去年のことを 考えると感慨深いものがあります。
これから短期間で厳しい環境の中での連戦が続きますが、コンディションを整えて勝利を目指して ほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.07.18

第10回国際ユースサッカーIN新潟

【国際ユースサッカーIN新潟】U-17日本代表、圧勝スタート(06.07.14)
【国際ユースサッカーIN新潟】U-17日本代表、4位に終わる(06.07.17)
日本サッカー協会
7月14日~7月17日の期間、U-17日本代表が参加した第10回国際ユースサッカーIN新潟が 行われました。
U-17日本代表は予選リーグを1勝1敗の成績でA組2位となり3位決定戦に回り、3位決定戦で B組2位のU-17韓国代表との対戦で敗戦したため4位で大会を終了しました。
尚、決勝戦はU-17オーストラリア代表がU-17ハンガリー代表に勝利し、優勝しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.16

第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東海大会決勝トーナメント決勝

清水エスパルスジュニアユース5-1ヤマハジュビロ浜松
東海クラブユースサッカー連盟
本日(7月16日)、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の東海大会決勝トーナメント 決勝が行われ、ヤマハジュビロ浜松と対戦したエスパルスジュニアユースは 勝利し、優勝しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東海大会決勝トーナメント準々決勝・準決勝

準々決勝
清水エスパルスジュニアユース1-0名古屋FC
準決勝
清水エスパルスジュニアユース1-1、PK4-2ACNジュビロ沼津
東海クラブユースサッカー連盟
昨日(7月15日)、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の東海大会決勝トーナメント 準々決勝が行われ、名古屋FCと対戦したエスパルスジュニアユースは 勝利し、ベスト4が決定したため全国大会への出場が決定しました。
続いて行われた準決勝でACNジュビロ沼津にも勝利したエスパルスジュニアユースは決勝に進出 しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第10節磐田東高戦

清水エスパルスユース5-0磐田東高
(通算成績)4勝2分4敗、勝点14
2006年07月15日(土)  プリンス東海 磐田東高校戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 昨日(7月15日)行われたプリンスリーグ東海1部の第10節(最終戦)磐田東高戦は 清水エスパルスユースが勝利した模様です。
プリンスリーグ東海とは)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.15

2006JOMOオールスターサッカー

J-EAST4-1J-WEST
得点者:
(J-EAST)中澤、巻、バレー2
(J-WEST)古橋
前半、29分J-EASTがJ-WESTゴール前で得たFK、茂庭選手がスルーして中澤選手が直接ゴール 左隅にシュートを決め、J-EASTが1点リードして終了しました。
後半、18分J-EAST右サイド小林選手のクロスを巻選手がヘッドでゴールする。 28分J-EAST小笠原選手のシュートがGKに弾かれこぼれ球を前に送りバレー選手がゴールに 押し込む。 37分J-EAST茂庭選手のペナルティエリア深い位置から上げたグラウンダーのクロスがファーまで 流れバレー選手がこのボールをゴールに押し込む。 42分J-WESTパウリーニョ選手がフリーで上がった古橋選手に絶妙なクロスを出し、受けた 古橋選手がDFをかわしてシュートを決める。 試合はそのまま終了しJ-EASTが勝利しました。
エスパルスから参加した3選手ですが、 兵働選手はスタメンで出場し、ハーフタイムに藤本選手と交代しました。 青山選手はスタメンで出場し、3バックの左に入り後半36分までプレーしましたが、足の甲を 痛めたため特別ルールで一旦ベンチに下がった兵働選手と交代しました。 3人共、あまり見せ場を作ることが出来ませんでしたが、リーグ戦でまたアピールしてほしいと 思います。 青山選手が負傷交代しましたが、見た感じではあまり深刻な怪我ではない様な印象でした。 とにかく早期復帰を期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.13

U-14日本選抜メンバー発表

U-14日本選抜チーム 東アジアサッカー連盟 U-14ユースフェスティバル2006中国(7/21~25)メンバー(06.07.13)
日本サッカー協会
本日(7月13日)、東アジアサッカー連盟U-14ユースフェスティバル2006中国に参加する U-14日本選抜のメンバー17名の発表がありました。 メンバーを見るとU-17ワールドカップ2009を目指すU-14カテゴリの選手ではなく、 JFAアカデミー福島のU-13カテゴリ選手中心の編成になっています。
今回、エスパルスジュニアユースから瀧川翔選手が選出されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-16日本代表候補メンバー発表

U-16日本代表候補 トレーニングキャンプ(7/15~22)メンバー(06.07.11)
日本サッカー協会
7月15日~7月22日まで清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)で行われるトレーニング キャンプに参加するU-16日本代表候補メンバー26名の発表がありました。
今回、エスパルスユースからの選出はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第9節ジュビロ磐田ユース戦

ジュビロ磐田ユース3-1清水エスパルスユース
(通算成績)3勝2分4敗、勝点11
JFAプリンスリーグU-18東海2006
静岡県サッカー協会
7月8日に行われたプリンスリーグ東海1部の第9節ジュビロ磐田ユース戦は 清水エスパルスユースが敗戦しました。
この結果、最後の高円宮杯出場権はグランパスユースが手にしました。 残念ながら2年連続で高円宮杯出場権を逃してしまいましたが、気持ちを切り替えて 日本クラブユースサッカー選手権に臨んでほしいと思います。
プリンスリーグ東海とは)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.10

ココログメンテナンス

ココログの長時間メンテナンスが明日(7月11日)14:00から48時間のスケジュールで実施 される旨のアナウンスがありました。
予定通り行われますと7月13日 14:00まではこちらからの記事の投稿と共にこちらの記事への トラックバックとコメントが出来なくなりますので予めご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006FIFAワールドカップ(7月9日)

決勝トーナメント 決勝
イタリア代表(E1)1-1、延長0-0、PK5-3フランス代表(G2)
得点者:
(イタリア)マテラッツィ
(フランス)ジダン(PK)
イタリアは GKブッフォン選手、 DFグロッソ選手、マテラッツィ選手、カンナバーロ選手、ザンブロッタ選手、 MFピルロ選手、ガットゥーゾ選手、ペロッタ選手、カモラネージ選手、トッティ選手、 FWトニ選手 のスタメンで試合に臨みました。
対するフランスは GKバルテズ選手、 DFアビダル選手、ギャラス選手、テュラム選手、サニョル選手、 MFヴィエラ選手、マケレレ選手、ジダン選手、マルダ選手、リベリ選手、 FWアンリ選手 のスタメンで試合に臨みました。
前半、1分(フ)アンリ選手がカンナバーロ選手と接触して痛み(脳震盪か?)、しばらくゲームが 中断するが、アンリ選手は大事に至らずまもなくゲームに復帰する。 5分(イ)ザンブロッタ選手がヴィエラ選手を倒してイエローカード。 6分フランスの攻撃、自陣からの速攻で一気にイタリアペナルティエリア内まで進入したマルダ選手 をマテラッツィ選手が倒してPKの判定(ビデオを見るとマテラッツィ選手はマルダ選手には触れて いない様に見えましたが厳しい判定でした)、PKをジダン選手がブッフォン選手の頭上を抜く様な コントロールしたボールを蹴り、コースを狙いすぎたのかボールは最初にクロスバーを叩き、 その後、ピッチでバウンドしてブッフォン選手がキャッチするがバウンドした時点でゴールラインを 越えていたためゴールが認められフランスに先制点が入る。 12分(フ)サニョル選手がグロッソ選手を倒してイエローカード。 19分イタリアの右CK、ピルロ選手がファーに上げたクロスをマテラッツィ選手がヴィエラ選手 に高さで競り勝ち、ヘディングシュートを決める。 前半は同点で終了しました。 両チーム、球際で相当厳しいマークをし、流れの中から簡単にはゴールを許さない面白い攻防が 見られました。
後半、11分(フ)ヴィエラ選手が足を負傷(太股の肉離れの様です)し、ディアラ選手に交代。 16分(イ)トッティ選手からデ・ロッシ選手、ペロッタ選手からイアキンタ選手に交代。 31分(フ)ディアラ選手が主審への異議でイエローカード。 32分イタリアのFK、フランスゴール前で得たFKをピルロ選手が直接ゴールを狙うが 僅かにゴール左に外れ得点ならず。 36分(フ)ジダン選手がカンナバーロ選手とのクロスプレーで右肩か腕を痛め一旦ピッチを 出るがまもなく復帰。 41分(イ)カモラネージ選手からデル・ピエロ選手に交代。 後半はフランスが何とかイタリアのゴールをこじ開けようとするが、イタリアも引いて守備の 枚数を増やし最後は割らせないという展開が続き、試合は90分で決着がつかず延長戦に 入りました。
延長前半、10分(フ)リベリ選手がマルダ選手とのワンツーから狭いイタリアディフェンスの 隙間を抜けてペナルティエリア内に進入しシュートを撃つが僅かにゴール右に外れる。 11分(フ)リベリ選手からトレゼゲ選手に交代。 13分フランスの攻撃、右サイドのサニョル選手からのクロスをペナルティエリア内でフリーに なったジダン選手がヘディングシュートを撃つがブッフォン選手の好セーブでゴールならず。 延長に入ってもフランスの攻勢が続きますがイタリアもゴールは許さず無得点で延長前半を終了 しました。
延長後半、2分延長前半終了間際に足を痛めた(フ)アンリ選手からヴィルトール選手に交代。 5分(フ)ジダン選手がマテラッツィ選手の胸に頭突きをして一発レッドで退場となる。 6分(フ)マルダ選手にイエローカード(理由不明)。 試合は延長戦でも決着がつかずPK戦に突入しました。
PK戦は4人目までイタリアが全員成功したのに対し、フランスは1人失敗し、イタリアの 5人目グロッソ選手が成功してイタリアがPK戦を制し、ワールドカップを手にしました。

イタリア ○○○○○|5
フランス ○×○○-|3
イ)ピルロ成功、マテラッツィ成功、デ・ロッシ成功、デル・ピエロ成功、グロッソ成功
フ)ヴィルトール成功、トレゼゲ失敗(クロスバー)、アビダル成功、サニョル成功

決勝戦に相応しい試合を期待したのですが、ジダン選手の退場後はイタリア選手がボールを持つと 凄まじいブーイングが起こり、最早ワールドカップを楽しむ雰囲気では無くなってしまいました。 ジダン選手がどの様な理由で暴力行為をしたのか分かりませんが、出来れば見たくない寂しくなる プレーでした。
しかし、優勝セレモニーにはやはり感動しました。 そして、優勝したイタリアにはおめでとうを言いたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.07.09

第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東海大会グループリーグ(7月8日)

清水エスパルスジュニアユース6-0FC松坂
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)柴原2、畑2、大島2
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
東海クラブユースサッカー連盟
昨日(7月8日)、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の東海予選グループリーグ 最終戦が行われ、FC松坂と対戦したエスパルスジュニアユースは勝利し、グループリーグを 2勝1分、勝点7得失点差+10でDグループ1位で決勝トーナメント進出を決定しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006FIFAワールドカップ(7月8日)

決勝トーナメント 3位決定戦
ドイツ代表(A1)3-1ポルトガル代表(D1)
得点者:
(ドイツ)シュバインシュタイガー2、OG
(ポルトガル)N・ゴメス
ドイツは前戦のスタメンから怪我の4選手(バラック選手、メルテザッカー選手、フリードリヒ 選手、ボロフスキ選手)の他、レーマン選手が外れ、代わって出場停止が解けた フリンクス選手、シュバインシュタイガー選手、ヤンセン選手、ノボトニー選手、カーン選手が 入りました。
対するポルトガルは前戦のスタメンから怪我のミゲル選手、出場停止のR・カルバリョ選手の他、 フィーゴ選手が外れ、代わってP・フェレイラ選手、R・コスタ選手、S・サブロサ選手が 入りました。
前半、5分ドイツのFK、シュナイダー選手のクロスをメッツェルダー選手が折り返し、ケール選手 がシュート、シュートがN・バレンテ選手の手に当たるが故意とは見なされずノーゴール。 7分(ド)フリンクス選手がデコ選手を後方から倒してイエローカード。 15分(ポ)S・サブロサ選手のスルーパスで裏に抜けたパウレタ選手がGKと1対1になるが カーン選手の好セーブでゴールならず。 24分(ポ)R・コスタ選手がクローゼ選手の突破を止めてイエローカード。 このプレーでドイツがポルトガルペナルティエリアの正面右外で得たFK、ポドルスキ選手が 直接ゴールを狙うがリカルド選手が好セーブで弾く。 33分(ポ)コスティーニャ選手がケール選手を倒してイエローカード。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、0分(ポ)コスティーニャ選手からペティート選手に交代。 11分ドイツの攻撃、シュバインシュタイガー選手が左サイドからドリブルでディフェンス2人を かわしながらそのままゴール前まで持ち込み、素晴らしいミドルシュートを決めてドイツ先制。 15分(ポ)P・フェレイラ選手がポドルスキ選手の突破を止めてイエローカード。 このプレーでドイツが左サイドで得たFK、シュバインシュタイガー選手が入れた シュート性のクロスをペティート選手がクリアミスし自ゴールに入れてしまいオウンゴールで ドイツに追加点が入る。 20分(ド)クローゼ選手からノイビル選手に交代、クローゼ選手はこの試合ではゴールが なかったものの得点王の可能性を残す5ゴールで大会を終了。 24分(ポ)N・バレンテ選手からN・ゴメス選手に交代。 26分(ド)ポドルスキ選手からハンケ選手に交代。 32分(ポ)パウレタ選手からフィーゴ選手に交代。 33分ドイツの攻撃、自陣から右サイドを持ち上がり、サイドチェンジで左サイドに出したパスを 受けたシュバインシュタイガー選手がゴール前にドリブルで持ち込みながらペナルティエリアの 少し外から右足アウトにかけたミドルシュートをゴール右サイドネットに決める。 その後、ユニフォームを脱いでついでにイエローカードも貰う。 34分(ド)シュバインシュタイガー選手からヒツルスペルガー選手に交代。 43分ポルトガルの攻撃、センターサークル付近のデコ選手から右サイドフリーのフィーゴ選手へ パス、パスを受けたフィーゴ選手がGKとDFラインの間に絶妙なクロスを入れ、ファーサイドの N・ゴメス選手がダイビングヘッドでゴールに押し込みポルトガルが意地の1点を上げる。 試合はそのまま終了しドイツが勝利し、3位で大会を終了しました。
尚、主審を担当した上川氏はこの試合でも安定したジャッジを見せてくれました。 上川主審、そして廣嶋副審、金副審お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.07.07

2006JOMOオールスターサッカー出場選手

出場選手・監督
Jリーグ公式サイト
本日(7月7日)、2006JOMOオールスターサッカーの出場選手が発表され、 エスパルスからはサポーター投票選出選手として藤本選手、兵働選手、Jリーグ推薦選手として 青山選手の3名が選出されました。また、コーチに長谷川監督が選出されました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.07.06

第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ組合せ

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
日本サッカー協会
本日(7月6日)、第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループリーグの組合せ 抽選が行われました。
エスパルスユースはBグループでサンフレッチェ広島、柏レイソル、アルビレックス新潟と 対戦することになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006FIFAワールドカップ(7月5日)

決勝トーナメント 準決勝
ポルトガル代表(D1)0-1フランス代表(G2)
得点者:
(ポルトガル)-
(フランス)ジダン(PK)
ポルトガルは前戦のスタメンからティアゴ選手と出場停止のペティート選手に代わり 出場停止が解けたデコ選手、コスティーニャ選手が入りました。
対するフランスは前戦と同じスタメンで試合に臨みました。
前半、1分(フ)マルダ選手が自陣からのロングフィードでミゲル選手をかわして裏に 抜け出しシュートするが枠を外す。 4分左サイドでボールを受けた(ポ)C・ロナウド選手がドリブルで中央に切れ込みながら デコ選手にパス、デコ選手がシュートしたボールをバルテズ選手が片手で横に弾き、こぼれ球に パウレタ選手が詰めようとするがサニョル選手にあと少しの所で前に入られブロックされクリア される。 32分(フ)アンリ選手がポルトガルペナルティエリア内に進入し、シュートすると思った R・カルバリョ選手がブロックしようと足を出すが、ここでアンリ選手はキックフェイントを 使い横に抜ける動きをする、R・カルバリョ選手は残った足でアンリ選手を引っ掛ける形で 倒してしまいPKの判定、PKをジダン選手が左サイドネットに決めてフランス先制。 前半はフランスが1点リードして終了しました。
後半、3分ポルトガルがバックパスをミスしそのままアンリ選手に渡してしまう、アンリ選手は ドリブルでペナルティエリア内に進入するとDFをかわしてシュート、GKが弾いたボールが後ろに 抜けてしまうが僅かにゴール左に外れゴールならず。 8分フランスペナルティエリア内でDFを背負いながらパスを受けた(ポ)パウレタ選手が 反転してシュートを撃つが左サイドネットに外れる。 17分ポルトガルのミゲル選手が足を痛め、P・フェレイラ選手と交代。 23分(ポ)パウレタ選手からS・サブロサ選手に交代。 24分(フ)マルダ選手からヴィルトール選手に交代。 27分(フ)リベリ選手からゴブ選手に交代。 30分(ポ)コスティーニャ選手からポスティガ選手に交代。 33分ポルトガルのFK、C・ロナウド選手が遠い距離から直接ゴールを狙ったシュートは 無回転で壁を越えて急激に沈み込み、バルテズ選手が対応し切れずファンブルしボールを大きく 浮かせた所に詰めたフィーゴ選手がヘッドで押し込もうとするが枠上に外してしまい惜しくも ゴールならず。 37分(ポ)R・カルバリョ選手がヴィルトール選手を倒しイエローカード(警告累積で次戦出場 停止)。 40分(フ)アンリ選手からサハ選手に交代。 42分(フ)サハ選手がフィーゴ選手を倒してイエローカード(警告累積で次戦出場停止)。 ロスタイムポルトガルのCK、GKリカルド選手も上げて全員で点を取りに行くがフランスの 高いディフェンスにはね返されシュートまで繋げられない。 試合は直後にタイムアップとなりフランスが勝利しました。
ポルトガルにも惜しいシーンが何度も有りましたが、最終的にはフランスがしぶとさを見せた試合 でした。 これで決勝戦はフランス-イタリアになり、ポルトガルは3位決定戦に回りドイツと 対戦することになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.05

2006FIFAワールドカップ(7月4日)

決勝トーナメント 準決勝
ドイツ代表(A1)0-0、延長0-2イタリア代表(E1)
得点者:
(ドイツ)-
(イタリア)グロッソ、デル・ピエロ
ドイツのスタメンはフリンクス選手が前戦のアルゼンチン戦の試合終了後の小競合いでクルス選手に 暴力行為をしたことが後日判明し出場停止の裁定が下された為代わりにケール選手が入った他、 シュバインシュタイガー選手に代わりボロフスキ選手が入りました。
対するイタリアはバルザーリ選手に代わり出場停止が解けたマテラッツィ選手が入った以外は 前戦と同じスタメンで試合に臨みました。
前半、40分(ド)ボロフスキ選手がトッティ選手を倒してイエローカード。 前半はイタリアが若干優勢に試合を進めましたが両チーム無得点で終了しました。 ドイツもシュナイダー選手に決定的なチャンスがありましたがシュートは枠を僅かに外れ ゴール成りませんでした。
後半、11分(ド)メッツェルダー選手がトニ選手を倒してイエローカード。 27分(ド)ボロフスキ選手からシュバインシュタイガー選手に交代。 29分(イ)トニ選手からジラルディーノ選手に交代。 38分(ド)シュナイダー選手からオドンコール選手に交代。 44分(イ)カモラネージ選手がケール選手を倒してイエローカード。 後半は中盤の運動量が落ちたイタリアにドイツが攻勢を仕掛けますがイタリアも中盤の上がりを 控えディフェンスを固め、後半も両チーム無得点で試合は延長戦に入りました。
延長前半、0分(イ)カモラネージ選手からイアキンタ選手に交代。 14分(イ)ペロッタ選手からデル・ピエロ選手に交代。 序盤にはイタリアにジラルディーノ選手のポストを叩くシュートとザンブロッタ選手のクロスバーを 叩く惜しいシュートがあり、ロスタイムにはドイツのオドンコール選手のクロスをポドルスキ選手が 完全にフリーでシュート出来るチャンスをシュートミスで外すなど、両チームに決定機が有りました がお互い活かせず無得点で終了しました。
延長後半、6分(ド)クローゼ選手からノイビル選手に交代。 7分(ド)ポドルスキ選手のシュートはブッフォン選手の好セーブでゴールならず。 13分(イ)ピルロ選手のミドルシュートはレーマン選手の好セーブでゴールならず、CKへ。 14分イタリアの右CK、デル・ピエロ選手のクロスのクリアを中央で受けたピルロ選手がキープ しながらノールックでスルーパスをペナルティエリア内右のグロッソ選手に出し、グロッソ選手が ダイレクトで左足を振り抜いたボールはレーマン選手の伸ばした手の先を通過して左サイドネットに 決まりイタリアが遂にゴールを上げる。 ロスタイムイタリアの攻撃、自陣で相手のボールをカンナバーロ選手がカットすると そのまま速攻を仕掛け、トッティ選手、ジラルディーノ選手とパスを前に繋ぎ、 ジラルディーノ選手がDF1人を引き付けながら選手の上がりを待ち、後方から一気に 上がってきたデル・ピエロ選手にパス、裏で受けたデル・ピエロ選手がそのままダイレクトで ゴール右上隅にシュートを決め試合を決めるゴールが入る。 直後にタイムアップのホイッスルが鳴り試合が終了しました。
PK戦に突入するかと思われた延長後半終了間際の劇的なゴールでイタリアが勝利を手にし ました。本当に最後の最後で素晴らしいゴールを見ることが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.04

U-17日本代表メンバー発表

U-17日本代表チーム 第10回国際ユースサッカー IN 新潟(7/11~7/17)メンバー(06.07.04)
日本サッカー協会
本日(7月4日)、第10回国際ユースサッカー IN 新潟に参加するU-17日本代表メンバー18名の 発表がありました。
今回、エスパルスユースからの選出はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中田英寿選手お疲れ様

昨日の中田選手引退報道には驚きました。
まだ、早いような気もしますが、本人がドイツワールドカップを最後に引退を決めていたという ことなので残念ですが、第2の人生を送る中田選手に幸多からんことを祈ります。
現在の日本サッカーを国際的に認知させた功績の一端は中田選手の活躍にあると思っています。 今後は中村選手、高原選手、松井選手など現在ヨーロッパで活躍している選手やこれから世界に 挑戦する選手にバトンが引き継がれることになります。そして、日本代表も今回は世界にアピール 出来ませんでしたが、何れまた機会を掴んで世界にアピールする姿を見せる日が来るでしょう。 中田選手には、その活動に何らかの形でかかわり続けてほしいと思います。
本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.07.03

第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東海大会グループリーグ(7月1日~7月2日)

清水エスパルスジュニアユース4-0名東クラブ
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)畑、鍋田2、柴原
清水エスパルスジュニアユース2-2ACNジュビロ沼津
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)鍋田、柴原
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
東海クラブユースサッカー連盟
7月1日~7月2日、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の東海予選グループリーグ 2試合が行われ、エスパルスジュニアユースは1勝1分、勝点4得失点差+4で Dグループ1位と良い位置につけており、最終戦引き分け以上で決勝トーナメント進出が 決定します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第8節浜名高戦

清水エスパルスユース1-1浜名高
(通算成績)3勝2分3敗、勝点11
2006年07月01日(土)  プリンス東海 浜名高校戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 一昨日(7月1日)行われたプリンスリーグ東海1部の第8節浜名高戦は 引き分けた模様です。
2位のグランパスユースも引き分けたため最後の高円宮杯出場枠決定は次戦以降に持ち越しになり ましたが、2試合を残して3位のエスパルスユースと勝点で6差がついているため、次戦で 高円宮杯出場枠が決定するかもしれません。
プリンスリーグ東海とは)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-19日本代表タイ・オーストラリア遠征

【U-19日本代表 vs AIS(Australian Institute of Sports)レポート】連係に手応えも残った課題は明快。「決めきることと守りきること」
J's GOAL
6月19日~7月3日の期間、タイ・オーストラリア遠征中のU-19日本代表が予定していた練習試合 4試合が全て終了し、U-19タイ代表とは1勝1分、AIS(Australian Institute of Sports)と いうU-19オーストラリア代表メンバー主体チームとは2敗という結果でした。
各選手それぞれ課題と収穫があったようですが、それぞれのチームに帰りまたレベルアップして 10月のAFCユース選手権に臨んでほしいと思います。
選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.02

2006FIFAワールドカップ(7月1日)

決勝トーナメント 準々決勝
イングランド代表(B1)0-0、延長0-0、PK1-3ポルトガル代表(D1)
得点者:
(イングランド)-
(ポルトガル)-
イングランドは前戦と同じ4-1-4-1のフォーメーションでキャリック選手に代わり 怪我で戦列を離れていたG・ネビル選手が入った以外は同じスタメンで試合に臨みました。
対するポルトガルは出場停止のデコ選手、コスティーニャ選手に代わりティアゴ選手、ペティート 選手がスタメンに入りました。また、前戦負傷交代し出場が心配されたC・ロナウド選手は無事 スタメンに登録されました。
前半はほぼ互角の展開で推移し両チーム無得点で終了しました。 お互いのトップの選手にボールが渡らないため決定機まで至る展開は少なかったものの、 局面の争いは見ごたえがある前半でした。
後半、7分イングランドのベッカム選手が右足を負傷しレノン選手と交代。 17分イングランドのルーニー選手が競り合いで倒れたR・カルバリョ選手を踏みつけ、 更に抗議にきたC・ロナウド選手を突き飛ばして一発レッドで退場、 イングランドはJ・コール選手を下げクラウチ選手を投入し4-4-1にして対応。 33分フィーゴ選手が絶妙なループシュートを撃つがGKが横にジャンプしながら片手で 弾き出しゴールならず。 終盤は打ち合いになりましたがゴールまで至らず、延長戦に突入しました。
延長戦はポルトガルが押し気味に試合を進めましたが決定機をなかなか生かすことが出来ず、 終盤は守備の人数を増やしPK戦に持ち込もうとするイングランドの思惑通り試合が進み、 試合はPK戦に突入しました。
PK戦はポルトガルが4人目までに2人成功したのに対してイングランドが1人しか成功出来ず、 5人目のC・ロナウド選手が成功し、ポルトガルが勝利を手にしました。

ポルトガル  ○××○○|3
イングランド ×○××-|1
ポ)S・サブロサ成功、H・ヴィアナ失敗(ポスト)、ペティート失敗(ポスト)、 ポスティガ成功、C・ロナウド成功
イ)ランパード失敗(GKセーブ)、ハーグリーブス成功、ジェラード失敗(GKセーブ)、 キャラガー失敗(GKセーブ)

準決勝に臨むポルトガルはペティート選手がこの試合で2枚目のイエローカードを受けたため 出場停止で欠くことになりましたが、今回出場出来なかったデコ選手、コスティーニャ選手の 出場停止が解けるため出場可能となります。
決勝トーナメント 準々決勝
ブラジル代表(F1)0-1フランス代表(G2)
得点者:
(ブラジル)-
(フランス)アンリ
ブラジルは前戦からアドリアーノ選手と膝を負傷したエメルソン選手に代わり ジュニーニョ・ペルナンプカーノ選手とジルベルト・シルバ選手がスタメンに入り、 トップをロナウド選手とロナウジーニョ選手で組んできました。
対するフランスは前戦と同じスタメンで試合に臨みました。
前半、お互いにディフェンスが厳しく、ほとんど決定機が作れず両チーム無得点で終了しま した。フランスにはそれでもセットプレーから何度かチャンスがありましたが、ブラジルは ロナウジーニョ選手が前線に張っているケースが多いことも影響してか、効果的な崩しが 見られませんでした。
後半、12分フランスのFK、左サイドからのジダン選手のクロスをファーでフリーに なったアンリ選手がジャンピングボレーでゴールに押し込みフランス先制。 18分ブラジルがジュニーニョ・ペルナンプカーノ選手を下げアドリアーノ選手を投入し、 アドリアーノ選手をトップにし、ロナウジーニョ選手が中盤に下がる。 43分ブラジルのFK、フランスゴール正面で得たFKをロナウジーニョ選手が直接ゴールを 狙うが落としきることが出来ずゴール上に外れる。 45分フランスサハ選手の強烈なシュートはジダ選手が抑える。 ロスタイムロナウド選手のミドルシュートはバルテズ選手が好セーブを見せ弾き返す。 ロスタイムシシーニョ選手の早いクロスをゼ・ロベルト選手が合わせるが枠に飛ばすことが 出来ず。 ロスタイムシシーニョ選手のクロスはバルテズ選手が直接キャッチ。 直後にタイムアップとなりフランスが勝利しました。
ロナウジーニョ選手を中盤に下げてからはブラジルがチャンスを作る場面も増えましたが、 フランスが最後まで安定したディフェンスを見せ抑えきりました。 これで準決勝はポルトガルとフランスが対戦することになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.01

2006FIFAワールドカップ(6月30日)

決勝トーナメント 準々決勝
ドイツ代表(A1)1-1、延長0-0、PK4-2アルゼンチン代表(C1)
得点者:
(ドイツ)クローゼ
(アルゼンチン)アジャラ
ドイツは前戦と同じスタメンで試合に臨みました。
対するアルゼンチンは前戦のスタメンからカンビアッソ選手、スカローニ選手、サビオラ選手に 代わりL・ゴンサレス選手、コロッチーニ選手、テベス選手が入りました。
前半、両チーム非常に守備意識が強く、FWも守備に回る場面も見られ、攻撃の芽を確実に潰し 合う形で前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、4分アルゼンチンのCK、リケルメ選手のクロスがニアで競ったクレスポ選手の頭上を越えて 後方のアジャラ選手の所へ抜け、アジャラ選手がクローゼ選手と競りながら身体を投げ出すよう にして先にヘッドで合わせてゴールに押し込みアルゼンチン先制。 19分ドイツのCK時、アルゼンチンGKアボンダンシエリ選手がクローゼ選手と接触し左腰か 脇腹を痛めるがまもなくゲームに復帰。 26分アボンダンシエリ選手がプレー続行出来なくなり急遽フランコ選手と交代。 28分アルゼンチンがドイツDFラインの横パスをカットし最後M・ロドリゲス選手がシュート するが僅かにゴール右サイドネットに外れる。 35分ドイツの攻撃、左サイドでバラック選手がスローインで入れたボールを再び受けクロス、 ボロフスキ選手がヘッドで前に送ったボールをソリン選手のマークを外したクローゼ選手が ヘッドで押し込みドイツが遂に同点に追いつく。 試合は同点で延長戦に入りました。
延長、後半から左足を引き摺りながらプレーしていたバラック選手が延長後半11分一旦ピッチを 出て治療する。 延長戦はアルゼンチンが押し気味に試合を進めましたが決定機をなかなか作れず PK戦に突入しました。
PK戦はドイツが4人連続で成功したのに対してアルゼンチンが2人外し、 ドイツが接戦を制して準決勝に進出しました。

ドイツ    ○○○○-|4
アルゼンチン ○×○×-|2
ド)ノイビル成功、バラック成功、ポドルスキ成功、ボロフスキ成功
ア)クルス成功、アジャラ失敗(GKセーブ)、M・ロドリゲス成功、カンビアッソ失敗(GK セーブ)

試合終了後、乱闘騒ぎになりアルゼンチンのクフレ選手が退場処分を受けたのは残念でしたが、 お互いの意地のぶつかり合いが見られた試合でした。 バラック選手の怪我の状態が心配ですが、ぜひ次の試合でも出場してくれることを期待したいと 思います。
決勝トーナメント 準々決勝
イタリア代表(E1)3-0ウクライナ代表(H2)
得点者:
(イタリア)ザンブロッタ、トニ2
(ウクライナ)-
イタリアのスタメンはマテラッツィ選手が出場停止、ネスタ選手が負傷のためCBには前戦途中 出場のバルザーリ選手が入り、トニ選手の1トップ、トップ下にトッティ選手、 MFにカモラネージ選手が入り4-4-1-1のフォーメーションで試合に臨みました。
ウクライナのスタメンは出場停止が解けたルソル選手とスヴィデルスキ選手がDFに復帰し、 ヴォロニン選手が負傷(太股の肉離れで全治2週間)のためFWにはミレフスキ選手、 MFにヴォロベイ選手に代わってグシン選手が入りました。
前半、6分イタリアの攻撃、ハーフウェーライン付近右サイドでパスを受けたザンブロッタ選手が ワンツーで相手ディフェンスをかわしながらフリーでウクライナゴール前までドリブルで持ち上がる とそのままDFの股間を抜くミドルシュート、GKが僅かに触るがゴール右隅に決まり いきなりイタリアが先制する。 ロスタイム数分前のプレーで右足を痛めながらプレーを続けていたウクライナのルソル選手が ピッチに座り込み、ヴァシュチュク選手に交代。 前半はイタリアが1点リードして終了しました。
後半、5分ウクライナの攻撃、クロスをファーでフリーのグシン選手がヘッドで押し込もうと するがブッフォン選手が好セーブを見せゴールならず。 13分ウクライナの攻撃、イタリアゴール前の混戦から抜け出したグセフ選手がシュート、 GKが弾くがこぼれ球を再度カリニチェンコ選手がシュート、このボールをゴールに入っていた ザンブロッタ選手が弾き出しゴールならず。 14分イタリアのCK、ショートコーナーからトッティ選手のクロスをトニ選手がヘッドで ゴールしイタリアが追加点を上げる。 17分ウクライナの右FK、クロスをグシン選手がヘッドで合わせるがクロスバーを叩き ゴールならず。 24分イタリアの攻撃、左サイドのスローインからパスを繋いで裏に抜けたザンブロッタ選手が ドリブルでペナルティエリア内に進入しクロス、トニ選手がゴールに押し込みイタリアに決定的な 3点目が入る。 35分ウクライナのFK、シェフチェンコ選手が直接ゴールを狙う強烈なシュートを撃つが GK正面でパンチングで防がれる。 試合はそのまま終了しイタリアが勝利しました。
イタリアが後半、あまり出場機会がなかったサブの選手を試す余裕を見せ、完勝しました。 これで準決勝はドイツ-イタリアになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »