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2006.07.10

2006FIFAワールドカップ(7月9日)

決勝トーナメント 決勝
イタリア代表(E1)1-1、延長0-0、PK5-3フランス代表(G2)
得点者:
(イタリア)マテラッツィ
(フランス)ジダン(PK)
イタリアは GKブッフォン選手、 DFグロッソ選手、マテラッツィ選手、カンナバーロ選手、ザンブロッタ選手、 MFピルロ選手、ガットゥーゾ選手、ペロッタ選手、カモラネージ選手、トッティ選手、 FWトニ選手 のスタメンで試合に臨みました。
対するフランスは GKバルテズ選手、 DFアビダル選手、ギャラス選手、テュラム選手、サニョル選手、 MFヴィエラ選手、マケレレ選手、ジダン選手、マルダ選手、リベリ選手、 FWアンリ選手 のスタメンで試合に臨みました。
前半、1分(フ)アンリ選手がカンナバーロ選手と接触して痛み(脳震盪か?)、しばらくゲームが 中断するが、アンリ選手は大事に至らずまもなくゲームに復帰する。 5分(イ)ザンブロッタ選手がヴィエラ選手を倒してイエローカード。 6分フランスの攻撃、自陣からの速攻で一気にイタリアペナルティエリア内まで進入したマルダ選手 をマテラッツィ選手が倒してPKの判定(ビデオを見るとマテラッツィ選手はマルダ選手には触れて いない様に見えましたが厳しい判定でした)、PKをジダン選手がブッフォン選手の頭上を抜く様な コントロールしたボールを蹴り、コースを狙いすぎたのかボールは最初にクロスバーを叩き、 その後、ピッチでバウンドしてブッフォン選手がキャッチするがバウンドした時点でゴールラインを 越えていたためゴールが認められフランスに先制点が入る。 12分(フ)サニョル選手がグロッソ選手を倒してイエローカード。 19分イタリアの右CK、ピルロ選手がファーに上げたクロスをマテラッツィ選手がヴィエラ選手 に高さで競り勝ち、ヘディングシュートを決める。 前半は同点で終了しました。 両チーム、球際で相当厳しいマークをし、流れの中から簡単にはゴールを許さない面白い攻防が 見られました。
後半、11分(フ)ヴィエラ選手が足を負傷(太股の肉離れの様です)し、ディアラ選手に交代。 16分(イ)トッティ選手からデ・ロッシ選手、ペロッタ選手からイアキンタ選手に交代。 31分(フ)ディアラ選手が主審への異議でイエローカード。 32分イタリアのFK、フランスゴール前で得たFKをピルロ選手が直接ゴールを狙うが 僅かにゴール左に外れ得点ならず。 36分(フ)ジダン選手がカンナバーロ選手とのクロスプレーで右肩か腕を痛め一旦ピッチを 出るがまもなく復帰。 41分(イ)カモラネージ選手からデル・ピエロ選手に交代。 後半はフランスが何とかイタリアのゴールをこじ開けようとするが、イタリアも引いて守備の 枚数を増やし最後は割らせないという展開が続き、試合は90分で決着がつかず延長戦に 入りました。
延長前半、10分(フ)リベリ選手がマルダ選手とのワンツーから狭いイタリアディフェンスの 隙間を抜けてペナルティエリア内に進入しシュートを撃つが僅かにゴール右に外れる。 11分(フ)リベリ選手からトレゼゲ選手に交代。 13分フランスの攻撃、右サイドのサニョル選手からのクロスをペナルティエリア内でフリーに なったジダン選手がヘディングシュートを撃つがブッフォン選手の好セーブでゴールならず。 延長に入ってもフランスの攻勢が続きますがイタリアもゴールは許さず無得点で延長前半を終了 しました。
延長後半、2分延長前半終了間際に足を痛めた(フ)アンリ選手からヴィルトール選手に交代。 5分(フ)ジダン選手がマテラッツィ選手の胸に頭突きをして一発レッドで退場となる。 6分(フ)マルダ選手にイエローカード(理由不明)。 試合は延長戦でも決着がつかずPK戦に突入しました。
PK戦は4人目までイタリアが全員成功したのに対し、フランスは1人失敗し、イタリアの 5人目グロッソ選手が成功してイタリアがPK戦を制し、ワールドカップを手にしました。

イタリア ○○○○○|5
フランス ○×○○-|3
イ)ピルロ成功、マテラッツィ成功、デ・ロッシ成功、デル・ピエロ成功、グロッソ成功
フ)ヴィルトール成功、トレゼゲ失敗(クロスバー)、アビダル成功、サニョル成功

決勝戦に相応しい試合を期待したのですが、ジダン選手の退場後はイタリア選手がボールを持つと 凄まじいブーイングが起こり、最早ワールドカップを楽しむ雰囲気では無くなってしまいました。 ジダン選手がどの様な理由で暴力行為をしたのか分かりませんが、出来れば見たくない寂しくなる プレーでした。
しかし、優勝セレモニーにはやはり感動しました。 そして、優勝したイタリアにはおめでとうを言いたいと思います。

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