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2006.07.06

2006FIFAワールドカップ(7月5日)

決勝トーナメント 準決勝
ポルトガル代表(D1)0-1フランス代表(G2)
得点者:
(ポルトガル)-
(フランス)ジダン(PK)
ポルトガルは前戦のスタメンからティアゴ選手と出場停止のペティート選手に代わり 出場停止が解けたデコ選手、コスティーニャ選手が入りました。
対するフランスは前戦と同じスタメンで試合に臨みました。
前半、1分(フ)マルダ選手が自陣からのロングフィードでミゲル選手をかわして裏に 抜け出しシュートするが枠を外す。 4分左サイドでボールを受けた(ポ)C・ロナウド選手がドリブルで中央に切れ込みながら デコ選手にパス、デコ選手がシュートしたボールをバルテズ選手が片手で横に弾き、こぼれ球に パウレタ選手が詰めようとするがサニョル選手にあと少しの所で前に入られブロックされクリア される。 32分(フ)アンリ選手がポルトガルペナルティエリア内に進入し、シュートすると思った R・カルバリョ選手がブロックしようと足を出すが、ここでアンリ選手はキックフェイントを 使い横に抜ける動きをする、R・カルバリョ選手は残った足でアンリ選手を引っ掛ける形で 倒してしまいPKの判定、PKをジダン選手が左サイドネットに決めてフランス先制。 前半はフランスが1点リードして終了しました。
後半、3分ポルトガルがバックパスをミスしそのままアンリ選手に渡してしまう、アンリ選手は ドリブルでペナルティエリア内に進入するとDFをかわしてシュート、GKが弾いたボールが後ろに 抜けてしまうが僅かにゴール左に外れゴールならず。 8分フランスペナルティエリア内でDFを背負いながらパスを受けた(ポ)パウレタ選手が 反転してシュートを撃つが左サイドネットに外れる。 17分ポルトガルのミゲル選手が足を痛め、P・フェレイラ選手と交代。 23分(ポ)パウレタ選手からS・サブロサ選手に交代。 24分(フ)マルダ選手からヴィルトール選手に交代。 27分(フ)リベリ選手からゴブ選手に交代。 30分(ポ)コスティーニャ選手からポスティガ選手に交代。 33分ポルトガルのFK、C・ロナウド選手が遠い距離から直接ゴールを狙ったシュートは 無回転で壁を越えて急激に沈み込み、バルテズ選手が対応し切れずファンブルしボールを大きく 浮かせた所に詰めたフィーゴ選手がヘッドで押し込もうとするが枠上に外してしまい惜しくも ゴールならず。 37分(ポ)R・カルバリョ選手がヴィルトール選手を倒しイエローカード(警告累積で次戦出場 停止)。 40分(フ)アンリ選手からサハ選手に交代。 42分(フ)サハ選手がフィーゴ選手を倒してイエローカード(警告累積で次戦出場停止)。 ロスタイムポルトガルのCK、GKリカルド選手も上げて全員で点を取りに行くがフランスの 高いディフェンスにはね返されシュートまで繋げられない。 試合は直後にタイムアップとなりフランスが勝利しました。
ポルトガルにも惜しいシーンが何度も有りましたが、最終的にはフランスがしぶとさを見せた試合 でした。 これで決勝戦はフランス-イタリアになり、ポルトガルは3位決定戦に回りドイツと 対戦することになりました。

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