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2006.07.05

2006FIFAワールドカップ(7月4日)

決勝トーナメント 準決勝
ドイツ代表(A1)0-0、延長0-2イタリア代表(E1)
得点者:
(ドイツ)-
(イタリア)グロッソ、デル・ピエロ
ドイツのスタメンはフリンクス選手が前戦のアルゼンチン戦の試合終了後の小競合いでクルス選手に 暴力行為をしたことが後日判明し出場停止の裁定が下された為代わりにケール選手が入った他、 シュバインシュタイガー選手に代わりボロフスキ選手が入りました。
対するイタリアはバルザーリ選手に代わり出場停止が解けたマテラッツィ選手が入った以外は 前戦と同じスタメンで試合に臨みました。
前半、40分(ド)ボロフスキ選手がトッティ選手を倒してイエローカード。 前半はイタリアが若干優勢に試合を進めましたが両チーム無得点で終了しました。 ドイツもシュナイダー選手に決定的なチャンスがありましたがシュートは枠を僅かに外れ ゴール成りませんでした。
後半、11分(ド)メッツェルダー選手がトニ選手を倒してイエローカード。 27分(ド)ボロフスキ選手からシュバインシュタイガー選手に交代。 29分(イ)トニ選手からジラルディーノ選手に交代。 38分(ド)シュナイダー選手からオドンコール選手に交代。 44分(イ)カモラネージ選手がケール選手を倒してイエローカード。 後半は中盤の運動量が落ちたイタリアにドイツが攻勢を仕掛けますがイタリアも中盤の上がりを 控えディフェンスを固め、後半も両チーム無得点で試合は延長戦に入りました。
延長前半、0分(イ)カモラネージ選手からイアキンタ選手に交代。 14分(イ)ペロッタ選手からデル・ピエロ選手に交代。 序盤にはイタリアにジラルディーノ選手のポストを叩くシュートとザンブロッタ選手のクロスバーを 叩く惜しいシュートがあり、ロスタイムにはドイツのオドンコール選手のクロスをポドルスキ選手が 完全にフリーでシュート出来るチャンスをシュートミスで外すなど、両チームに決定機が有りました がお互い活かせず無得点で終了しました。
延長後半、6分(ド)クローゼ選手からノイビル選手に交代。 7分(ド)ポドルスキ選手のシュートはブッフォン選手の好セーブでゴールならず。 13分(イ)ピルロ選手のミドルシュートはレーマン選手の好セーブでゴールならず、CKへ。 14分イタリアの右CK、デル・ピエロ選手のクロスのクリアを中央で受けたピルロ選手がキープ しながらノールックでスルーパスをペナルティエリア内右のグロッソ選手に出し、グロッソ選手が ダイレクトで左足を振り抜いたボールはレーマン選手の伸ばした手の先を通過して左サイドネットに 決まりイタリアが遂にゴールを上げる。 ロスタイムイタリアの攻撃、自陣で相手のボールをカンナバーロ選手がカットすると そのまま速攻を仕掛け、トッティ選手、ジラルディーノ選手とパスを前に繋ぎ、 ジラルディーノ選手がDF1人を引き付けながら選手の上がりを待ち、後方から一気に 上がってきたデル・ピエロ選手にパス、裏で受けたデル・ピエロ選手がそのままダイレクトで ゴール右上隅にシュートを決め試合を決めるゴールが入る。 直後にタイムアップのホイッスルが鳴り試合が終了しました。
PK戦に突入するかと思われた延長後半終了間際の劇的なゴールでイタリアが勝利を手にし ました。本当に最後の最後で素晴らしいゴールを見ることが出来ました。

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