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2006.06.28

2006FIFAワールドカップ(6月27日)

決勝トーナメント1回戦 Round of 16
ブラジル代表(F1)3-0ガーナ代表(E2)
得点者:
(ブラジル)ロナウド、アドリアーノ、ゼ・ロベルト
(ガーナ)-
ブラジルはグループリーグ最終戦の日本戦でスタメンを外れたカフー選手、ロベルト・カルロス選手 、エメルソン選手、ゼ・ロベルト選手、アドリアーノ選手の5人がスタメンに入りました。
対するガーナはエッシェン選手が出場停止のため中盤の組み立てをアッピア選手と行う役として ムンタリ選手が入りました。
前半、5分ブラジルの攻撃、カカ選手の裏へのスルーパスにロナウド選手がオフサイドラインを 掻い潜る形でフリーで抜け出し、フェイントでGKも抜いてゴールに流し込みブラジル先制。 42分ガーナの左CK、クロスをJ・メンサー選手が叩きつける様なヘディングシュート、 これをジダ選手が右足で弾き返し得点ならず。 ロスタイムブラジルの攻撃、自陣ゴール前でのボールカットから速攻を仕掛け、ドリブルで 押し上がったルシオ選手がオフサイドラインを意識して右サイドのカカ選手にパス、カカ選手が 更に押し上げてから並走していたカフー選手にパス、カフー選手がGKとDFラインの間に 入れたクロスをアドリアーノ選手が左足でゴールに押し込む。 前半はブラジルの2点リードで終了しました。
後半、0分前半途中で足を痛め、そのままプレーを続けていたブラジルのエメルソン選手から ジルベルト・シルバ選手に交代。 36分ガーナのA・ギャン選手が2枚目のイエローカードで退場。 39分ブラジルの攻撃、リカルジーニョ選手の裏へのパスにオフサイドぎりぎりで飛び出した ゼ・ロベルト選手がGKを肩越しのロビングで抜き、ボールをゴールに流し込み決定的な 3点目が入る。 試合はそのまま終了しブラジルが勝利しました。
ガーナは残念ながらゴールを上げることは出来ませんでしたが、最後までブラジルを脅かす チャンスを作り続けたプレーは素晴らしいものがありました。
ブラジルはガーナよりシュート回数が少なかったものの、確実に決定機まで繋げる 攻撃とガーナのスピードを抑え込む組織的な守備が圧巻でした。 ブラジルは次の対戦相手がフランスになりましたが、この試合も凄い試合になりそうで 今から大変楽しみです。
決勝トーナメント1回戦 Round of 16
スペイン代表(H1)1-3フランス代表(G2)
得点者:
(スペイン)ビジャ(PK)
(フランス)リベリ、ヴィエリ、ジダン
スペインはグループリーグ最終戦のサウジアラビア戦で温存したメンバー7人がスタメンに 復帰しました。
対するフランスはスタメンに出場停止が解けたジダン選手、アビダル選手が復帰し、フォーメー ションを4-5-1にしアンリ選手の1トップで試合に臨みました。
前半、27分スペインのCK、ペルニア選手のクロスのクリアを再び繋いでペナルティエリア内に 入れたボールを受けようとしたパブロ選手をテュラム選手が後ろから倒してしまいPKの判定、 PKをビジャ選手が決めてスペイン先制。 41分フランスの攻撃、中盤でパスカットしてからのカウンターで右サイドのリベリ選手からのパス を中央でヴィエラ選手が受ける直前に、スペインのDFラインと並ぶ位置にいたアンリ選手をオフサ イドトラップに掛けようとスペインがDFラインが押し上げたのを見透かす様にヴィエラ選手がスル ーパスを裏でリベリ選手が受けられる位置に出し、ワンツーを受ける形でリベリ選手がオンサイド から裏に抜け出してこのパスをフリー受け、そのままドリブルでゴール前まで持ち込みGKも かわしてゴールに流し込みフランスが同点に追いつく。再三オフサイドに掛かっていたアンリ選手を 囮に使った頭脳的なプレーでした。 前半はその後動かず同点で終了しました。
後半、6分ジダン選手から裏へのスルーパスをフリーで受けたマルダ選手がループ気味のシュート を撃つがカシージャス選手が片手でセーブしゴールならず。 33分セナ選手のシュートをDFが弾いたこぼれ球を右サイドで拾ったホアキン選手がDF1人を かわしてペナルティエリア内に進入しシュートを撃つが僅かにゴール右に外れる。 38分フランスの右FK、ジダン選手のクロスをシャビ・アロンソ選手がクリアしようとしたボール がファーで待つヴィエラ選手への絶好のクロスの形になり、これをヘディングシュートしたボールが ブロックしたS・ラモス選手に当たりゴールに入りフランスが逆転する。 ロスタイムフランスの攻撃、センターサークル付近で囲い込みからスペインボールをカットし、 ヴィルトール選手が左サイドのジダン選手にパス、パスを受けたジダン選手が前掛かりになりDFが プジョル選手だけになっていた裏のスペースを一気にゴール前までドリブルで持ち込み、後ろ から追いついたプジョル選手のチェックをかわしてGKの逆を取るシュートをゴールに決め フランスに試合を決める3点目が入る。 直後にタイムアップとなりフランスが勝利しました。
ジダン選手のプレーをこの試合で終わりにしたくないと言うフランス選手全員の執念が勝利を 呼び込んだ様に思えた熱いゲームでした。

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2006.06.27

2006FIFAワールドカップ(6月26日)

決勝トーナメント1回戦 Round of 16
イタリア代表(E1)1-0オーストラリア代表(F2)
得点者:
(イタリア)トッティ(PK)
(オーストラリア)-
イタリアはスタメンにグループリーグ最終戦のチェコ戦で右足内転筋を痛めたネスタ選手に代わり チェコ戦で途中出場し活躍したマテラッツィ選手が入り、また、トッティ選手がサブに回り、 代わってデル・ピエロ選手が入りジラルディーノ選手、トニ選手と3トップを組んできました。 尚、デ・ロッシ選手はグループリーグ2戦目のアメリカ戦での退場(肘撃ち)が4試合出場停止 と裁定され準決勝までは出場出来なくなりました。 対するオーストラリアはキューウェル選手が左太股の付け根の手術個所を再度負傷し欠場、 エマートン選手が出場停止の為、代わってブレシアーノ選手、ウィルクシャー選手が スタメンに入りました。また、GKはシュウォーツァー選手が復帰しました。
前半、イタリアの方が若干多くチャンスを作りましたがほぼ互角の展開で終始し、 両チーム無得点で前半を終了しました。
後半、5分イタリアのCBマテラッツィ選手がブレシアーノ選手の突破をペナルティエリア直前で 止めてしまい一発レッドで退場、対応のためFWトニ選手を下げDFバルザーリ選手を投入。 30分なかなか局面を打開できないイタリアはデル・ピエロ選手を下げトッティ選手を投入。 ロスタイムイタリアの攻撃、自陣ハーフウェーライン付近でボールを持ったトッティ選手が 左サイドのグロッソ選手にロングフィード、グロッソ選手がドリブルでオーストラリアペナルティ エリア付近まで持ち込んだ所でブレシアーノ選手のファールを受けるが主審がアドバンテージを 取り、そのままペナルティエリア内まで進入した所でスライディングしたニール選手に足が 掛かり倒れPKの判定、PKをトッティ選手が決め、直後にタイムアップとなりイタリアが勝利 しました。
終盤はオーストラリアに押し込まれ、何とかディフェンスが耐えていたイタリアが ラストワンチャンスで劇的な形で勝利を手にし、素晴らしい粘りを見せました。 敗れたオーストラリアも後一歩までイタリアを追い詰め、延長戦に突入していたら結果は 逆になっていたかもしれないと言う素晴らしい試合運びでした。
決勝トーナメント1回戦 Round of 16
スイス代表(G1)0-0、延長0-0、PK0-3ウクライナ代表(H2)
得点者:
(スイス)-
(ウクライナ)-
スイスはCBセンデロス選手がグループリーグ最終戦の韓国戦で肩を脱臼したため欠場し、代わって ジュルー選手が入りました。 対するウクライナもルソル選手とスヴィデルスキ選手がグループリーグ最終戦のチュニジア戦で 2枚目のイエローカードを受け出場停止となりグループリーグでスタメンを務めたCB2人を欠いて 試合に臨みました。
前半は両チーム共に守備意識が強くなかなか決定機を作らせず、1度づつ有った決定機はボールが クロスバーを叩き、両チームノーゴールで前半を終了しました。 スイスのジュルー選手が途中で交代したのが怪我の為かどうか不明ですが少し気になる 所です。
後半も攻守の切替が早い展開のゲームでしたが、前半同様守備意識が強く、崩される場面が ほとんどないまま終了し、試合は延長戦に入りました。
延長に入るとディフェンスが若干ルーズになり始め、両チームにチャンスが生まれますが フィニッシュではディフェンスが身体を張って防ぎ、試合は延長戦でも決着がつかず、 決勝トーナメント初のPK戦に突入しました。
PK戦はウクライナが1人目のシェフチェンコ選手が失敗した後、2人連続で成功したのに対し、 スイスが3人連続して失敗し、最後にグセフ選手が決めて決着がつきました。

ウクライナ ×○○○-|3
スイス   ×××--|0
ウ)シェフチェンコ失敗(GKセーブ)、ミレフスキー成功、レブロフ成功、グセフ成功
ス)シュトレラー失敗(GKセーブ)、バルネッタ失敗(クロスバー)、 カバニャス失敗(GKセーブ)

この結果、勝利したウクライナとイタリアが準々決勝で対戦することになりました。

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2006.06.26

JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第7節静岡学園高戦

清水エスパルスユース2-4静岡学園高
(通算成績)3勝1分3敗、勝点10
2006年06月24日(土)  プリンス東海 静岡学園高校戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 一昨日(6月24日)行われたプリンスリーグ東海1部の第7節静岡学園高戦は エスパルスユースが敗戦した模様です。
この結果、3試合を残して静岡学園高の高円宮杯出場が早くも決定し、残りは1枠と なりました。2位のグランパスユースとも勝点で6差がついているので高円宮杯出場は かなり困難な状況になりましたが、最後まで諦めず頑張ってほしいと思います。
プリンスリーグ東海とは)

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U-16日本代表候補メンバー発表

U-16日本代表候補 トレーニングキャンプ(6/28~7/2)メンバー(06.06.26)
日本サッカー協会
本日(6月26日)、トレーニングキャンプに参加するU-16日本代表候補メンバー22名の 発表がありました。
今回、エスパルスユースからの選出はありません。

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2006FIFAワールドカップ(6月25日)

決勝トーナメント1回戦 Round of 16
イングランド代表(B1)1-0エクアドル代表(A2)
得点者:
(イングランド)ベッカム
(エクアドル)-
イングランドはフォーメーションを4-1-4-1にし、ルーニー選手の1トップで試合に 臨みました。 対するエクアドルはグループリーグの最終戦で温存したデルガド選手、C・テノリオ選手などを スタメンに復帰させました。
前半、11分エクアドルの自陣ゴ-ル前からのロングフィードをヘッドで前方に繋いだボールが J・テリー選手の所に行ってしまうが、C・テノリオ選手がプレスをかけたためヘッドでのクリアを ミスし裏への絶妙なパスを出す形になる、このボールを裏にフリーで抜け出して受けた C・テノリオ選手がシュートを撃つが懸命に戻ったA・コール選手がスライディングで足を出し コースを僅かに変えたため枠に行っていたボールはクロスバーを叩き、エクアドルは惜しい先制の チャンスを逃す。 前半はエクアドルの決定的チャンスを除き両チーム共にあまり決定機がなく無得点で終了 しました。
後半、15分イングランドのFK、エクアドルペナルティエリアの正面左寄りの位置で得たFKを ベッカム選手が直接ゴールを狙い、GKが反応するがボールは左ポストをかすってゴールに 入りイングランド先制。 27分エクアドルのC・テノリオ選手が足を負傷しカビエデス選手と交代。 試合はイングランドが逃げ切り勝利しました。
イングランドはエクアドルに相当苦しみ、 ベッカム選手のFKで勝ちはしましたが、前半のエクアドルのゴールが決まっていたら どちらに転がるか分からないゲームでした。 それにしてもこの試合では90分間常に裏を狙い続けるルーニー選手のプレーに感動しました。 オーウェン選手が怪我で既に帰国した為、無理せざるを得ない状況でしょうが今後も 活躍を期待したいと思います。
決勝トーナメント1回戦 Round of 16
ポルトガル代表(D1)1-0オランダ代表(C2)
得点者:
(ポルトガル)マニシェ
(オランダ)-
ポルトガルはグループリーグの最終戦で温存したパウレタ選手、C・ロナウド選手、デコ選手など をスタメンに復帰させました。 対するオランダはグループリーグの最終戦で温存したロッベン選手がスタメンに復帰しましたが、 前戦でスタメンのファン・ニステルローイ選手はサブに回りました。
前半、23分ポルトガルの攻撃、右サイドのデコ選手からのグラウンダーのクロスをパウレタ選手が 小さく戻したボールを後方から上がったマニシェ選手が受け、DFをかわしてシュートをゴール右に 決めポルトガル先制。 34分ポルトガルのC・ロナウド選手が序盤に相手選手のファール(太股をスパイク裏で蹴られる) を受け痛めた右足の状態が悪化しプレーが続行出来なくなりS・サブロサ選手と交代。 ロスタイムポルトガルのコスティーニャ選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 前半はポルトガルが1点リードして終了しましたが、C・ロナウド選手を負傷で下げ、 更に退場で1人を欠く状態で後半を迎えることになりました。
後半、0分ポルトガルはFWパウレタ選手からMFペティート選手に交代し、4-3-2に変え、 トップにS・サブロサ選手とフィーゴ選手を置き、デコ選手が場合によってトップに上がる形に 変更。 11分オランダはDFマタイセン選手からMFファン・デルファールト選手に交代し、 3バックにして攻撃的な形にフォーメーションを変更する。 19分オランダのDFブラルス選手が2枚目のイエローカードを受け退場、DFが2人になった 為、コク選手をDFに下げ一時対応していたが、22分MFファン・ボメル選手を下げ DFヘイティンガ選手を投入しコク選手を中盤に戻す。 32分ポルトガルのデコ選手が2枚目のイエローカードを受け退場、対応にフィーゴ選手を 下げチアゴ選手を投入、4-3-1に変更。 39分オランダはコク選手からヘッセリンク選手に交代し前線に高さを加える。 ロスタイムオランダのファン・ブロンクホルスト選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 試合はオランダの波状攻撃を凌ぎきったポルトガルが逃げ切り勝利しました。
両チーム合わせて4名の退場者が出る非常に荒れた試合になりました。 ポルトガルは勝ちましたが大きな代償を負ってしまいました。 準々決勝イングランド戦は出場停止でデコ選手とコスティーニャ選手を欠き、怪我の状態によっては C・ロナウド選手も出場が厳しいかもしれません。

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2006.06.25

2006FIFAワールドカップ(6月24日)

決勝トーナメント1回戦 Round of 16
ドイツ代表(A1)2-0スウェーデン代表(B2)
得点者:
(ドイツ)ポドルスキ2
(スウェーデン)-
前半、4分ドイツの攻撃、自陣からのロングフィードを一旦はクリアされるがボールを繋いで バラック選手からのパスを受けたクローゼ選手が個人技で裏に抜け出してシュート、GKが 身体を張ってブロックするが、こぼれ球に詰めたポドルスキ選手がゴールに押し込みドイツが先制。 12分ドイツの攻撃、左サイドにいたポドルスキ選手からスウェーデンゴール前のクローゼ選手 にパスを出し、クローゼ選手がDF3人を引き付けながら空けたスペースにポドルスキ選手が 走り込むのを待ってパス、ポドルスキ選手がシュートをゴール左に決めドイツがリードを2点に 広げる。 35分スウェーデンのCBルチッチ選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 39分スウェーデンMFシェルストローム選手からDFハンソン選手に交代し、ハンソン選手が CBに入る。 前半はドイツの2点リードで終了しました。
後半、7分ドイツペナルティエリア内でメッツェルダー選手がラーション選手を倒してPKの判定、 PKをラーション選手が自分で蹴るが枠を外してしまう。 試合はそのまま終了しドイツが勝利しました。
スウェーデンの1人退場とPK失敗がなかったらもう少し展開が変わっていたかも知れませんが、 ドイツが序盤から攻撃的に試合を進め、ほぼ完勝と言って良い試合でした。
決勝トーナメント1回戦 Round of 16
アルゼンチン代表(C1)2-1(延長1-0)メキシコ代表(D2)
得点者:
(アルゼンチン)クレスポ、M・ロドリゲス
(メキシコ)マルケス
前半、6分メキシコの右FK、パルド選手のクロスをニアでメンデス選手がヘッドで後方に 擦らし、ファーにいたマルケス選手がスライディングしながらワンバウンドしたボールの上がり際 を右足アウトで合わせゴールに押し込みメキシコ先制。 10分アルゼンチンの右CK、クレスポ選手のクロスがニアで競り合ったクレスポ選手の足と クリアしようとしたボルヘッティ選手の頭の両方?に当たりゴールに入りアルゼンチンが同点に 追いつく。 38分メキシコのパルド選手が右足を負傷しトラド選手と交代。 前半は同点で終了しました。
後半、21分メキシコのグアルダード選手が右足を負傷しピネダ選手と交代。 後半は両チーム無得点で今大会初の延長戦に入りました。
延長、前半8分アルゼンチンの攻撃、左サイドソリン選手からのクロスをメキシコペナルティエリア 右にいたM・ロドリゲス選手が胸でトラップし、落ち際を左足ボレーでゴール左隅に豪快に決め、 遂にアルゼンチンがリードを奪う。 試合はそのまま終了しアルゼンチンが勝利しました。
前半はメキシコが試合を優勢に進めていたので、メキシコに負傷者が2人も出なければ どちらに勝利がいくか分からない熱いゲームでした(特に中盤でゲームを組み立てていた パルド選手を失ったのが痛かったかもしれません)。
勝利したアルゼンチンは準々決勝でドイツと対戦することになりました。

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2006.06.24

2006FIFAワールドカップ(6月23日)

グループリーグ グループH
サウジアラビア代表0-1スペイン代表
得点者:
(サウジアラビア)-
(スペイン)ファニート
スペインは前戦からスタメン全員を代えてくる驚愕の選手起用をしてきました。 対するサウジアラビアは前戦スタメンのカフタニ選手、アル・ガムディ選手が理由は不明ですが サブからも外れるという状況で試合に臨みました。
前半、13分サウジアラビアのアジズ選手が足を負傷しアル・テミヤート選手と交代。 36分スペインのFK、左サイドからのレジェス選手のクロスをファニート選手がヘッドでゴールし スペイン先制。 前半はスペインの積極的な突破が見られ、スペインペースで試合が進み、1点リードして 終了しました。
後半、スペインはF・トーレス選手、ビジャ選手、シャビ選手と投入しサウジアラビアを 突き放そうとしますが次第に決定機を作り出せなくなっていき、パスミスも目立ち、逆に 終盤にはカウンターからあわや失点という場面もありましたが結局試合は動かずスペインが 勝利しました。
この結果、スペインが全勝でグループHを1位で終了しました。 サウジアラビアは勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性も有りましたが、 敗戦でグループリーグでの敗退が決定してしまいました。
グループリーグ グループH
ウクライナ代表1-0チュニジア代表
得点者:
(ウクライナ)シェフチェンコ(PK)
(チュニジア)-
前半、ロスタイムチュニジアのジャジリ選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 前半は同点で終了しました。
後半、25分チュニジアペナルティエリア内に進入したシェフチェンコ選手をハギ選手が倒し PKの判定、PKをシェフチェンコ選手が自分で決めてウクライナ先制。 試合はチュニジアの反撃を凌ぎきってウクライナが勝利しました。
ウクライナが初戦のスペイン戦の敗戦を見事に取り返す2連勝でグループHの2位になり、 決勝トーナメント進出を決めました。 チュニジアは勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性も有りましたが、 敗戦でグループリーグでの敗退が決定してしまいました。
グループリーグ グループG
トーゴ代表0-2フランス代表
得点者:
(トーゴ)-
(フランス)ヴィエラ、アンリ
前半、両チーム共無得点で終了しました。 フランスがアンリ選手とトレゼゲ選手の連携、サイドからのクロスやドリブル突破などで何度も チャンスを作りましたが最後を決められませんでした。
後半、10分フランスの攻撃、中央でパスを受けたリベリ選手がドリブルでトーゴペナルティ エリア内左に進入し、その間に後方からリベリ選手をオーバーラップして一気にペナルティエリア 中央まで上がったヴィエラ選手にパス、ワントラップして後方に流したボールを振り向きざま右足 を強烈に振りぬくシュートでゴール右隅に決めフランス先制。 16分フランスの攻撃、右サイドからのロングクロスを後方から走り込んだヴィエラ選手が ヘッドで前方に送り、このボールをペナルティエリア内でマークを背負ったアンリ選手がトラップ して小さく前に出しマークをかわすとシュートをゴール左隅に突き刺しフランスがリードを2点に 広げる。 試合はそのまま終了しフランスが勝利しました。
スイス、韓国(共に勝点4)、フランス(勝点2)の3チームに決勝トーナメント進出の可能性が 有り臨んだ最終戦でスイスとフランスがそれぞれ勝利し、勝点3をプラスし、 グループGはスイス(勝点7)、フランス(勝点5)、韓国(勝点4)となり スイスとフランスが決勝トーナメント進出を決め、韓国は残念ながら最後にグループリーグ敗退 となってしまいました。
グループリーグ グループG
スイス代表2-0韓国代表
得点者:
(スイス)センデロス、フレイ
(韓国)-
前半、23分スイスのFK、ヤキン選手のクロスをセンデロス選手がヘッドでゴールに押し込む。 ヘディング後、競り合ったチェ・ジンチョル選手と額がぶつかり両選手流血するが大事には 至らず治療後に復帰する。 34分チョ・ジェジン選手が空中戦で相手選手と競り合った後、腰から落ち痛み一旦ピッチを 出るがまもなく復帰。 前半はスイスの1点リードで終了しました。
後半、8分スイスのセンデロス選手がチョ・ジェジン選手との競り合いで倒れた時、右手を痛めた 様で退場しジュルー選手と交代。 32分スイスの攻撃、スイス選手が横パスを出した時点でオフサイドポジションにフレイ選手が いたので副審がフラッグを上げたが、横パスが韓国DFに当たって裏にこぼれたボールを拾い フレイ選手がゴールを決める。主審は副審と協議し最終的にゴールを認める。 試合はそのまま終了しスイスが勝利しました。
エスパルスから韓国代表に招集された曺宰溱(チョ ジェジン)選手はスタメンフル出場しました。 3試合でゴールがなかったことは残念ですが、今後この経験を生かしてほしいと思います。

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2006.06.23

2006FIFAワールドカップ日本代表対ブラジル代表

グループリーグ グループF
日本代表1-4ブラジル代表
得点者:
(日本)玉田
(ブラジル)ロナウド2、ジュニーニョ・ペルナンプカーノ、ジルベルト
日本はフォーメーションを4-4-2にし、 FW玉田選手、巻選手、 MF小笠原選手、中村選手、中田英選手、稲本選手、 DF三都主選手、中澤選手、坪井選手、加地選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
対するブラジルは前戦のスタメンからカフー選手、ロベルト・カルロス選手、エメルソン選手、 ゼ・ロベルト選手、アドリアーノ選手の5人が外れ、代わって シシーニョ選手、ロビーニョ選手、ジルベルト選手、ジルベルト・シルバ選手、 ジュニーニョ・ペルナンプカーノ選手が入りました。
前半、34分日本の攻撃、左サイド三都主選手のスルーパスをオフサイドラインをかわして裏に 抜け出した玉田選手がGKの頭上を抜く鋭いシュートを決め日本が先制する。 40分加地選手がジルベルト選手を倒してしまいイエローカード。 44分ジルベルト選手が加地選手の突破を身体で止めてイエローカード。 ロスタイムブラジルの攻撃、ロナウジーニョ選手が右にパスを出し、シシーニョ選手の折り返しを ロナウド選手にヘッドで決められる。DFが皆ボールウォッチャーになってしまいロナウド選手の マークを一瞬外してしまいました。 序盤からブラジルに再三ゴールを脅かされましたが川口選手の好セーブと粘り強いディフェンス で何とか最小失点に押さえ、前半を同点で終了しました。
後半、8分ブラジルの攻撃、日本ゴール前フリーでパスを受けたジュニーニョ・ペルナンプカーノ 選手にミドルシュートを決められる。再三好セーブを続けた川口選手の正面に来たボールでしたが パンチング出来ない程、無回転で揺れる強烈なシュートでした。 11分小笠原選手から中田浩選手に交代。 14分ブラジルの攻撃、ハーフウェーライン付近でボールを持ったロナウジーニョ選手が 高く上げていた日本のDFラインの裏に出したスルーパスに反応し一気に左サイドを抜け出した ジルベルト選手にペナルティエリア左から右サイドネットに強烈なミドルシュートを 決められる。 15分巻選手から高原選手に交代。 16分高原選手がジュアン選手と競り合った時に足を痛め一旦ピッチの外に出るがまもなく復帰。 21分高原選手から大黒選手に交代(高原選手は報道によると靱帯の軽度の損傷とのことです)、 アクシデントで3枚目のカードを切ることになる。 26分カカ選手からゼ・ロベルト選手、ロナウジーニョ選手からリカルジーニョ選手に交代。 36分ブラジルの攻撃、後方から押し上げてきたCBジュアン選手が日本のパスをカットすると さらにドリブルで上がり、ロナウド選手との2度のパス交換で日本DFを撹乱し最後に ロナウド選手がシュートを決めブラジルに4点目が入る。 37分ジダ選手からロジェーリオ・セニ選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
日本のワールドカップが終わってしまいました。 後半30分過ぎ頃からは完全に日本選手の足が止まってしまい、交代カードも無かったので 終盤はブラジルに自由にパスを回されてしまい非常に悔しい終わり方となりました。 残念な結果になってしまいましたが、世界のトップとの差がどこにあるか 選手は体感できたと思います。
今回、決勝トーナメント進出を決めたオーストラリアもアジアに入り、中国など確実に 力を付けつつある国との対戦を考えるとアジアを勝ち抜くのも今後、更に困難になるでしょう。 日本サッカーがこの結果をどう生かすかが次のワールドカップの成績に係ってきます。 この教訓を関係者が真摯に考えてくれることを願いたいと思います。
最後に選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

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2006FIFAワールドカップ(6月22日)

グループリーグ グループE
チェコ代表0-2イタリア代表
得点者:
(チェコ)-
(イタリア)マテラッツィ、F・インザーギ
前半、17分イタリアのネスタ選手が右足を負傷しマテラッツィ選手と交代。 26分イタリアの右CK、トッティ選手のクロスをマテラッツィ選手が高い打点のヘディング シュートでゴールしイタリアが先制。急遽途中出場したマテラッツィ選手でしたが高さが活き ました。 ロスタイムチェコのポラク選手が2枚目のイエローカードで退場。 前半はイタリアの1点リードで終了しました。
後半、42分イタリアの攻撃、パスカットからのカウンターで高く押し上げていたチェコの DFラインの裏へのスルーパスに抜け出したF・インザーギ選手がGKチェフ選手もかわして ゴールし試合を決定付ける2点目がイタリアに入る。 試合はそのまま終了しイタリアが勝利しました。 グループEの全チームに決勝トーナメント進出の可能性があり臨んだ試合で 勝利したイタリアが勝点を7に伸ばしグループ1位通過を決定しました。 敗れたチェコは勝点を3から伸ばすことが出来ず、同時刻に行われたガーナ-アメリカ戦で ガーナが勝利し勝点を6に伸ばしたためグループ3位となりグループリーグでの敗退が 決定してしまいました。
グループリーグ グループE
ガーナ代表2-1アメリカ代表
得点者:
(ガーナ)ドラマニ、アッピア(PK)
(アメリカ)デンプシー
前半、22分ガーナの攻撃、アメリカのゴール前でバックパスを受けたレイナ選手からドラマニ 選手がボールを奪い、ドリブルで持ち込み、GKの位置をみて冷静に逆サイドにシュートを決め ガーナが先制。ボールをカットされた時にレイナ選手が左足を痛め一旦ピッチを出るが まもなく復帰。 40分アメリカのレイナ選手がプレー続行出来なくなりオルセン選手と交代。 43分アメリカの攻撃、ビーズリー選手が裏に出そうとしたスルーパスを一旦はガーナDF にクリアされるが再度こぼれ球を拾い自分で裏にドリブルで抜け出しクロス、デンプシー選手が ゴールしアメリカが同点に追いつく。 ロスタイムアメリカペナルティエリア内に進入してきたピンポン選手をオニェウ選手が 倒してしまいPKの判定、PKをアッピア選手が決める。 前半はガーナの1点リードで終了しました。
後半、20分アメリカマクブライド選手のヘディングシュートはポストを叩きゴールならず。 35分ガーナの先制点を入れたドラマニ選手が相手選手との接触プレーで負傷しA・メンサー選手 と交代。 ガーナが前半のリードを守り切り勝利しました。
勝利したガーナが2位になり決勝トーナメント進出を決めました。 アメリカはガーナに勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性がありましたが 残念ながらグループリーグでの敗退が決定してしまいました。
グループリーグ グループF
クロアチア代表2-2オーストラリア代表
得点者:
(クロアチア)スルナ、N・コバチ
(オーストラリア)ムーア(PK)、キューウェル
前半、2分クロアチアのFK、ゴール前で得たFKをスルナ選手が直接ゴール左隅に決め クロアチア先制。 38分クロアチアペナルティエリア内でトマス選手がオーストラリアのクロスを手で触ってしまい ハンドでPKの判定、PKをムーア選手が決めてオーストラリアが同点に追いつく。 前半は同点で終了しました。
後半、11分クロアチアの攻撃、N・コバチ選手のミドルシュートをGKカラチ選手が セーブ出来ず後方に逸らしてしまいそのままゴールに入りクロアチアが再びリードする。 34分オーストラリアの攻撃、右サイドからブレシアーノ選手が入れたクロスがゴール前の密集を 抜けてファーサイドにいたキューウェル選手の所にこぼれ、このボールをキューウェル選手が ゴールに押し込む。 1点のビハインドから3枚の攻撃カードを切ってきたオーストラリアが遂に同点に追いつく。 38分クロアチアのシミッチ選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 42分オーストラリアのエマートン選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 45分クロアチアのシムニッチ選手が2枚目のイエローカードを受けたが、主審が 見落とし退場にせずプレーを続ける。 ロスタイムクロアチアのシムニッチ選手が3枚目のイエローカードで退場となる。 試合はそのまま引き分けで終了しました。
この結果、オーストラリアがグループFの2位になり決勝トーナメント進出を決めました。

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2006.06.22

2006FIFAワールドカップ(6月21日)

グループリーグ グループD
ポルトガル代表2-1メキシコ代表
得点者:
(ポルトガル)マニシェ、S・サブロサ(PK)
(メキシコ)フォンセカ
グループDはメキシコとアンゴラのどちらかが最終戦で決勝トーナメント進出 が決まる状況になりました。勝点で3上回るメキシコは引き分け以上で決勝トーナメント進出 となります。 対するポルトガルはパウレタ選手、C・ロナウド選手、デコ選手などをスタメンから外し、 前戦から5人メンバーを変更して試合に臨みました。
前半、6分ポルトガルの攻撃、前掛かりで攻めていたメキシコのパスを高い位置でカットすると カウンターから左サイドをS・サブロサ選手がドリブルで一気にメキシコのペナルティエリア内 まで持ち込み、中央からのマニシェ選手の上がりを待ってパス、マニシェ選手がダイレクトで 合わせてゴールしポルトガルが先制。 23分ポルトガルの右CK、クロスをペナルティエリア内でメキシコのマルケス選手が手でクリア してしまいハンドでPKの判定、PKをS・サブロサ選手が決めポルトガルがリードを2点に 広げる。 29分メキシコの左CK、パルド選手のクロスをフォンセカ選手がヘッドで決める。 前半はポルトガルの1点リードで終了しました。
後半、12分ポルトガルペナルティエリア内でメキシコ選手のシュートをブロックしようとした ミゲル選手がスライディングした際にボールを手に当ててしまいハンドでPKの判定、PKを ブラボ選手が蹴るが枠を外してしまう。 16分メキシコペレス選手が2枚目のイエローカードで退場、1点ビハインドのメキシコが 10人になる。 試合はそのまま動かず終了しポルトガルが勝利しました。
メキシコは敗戦しましたが、アンゴラがイランと引き分けたため勝点で上回り決勝トーナメント 進出を決めました。 グループDは1位がポルトガル、2位がメキシコになりました。
グループリーグ グループD
イラン代表1-1アンゴラ代表
得点者:
(イラン)バフティアリザデ
(アンゴラ)フラビオ
前半、13分相手選手との競り合いで足を負傷したイランのノスラティ選手がショジャエイ選手 と交代。 22分相手選手との競り合いで手を負傷したアンゴラのマテウス選手がロベ選手と交代。 前半は両チーム無得点で終了しました。 両チーム1人づつの負傷者を出す当たりの激しい試合になりました。
後半、6分左足を痛めたアンゴラのアクワ選手がフラビオ選手と交代。 15分アンゴラの攻撃、カウンターで自陣からのロングフィードを右サイドで受けた ゼ・カランガ選手がクロス、ラインを高く上げていたイランDFが戻り切れずフリーになった フラビオ選手がヘッドでゴールに押し込みアンゴラが待望の先制点を上げる。 27分相手選手との接触で足を負傷したアンゴラのフィゲイレド選手がマルケス選手と交代。 30分イランの右CK、マハダビキア選手のクロスをバフティアリザデ選手がヘッドで ゴールしイランが同点に追いつく。 試合はそのまま終了し引き分けました。
この結果、アンゴラの決勝トーナメント進出は成りませんでした。
グループリーグ グループC
コートジボワール代表3-2セルビア・モンテネグロ代表
得点者:
(コートジボワール)ディンダン2(PK1)、カルー(PK)
(セルビア・モンテネグロ)ジキッチ、イリッチ
前半、10分セルビア・モンテネグロの攻撃、自陣でコートジボワールのパスをカットし短い パス回しで右サイドのスタンコビッチ選手に繋ぎ、そこからロングクロスを入れ、裏に抜け出した ジキッチ選手がこのボールに詰めてきたGKをワントラップでかわしゴールに流し込み セルビア・モンテネグロが先制。 16分相手選手との接触でセルビア・モンテネグロのクルスタイッチ選手が負傷しナジ選手に交代。 20分セルビア・モンテネグロの攻撃、クロスをコートジボワールDFがクリアミスしこぼれ球を 拾ったイリッチ選手がゴールに押し込む。 34分セルビア・モンテネグロのペナルティエリア内でドゥディッチ選手がクロスを手でクリアして しまいハンドでPKの判定、PKをディンダン選手が決める。 ロスタイムセルビア・モンテネグロのナジ選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 前半はセルビア・モンテネグロが1点リードして終了しました。
後半、22分コートジボワールの攻撃、右サイドのケイタ選手からのクロスをDFがかぶって しまい、抜けてきたボールをディンダン選手がヘッドでゴールし同点に追いつく。 41分コートジボワールのCK、クロスではなくパスを選択しゴール正面ペナルティエリアの外で 受けたカルー選手がミドルシュート、このボールをペナルティエリア内でドゥディッチ選手が 手で止めてしまいハンドでPKの判定、PKをカルー選手が冷静に決め遂にコートジボワールが 逆転する。 ロスタイムコートジボワールのドモロー選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 試合はそのまま終了しコートジボワールが勝利しました。
後半1人少なくなったセルビア・モンテネグロをコートジボワールが圧倒したゲームでした。
グループリーグ グループC
オランダ代表0-0アルゼンチン代表
得点者:
(オランダ)-
(アルゼンチン)-
両チーム共、決勝トーナメントを意識してイエローカードを1枚受けている選手をスタメンから 外して試合に臨みました。
前半は両チーム無得点で終了しました。 アルゼンチンが優勢に試合を進め何度か惜しい場面もありましたがゴールはなく、 対するオランダはなかなかトップまで良い形でボールを繋ぐことが出来ず、逆にDFがクリアした ボールが危うくオウンゴールになりそうな場面もありました。
後半は中盤の枚数を増やし選手交代でバベル選手などを投入したオランダがチャンスを演出する 場面も増え、アルゼンチンはオランダのマークが厳しくなったことから前半の様にはボールを回せ なくなり互角の展開になりました。 試合は後半も両チーム得点がなく引き分けました。
ゴールは有りませんでしたが時間が短く感じた面白いゲームでした。 この試合で外れたメンバーがスタメンに復帰し決勝トーナメントでどの様なパフォーマンスを 見せてくれるか楽しみです。
尚、グループCは1位がアルゼンチン、2位がオランダになりました。

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2006.06.21

2006FIFAワールドカップ(6月20日)

グループリーグ グループA
ドイツ代表3-0エクアドル代表
得点者:
(ドイツ)クローゼ2、ポドルスキ
(エクアドル)-
前半、4分ドイツの攻撃、CKのクリアを再び繋ぎ、左サイドのシュナイダー選手から入れた クロスを中央でメルテザッカー選手が右に振り、シュバインシュタイガー選手が折り返した ボールをクローゼ選手がゴールに流し込みドイツが先制。 44分バラック選手の裏へのループパスにDFと競りながら抜け出したクローゼ選手が GKもかわしてゴール。 前半はドイツが2点リードして終了しました。
後半、12分エクアドルのCKを凌いだドイツが速攻を仕掛け、自陣からのパスを右サイドで 受けたシュナイダー選手がドリブルで一気に上がりクロス、ポドルスキ選手がゴールに押し込み 3点目がドイツに入る。 勝利を確信したのかドイツは決勝トーナメントに備えてクローゼ選手、フリンクス選手、 シュナイダー選手を交代で下げ、そのままエクアドルを無得点に抑えて勝利しました。
決勝トーナメントを意識してデルガド選手、C・テノリオ選手を温存していたこともあり、 あまり有効な攻撃が出来なかったエクアドルをドイツが圧倒しました。 この結果、グループAは1位がドイツ、2位がエクアドルになりました。
グループリーグ グループA
コスタリカ代表1-2ポーランド代表
得点者:
(コスタリカ)ゴメス
(ポーランド)ボサツキ2
前半、24分コスタリカがポーランドゴール前で得たFK、壁の間に入ったコスタリカの 選手がキック直前に退いた穴を通すFKをゴメス選手が決めてコスタリカ先制。 33分ポーランドの右CK、ズラフスキ選手のクロスをGKがかぶり、抜けてきたボールを ボサツキ選手がゴールに押し込みポーランドが同点に追いつく(ポーランドの選手がGKの 飛び出しをブロックする形になりましたがDFと競り合っていたため故意とは取られず ファールにはなりませんでした)。 前半は同点で終了しました。
後半、21分ポーランドの右CK、クジノベク選手のファーサイドに上げたクロスをボサツキ選手が 高い打点のヘディングシュートでゴールしポーランドが逆転する。 試合はそのまま終了しポーランドが勝利しました。
グループリーグ グループB
スウェーデン代表2-2イングランド代表
得点者:
(スウェーデン)アルバック、ラーション
(イングランド)J・コール、ジェラード
グループBはスウェーデンとトリニダード・トバゴのどちらかが最終戦で決勝トーナメント進出 が決まる状況になりました。勝点で3上回るスウェーデンは引き分け以上で決勝トーナメント進出 となります。
前半、1分オーウェン選手が足を負傷し担架で退場、クラウチ選手と交代する (その後の報道で右膝を痛め本日(6月21日)、精密検査を受ける予定とのことですが心配です)。 34分イングランドの攻撃、スウェーデンがクリアしたボールをJ・コール選手が胸でトラップし 落ち際をミドルシュート、ドライブがかかったボールは急激に落下しGKが触るがゴール右隅に 吸い込まれイングランドが先制する。 前半はイングランドが1点リードして終了しました。
後半、6分スウェーデンの左CK、リンデロート選手のクロスをニアでアルバック選手が合わせ、 ゴールに入っていたA・コール選手がヘッドでクリアしようとするがし切れずゴールし スウェーデンが同点に追いつく。 40分イングランドの攻撃、自陣GKから一気にスウェーデンゴール前にロングフィード が入り、クリアをゴール前右で拾ったJ・コール選手が逆サイドのジェラード選手にクロス、 ジェラード選手がヘッドでゴール左隅に押し込みイングランドが再びリードする。 45分スウェーデンの攻撃、左サイドからエドマン選手がゴール前にロングスローを入れ、 イングランドディフェンスがクリア出来ずルーズになったボールをラーション選手がゴールに 押し込みスウェーデンが再び同点に追いつく。 試合はそのまま引き分けで終了しました。
この結果、グループBは1位がイングランド、2位がスウェーデンになりました。
グループリーグ グループB
パラグアイ代表2-0トリニダード・トバゴ代表
得点者:
(パラグアイ)OG、クエバス
(トリニダード・トバゴ)
前半、25分パラグアイが左サイドで得たFK、クロスをドス・サントス選手がヘッドで擦らせた ボールをDFが触りゴール、オウンゴールで非常に痛い失点をトリニダード・トバゴが喫する。 これで、スウェーデンの結果に関わらず勝利しなければ決勝トーナメント進出がなくなる トリニダード・トバゴは最低でも2ゴールが必要になる。 40分トリニダード・トバゴグレン選手が足を負傷し、ワイズ選手と交代。 前半はトリニダード・トバゴが1点のビハインドで終了しました。
後半、41分パラグアイの攻撃、クエバス選手がサンタクルス選手とのワンツーで裏に抜け ゴール。 試合はそのまま終了しパラグアイが勝利しました。
トリニダード・トバゴにとっては堅守のパラグアイに先制点を許したのが最後まで 響いてしまいました。

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第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会Aブロック準決勝

平成18年度第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会 兼 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 静岡県予選
静岡県サッカー協会
6月18日、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の静岡県予選を兼ねた 第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会のAブロック準決勝が行われました。
エスパルスユースは常葉学園橘高校に敗戦し、残念ながら本大会への出場は成りませんでした。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006.06.20

2006FIFAワールドカップ(6月19日)

グループリーグ グループG
トーゴ代表0-2スイス代表
得点者:
(トーゴ)-
(スイス)フレイ、バルネッタ
前半、16分スイスの攻撃、自陣左サイドをオーバーラップして一気に上がったマニャン選手 からのクロスをファーでバルネッタ選手が折り返し、フレイ選手がゴールに押し込みスイスが先制。 24分スイスに押し込まれていたトーゴがアグボ選手を下げサリフ選手を投入する。 以降、サリフ選手が前線のサポートに積極的に絡む様になると後方からの押し上げも増えトーゴの 攻撃が活性化し何度もスイスゴールを脅かす場面が増える。 しかし、スイスも粘り強く守りゴールを割らせず前半はスイスの1点リードで終了しました。
後半、開始時スイスがFWギガクス選手を下げMFヤキン選手を投入し中盤を厚くすると トーゴも簡単にはパスを回せなくなり、更にヤキン選手が起点になり有効な攻撃を仕掛ける様に なると徐々に互角の展開になる。 敗戦すればグループリーグ敗退が決定してしまうトーゴは終盤MFを下げてFWを投入し3トップ にし同点を狙うが、44分スイスバルネッタ選手にゴールを許し突き放される。 最後まで攻め続けたトーゴでしたがスイスも集中してゴールを守りタイムアップ、スイスが 勝利しました。
選手交代の妙が見られた面白い試合でした。 この結果、グループGはスイスが勝点4で韓国と並び、フランスが勝点2、トーゴは勝点0で グループリーグ敗退が決定しました。
グループリーグ グループH
サウジアラビア代表0-4ウクライナ代表
得点者:
(サウジアラビア)-
(ウクライナ)ルソル、レブロフ、シェフチェンコ、カリニチェンコ
前戦スペイン戦で屈辱的な敗戦をしたウクライナは右SBにFWレブロフ選手を置く非常に 攻撃的な布陣を取ってきました。
前半、4分ウクライナの右CK、カリニチェンコ選手のクロスをルソル選手がジャンピング ボレーでゴールしウクライナ先制。 13分ウクライナの右CK、クロスをシェフチェンコ選手がドンピシャのタイミングでヘッドで 合わすがゴールに入っていたDFにブロックされゴールならず。 36分ウクライナの攻撃、レブロフ選手がミドルシュートをゴール左隅に決める。 右サイドを中心に分厚く攻撃を仕掛けるウクライナが前半を2点リードして終了しました。
後半、1分ウクライナの左FK、カリニチェンコ選手のクロスをファーサイドにいたシェフチェンコ 選手がヘッドでゴールしワールドカップ初得点を上げる。 39分ウクライナの攻撃、ハーフウェーライン付近で相手のパスをカットし、カウンターから シェフチェンコ選手が左サイドをドリブルで一気にペナルティエリア内まで持ち込み マイナスのパスを逆サイドから走りこんだカリニチェンコ選手にパス、カリニチェンコ選手が ダイレクトでゴールに押し込む。 試合はそのまま終了しウクライナが勝利しました。
ウクライナがスペイン戦の失点を一気に取り戻す猛攻でサウジアラビアを圧倒した試合でした。
グループリーグ グループH
スペイン代表3-1チュニジア代表
得点者:
(スペイン)ラウル、F・トーレス2(PK1)
(チュニジア)ムナリ
前半、8分チュニジアの攻撃、中盤でスペインがチュニジアのパスをカットしたボールが 早いバックパスの様な形になりDFが対応するがジャジリ選手が奪い、そのままペナルティ エリア内に進入し中央にショートクロス、このボールを後方から走り込んだムナリ選手が シュート、一旦はGKに弾かれるがこぼれ球を再度押し込みチュニジアが先制。 44分スペインのCK、クロスをシャビ・アロンソ選手がヘディングシュート、 GKが触れず枠に飛ぶがゴールに入っていたDFがヘッドでクリアする。 前半は堅守速攻を仕掛けるチュニジアが開始早々のゴールでリードし、その後 スペインの猛反撃を受けましたが何とか凌いで1点のリードを守り終了しました。
後半、26分スペインの攻撃、右サイドから深い位置でパスを受けたホアキン選手が中央にパス、 セスク選手のシュートはGKが弾くが詰めたラウル選手がゴールに押し込みスペインが 遂に同点に追いつく。 31分スペインの攻撃、セスク選手が自陣から高いチュニジアのDFラインの裏にスルーパスを 出し、走り込んだF・トーレス選手が一気にゴール前まで持ち込みGKから左に逃げながら右足 アウトでゴールに流し込む。 45分スペインラウル選手のクロスをペナルティエリア内でヘディングシュートに行った F・トーレス選手をDFが掴み倒してPKの判定、F・トーレス選手が自分でPKを決めて 勝負を決める3点目が入る。 試合はそのまま終了しスペインが勝利しました。
この結果、グループHはスペインが決勝トーナメント進出を決め、残り1枠を ウクライナ(勝点3)、チュニジア(勝点1)、サウジアラビア(勝点1)で争うことに なりました。

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2006.06.19

第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東海大会決勝

清水エスパルスユース0-3ジュビロ磐田ユース
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)-
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
昨日(6月18日)行われた日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の東海大会決勝 ジュビロ磐田ユース戦はエスパルスユースが敗戦し、準優勝で大会を終了しました。
全国大会は7月28日に開幕し、グループリーグ第1試合は7月29日に行われる予定です。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会とは

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2006FIFAワールドカップ(6月18日)

グループリーグ グループF
ブラジル代表2-0オーストラリア代表
得点者:
(ブラジル)アドリアーノ、フレッジ
(オーストラリア)-
前半、41分ポポビッチ選手が足を負傷しブレシアーノ選手と交代。 前半はブラジルがボールポゼッションで上回りますが、オーストラリアは自陣で厳しいマークをし ブラジルに決定的仕事をさせず無失点で凌ぎます。 攻撃でも手数をかけずブラジルゴール前までボールを運びシュート数ではブラジルを 上回りました。
後半、4分オーストラリアペナルティエリア内でロナウド選手がディフェンス3人を引き付け マークが薄いアドリアーノ選手に横パス、アドリアーノ選手がDFの股を抜くシュートをゴール に決めブラジルが先制。 このゴールで息を吹き返したブラジルが次第に攻撃でオーストラリアを圧倒し始め、 27分ロナウド選手からロビーニョ選手に交代すると更に攻撃のテンポが良くなる。 34分オーストラリアブレシアーノ選手がジャンピングボレーシュート、ゴール左上隅に飛び ゴールしそうだったボールをジダ選手がジャンプし片手で叩き落とす。 44分ロビーニョ選手のシュートがポストを叩き、こぼれ球に詰めたフレッジ選手がゴールに 押し込みブラジルに決定的な2点目が入る。 試合はそのまま終了しブラジルが勝利しました。
この結果、グループFはブラジルが決勝トーナメント進出を決定し、残り1枠を3チームで 争うことになりました。 2試合終了時点での勝点と得失点差はオーストラリア(3/0)、クロアチア(1/-1)、 日本(1/-2)です。
グループリーグ グループG
フランス代表1-1韓国代表
得点者:
(フランス)アンリ
(韓国)パク・チソン
前半、9分フランスの攻撃、ヴィルトール選手のシュートがDFに当たり丁度スルーパスの 様な形になり、このボールを裏で受けたアンリ選手がゴールしフランスが先制する。 前半はフランスが韓国を攻守で上回りましたが、韓国も序盤の1失点以降はフランスの 攻撃を凌ぎ終了しました。
後半、12分チョ・ジェジン選手がテュラム選手と競り合って倒れた時に左肩を痛めるが大事に 至らずプレーを続行する。 24分イ・ホ選手が相手選手と競り合った時に相手の足が頭に入り痛み、キム・サンシク選手 と交代。 36分韓国の攻撃、自陣からのロングフィードを中央のアン・ジョンファン選手が一旦右サイドに 展開し、パスを受けたソル・ギヒョン選手が右サイドをドリブルで上がりクロスをファーサイドに 上げ、チョ・ジェジン選手がヘッドで折り返したボールをパク・チソン選手が右足で合わせる、 バルテズ選手が僅かに触るがボールはゴールに吸い込まれ韓国が同点に追いつく。 40分ジダン選手のスルーパスで裏に抜けたアンリ選手がシュートするがGKが前に弾き、 こぼれ球を倒れ込んで抱え込む、GKを保護しようとしたDFをジダン選手が押し倒し イエローカード(通算2枚目で次戦出場停止)。 試合は終盤打ち合いの展開になりましたが両チーム共ゴールはなく引き分けました。
韓国が粘り強い試合をして勝点を4まで伸ばし決勝トーナメント進出を近づけ、 逆にフランスはリードを守りきれずまたしても引き分けとなりました。
エスパルスから韓国代表に招集された曺宰溱(チョ ジェジン)選手はスタメンフル出場し、 同点ゴールをアシストする活躍をしました。

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2006FIFAワールドカップ日本代表対クロアチア代表

グループリーグ グループF
日本代表0-0クロアチア代表
得点者:
(日本)-
(クロアチア)-
日本はフォーメーションを4-4-2にし、 FW高原選手、柳沢選手、 MF小笠原選手、中村選手、中田英選手、福西選手、 DF三都主選手、宮本選手、中澤選手、加地選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、21分ペナルティエリア内で宮本選手がプルショ選手を倒してしまいPKの判定、宮本選手に イエローカード(通算2枚目で次戦出場停止)。 スルナ選手のPKを川口選手が片手1本で止め大ピンチを凌ぐ。 32分R・コバチ選手が柳沢選手を倒してイエローカード(通算2枚目で次戦出場停止)。 33分加地選手のバックパスを川口選手が処理しようとするがボールがイレギュラーしキャッチ 出来ず、後方に抜けるがゴールを外れ助かる。 40分日本ゴール前でのミスパスをカットされクラスニッチ選手にシュートされるが 川口選手が片手1本で弾き出す。 42分川口選手に遅延行為でイエローカード。 前半は川口選手の活躍もあり0-0で終了しました。
後半、0分福西選手から稲本選手に交代。 3分加地選手がワンツーで裏に抜けクロス、柳沢選手が押し込もうとするがミスキックで外す。 16分柳沢選手から玉田選手に交代。 24分スルナ選手にイエローカード。 25分トゥドル選手からオリッチ選手に交代。 27分三都主選手がオリッチ選手の突破を止めてイエローカード。 33分クラニチャル選手からモドリッチ選手に交代。 40分高原選手から大黒選手に交代。 42分スルナ選手からボスニャク選手に交代。 44分クリアボールを拾い裏に出た三都主選手がGKとDFラインの間に早いクロスを入れるが 誰も飛び出せずシュート出来ず。 試合はそのまま終了し引き分けました。
勝つチャンスは有りましたが何とか勝点1を獲得しました。 グループリーグ突破のためには次のブラジル戦に日本が勝利し、尚且つ他試合の結果で オーストラリアとクロアチアが日本を越えない勝点、得失点差にならなければならないので 正直言って決勝トーナメント進出は難しくなりましたが、可能性が0でない限り頑張ってほしいと 思います。

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2006.06.18

2006シーズンエスパルス補強・移籍情報17

本日(6月18日)、佐藤由紀彦選手が柏レイソルに期限付移籍(移籍期間2006年6月21日~ 2007年1月31日)することがエスパルスオフィシャルホームページで発表されました。
(チームに来た人、含む移籍期間延長等)
スタッフ
 澤登正朗サッカースクールコーチ 清水エスパルス(2005年引退)
 内藤直樹スカウト 東海大付属翔洋中学校監督
 杉本龍勇フィジカルコーチ 清水エスパルスフィジカルアドバイザー
 浦上壮史GKコーチ 川崎フロンターレ育成GKコーチ兼スクール担当コーチ
 中原幸司サッカー普及部コーチ 清水エスパルスGKコーチ
 吉永一明ヘッドコーチ 清水エスパルスコーチ・サテライト監督
 田坂和昭コーチ・サテライト監督 サッカ-TVワイド解説等
GK
 掛川誠選手 ヴィッセル神戸(完全移籍)
 西部洋平選手 浦和レッドダイヤモンズ
  (期限付移籍→完全移籍)
 武田洋平選手(新人) 大津高校(熊本)
DF
 現時点で発表なし
MF
 藤本淳吾選手(新人) 筑波大学
FW
 アレシャンドレ グラール選手 コリンチャンス・アラゴアナ
  (期限付移籍2006.7.1~2007.5.31)
 矢島卓郎選手(新人) 早稲田大学

(チームを離れた人)
スタッフ
 エルシオフィジカルコーチ 契約満了に伴い退任→大宮アルディージャのフィジコに就任
 サントスヘッドコーチ 契約満了に伴い退任
GK
 黒河貴矢選手 東京ヴェルディ1969(期限付移籍)
DF
 池田昇平選手 ベガルタ仙台(期限付移籍)
MF
 佐藤由紀彦選手 柏レイソル(期限付移籍)
 吉田康弘選手 FC岐阜(完全移籍)
 鶴見智美選手 ヴァンフォーレ甲府(期限付移籍)
 村松潤選手 ベガルタ仙台(完全移籍)
FW
 阿部文一朗選手(サガン鳥栖期限付移籍中) 引退
 崔兌旭(チェ テウク)選手 浦項スティーラーズ(完全移籍)
 前田高孝選手 アルビレックス新潟・S(シンガポール)(完全移籍)
 鈴木真司選手 ロッソ熊本(期限付移籍)
 北嶋秀朗選手 柏レイソル(完全移籍)
 西野泰正選手 期限付移籍期間満了→ジュビロ磐田に復帰

注)オフィシャルで発表が有った予定者を含む。

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2006FIFAワールドカップ(6月17日)

グループリーグ グループD
ポルトガル代表2-0イラン代表
得点者:
(ポルトガル)デコ、C・ロナウド(PK)
(イラン)-
ポルトガルは初戦を怪我の影響で欠場したデコ選手がスタメンに復帰し、 対するイランは怪我の影響でダエイ選手がスタメンから外れました。
前半、ポルトガルがボールポゼッションで圧倒し何度も攻撃を仕掛けますがイランディフェンスも 必死に守備しゴールを守り両チーム無得点で終了しました。
後半、18分ポルトガルの攻撃、左サイドでパスを受けたフィーゴ選手が中央にドリブルで 移動しながらイランゴール正面にいたデコ選手に横パス、デコ選手がダイレクトで素晴らしい ミドルシュートをゴール左に決めポルトガル先制。 34分イランペナルティエリア内に進入したフィーゴ選手をゴルモハマディ選手が足で 引っ掛けて倒してしまいPKの判定、このPKをC・ロナウド選手がしっかり決めて大きな 追加点がポルトガルに入る。 40分ゴルモハマディ選手がC・ロナウド選手の突破を身体で止め倒れた時に左肩を痛め、 そのまま復帰出来ずバフティアリザデ選手と交代。アクシデントでイランは最後のカードを攻撃に 使えなくなる。 試合はそのまま終了しポルトガルが勝利しました。
この結果、グループDはポルトガルが決勝トーナメント進出を決め、敗戦したイランがグループ リーグでの敗退が決定しました。
グループリーグ グループE
チェコ代表0-2ガーナ代表
得点者:
(チェコ)-
(ガーナ)A・ギャン、ムンタリ
前半、2分ガーナの左CK、クロスをチェフ選手が一旦はパンチングでクリアするがセカンドボール をアッピア選手に拾われ再度入れられたクロスをウィファルシ選手がダイビングヘッドでクリア しようとするが僅かに届かず後ろにいたA・ギャン選手に渡ってしまい、フリーでボールを持った A・ギャン選手が冷静にシュートをゴール右隅に決めガーナが先制する。 前半で同点に追いつこうとチェコも攻撃するがガーナのディフェンスも固く、ことごとく ガーナの網にかかり決定機までなかなか繋げない。 前半はガーナの1点リードで終了しました。
後半、前掛かりで攻めるチェコに対して、ガーナがカウンターから何度か決定的なシュートの 場面を迎えるがチェフ選手が素晴らしいセーブで防ぎ続ける。 21分チェコのペナルティエリア内に進入したアモア選手をウィファルシ選手が足で引っ掛け 倒してしまいPKを与え、CBウィファルシ選手はレッドカードで退場になる。 A・ギャン選手のPKは右ポストを叩きガーナは追加点のチャンスを逃す。 チェコはその後DFを投入せず攻撃の枚数を減らさず1人少ないDFラインでプレーを続行する。 37分ガーナの攻撃、チェコゴール前でガーナが数的優位の状況を作り短いパス回しでチェフ選手が 振られた所をムンタリ選手にシュートを決められガーナに決定的な2点目が入る。 この時点までガーナのカウンターからの1対1の場面をことごとく止めていたチェフ選手でしたが 流石に止める事が出来ませんでした。 ロスタイムチェコがセットプレーから2度の決定機を作るがシュートはGKの好セーブに 防がれる。 直後に試合は終了しガーナが勝利しました。
勝利したガーナは決勝トーナメント進出に望みを繋ぎました。 敗戦したチェコは次戦イタリア戦でロクベンツ選手(警告累積)、ウィファルシ選手(退場)を 欠くことになり、コラー選手も怪我で出場が難しいため相当厳しい戦いになりそうです。
グループリーグ グループE
イタリア代表1-1アメリカ代表
得点者:
(イタリア)ジラルディーノ
(アメリカ)OG
前半、22分イタリアの攻撃、右サイドでFKを得、ピルロ選手がGKとDFラインの間に入れた 絶妙なクロスをジラルディーノ選手がダイビングヘッドでゴールに押し込みイタリア先制。 27分アメリカの攻撃、右サイドでFKを得、レイナ選手がゴール前に入れたクロスを ザッカルド選手がクリアしようとするが、ミスキックとなりボールが後ろに流れゴールに 入る、アメリカがイタリアのOGで同点に追いつく。 28分イタリアデ・ロッシ選手がマクブライド選手に対する肘打ち行為で一発レッドで退場。 45分アメリカマストロエニ選手がピルロ選手を足裏を見せる危険なタックルで倒し一発レッドで 退場。 前半は同点で終了しました。
後半、2分ポープ選手が2枚目のイエローカードで退場し、アメリカはフィールドプレーヤーが 8人になる。 2人少ないアメリカは少なさを感じさせない攻めを繰り返していたが終盤はイタリアの 猛攻を浴び、何時得点が入ってもおかしくない展開になる。 しかし、GKの好セーブで決定的なシュートを防ぐなど最後まで守備は集中力を切らさず 無失点で逃げ切り、引き分けで終了しました。
アメリカは勝点1を得たことで決勝トーナメント進出の可能性を辛うじて残すことが出来ました。 イタリアは勝利すれば決勝トーナメント進出がほぼ決まる所でしたが、最終戦まで持ち越し になりました。 最終戦は全チームが決勝トーナメント進出の可能性を残しているので凄い試合になりそうです。

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2006.06.17

2006FIFAワールドカップ(6月16日)

グループリーグ グループC
アルゼンチン代表6-0セルビア・モンテネグロ代表
得点者:
(アルゼンチン)M・ロドリゲス2、カンビアッソ、クレスポ、テベス、メッシ
(セルビア・モンテネグロ)-
前半、6分アルゼンチンの攻撃、左サイドでM・ロドリゲス選手、クレスポ選手、サビオラ選手 とパスを前に繋いでいき、サビオラ選手がDFを引き付けて空けたスペースに出したパスに 後方から長い距離を走り込んできたM・ロドリゲス選手がダイレクトでシュートしゴールを決め アルゼンチンが先制。 17分L・ゴンサレス選手が足を負傷し急遽カンビアッソ選手に交代。 31分アルゼンチンの攻撃、左サイドでのパス回しで中央の守備を薄くしてからサビオラ選手が 逆サイドのカンビアッソ選手にパス、カンビアッソ選手がペナルティエリア内を右に流れながら DFを引きつけて移動するクレスポ選手にパスを送るとクレスポ選手が空けた中央のスペースに 走りこみ、クレスポ選手がヒールで戻したボールをゴールに押し込む。流れる様なパスワークで の本当に素晴らしいゴールでした。 41分アルゼンチンが右サイド深い位置に入れた縦パスに対応したDFクルスタイッチ選手から サビオラ選手がボールを奪うとDF1人をかわしてドリブルでペナルティエリアに進入しシュート、 GKが一旦は弾くがこぼれ球を走りこんできたM・ロドリゲス選手がゴールに押し込み3点目 が入る。 前半はアルゼンチンが3点リードして終了しました。
後半、20分セルビア・モンテネグロケジュマン選手が足裏を見せた危険なタックルで マスケラーノ選手を倒し1発レッドで退場。 33分アルゼンチンの攻撃、リケルメ選手のFKを受けたメッシ選手がドリブルで裏に抜け ペナルティエリア内に進入すると深い位置からDFの股を抜くグラウンダーのクロスを入れ、 逆サイドを走り込んだクレスポ選手がDFと競りながらシュートをゴールに押し込み4点目 が入る。 39分アルゼンチンの攻撃、セルビア・モンテネグロのパスを自陣でカットしロングフィードを 相手陣内に出すと左サイドで受けたテベス選手が個人技でDF2人をかわしてペナルティエリア内に 進入し、GKの位置を見て冷静にシュートを決める、5点目。 43分アルゼンチンの攻撃、リケルメ選手がバイタルエリアにいたテベス選手にパス、 テベス選手がクレスポ選手とのワンツーでDF1人をかわしている間に2人に集まったディフェンス の外側をフリーで上がったメッシ選手にテベス選手がパスを出すとGKの股を抜くシュートを決め、 6点目のゴールが入る。 大量得点でアルゼンチンが勝利しました。
攻撃戦術の見本の様な攻撃の数々を見せたアルゼンチンがセルビア・モンテネグロ を圧倒した試合でした。
グループリーグ グループC
オランダ代表2-1コートジボワール代表
得点者:
(オランダ)ファン・ペルシー、ファン・ニステルローイ
(コートジボワール)B・コネ
前半、23分オランダのFK、コートジボワールゴール前で得たFKをファン・ペルシー選手が 直接ゴール左隅に決めオランダが先制。 27分オランダの攻撃、ロッベン選手が左サイドをドリブルでコートジボワールゴール前まで 持ち込みDFラインの前で一旦キープ、オフサイドポジションにいたファン・ニステルローイ選手が オフサイドを取られない位置まで戻った所でパスを出し、ファン・ニステルローイ選手が 冷静にシュートをゴールに決め追加点を上げる。 38分コートジボワールの攻撃、リスタートで自陣からの縦パスを中央で受けたB・コネ選手が ドリブルでDFから逃げるように右に流れながらペナルティエリアの少し外でゴール左にミドル シュートを決める。 その後もコートジボワールが攻撃を仕掛けるがゴールは入らず、 前半はオランダが1点リードして終了しました。
後半も終始コートジボワールペースで試合は進み、特に終盤は何時コートジボワールの ゴールが入ってもおかしくない展開になりましたが、オランダも最後の所で身体を張って ブロックしゴールを許さず、1点のリードを守りきって勝利しました。
これでグループCは1試合を残して決勝トーナメント進出2チームがアルゼンチンとオランダに 決定しました。
グループリーグ グループD
メキシコ代表0-0アンゴラ代表
得点者:
(メキシコ)-
(アンゴラ)-
メキシコは前戦で負傷交代したボルヘッティ選手がグループリーグは出場が難しいとの ことでこの試合は欠場しました。
前半はメキシコが優勢に試合を進めましたが、アンゴラも粘り強く守り決定機は余り演出できず、 マルケス選手の直接ゴールを狙ったFKがポストに弾かれたのが一番惜しいゴールチャンス でした。
後半、10分メキシコブラボ選手がGKと1対1になる決定的場面を作るがシュートはGK にブロックされる。 34分アンゴラアンドレ選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 終了間際、メキシコに何度か決定的なチャンスがありましたがGKの好セーブとポストに 阻まれ遂にゴールを入れることは出来ませんでした。
この結果、勝点1をメキシコとアンゴラで分け合いました。 アンゴラが最後まで集中を切らさず守りきり、後半はメキシコがシュートミス、パスミス を犯しゴールチャンスを失い、勝点をアンゴラに奪われたような試合でした。 メキシコは最後にポルトガルとの対戦を残しており、このグループは混戦になりそうです。

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2006.06.16

2006FIFAワールドカップ(6月15日)

グループリーグ グループA
エクアドル代表3-0コスタリカ代表
得点者:
(エクアドル)C・テノリオ、デルガド、カビエデス
(コスタリカ)-
前半、8分エクアドルの攻撃、コスタリカゴール前でデルガド選手がシュートに行くがディフェンス にブロックされ一旦右サイドのバレンシア選手にパス、バレンシア選手の折り返しのクロスを C・テノリオ選手がヘッドでゴールしエクアドルが先制。 前半はエクアドルが1点リードして終了しました。
後半、9分エクアドルの攻撃、右サイドでのスローインから繋いでペナルティエリア内に進入し 最後にデルガド選手が角度のない所からGKのニアを豪快に抜くゴールを決める。 ロスタイムエクアドル右サイドメンデス選手がGKとDFの間に出した絶妙なクロスを DFラインの外側から走り込んだカビエデス選手が右足アウトサイドでゴールに押し込み 駄目押し点が入る。 直後に試合が終了しエクアドルが勝利しました。
エクアドルは要所を突いた攻撃と共にコスタリカ攻撃陣にほとんど崩されず、ドイツ戦で2得点した ワンチョペ選手にも仕事をさせず、2試合連続無失点を記録した守備も光りました。
これでグループAは1試合を残して決勝トーナメント進出2チームがエクアドルとドイツに 決定しました。
グループリーグ グループB
イングランド代表2-0トリニダード・トバゴ代表
得点者:
(イングランド)クラウチ、ジェラード
(トリニダード・トバゴ)-
前半、ボールポゼッションで圧倒的に上回るイングランドが攻めるもののトリニダード・トバゴも 自陣に人を多く置き粘り強いディフェンスでマークを厳しくつけてイングランドに常に プレッシャーを与えミスを誘い、GKも好セーブでゴールを割らせず、逆に回数は少ないものの カウンターやセットプレーからイングランドゴールに迫る場面も見られました。 終了間際にはCKのクリアのセカンドボールを繋いでゴール前に入れたクロスをS・ジョン選手 が身体ごとゴールに押し込もうとしたシュートをJ・テリー選手がゴールラインを越える直前で クリアすると言うプレーもありました。 最終的に前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、途中でイングランドはベッカム選手をSBの位置に下げ(と言ってもトリニダード・トバゴの エンド内にほとんど入っているのですが)、プレッシャーの少ない位置からピンポイントで前線の 選手にボールを入れて攻撃するオプションも加えてより攻撃の姿勢を明確にしてきますが、それでも トリニダード・トバゴのディフェンスがなかなかゴールを割らせない展開が終盤まで続きます。 逆に前掛かりになり薄くなったディフェンスをトリニダード・トバゴのカウンターで衝かれ イングランドがヒヤリとさせられる場面もあり、このまま無得点で終了するのかと思われた 38分に右サイドフリーのベッカム選手からのクロスをクラウチ選手がヘッドで遂にゴールを 決めイングランドが待望のリードを奪いました(クラウチ選手は何度もシュートミスをしていました が最後に決めました)。 ロスタイムジェラード選手が試合を決めるミドルシュートをゴール左隅に決め、試合は そのまま終了しイングランドが勝利しました。
最後までどちらに転がるか分からない面白いゲームでした。 この時点でイングランドの決勝トーナメント進出が決定し、グループBの決勝トーナメント 進出枠は残り1つとなりました。
最後にこの試合で笛を吹いた上川主審ですが、ともすれば荒れそうな試合を冷静にコントロールし 今回も良い仕事をしてくれた様な印象を受けました。
グループリーグ グループB
スウェーデン代表1-0パラグアイ代表
得点者:
(スウェーデン)リュングベリ
(パラグアイ)-
前半、スウェーデンは惜しいシュートが何本も有りましたが決めることが出来ず、 パラグアイの攻撃はスウェーデンディフェンスの前に決定機を作れず両チーム無得点で 終了しました。 終了後、選手が引き上げてくる時にイブラヒモビッチ選手が太股の内側を押さえていたの で痛めたかもしれません(内転筋でしょうか)。
後半、開始時スウェーデンはイブラヒモビッチ選手からアルバック選手に交代。 15分スウェーデンアルバック選手が後方からの縦パスにオフサイドラインを掻い潜り抜け出し、 GKの頭越しにループシュートを撃つがカニサ選手が猛然と戻りゴール直前でクリアする。 44分スウェーデンの攻撃、右サイドエルマンデル選手のクロスをファーのアルバック選手が 折り返し後方から走り込んだリュングベリ選手がヘッドでゴールし遂にリードを奪う。 ロスタイムの3分をキープして逃げ切りスウェーデンが勝利しました。
スウェーデンが土壇場で決勝トーナメント進出を大きく近づける勝点3を手にしました。 グループBは1試合を残してパラグアイ(勝点0)のグループリーグ敗退が決定し、 スウェーデン(勝点4、得失点差+1)とトリニダード・トバゴ(勝点1、得失点差-2)が 最終戦で決勝トーナメント進出をかけてスウェーデンはイングランドとトリニダード・トバゴは パラグアイと戦うことになりました。 スウェーデンが相当有利ですがこればかりは何が起きるか分からないので興味深い最終戦に なりそうです。

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アレシャンドレ グラール選手明後日来日

期限付移籍(契約期間2006年7月1日~2007年5月31日)が発表されていたアレシャンドレ グラール 選手が明後日(6月18日)来日し、翌日の夏季キャンプからチームに合流することが エスパルスオフィシャルホームページで発表されました。
現時点でどの様なプレーをする選手なのかほとんど不明ですが1日も早くチームに慣れて 活躍してほしいと思います。

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2006.06.15

2006FIFAワールドカップ(6月14日)

グループリーグ グループH
スペイン代表4-0ウクライナ代表
得点者:
(スペイン)シャビ・アロンソ、ビジャ2(PK1)、F・トーレス
(ウクライナ)-
前半、13分スペインの左CK、シャビ選手のクロスをニアでシャビ・アロンソ選手が倒れながら ヘッドでゴールしスペインが先制。 17分スペインがウクライナゴール前で得たFK、直接ゴールを狙ったビジャ選手のFKが壁に 当たりコースが変わり、逆を取られたGKが反応し切れずゴールし追加点を上げる。 前半はスペインの2点リードで終了しました。
後半、2分スペインF・トーレス選手の突破をペナルティエリア内でヴァシュチュク選手が 後ろから引っ張り倒して一発レッドで退場。これで得たPKをビジャ選手が決めて3点目が入る。 1人少ないウクライナもヴォロニン選手、シェフチェンコ選手を中心に何とか打開を図ろうと するが、ことごとくスペインディフェンスに撥ね返される(シェフチェンコ選手は怪我の回復が 万全ではない様でした)。 36分スペインが高い位置でウクライナのパスをカットし、チェックを受けながらも強引にパスを 繋いで前線まで送り、最後にパスカットから攻撃参加していたプジョル選手がヘッドで中央に送った ボールを後方から走り込んだF・トーレス選手が豪快なボレーシュートをゴールに叩き込み 決定的な4点目が入る。 試合はスペインの圧勝で終了しました。
スペインは攻撃だけでなくウクライナに有効な攻撃をほとんどさせなかった守備も光り、 今大会は相当上に行きそうな感じがしました。
グループリーグ グループH
チュニジア代表2-2サウジアラビア代表
得点者:
(チュニジア)ジャジリ、ジャイディ
(サウジアラビア)カフタニ、アル・ジャバー
前半、23分チュニジアのFK、右サイドからのシハウイ選手のクロスのクリアのこぼれ球を ジャジリ選手がジャンピングボレーでゴールしチュニジア先制。 前半はチュニジアの1点リードで終了しました。
後半、12分サウジの攻撃、自陣からのロングフィードを走りこんで右サイドの高い位置で 受けたヌール選手がゴール前にグラウンダーのクロス、走り込んだカフタニ選手がニアで合わせて ゴールしサウジが同点に追いつく。 39分サウジがカウンターから縦に繋ぎ、ムアド選手が裏に出したパスを受けた アル・ジャバー選手がゴールに流し込みサウジが逆転する。 ロスタイムチュニジアの攻撃、自陣からサウジゴール前に入れたロングフィードを 繋ぎ、右から折り返した所をパワープレーで上がっていたCBジャイディ選手がヘッドでゴールに 押し込み同点に追いつく。 直後にタイムアップとなり引き分けました。
サウジが劇的な形で逆転し、そのまま勝利するかと思いましたがチュニジアも 粘りを見せ同点に追いつくと言う、両チームの意地のぶつかり合いが最後に見られた試合でした。
グループリーグ グループA
ドイツ代表1-0ポーランド代表
得点者:
(ドイツ)ノイビル
(ポーランド)-
ドイツは開幕戦を怪我の影響で欠場したバラック選手がスタメンに復帰しました。
前半、序盤から中盤までは互いに攻守が入れ替わる拮抗した試合展開でしたが、終盤になると 徐々にドイツの圧力がポーランドを上回る様になり度々ゴール前まで行きますが、ポーランドも 最後で身体を張ってディフェンスしほとんどシュートを撃たせず、両チーム無得点で前半を終了 しました。
後半、30分ポーランドMFソボレフスキ選手が2枚目にイエローカードを受け退場になる。 44分左サイドからのラーム選手のクロスをクローゼ選手がシュートするがクロスバーを 叩き、更に跳ね返りをバラック選手がシュートするがこれもクロスバーを叩き、最後オドンコール 選手がゴールするがオフサイドの判定で得点ならず。 ロスタイム右サイドのシュナイダー選手からの縦パスで裏に抜けたオドンコール選手の クロスをノイビル選手がスライディングでゴールに押し込み遂にドイツが リードを奪い、直後にタイムアップ。劇的な形でドイツが勝利しました。
ポーランドもあと少しで勝点を上げられたのですが、愚直なまでに右サイドを 抉り続けたオドンコール選手のクロスが最後に勝利を呼び込みました。 1試合目の様な派手さは有りませんが、ドイツの凄みを感じた試合でした。

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2006.06.14

2006FIFAワールドカップ(6月13日)

グループリーグ グループG
韓国代表2-1トーゴ代表
得点者:
(韓国)イ・チョンス、アン・ジョンファン
(トーゴ)カデル
前半は韓国がボールポゼッションで上回りましたが、31分前線への縦パスをDFが対応に躊躇 したところをカデル選手にさらわれゴール左にシュートを決められトーゴに先制を許してしまい、 トーゴの1点リードで終了しました。
後半、9分トーゴのCBアバロ選手が2枚目のイエローカードで退場になり、これで 韓国がトーゴゴール前で得たFKをイ・チョンス選手が直接決めて韓国が同点に追いつきます。 更に27分後半からキム・ジンギュ選手に代わって出場したアン・ジョンファン選手のゴール で逆転し、終盤1人少ないトーゴにゴールを脅かされると守備の枚数を増やし逃げ切った韓国が 勝利しました。
エスパルスから韓国代表に招集された曺宰溱(チョ ジェジン)選手はスタメンで出場し、 後半38分にDFキム・サンシク選手と交代するまでプレーしました。 この試合では残念ながらゴールを奪うことは出来ませんでしたが、前線でタメを作る動きなどで 活躍したと思います。
グループリーグ グループG
フランス代表0-0スイス代表
得点者:
(フランス)-
(スイス)-
前半、暑さもあるのか両チーム共に運動量が少なく決定的な場面も少なく、スイスのFKで フレイ選手のシュートがポストを叩いた場面とフランスのリベリ選手とアンリ選手の連携から アンリ選手の撃ったシュートがペナルティエリア内で相手DFの手に当たった場面 (このプレーは故意ではないためPKとは判定されず)が最もゴールに近づいたプレー でした。
後半、フランスが攻め続け何度も決定機を作りますがゴールだけが入らず、逆に スイスのギガクス選手のシュートをバルテズ選手が足で弾き出すフランスとしては 冷やりとさせられる場面もありました。 38分頃スイス右SBデゲン選手が足を負傷しましたが、スイスは交代枠を使い切っていたため デゲン選手は足を引き摺りながらも出続けます。 引いて守るスイスをフランスが最後まで崩せず、逆にロスタイムFKからスイスに決勝点を入れら れそうになりましたがクロスを合わせたフレイ選手のシュートは枠を外れて助かります (フレイ選手のシュートは手で押し込もうとしたためイエローカードが出る)。 試合は両チーム無得点で終了し、引き分けで勝点1を分け合いました。
グループリーグ グループF
ブラジル代表1-0クロアチア代表
得点者:
(ブラジル)カカ
(クロアチア)-
前半、ブラジルは攻めるもののクロアチアの守備をなかなか崩しきれず無得点の時間が 経過する。 その中でクロアチアのボランチN・コバチ選手がアドリアーノ選手との競り合いで倒れた 時に痛めた右脇腹をその後のコンタクトプレーで更に悪化させプレー続行が不可能になり レコ選手と交代するアクシデントが起こる。 そして、そのまま前半終了かと思われた41分右サイドカフー選手のパスを中央で受けた カカ選手が後方からのチェックをかわしてペナルティエリア少し外からミドルシュートを ゴール左隅に決め遂にブラジルが先制する。
後半は互角の展開になり両チーム共、フィニッシュまで繋がる非常にスペクタクルな展開に なるが、GKの好セーブなどでゴールは入らず結局後半は無得点で終了し、 ブラジルが勝利しました。
これでグループFの1試合目が終了し、各チームの勝点と得失点差は オーストラリア(3/+2)、ブラジル(3/+1)、クロアチア(0/-1)、 日本(0/-2)となりました。 それにしても日本が次に対戦するクロアチアの強さが改めて認識できた試合でした。 クロアチア戦はオーストラリア戦以上のハードワークが強いられるでしょうが 頑張ってほしいと思います。

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2006.06.13

2006FIFAワールドカップ(6月12日)

グループリーグ グループE
アメリカ代表0-3チェコ代表
得点者:
(アメリカ)-
(チェコ)コラー、ロシツキ2
前半、5分チェコの攻撃、右サイドのグリゲラ選手のクロスをコラー選手がヘッドで豪快にゴール に叩き込みチェコが先制。 28分アメリカレイナ選手のシュートはポストを叩きゴールならず。 36分チェコの攻撃、ネドベド選手のクロスのクリアをゴール正面で受けたロシツキ選手が 素晴らしいミドルシュートをゴール右隅に決め追加点を上げる。 42分チェコのコラー選手がDFとの競り合い時に足を負傷しロクベンツ選手と交代(チャージは 無かった様なので肉離れでなければ良いのですが)。 終了間際に思わぬアクシデントが有りましたが前半はチェコが2点リードして終了しました。
後半、31分チェコの攻撃、アメリカが前がかりになっていたところをパスカットからネドベド選手 が裏のスペースにスルーパスを出し、独走状態で飛び出したロシツキ選手が冷静にゴールを決め て決定的な3点目が入る。 試合はそのまま終了しチェコが勝利しました。
アメリカも相当鍛えられている印象を受けましたが、チェコがそれを凌駕するプレーを 見せました。
グループリーグ グループE
イタリア代表2-0ガーナ代表
得点者:
(イタリア)ピルロ、イアキンタ
(ガーナ)-
前半、立ち上がりから撃ち合いの非常に面白い展開が続きますが、お互いのディフェンス も堅く得点が入らない展開が続いた終盤40分イタリアが得た左CK、トッティ選手がペナルティ エリア正面左寄りの位置にいたピルロ選手にパスを出し、中央にドリブルで持ち込むと素晴らしい ミドルシュートを右サイドネットに突き刺しイタリアが先制します。
後半、前半と似た様な展開になるもののガーナはミスが目立ち始めフィニッシュが次第に枠に 行かなくなり、そのまま終了かと思われた38分途中出場のイアキンタ選手(イタリア)が クフォー選手のGKへの不用意なバックパスをカットしGKもかわしてゴールに流し込み ガーナを突き放しました。
非常に見ごたえのあるゲームでした。

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第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会3回戦

清水エスパルスユース1-0浜松大学FC
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)岩本
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
6月11日、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の静岡県予選を兼ねた 第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会の3回戦が行われました。
エスパルスユースは浜松大学FCに勝利し、Aブロックの準決勝に進みました。 次の対戦相手は常葉学園橘高校です。

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2006FIFAワールドカップ日本代表対オーストラリア代表

グループリーグ グループF
日本代表1-3オーストラリア代表
得点者:
(日本)中村
(オーストラリア)ケーヒル2、アロイージ
日本はフォーメーションを3-5-2にし、 FW高原選手、柳沢選手、 トップ下中村選手、 WB三都主選手、駒野選手、 ボランチ中田英選手、福西選手、 DF中澤選手、宮本選手、坪井選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、24分ビドゥカ選手のポストからブレシアーノ選手に抜け出されフリーでシュートを 撃たれるが川口選手が好セーブでゴールを防ぐ。 26分右サイドからの中村選手のクロスがそのままゴールに入り日本先制(FWがGKの 飛び出しをブロックした形になったのでファールを取られても文句が言えない場面でしたが ゴールは認められました)。 30分宮本選手がブレシアーノ選手を倒しイエローカード。 33分グレッラ選手が中村選手を削りイエローカード。 39分高原選手が遅延行為でイエローカード。 前半を1点リードして終了しました。
後半、8分ブレシアーノ選手からケーヒル選手に交代。 10分坪井選手が足を負傷し茂庭選手に交代(坪井選手の怪我が大事に至らなければいいの ですが)。 12分ムーア選手が柳沢選手の突破を止めイエローカード。 16分ムーア選手からケネディ選手に交代。 22分茂庭選手がケネディ選手をペナルティエリア直ぐ外で倒してしまいイエローカード。 これで得たFKをビドゥカ選手が直接ゴールを狙うが川口選手が素晴らしい反応で防ぐ。 そして、こぼれ球をクリアしようとした駒野選手をケーヒル選手が後ろから倒しイエローカード。 30分ウィルクシャー選手からアロイージ選手に交代。 32分アロイージ選手が中澤選手を倒しイエローカード。 33分柳沢選手から小野選手に交代。 38分中澤選手がペナルティエリアの外でファールを取られオーストラリアにゴール正面で FKを与える。FKをキューウエル選手がフェイクをいれアロイージ選手が直接ゴールを狙うが またも川口選手が素晴らしい反応でタッチライン外に弾きだす。 左サイドからのニール選手のロングスローをゴールを空けて川口選手がクリアに行くが触りきれず、 こぼれ球をシュートされるが駒野選手が体を張って一旦はブロックするが更にこぼれたボールを ケーヒル選手に押し込まれ同点に追いつかれる。 43分オーストラリアのペナルティエリア少し手前で小野選手が左に流したボールを後方から走り 込んだ福西選手がシュートするが惜しくも右に外れる。 44分オーストラリアにクリアボールを繋がれアロイージ選手のパスをペナルティエリア少し外で 受けたケーヒル選手がシュート、ボールは左ポストを叩いてゴールに入り逆転ゴールを許す。 ロスタイム茂庭選手から大黒選手に交代、リスクを負って同点を狙いにいく。 ロスタイム中盤が前に上がりDFだけになっていた日本ディフェンスをアロイージ選手に突破され 決定的なゴールを許す。
非常に痛い逆転負けを喫しました。 これで次のクロアチア戦は引き分けも許されない状況になりましたが 勝利を信じて応援したいと思います。

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2006.06.12

U-19日本代表メンバー発表

U-19日本代表チーム タイ・オーストラリア遠征(6/19~7/3)メンバー(06.06.12)
日本サッカー協会
本日(6月12日)、タイ・オーストラリア遠征に参加するU-19日本代表メンバー22名の発表が ありました。
エスパルスから武田洋平選手と山本真希選手が選出されました。

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2006FIFAワールドカップ(6月11日)

グループリーグ グループC
セルビア・モンテネグロ代表0-1オランダ代表
得点者:
(セルビア・モンテネグロ)-
(オランダ)ロッベン
前半、18分オランダの攻撃、自陣からのカウンターでロングフィードを受けたファン・ペルシー 選手が高いDFラインの裏のスペースにパスを出し、裏に抜けたロッベン選手がドリブルで 一気にゴール前まで持ち込み冷静にゴールを決めオランダ先制。
前半の終盤、メンバー変更とポジションチェンジでロッベン選手に崩されていた右サイドに ドゥリャイ選手をボランチから下げ、P・ジョルジェビッチ選手をボランチにし、更に後半FWの メンバーを変更し前線からプレスをかけオランダのパス回しを自由にさせない様にし、 P・ジョルジェビッチ選手が積極的にゲームメークも行う様になるとセルビア・モンテネグロが 優勢になりますが、最後のところでオランダも粘り前半のリードを 守りきり最終的にオランダが勝利しました。
この試合はロッベン選手のパフォーマンスに感嘆しましたが、終盤足を負傷し交代枠を使い切って いたため最後まで出続けたファン・デルサール選手の頑張りにも感動しました。 状態が気になりますが大事に至らない事を祈ります。
グループリーグ グループD
メキシコ代表3-1イラン代表
得点者:
(メキシコ)ブラボ2、ジーニャ
(イラン)ゴルモハマディ
前半、28分メキシコの攻撃、イランペナルティエリア右外で得たFK、クロスをフランコ選手が ヘッドで前に送ったところをブラボ選手がゴールに押し込みメキシコ先制。 36分イランの右CK、クロスをレザエイ選手がヘディングシュート、GKが弾いたこぼれ球を ゴルモハマディ選手が押し込み同点。前半は同点で終了しました。
後半、6分メキシコボルヘッティ選手が左足(太股裏を気にしている様子)を痛め交代。 31分メキシコの攻撃、イランのGKとDFの連携の乱れからパスをカットしジーニャ選手のスルー パスで裏に抜けたブラボ選手がゴールし再びリードする。 34分メキシコの攻撃、右サイドメンデス選手からのクロスをフリーのジーニャ選手がヘッドで ゴール。 試合はそのまま終了しメキシコが勝利しました。
メキシコが中心選手のボルヘッティ選手を後半開始早々に欠きながらも試合巧者振りを発揮して イランを振り切り、強さを感じた試合でした。 負傷退場したボルヘッティ選手が大事に至らない事を祈ります。
グループリーグ グループD
アンゴラ代表0-1ポルトガル代表
得点者:
(アンゴラ)-
(ポルトガル)パウレタ
前半、4分ポルトガルの攻撃、カウンターからフィーゴ選手がドリブルでDFを振り切り ペナルティエリア内に進入し中央にマイナスのクロス、このボールをパウレタ選手がゴールに 押し込みポルトガル先制。 その後もポルトガルの時間が続いたが、20分過ぎ頃から徐々にアンゴラが盛り返し ほぼ互角の展開で前半は終了しました。
後半、ポルトガルが優勢に試合を進めるもののC・ロナウド選手を下げたことも影響してか 崩す場面がほとんど見られなくなり、パウレタ選手にいい形のパスがほとんど渡らなくなりました。 アンゴラもカウンターから何度か決定機を作りますがフィニッシュが決まらず、結局後半は 両チーム共無得点で終了しました。
ポルトガルは勝利しましたが、今後デコ選手の復帰時期が非常に気になる試合でした。

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2006.06.11

2006FIFAワールドカップ(6月10日)

グループリーグ グループB
イングランド代表1-0パラグアイ代表
得点者:
(イングランド)OG
(パラグアイ)-
前半、4分にベッカム選手のFKがパラグアイDFのオウンゴールを誘い、更にパラグアイGKが 負傷交代するというアクシデントもありイングランドペースで試合が展開し、一方的なゲームに なるかと思いましたが終盤にパラグアイもヴァルデス選手、パレデス選手を中心に攻撃で粘り 押し返す場面も見られイングランドの1点リードで前半を終了しました。
後半は一転して攻撃の枚数を増やして攻めにきたパラグアイをイングランドが堅実に押さえ切って 初戦を取りました。
グループリーグ グループB
トリニダード・トバゴ代表0-0スウェーデン代表
得点者:
(トリニダード・トバゴ)-
(スウェーデン)-
前半はスウェーデンが攻めるもののS・ジョン選手1人を前線に残し10人で守る トリニダード・トバゴを崩しきれず両チーム無得点で終了しました。
後半2分トリニダード・トバゴ左SBのA・ジョン選手が2枚目のイエローカードで退場し 10人になると直後にDFではなくFWを投入し前線に人を増やしカウンターからの得点チャンスを 増やす(同時に守備へのプレッシャーを減らそうとする意図もあったと思います)采配を取ります。 その後、前半と同じ様な展開が最後まで続き、スウェーデンとしては敗戦したかの様な、 トリニダード・トバゴにとっては歴史に残る勝点1を獲得した試合となりました。
グループリーグ グループC
アルゼンチン代表2-1コートジボワール代表
得点者:
(アルゼンチン)クレスポ、サビオラ
(コートジボワール)ドログバ
前半、24分アルゼンチンの攻撃、左サイドで得たFKをリケルメ選手がクロス、ゴール前の混戦 からのこぼれ球をクレスポ選手が押し込みアルゼンチン先制。 38分アルゼンチンの攻撃、リケルメ選手から裏のスペースへのスルーパスを絶妙なタイミング でオフサイドラインをかわして抜け出したサビオラ選手が冷静にゴールに流し込む。 前半はアルゼンチンが2点リードして終了しました。
後半、37分コートジボワールの攻撃、アルゼンチンゴール前でスルーパスから裏に抜け出した B・コネ選手が右から中央にクロスを上げドログバ選手がヘッドで合わせに行くが合わせきれず 一旦は左に抜ける、これを再度繋いで折り返したボールをドログバ選手が今度は左足でゴールに 押し込み1点差に追い上げる。 試合はアルゼンチンがその後何とか無失点で凌ぎ切り勝利しました。
両チーム共に攻守の切り替えが早い非常に面白い試合でした。 やはりグループCは目が離せない展開になりそうです。

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JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第6節名古屋グランパスエイトユース戦

清水エスパルスユース1-4名古屋グランパスエイトユース
(通算成績)3勝1分2敗、勝点10
2006年06月10日(土)  プリンス東海 名古屋グランパスエイト戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 昨日(6月10日)行われたプリンスリーグ東海1部の第6節名古屋グランパスエイトユース戦は エスパルスユースが敗戦した模様です。 第6節終了時点で順位を1つ下げ3位になりました。
プリンスリーグ東海とは)

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2006.06.10

2006FIFAワールドカップ(6月9日)

グループリーグ グループA
ドイツ代表4-2コスタリカ代表
得点者:
(ドイツ)ラーム、クローゼ2、フリンクス
(コスタリカ)ワンチョペ2
クローゼ選手の活躍などでドイツが勝利しましたが、ワンチョペ選手に2点を返された DFラインは今後に多少の不安を残しました。 フリンクス選手のゴールは良いものを開幕戦からいきなり見させていただきました。
グループリーグ グループA
ポーランド代表0-2エクアドル代表
得点者:
(ポーランド)-
(エクアドル)C・テノリオ、デルガド
エクアドルが終盤のポーランドの攻勢をかわして初戦を勝利しました。
そして、上川主審が安定したジャッジをしてくれたので今後に繋がりそうです。

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2006.06.07

ココログメンテナンス

明日(6月8日)、2:00~16:00にデータベースの性能改善のためココログのメンテナンスが あります。最近は深夜でも多少時間はかかるものの記事投稿でエラーになることもなく、比較的 安定して動作しているのでこの機会にレスポンスも多少向上してくれるとありがたいですね。
尚、その間はトラックバックとコメントが出来なくなりますので予めご了承ください。

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第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会2回戦

清水エスパルスユース2-0S.J.FANANN
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)小泉、長沢
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
6月4日、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の静岡県予選を兼ねた 第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会の2回戦が行われました。
エスパルスユースはS.J.FANANNに勝利し、3回戦に進みました。 次の対戦相手は浜松大学FCです。

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2006.06.05

国際親善試合日本代表対マルタ代表

日本代表1-0マルタ代表
得点者:
(日本)玉田
(マルタ)-
日本はフォーメーションを3-5-2にし、 FW玉田選手、大黒選手、 トップ下中村選手、 WB三都主選手、駒野選手、 ボランチ中田英選手、福西選手、 DF中澤選手、宮本選手、坪井選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、2分日本の攻撃、左サイド三都主選手のクロスを玉田選手がDFの股間を抜くボレー シュートでゴールを決め日本が先制。 前半は日本がボールを支配し、何度か決定機を得ましたがシュートはGKの好セーブやポストを 叩くなどで追加点は上げられず、逆に終盤にセットプレーなどから何度かピンチを招きましたが 川口選手の好セーブなどで無失点に押さえ終了しました。
後半、0分坪井選手から小野選手に交代し、4バックに変更。 14分三都主選手から中田浩選手に交代。 16分玉田選手から小笠原選手に交代。 19分シェンブリ選手からマトックス選手に交代。 24分福西選手から稲本選手、大黒選手から巻選手に交代。 24分バジャダ選手からマリヤ選手に交代。 32分ペイス選手にイエローカード。 36分G・アギウス選手からA・アギウス選手に交代。 38分ウェルマン選手にイエローカード。 43分コーエン選手からシリア選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
後半は攻守に渡ってミスが目立つ試合になってしまいました。 とにかく、これであとは本番を迎えるだけとなりましたので良い試合を期待したいと 思います。

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2006.06.04

第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会東海大会準決勝

清水エスパルスユース9-0JUVEN FC
2006年06月03日(土)  クラブ選手権 東海予選 JUVEN FC戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 昨日(6月3日)行われた日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の東海大会準決勝 JUVEN FC戦はエスパルスユースが勝利した模様です。
この結果、決勝進出と共に日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の全国大会への進出を 決めました。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会とは

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