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2006.06.19

2006FIFAワールドカップ日本代表対クロアチア代表

グループリーグ グループF
日本代表0-0クロアチア代表
得点者:
(日本)-
(クロアチア)-
日本はフォーメーションを4-4-2にし、 FW高原選手、柳沢選手、 MF小笠原選手、中村選手、中田英選手、福西選手、 DF三都主選手、宮本選手、中澤選手、加地選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、21分ペナルティエリア内で宮本選手がプルショ選手を倒してしまいPKの判定、宮本選手に イエローカード(通算2枚目で次戦出場停止)。 スルナ選手のPKを川口選手が片手1本で止め大ピンチを凌ぐ。 32分R・コバチ選手が柳沢選手を倒してイエローカード(通算2枚目で次戦出場停止)。 33分加地選手のバックパスを川口選手が処理しようとするがボールがイレギュラーしキャッチ 出来ず、後方に抜けるがゴールを外れ助かる。 40分日本ゴール前でのミスパスをカットされクラスニッチ選手にシュートされるが 川口選手が片手1本で弾き出す。 42分川口選手に遅延行為でイエローカード。 前半は川口選手の活躍もあり0-0で終了しました。
後半、0分福西選手から稲本選手に交代。 3分加地選手がワンツーで裏に抜けクロス、柳沢選手が押し込もうとするがミスキックで外す。 16分柳沢選手から玉田選手に交代。 24分スルナ選手にイエローカード。 25分トゥドル選手からオリッチ選手に交代。 27分三都主選手がオリッチ選手の突破を止めてイエローカード。 33分クラニチャル選手からモドリッチ選手に交代。 40分高原選手から大黒選手に交代。 42分スルナ選手からボスニャク選手に交代。 44分クリアボールを拾い裏に出た三都主選手がGKとDFラインの間に早いクロスを入れるが 誰も飛び出せずシュート出来ず。 試合はそのまま終了し引き分けました。
勝つチャンスは有りましたが何とか勝点1を獲得しました。 グループリーグ突破のためには次のブラジル戦に日本が勝利し、尚且つ他試合の結果で オーストラリアとクロアチアが日本を越えない勝点、得失点差にならなければならないので 正直言って決勝トーナメント進出は難しくなりましたが、可能性が0でない限り頑張ってほしいと 思います。

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