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2006.06.24

2006FIFAワールドカップ(6月23日)

グループリーグ グループH
サウジアラビア代表0-1スペイン代表
得点者:
(サウジアラビア)-
(スペイン)ファニート
スペインは前戦からスタメン全員を代えてくる驚愕の選手起用をしてきました。 対するサウジアラビアは前戦スタメンのカフタニ選手、アル・ガムディ選手が理由は不明ですが サブからも外れるという状況で試合に臨みました。
前半、13分サウジアラビアのアジズ選手が足を負傷しアル・テミヤート選手と交代。 36分スペインのFK、左サイドからのレジェス選手のクロスをファニート選手がヘッドでゴールし スペイン先制。 前半はスペインの積極的な突破が見られ、スペインペースで試合が進み、1点リードして 終了しました。
後半、スペインはF・トーレス選手、ビジャ選手、シャビ選手と投入しサウジアラビアを 突き放そうとしますが次第に決定機を作り出せなくなっていき、パスミスも目立ち、逆に 終盤にはカウンターからあわや失点という場面もありましたが結局試合は動かずスペインが 勝利しました。
この結果、スペインが全勝でグループHを1位で終了しました。 サウジアラビアは勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性も有りましたが、 敗戦でグループリーグでの敗退が決定してしまいました。
グループリーグ グループH
ウクライナ代表1-0チュニジア代表
得点者:
(ウクライナ)シェフチェンコ(PK)
(チュニジア)-
前半、ロスタイムチュニジアのジャジリ選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 前半は同点で終了しました。
後半、25分チュニジアペナルティエリア内に進入したシェフチェンコ選手をハギ選手が倒し PKの判定、PKをシェフチェンコ選手が自分で決めてウクライナ先制。 試合はチュニジアの反撃を凌ぎきってウクライナが勝利しました。
ウクライナが初戦のスペイン戦の敗戦を見事に取り返す2連勝でグループHの2位になり、 決勝トーナメント進出を決めました。 チュニジアは勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性も有りましたが、 敗戦でグループリーグでの敗退が決定してしまいました。
グループリーグ グループG
トーゴ代表0-2フランス代表
得点者:
(トーゴ)-
(フランス)ヴィエラ、アンリ
前半、両チーム共無得点で終了しました。 フランスがアンリ選手とトレゼゲ選手の連携、サイドからのクロスやドリブル突破などで何度も チャンスを作りましたが最後を決められませんでした。
後半、10分フランスの攻撃、中央でパスを受けたリベリ選手がドリブルでトーゴペナルティ エリア内左に進入し、その間に後方からリベリ選手をオーバーラップして一気にペナルティエリア 中央まで上がったヴィエラ選手にパス、ワントラップして後方に流したボールを振り向きざま右足 を強烈に振りぬくシュートでゴール右隅に決めフランス先制。 16分フランスの攻撃、右サイドからのロングクロスを後方から走り込んだヴィエラ選手が ヘッドで前方に送り、このボールをペナルティエリア内でマークを背負ったアンリ選手がトラップ して小さく前に出しマークをかわすとシュートをゴール左隅に突き刺しフランスがリードを2点に 広げる。 試合はそのまま終了しフランスが勝利しました。
スイス、韓国(共に勝点4)、フランス(勝点2)の3チームに決勝トーナメント進出の可能性が 有り臨んだ最終戦でスイスとフランスがそれぞれ勝利し、勝点3をプラスし、 グループGはスイス(勝点7)、フランス(勝点5)、韓国(勝点4)となり スイスとフランスが決勝トーナメント進出を決め、韓国は残念ながら最後にグループリーグ敗退 となってしまいました。
グループリーグ グループG
スイス代表2-0韓国代表
得点者:
(スイス)センデロス、フレイ
(韓国)-
前半、23分スイスのFK、ヤキン選手のクロスをセンデロス選手がヘッドでゴールに押し込む。 ヘディング後、競り合ったチェ・ジンチョル選手と額がぶつかり両選手流血するが大事には 至らず治療後に復帰する。 34分チョ・ジェジン選手が空中戦で相手選手と競り合った後、腰から落ち痛み一旦ピッチを 出るがまもなく復帰。 前半はスイスの1点リードで終了しました。
後半、8分スイスのセンデロス選手がチョ・ジェジン選手との競り合いで倒れた時、右手を痛めた 様で退場しジュルー選手と交代。 32分スイスの攻撃、スイス選手が横パスを出した時点でオフサイドポジションにフレイ選手が いたので副審がフラッグを上げたが、横パスが韓国DFに当たって裏にこぼれたボールを拾い フレイ選手がゴールを決める。主審は副審と協議し最終的にゴールを認める。 試合はそのまま終了しスイスが勝利しました。
エスパルスから韓国代表に招集された曺宰溱(チョ ジェジン)選手はスタメンフル出場しました。 3試合でゴールがなかったことは残念ですが、今後この経験を生かしてほしいと思います。

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