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2006.06.21

2006FIFAワールドカップ(6月20日)

グループリーグ グループA
ドイツ代表3-0エクアドル代表
得点者:
(ドイツ)クローゼ2、ポドルスキ
(エクアドル)-
前半、4分ドイツの攻撃、CKのクリアを再び繋ぎ、左サイドのシュナイダー選手から入れた クロスを中央でメルテザッカー選手が右に振り、シュバインシュタイガー選手が折り返した ボールをクローゼ選手がゴールに流し込みドイツが先制。 44分バラック選手の裏へのループパスにDFと競りながら抜け出したクローゼ選手が GKもかわしてゴール。 前半はドイツが2点リードして終了しました。
後半、12分エクアドルのCKを凌いだドイツが速攻を仕掛け、自陣からのパスを右サイドで 受けたシュナイダー選手がドリブルで一気に上がりクロス、ポドルスキ選手がゴールに押し込み 3点目がドイツに入る。 勝利を確信したのかドイツは決勝トーナメントに備えてクローゼ選手、フリンクス選手、 シュナイダー選手を交代で下げ、そのままエクアドルを無得点に抑えて勝利しました。
決勝トーナメントを意識してデルガド選手、C・テノリオ選手を温存していたこともあり、 あまり有効な攻撃が出来なかったエクアドルをドイツが圧倒しました。 この結果、グループAは1位がドイツ、2位がエクアドルになりました。
グループリーグ グループA
コスタリカ代表1-2ポーランド代表
得点者:
(コスタリカ)ゴメス
(ポーランド)ボサツキ2
前半、24分コスタリカがポーランドゴール前で得たFK、壁の間に入ったコスタリカの 選手がキック直前に退いた穴を通すFKをゴメス選手が決めてコスタリカ先制。 33分ポーランドの右CK、ズラフスキ選手のクロスをGKがかぶり、抜けてきたボールを ボサツキ選手がゴールに押し込みポーランドが同点に追いつく(ポーランドの選手がGKの 飛び出しをブロックする形になりましたがDFと競り合っていたため故意とは取られず ファールにはなりませんでした)。 前半は同点で終了しました。
後半、21分ポーランドの右CK、クジノベク選手のファーサイドに上げたクロスをボサツキ選手が 高い打点のヘディングシュートでゴールしポーランドが逆転する。 試合はそのまま終了しポーランドが勝利しました。
グループリーグ グループB
スウェーデン代表2-2イングランド代表
得点者:
(スウェーデン)アルバック、ラーション
(イングランド)J・コール、ジェラード
グループBはスウェーデンとトリニダード・トバゴのどちらかが最終戦で決勝トーナメント進出 が決まる状況になりました。勝点で3上回るスウェーデンは引き分け以上で決勝トーナメント進出 となります。
前半、1分オーウェン選手が足を負傷し担架で退場、クラウチ選手と交代する (その後の報道で右膝を痛め本日(6月21日)、精密検査を受ける予定とのことですが心配です)。 34分イングランドの攻撃、スウェーデンがクリアしたボールをJ・コール選手が胸でトラップし 落ち際をミドルシュート、ドライブがかかったボールは急激に落下しGKが触るがゴール右隅に 吸い込まれイングランドが先制する。 前半はイングランドが1点リードして終了しました。
後半、6分スウェーデンの左CK、リンデロート選手のクロスをニアでアルバック選手が合わせ、 ゴールに入っていたA・コール選手がヘッドでクリアしようとするがし切れずゴールし スウェーデンが同点に追いつく。 40分イングランドの攻撃、自陣GKから一気にスウェーデンゴール前にロングフィード が入り、クリアをゴール前右で拾ったJ・コール選手が逆サイドのジェラード選手にクロス、 ジェラード選手がヘッドでゴール左隅に押し込みイングランドが再びリードする。 45分スウェーデンの攻撃、左サイドからエドマン選手がゴール前にロングスローを入れ、 イングランドディフェンスがクリア出来ずルーズになったボールをラーション選手がゴールに 押し込みスウェーデンが再び同点に追いつく。 試合はそのまま引き分けで終了しました。
この結果、グループBは1位がイングランド、2位がスウェーデンになりました。
グループリーグ グループB
パラグアイ代表2-0トリニダード・トバゴ代表
得点者:
(パラグアイ)OG、クエバス
(トリニダード・トバゴ)
前半、25分パラグアイが左サイドで得たFK、クロスをドス・サントス選手がヘッドで擦らせた ボールをDFが触りゴール、オウンゴールで非常に痛い失点をトリニダード・トバゴが喫する。 これで、スウェーデンの結果に関わらず勝利しなければ決勝トーナメント進出がなくなる トリニダード・トバゴは最低でも2ゴールが必要になる。 40分トリニダード・トバゴグレン選手が足を負傷し、ワイズ選手と交代。 前半はトリニダード・トバゴが1点のビハインドで終了しました。
後半、41分パラグアイの攻撃、クエバス選手がサンタクルス選手とのワンツーで裏に抜け ゴール。 試合はそのまま終了しパラグアイが勝利しました。
トリニダード・トバゴにとっては堅守のパラグアイに先制点を許したのが最後まで 響いてしまいました。

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