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2006.06.19

2006FIFAワールドカップ(6月18日)

グループリーグ グループF
ブラジル代表2-0オーストラリア代表
得点者:
(ブラジル)アドリアーノ、フレッジ
(オーストラリア)-
前半、41分ポポビッチ選手が足を負傷しブレシアーノ選手と交代。 前半はブラジルがボールポゼッションで上回りますが、オーストラリアは自陣で厳しいマークをし ブラジルに決定的仕事をさせず無失点で凌ぎます。 攻撃でも手数をかけずブラジルゴール前までボールを運びシュート数ではブラジルを 上回りました。
後半、4分オーストラリアペナルティエリア内でロナウド選手がディフェンス3人を引き付け マークが薄いアドリアーノ選手に横パス、アドリアーノ選手がDFの股を抜くシュートをゴール に決めブラジルが先制。 このゴールで息を吹き返したブラジルが次第に攻撃でオーストラリアを圧倒し始め、 27分ロナウド選手からロビーニョ選手に交代すると更に攻撃のテンポが良くなる。 34分オーストラリアブレシアーノ選手がジャンピングボレーシュート、ゴール左上隅に飛び ゴールしそうだったボールをジダ選手がジャンプし片手で叩き落とす。 44分ロビーニョ選手のシュートがポストを叩き、こぼれ球に詰めたフレッジ選手がゴールに 押し込みブラジルに決定的な2点目が入る。 試合はそのまま終了しブラジルが勝利しました。
この結果、グループFはブラジルが決勝トーナメント進出を決定し、残り1枠を3チームで 争うことになりました。 2試合終了時点での勝点と得失点差はオーストラリア(3/0)、クロアチア(1/-1)、 日本(1/-2)です。
グループリーグ グループG
フランス代表1-1韓国代表
得点者:
(フランス)アンリ
(韓国)パク・チソン
前半、9分フランスの攻撃、ヴィルトール選手のシュートがDFに当たり丁度スルーパスの 様な形になり、このボールを裏で受けたアンリ選手がゴールしフランスが先制する。 前半はフランスが韓国を攻守で上回りましたが、韓国も序盤の1失点以降はフランスの 攻撃を凌ぎ終了しました。
後半、12分チョ・ジェジン選手がテュラム選手と競り合って倒れた時に左肩を痛めるが大事に 至らずプレーを続行する。 24分イ・ホ選手が相手選手と競り合った時に相手の足が頭に入り痛み、キム・サンシク選手 と交代。 36分韓国の攻撃、自陣からのロングフィードを中央のアン・ジョンファン選手が一旦右サイドに 展開し、パスを受けたソル・ギヒョン選手が右サイドをドリブルで上がりクロスをファーサイドに 上げ、チョ・ジェジン選手がヘッドで折り返したボールをパク・チソン選手が右足で合わせる、 バルテズ選手が僅かに触るがボールはゴールに吸い込まれ韓国が同点に追いつく。 40分ジダン選手のスルーパスで裏に抜けたアンリ選手がシュートするがGKが前に弾き、 こぼれ球を倒れ込んで抱え込む、GKを保護しようとしたDFをジダン選手が押し倒し イエローカード(通算2枚目で次戦出場停止)。 試合は終盤打ち合いの展開になりましたが両チーム共ゴールはなく引き分けました。
韓国が粘り強い試合をして勝点を4まで伸ばし決勝トーナメント進出を近づけ、 逆にフランスはリードを守りきれずまたしても引き分けとなりました。
エスパルスから韓国代表に招集された曺宰溱(チョ ジェジン)選手はスタメンフル出場し、 同点ゴールをアシストする活躍をしました。

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