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2006.06.14

2006FIFAワールドカップ(6月13日)

グループリーグ グループG
韓国代表2-1トーゴ代表
得点者:
(韓国)イ・チョンス、アン・ジョンファン
(トーゴ)カデル
前半は韓国がボールポゼッションで上回りましたが、31分前線への縦パスをDFが対応に躊躇 したところをカデル選手にさらわれゴール左にシュートを決められトーゴに先制を許してしまい、 トーゴの1点リードで終了しました。
後半、9分トーゴのCBアバロ選手が2枚目のイエローカードで退場になり、これで 韓国がトーゴゴール前で得たFKをイ・チョンス選手が直接決めて韓国が同点に追いつきます。 更に27分後半からキム・ジンギュ選手に代わって出場したアン・ジョンファン選手のゴール で逆転し、終盤1人少ないトーゴにゴールを脅かされると守備の枚数を増やし逃げ切った韓国が 勝利しました。
エスパルスから韓国代表に招集された曺宰溱(チョ ジェジン)選手はスタメンで出場し、 後半38分にDFキム・サンシク選手と交代するまでプレーしました。 この試合では残念ながらゴールを奪うことは出来ませんでしたが、前線でタメを作る動きなどで 活躍したと思います。
グループリーグ グループG
フランス代表0-0スイス代表
得点者:
(フランス)-
(スイス)-
前半、暑さもあるのか両チーム共に運動量が少なく決定的な場面も少なく、スイスのFKで フレイ選手のシュートがポストを叩いた場面とフランスのリベリ選手とアンリ選手の連携から アンリ選手の撃ったシュートがペナルティエリア内で相手DFの手に当たった場面 (このプレーは故意ではないためPKとは判定されず)が最もゴールに近づいたプレー でした。
後半、フランスが攻め続け何度も決定機を作りますがゴールだけが入らず、逆に スイスのギガクス選手のシュートをバルテズ選手が足で弾き出すフランスとしては 冷やりとさせられる場面もありました。 38分頃スイス右SBデゲン選手が足を負傷しましたが、スイスは交代枠を使い切っていたため デゲン選手は足を引き摺りながらも出続けます。 引いて守るスイスをフランスが最後まで崩せず、逆にロスタイムFKからスイスに決勝点を入れら れそうになりましたがクロスを合わせたフレイ選手のシュートは枠を外れて助かります (フレイ選手のシュートは手で押し込もうとしたためイエローカードが出る)。 試合は両チーム無得点で終了し、引き分けで勝点1を分け合いました。
グループリーグ グループF
ブラジル代表1-0クロアチア代表
得点者:
(ブラジル)カカ
(クロアチア)-
前半、ブラジルは攻めるもののクロアチアの守備をなかなか崩しきれず無得点の時間が 経過する。 その中でクロアチアのボランチN・コバチ選手がアドリアーノ選手との競り合いで倒れた 時に痛めた右脇腹をその後のコンタクトプレーで更に悪化させプレー続行が不可能になり レコ選手と交代するアクシデントが起こる。 そして、そのまま前半終了かと思われた41分右サイドカフー選手のパスを中央で受けた カカ選手が後方からのチェックをかわしてペナルティエリア少し外からミドルシュートを ゴール左隅に決め遂にブラジルが先制する。
後半は互角の展開になり両チーム共、フィニッシュまで繋がる非常にスペクタクルな展開に なるが、GKの好セーブなどでゴールは入らず結局後半は無得点で終了し、 ブラジルが勝利しました。
これでグループFの1試合目が終了し、各チームの勝点と得失点差は オーストラリア(3/+2)、ブラジル(3/+1)、クロアチア(0/-1)、 日本(0/-2)となりました。 それにしても日本が次に対戦するクロアチアの強さが改めて認識できた試合でした。 クロアチア戦はオーストラリア戦以上のハードワークが強いられるでしょうが 頑張ってほしいと思います。

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