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2006.06.13

2006FIFAワールドカップ(6月12日)

グループリーグ グループE
アメリカ代表0-3チェコ代表
得点者:
(アメリカ)-
(チェコ)コラー、ロシツキ2
前半、5分チェコの攻撃、右サイドのグリゲラ選手のクロスをコラー選手がヘッドで豪快にゴール に叩き込みチェコが先制。 28分アメリカレイナ選手のシュートはポストを叩きゴールならず。 36分チェコの攻撃、ネドベド選手のクロスのクリアをゴール正面で受けたロシツキ選手が 素晴らしいミドルシュートをゴール右隅に決め追加点を上げる。 42分チェコのコラー選手がDFとの競り合い時に足を負傷しロクベンツ選手と交代(チャージは 無かった様なので肉離れでなければ良いのですが)。 終了間際に思わぬアクシデントが有りましたが前半はチェコが2点リードして終了しました。
後半、31分チェコの攻撃、アメリカが前がかりになっていたところをパスカットからネドベド選手 が裏のスペースにスルーパスを出し、独走状態で飛び出したロシツキ選手が冷静にゴールを決め て決定的な3点目が入る。 試合はそのまま終了しチェコが勝利しました。
アメリカも相当鍛えられている印象を受けましたが、チェコがそれを凌駕するプレーを 見せました。
グループリーグ グループE
イタリア代表2-0ガーナ代表
得点者:
(イタリア)ピルロ、イアキンタ
(ガーナ)-
前半、立ち上がりから撃ち合いの非常に面白い展開が続きますが、お互いのディフェンス も堅く得点が入らない展開が続いた終盤40分イタリアが得た左CK、トッティ選手がペナルティ エリア正面左寄りの位置にいたピルロ選手にパスを出し、中央にドリブルで持ち込むと素晴らしい ミドルシュートを右サイドネットに突き刺しイタリアが先制します。
後半、前半と似た様な展開になるもののガーナはミスが目立ち始めフィニッシュが次第に枠に 行かなくなり、そのまま終了かと思われた38分途中出場のイアキンタ選手(イタリア)が クフォー選手のGKへの不用意なバックパスをカットしGKもかわしてゴールに流し込み ガーナを突き放しました。
非常に見ごたえのあるゲームでした。

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