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2006.06.12

2006FIFAワールドカップ(6月11日)

グループリーグ グループC
セルビア・モンテネグロ代表0-1オランダ代表
得点者:
(セルビア・モンテネグロ)-
(オランダ)ロッベン
前半、18分オランダの攻撃、自陣からのカウンターでロングフィードを受けたファン・ペルシー 選手が高いDFラインの裏のスペースにパスを出し、裏に抜けたロッベン選手がドリブルで 一気にゴール前まで持ち込み冷静にゴールを決めオランダ先制。
前半の終盤、メンバー変更とポジションチェンジでロッベン選手に崩されていた右サイドに ドゥリャイ選手をボランチから下げ、P・ジョルジェビッチ選手をボランチにし、更に後半FWの メンバーを変更し前線からプレスをかけオランダのパス回しを自由にさせない様にし、 P・ジョルジェビッチ選手が積極的にゲームメークも行う様になるとセルビア・モンテネグロが 優勢になりますが、最後のところでオランダも粘り前半のリードを 守りきり最終的にオランダが勝利しました。
この試合はロッベン選手のパフォーマンスに感嘆しましたが、終盤足を負傷し交代枠を使い切って いたため最後まで出続けたファン・デルサール選手の頑張りにも感動しました。 状態が気になりますが大事に至らない事を祈ります。
グループリーグ グループD
メキシコ代表3-1イラン代表
得点者:
(メキシコ)ブラボ2、ジーニャ
(イラン)ゴルモハマディ
前半、28分メキシコの攻撃、イランペナルティエリア右外で得たFK、クロスをフランコ選手が ヘッドで前に送ったところをブラボ選手がゴールに押し込みメキシコ先制。 36分イランの右CK、クロスをレザエイ選手がヘディングシュート、GKが弾いたこぼれ球を ゴルモハマディ選手が押し込み同点。前半は同点で終了しました。
後半、6分メキシコボルヘッティ選手が左足(太股裏を気にしている様子)を痛め交代。 31分メキシコの攻撃、イランのGKとDFの連携の乱れからパスをカットしジーニャ選手のスルー パスで裏に抜けたブラボ選手がゴールし再びリードする。 34分メキシコの攻撃、右サイドメンデス選手からのクロスをフリーのジーニャ選手がヘッドで ゴール。 試合はそのまま終了しメキシコが勝利しました。
メキシコが中心選手のボルヘッティ選手を後半開始早々に欠きながらも試合巧者振りを発揮して イランを振り切り、強さを感じた試合でした。 負傷退場したボルヘッティ選手が大事に至らない事を祈ります。
グループリーグ グループD
アンゴラ代表0-1ポルトガル代表
得点者:
(アンゴラ)-
(ポルトガル)パウレタ
前半、4分ポルトガルの攻撃、カウンターからフィーゴ選手がドリブルでDFを振り切り ペナルティエリア内に進入し中央にマイナスのクロス、このボールをパウレタ選手がゴールに 押し込みポルトガル先制。 その後もポルトガルの時間が続いたが、20分過ぎ頃から徐々にアンゴラが盛り返し ほぼ互角の展開で前半は終了しました。
後半、ポルトガルが優勢に試合を進めるもののC・ロナウド選手を下げたことも影響してか 崩す場面がほとんど見られなくなり、パウレタ選手にいい形のパスがほとんど渡らなくなりました。 アンゴラもカウンターから何度か決定機を作りますがフィニッシュが決まらず、結局後半は 両チーム共無得点で終了しました。
ポルトガルは勝利しましたが、今後デコ選手の復帰時期が非常に気になる試合でした。

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