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2006.05.31

第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会1回戦

平成18年度第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会 兼 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 静岡県予選
静岡県サッカー協会
5月28日、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の静岡県予選を兼ねた 第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会の1回戦が行われました。
今回、初参加となったエスパルスユースは東海大学海洋学部に勝利し、2回戦に進みました。 次の対戦相手はS.J.FANANNです。

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国際親善試合ドイツ代表対日本代表

ドイツ代表2-2日本代表
得点者:
(ドイツ)クローゼ、シュバインシュタイガー
(日本)高原2
日本はフォーメーションを3-5-2にし、 FW高原選手、柳沢選手、 トップ下中村選手、 WB三都主選手、加地選手、 ボランチ中田英選手、福西選手、 DF中澤選手、宮本選手、坪井選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、14分ゴール前でのやり合いで柳沢選手とボロウスキ選手にイエローカード。 35分加地選手が後方からシュバインシュタイガー選手の右足足元へのタックルを受け痛み 担架でピッチの外へ出る。 38分加地選手が結局復帰出来ず駒野選手に交代。 45分バラック選手が福西選手を倒してイエローカード。 ロスタイムポドルスキ選手にフリーで裏に抜け出され決定的ピンチを招くがシュートは 川口選手が好セーブで止める。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、10分メツェルダー選手からノボトニー選手に交代。 12分日本の攻撃、ドイツCKのクリアを柳沢選手、中村選手と繋ぎ、柳沢選手のラストパスを 裏のスペースに抜け出して受けた高原選手がドリブルで持ち込みゴール正面ペナルティエリア の僅か外の位置からレーマン選手の頭上を抜く見事なゴールを決め日本が先制。 17分ボロウスキ選手からオドンコール選手に交代。 20分日本の攻撃、右サイド駒野選手からのパスをペナルティエリア手前で受けた高原選手が 切り返しでDF2人を振り切りゴール左にシュートを突き刺しリードを2点に広げる。 21分オドンコール選手がシミュレーションでイエローカード。 24分シュバインシュタイガー選手が駒野選手へのレイトタックルでイエローカード。 25分ポドルスキ選手からノイビル選手に交代。 30分ドイツの攻撃、左サイドで得たFKを宮本選手のマークを振りきったクローゼ選手に ゴールに押し込まれる。 32分高原選手から大黒選手に交代。 35分ドイツの攻撃、日本のペナルティエリア右外でFKを与えてしまい、シュナイダー選手の クロスをDFの前でシュバインシュタイガー選手にヘッドで合わされゴールを許し同点に 追いつかれる。 35分柳沢選手から玉田選手に交代。 38分中田選手のスルーパスを裏のスペースに抜け出して受けた大黒選手がシュートするが レーマン選手にブロックされゴールならず。 40分右サイド中村選手からのクロスをファーポストの中田英選手が折り返し大黒選手が シュートしようとした所を後方から来たノボトニー選手に倒されるがノーファールの判定。 試合はそのまま終了し引き分けました。
ドイツ相手に2得点するという収穫も有りましたが、2点差を課題のセットプレーからの失点で 追いつかれるという非常に惜しい試合でした。 残りの練習試合はマルタ戦なのでセットプレー時の守備の見直しをする機会は今回で終わりかも しれませんのであとは練習で調整することになるでしょうが、本番で悔いを残さない様に してほしいと思います。
また、田中選手が怪我の影響で離脱し茂庭選手が追加招集されることが報道されました。 負傷交代した加地選手の状態も気になりますが、大事に至らないことを祈ります。

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2006.05.30

第14回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)静岡県予選3次決勝トーナメント(5月27~28日)

東海クラブユースサッカー連盟
5月27日~28日、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の静岡県予選3次決勝トーナメント の準決勝と決勝が行われ、 エスパルスジュニアユースは準決勝でF.C. VERDUREに勝利し、決勝で ヤマハジュビロ浜松に敗戦し、静岡県予選を2位で終了しました。
東海大会は7月1日に開幕し、エスパルスジュニアユースはDグループに入りました。

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2006.05.29

平岡選手プロA契約締結

本日(5月29日)、エスパルスオフィシャルより平岡選手がプロC契約からプロA契約に変更 になった旨の発表がありました。
リーグ戦再開後のCBのスタメン争いは激しくなるでしょうが、お互いが切磋琢磨して レベルを上げていっていただきたいと思います。

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国際親善試合U-19日本代表対U-19インド代表

【U-19日本代表 インド遠征 vs U-19インド代表 第2戦】本日のスターティングメンバー・試合結果
J's GOAL
昨日(5月28日)、U-19日本代表がU-19インド代表と2度目の親善試合を行い、勝利しました。
エスパルス(含むユース)から参加している選手では武田選手、山本選手、長沢選手が 出場した模様です。
これでAFCユース選手権が行われるインドで予定されていた試合は全て終了しました。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006.05.27

練習試合U-19日本代表対インドクラブチーム

【U-19日本代表 インド遠征 vs HALAPORTSVLUB(地元クラブチーム)】本日のスターティングメンバー・試合結果
J's GOAL
昨日(5月26日)、インド遠征中のU-19日本代表が地元バンガロールのクラブチーム(トップチーム かユースチームかは不明)と練習試合を行い、勝利しました。
エスパルス(含むユース)から参加している選手では武田選手、佐野選手、長沢選手が 出場し、長沢選手はゴールも上げた模様です。

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2006.05.26

国際親善試合U-19日本代表対U-19インド代表

【U-19日本代表 インド遠征 vs U-19インド代表】本日のスターティングメンバー・試合結果
J's GOAL
昨日(5月25日)、インド遠征中のU-19日本代表がU-19インド代表と親善試合を行い、 勝利しました。
エスパルス(含むユース)から参加している選手では武田選手、佐野選手、山本選手が 出場し、長沢選手は今回は出場しなかった模様です。

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2006.05.24

U-16日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表

U-16日本代表候補 トレーニングキャンプ(5/29~6/3)
J's GOAL
本日(5月24日)、U-16日本代表候補トレーニングキャンプに参加するメンバー25名の発表が ありました。
今回、エスパルスユースから前田陽平選手が選出されました。

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2006.05.23

第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)静岡県予選ジュビロ磐田ユース戦

東海クラブユースサッカー連盟
一昨日(5月21日)、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の静岡県予選ジュビロ磐田 ユース戦が行われ、エスパルスユースが勝利し、優勝しました。
5月17日に行われたジュビロ磐田ユース-Honda FC戦でジュビロ磐田ユースが勝利した為、2位以内が 確定し、既に東海大会への進出は決まっていましたが、静岡県予選1位になったため東海大会 の1回戦(5月27日)がシードになり準決勝(6月3日)が初戦となります。

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第14回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)静岡県予選3次決勝トーナメント(5月20日)

東海クラブユースサッカー連盟
5月20日に日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の静岡県予選3次決勝トーナメントの2試合が 行われました。
エスパルスジュニアユースは1回戦ACNジュビロ沼津、準々決勝ヤマハジュビロ掛川と連勝し ベスト4に進み、併せて東海大会への進出を決めました。
また、エスパルスSS藤枝は1回戦のヤマハジュビロ掛川戦で敗戦し、7・8位決定戦への出場権を 争う敗者復活戦の初戦でACNジュビロ沼津に敗戦したため残念ながら東海大会への進出は 成りませんでした。

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2006.05.21

2006シーズンエスパルス補強・移籍情報16

本日(5月21日)、アレシャンドレ グラール選手の期限付移籍(契約期間2006年7月1日~ 2007年5月31日)がエスパルスオフィシャルホームページで発表されました。
(チームに来た人、含む移籍期間延長等)
スタッフ
 澤登正朗サッカースクールコーチ 清水エスパルス(2005年引退)
 内藤直樹スカウト 東海大付属翔洋中学校監督
 杉本龍勇フィジカルコーチ 清水エスパルスフィジカルアドバイザー
 浦上壮史GKコーチ 川崎フロンターレ育成GKコーチ兼スクール担当コーチ
 中原幸司サッカー普及部コーチ 清水エスパルスGKコーチ
 吉永一明ヘッドコーチ 清水エスパルスコーチ・サテライト監督
 田坂和昭コーチ・サテライト監督 サッカ-TVワイド解説等
GK
 掛川誠選手 ヴィッセル神戸(完全移籍)
 西部洋平選手 浦和レッドダイヤモンズ
  (期限付移籍→完全移籍)
 武田洋平選手(新人) 大津高校(熊本)
DF
 現時点で発表なし
MF
 藤本淳吾選手(新人) 筑波大学
FW
 アレシャンドレ グラール選手 コリンチャンス・アラゴアナ
  (期限付移籍2006.7.1~2007.5.31)
 矢島卓郎選手(新人) 早稲田大学

(チームを離れた人)
スタッフ
 エルシオフィジカルコーチ 契約満了に伴い退任→大宮アルディージャのフィジコに就任
 サントスヘッドコーチ 契約満了に伴い退任
GK
 黒河貴矢選手 東京ヴェルディ1969(期限付移籍)
DF
 池田昇平選手 ベガルタ仙台(期限付移籍)
MF
 吉田康弘選手 FC岐阜(完全移籍)
 鶴見智美選手 ヴァンフォーレ甲府(期限付移籍)
 村松潤選手 ベガルタ仙台(完全移籍)
FW
 阿部文一朗選手(サガン鳥栖期限付移籍中) 引退
 崔兌旭(チェ テウク)選手 浦項スティーラーズ(完全移籍)
 前田高孝選手 アルビレックス新潟・S(シンガポール)(完全移籍)
 鈴木真司選手 ロッソ熊本(期限付移籍)
 北嶋秀朗選手 柏レイソル(完全移籍)
 西野泰正選手 期限付移籍期間満了→ジュビロ磐田に復帰

注)オフィシャルで発表が有った予定者を含む。

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2006年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6日ジェフユナイテッド市原・千葉戦

ジェフユナイテッド市原・千葉1-0清水エスパルス
得点者:
(千葉)山岸
(清水)-
エスパルスは藤本選手に代わって久保山選手が入った以外は前戦と同じスタメンで臨みました。 また、出場停止が明けた杉山選手がサブに登録されました。
前半、26分マルキーニョス選手にイエローカード。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、7分久保山選手から藤本選手に交代。 23分千葉水野選手から楽山選手に交代。 30分岡崎選手から矢島選手に交代。 35分千葉山岸選手にゴールを許す。 37分山西選手から高木純選手に交代。 37分千葉クルプニコビッチ選手から中島選手に交代。 38分千葉ハース選手から要田選手に交代。 40分千葉坂本選手にイエローカード。 ロスタイム伊東選手にイエローカード(警告累積2枚で本来は出場停止になるが「警告累積による 出場停止は、当該大会以外には適用されません」という競技規則のためJリーグには影響せず)。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
この結果、グループCの2位で予選リーグを終了しましたが、勝点で2位グループの 3位までに入ることが出来ず決勝トーナメント進出はなりませんでした。 残念な結果になってしまいましたが3戦終了時で2分1敗で予選リーグ敗退を覚悟した所から 2連勝で最終戦まで希望を繋いだ粘りは今後に生きると思いますので、中断期間中に よりレベルアップを図りJリーグの再開後に備えてほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006.05.18

西部選手全治2週間

本日(5月18日)、右膝痛のため広島戦を欠場した西部選手の精密検査が行われ、右膝外側半月板 部分損傷で全治2週間との診断結果がエスパルスオフィシャルから発表されました。 関節鏡による処置が既に行われたとのことですので、早期治癒を祈りたいと思います。

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2006.05.17

2006年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5日サンフレッチェ広島戦

サンフレッチェ広島0-1清水エスパルス
得点者:
(広島)-
(清水)マルキーニョス
エスパルスは前戦のスタメンから右膝の状態が良くない西部選手(日刊スポーツ静岡版の記事に よると明日内視鏡検査を行い状態によっては手術する可能性もあるとのこと)に代わって 山本海人選手がプロ初スタメン出場となった他、岡崎選手、藤本選手がスタメンに入り、 また、サブには掛川選手、佐藤由紀彦選手が登録されました。
前半、17分広島盛田選手にイエローカード。 28分平岡選手にイエローカード。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、0分兵働選手から矢島選手に交代。 0分広島李選手から高柳選手に交代。 20分岡崎選手から久保山選手に交代。 37分清水の攻撃、マルキーニョス選手がミドルシュートを決め清水が先制。 40分広島ベット選手から橋内選手に交代。 43分マルキーニョス選手から斉藤選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
グループCの順位は明日行われる第5日の残り試合の新潟-千葉戦で千葉が勝利した場合、千葉の1位が 確定し、清水は2位の上位3チーム入りを目指すことになりますが、今日の勝利でとにかく予選 リーグ突破の可能性をまだ残すことが出来ました。 現時点で各チームの勝点と得失点差は千葉(9/+2)、清水(8/+1)、新潟(5/0)、 広島(2/-3)となっています。

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AFCチャンピオンズリーググループステージ第6日

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第6日(最終戦)が本日(5月17日)試合日を迎え、 日本から出場したガンバ大阪の試合が行われました。
ダ・ナン(ベトナム)1-5ガンバ大阪
得点者:
(ダナン)NGUYEN Manh Dung
(G大阪)フェルナンジーニョ2、マグノアウベス、二川、山口
グループEのG大阪はアウェーでベトナムのダ・ナンと対戦し 勝利でグループステージを終了しました。
(試合結果はガンバ大阪オフィシャルホームページより)
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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2006.05.16

U-19日本代表メンバー発表

U-19日本代表チーム インド遠征(5/21~30)メンバー(06/5/16)
日本サッカー協会
本日(5月16日)、インド遠征に参加するU-19日本代表メンバー28名の発表が ありました。
エスパルスから武田洋平選手と山本真希選手、エスパルスユースから佐野克彦選手と長沢駿選手が 選出されました。

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2006.05.15

ワールドカップ日本代表メンバー発表

本日(5月15日)、ワールドカップドイツ大会の日本代表メンバー23名の発表があり、 メンバーは次の様になりました(敬称略順不同)。
(GK)3
 川口、土肥、楢崎
(DF)8
 加地、駒野、中澤、宮本、坪井、田中、三都主、中田浩
(MF)7
 福西、稲本、中田英、小野、小笠原、遠藤、中村
(FW)5
 高原、大黒、柳沢、玉田、巻
選手の皆さん頑張ってください。

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2006.05.14

2006年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4日ジェフユナイテッド市原・千葉戦

清水エスパルス1-0ジェフユナイテッド市原・千葉
得点者:
(清水)マルキーニョス
(千葉)-
エスパルスは前戦のJ1第12節新潟戦から斉藤選手、藤本選手、曺宰溱(チョ ジェジン)選手に 代わって平岡選手、久保山選手、矢島選手がスタメンに入りました。
前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、13分矢島選手から藤本選手に交代。 22分千葉クルプニコビッチ選手から水野選手に交代。 24分清水の攻撃、右サイドからの市川選手のクロスをマルキーニョス選手がヘディングシュートで ゴールし清水が先制。 28分久保山選手から杉山選手に交代。 29分千葉水本選手から巻選手に交代。 32分兵働選手から斉藤選手に交代。 35分杉山選手にイエローカード(警告累積2枚で第5日広島戦出場停止)。 42分山西選手にイエローカード。 44分千葉阿部選手にイエローカード。 44分高木和選手にイエローカード。 44分斉藤選手にイエローカード。 試合はそのまま終了し勝利しました。
予選リーグ突破の可能性を残すことが出来た非常に大きな勝利でした。 本日行われたグループCの広島-新潟戦は引き分けだった為、 4試合終了時点での各チームの勝点は千葉(9)、清水(5)、新潟(5)、広島(2) となりました。

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第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)静岡県予選Honda FC戦

清水エスパルスユース3-1Honda FC
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)長沢3
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(5月14日)行われた日本クラブユースサッカー選手権の静岡県予選Honda FC戦は エスパルスユースが勝利しました。

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2006.05.13

キリンカップサッカー2006スコットランド代表戦

日本代表0-0スコットランド代表
得点者:
(日本)-
(スコ)-
日本はフォーメーションを4-4-2にし、 FWに久保選手と玉田選手、OMFに遠藤選手、小笠原選手、ボランチに小野選手、福西選手、 DFに三都主選手、中澤選手、宮本選手、加地選手、 GK川口選手というスタメンで試合に臨みました。
前半、23分加地選手のミドルシュートは右ポストを叩く。 31分G・コルドウェル選手にイエローカード。 35分マクファデン選手にイエローカード。 43分左サイド三都主選手からのクロスをペナルティエリア手前にいた玉田選手がDFを引き連れ 左に動きながら空けたスペースに後方から走り込んだ小野選手にパス、小野選手が個人技でDF2人 をかわしてゴール前の密集を抜け出しGKと1対1からシュートするがこれはGKが ブロック、さらにこぼれ球を小笠原選手がシュートするがDFが僅かに触りコースが変り ゴール右のサイドネットを叩きゴールならず。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、0分ネイスミス選手からマレー選手、セベリン選手からレイ選手に交代。 1分マクローチ選手が中澤選手に対する肘撃ちでイエローカード。肘が顔面に入った中澤選手は 担架でピッチの外に出、その後メディカルスタッフの判断でプレー続行を中止。 5分中澤選手から坪井選手に交代。 7分スコットランドゴール正面30m程離れた位置で得たFKを小笠原選手が直接狙うが シュートはGKに弾かれゴールならず。 7分小野選手のスルーパスをスコットランドペナルティエリア内右奥で遠藤選手が中央に 折り返し、後方から飛び込んだ小笠原選手がシュートするがスコットランドDFにゴールライン 手前でクリアされる。 9分フレッチャー選手にイエローカード。 14分マクファデン選手からボイド選手、ティーレ選手からバーク選手に交代。 17分ボイド選手にイエローカード。 17分久保選手から巻選手に交代。 25分マクローチ選手からミラー選手に交代。 27分遠藤選手から佐藤選手に交代。 29分宮本選手にイエローカード。 34分マーティ選手からマクナミー選手に交代。 44分スコットランドペナルティエリア右の少し外で小野選手が倒されFKを得る、三都主選手の FKに巻選手が飛び込むがコースを変えられずそのまま抜けたボールはGKがパンチングでCKに 逃げる。このCKを三都主選手がペナルティエリア外にいた小野選手に出し、ダイレクトボレーで ゴールを狙うがシュートはヒットし切れずGKがキャッチ。 ロスタイム三都主選手にイエローカード。 ロスタイムスコットランドゴール前で佐藤選手が倒されて得たFKを三都主選手が直接狙うが GKの好セーブでゴールならず、直後にタイムアップ。 試合は引き分けで終了しました。
4年間の集大成となる今日の試合は先日の ブルガリア戦よりは良い試合でしたが、決定機で決められないという課題は最後まで解消 しませんでした。 これであとは2日後の日本代表メンバー発表を待つだけになりました。今日のメンバーが どれだけ最終メンバーに食い込めるのか楽しみにしたいと思います。

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2006.05.11

韓国代表メンバー発表

<サッカー>ドイツW杯「太極戦士23人」確定
中央日報
本日(5月11日)、韓国代表メンバーが発表され、エスパルスから曺宰溱(チョ ジェジン)選手 が韓国代表に選出されました。

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U-17国際親善トーナメント3位決定戦

U-17国際親善トーナメント(イラン)(06/5/10)
日本サッカー協会
昨日(5月10日)、U-16日本代表が参加したU-17国際親善トーナメント(イラン) の3位決定戦が行われました。
U-16中国代表と対戦したU-16日本代表は敗戦し、4位で大会を終了しました。 選手の皆さんお疲れ様でした。
エスパルスユースから参加している前田選手の動向は最後まで不明でした。 日本代表が出場した5試合で得点者に名前が無かったので残念ながらゴールは上げられなかった 様ですが、この国際経験を今後に生かしてほしいと思います。
【追加】2006.05.12
U-16イラン代表とU-16イラク代表の対戦となった決勝は延長戦に突入し激戦を制した 開催国のU-16イラン代表が優勝しました。
(AFCオフィシャルホームページより)

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2006.05.10

U-17国際親善トーナメント準決勝

U-17国際親善トーナメント(イラン)(06/5/9)
日本サッカー協会
昨日(5月9日)、U-16日本代表が参加したU-17国際親善トーナメント(イラン) の準決勝が行われました。
U-16イラク代表と対戦したU-16日本代表は敗戦し、3位決定戦に回りました。
尚、エスパルスユースから参加している前田選手の動向は不明です。

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2006.05.09

キリンカップサッカー2006ブルガリア代表戦

日本代表1-2ブルガリア代表
得点者:
(日本)巻
(ブル)S・トドロフ、ヤネフ
日本はフォーメーションを3-5-2にし、 FWに巻選手と玉田選手、トップ下に遠藤選手、右に加地選手、左に村井選手、ボランチに 福西選手と阿部選手、3バックは中澤選手、宮本選手、田中選手、GK川口選手という スタメンで試合に臨みました。
前半、1分ブルガリアの攻撃、左サイドのM・ペトロフ選手がサイドチェンジで右サイドのスペース に出したボールを受けたY・トドロフ選手がドリブルでペナルティエリア内まで持ち込んで中澤 選手をかわしてクロス、後方から走り込んだS・トドロフ選手が田中選手の前でこのボールに 合わせゴールに押し込みブルガリア先制。 26分ヤンコビッチ選手からG・イリエフ選手に交代。 41分村井選手が自陣からのロングフィードを左サイドでトラップしようとした時に左膝を捻り 自らバツを出し交代を要求(怪我が少しでも軽いことを祈ります)。三都主選手が交代で入る。 前半は玉田選手のポストを叩く惜しいシュートなど何度かチャンスが有りましたが得点は 上げられず、1点のビハインドで終了しました。
後半、0分ミラノフ選手からV・イリエフ選手に交代。 16分福西選手から小野選手、田中選手から小笠原選手に交代し4バックに変更。 18分からS・トドロフ選手からドモフチスキー選手に交代。 31分日本の攻撃、右サイドからの加地選手のクロスがサイドチェンジの様になり左サイドに抜け、 このボールを左サイドにいた三都主選手がミドルシュート、シュートは枠を外れそうになるが このボールにDFと競りながら詰めた巻選手の立ち足に当たりゴールし同点に追いつく。 32分巻選手から佐藤選手に交代。 38分阿部選手から長谷部選手に交代。 41分M・ペトロフ選手からヤネフ選手に交代。 ロスタイムブルガリアのFK、左サイドからのヤネフ選手のクロスがゴール前の混戦を抜け、 ブラインドになったか川口選手の反応が僅かに遅れタッチするがゴールに吸い込まれブルガリアが 再びリードする。 ロスタイムテルキスキー選手からカラスラボフ選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
攻守に渡って課題が出てしまった試合でした。 代表メンバー発表まで残り1試合。次戦は今日の課題を解消する良い試合をして 選手全員がアピールしてほしいと思います。

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エスパルス韓国遠征中止

エスパルスが参加を予定していた北東アジアフットボールフレンドリートーナメント(韓国)が 主催者側の都合で中止になったことがエスパルスオフィシャルから発表されました。
それに伴いエスパルスも韓国遠征を中止しました。 尚、その期間(5月24日~5月29日)の代替スケジュールは現時点で未定とのことです。

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2006.05.08

第14回日本クラブユース選手権(U-15)静岡県予選2次上位リーグ結果・3次決勝トーナメント組合せ

日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 静岡県大会
東海クラブユースサッカー連盟
4月22日~4月30日の期間、日本クラブユース選手権(U-15)大会の静岡県予選2次(上位)リーグが 行われ、1次リーグをシードされたエスパルスジュニアユースはOSADA FC、サルファスoRs、 Honda FCと対戦し全勝でAブロック1位となり3次決勝トーナメントに進出しました。
3次決勝トーナメントの初戦はACNジュビロ沼津です。
また、1次リーグから出場したエスパルスサッカースクールのエスパルスSS藤枝も3次決勝 トーナメントへの進出を決めています。 エスパルスSS榛原、エスパルスSS静岡は残念ながら3次決勝トーナメントへの進出は成りません でした。

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NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006決勝

NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006
日本サッカー協会
5月5日、NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006の決勝が行われました。
ヴェルディジュニアユースと京都パープルサンガジュニアユースの対戦となった決勝は ヴェルディジュニアユースが勝利し優勝しました。おめでとうございます。
尚、優勝したヴェルディジュニアユースには8月にイングランドで開催されるマンチェスター・ ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズへの出場権が与えられます。

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2006.05.07

JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第5節磐田東高戦

清水エスパルスユース7-2磐田東高
(通算成績)3勝1分1敗、勝点10
2006年05月06日(土)  プリンス東海 磐田東高校戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 昨日(5月6日)行われたプリンスリーグ東海1部の第5節磐田東高戦は エスパルスユースが勝利した模様です。
プリンスリーグ東海とは)

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U-17国際親善トーナメントグループリーグU-16シリア代表戦

U-17国際親善トーナメント(イラン)(06/5/6)
日本サッカー協会
昨日(5月6日)、U-16日本代表が参加したU-17国際親善トーナメント(イラン) グループリーグのグループA 第3試合(最終戦)が行われました。
U-16シリア代表と対戦したU-16日本代表は勝利し、グループAの2位となり準決勝に進出 しました。
尚、エスパルスユースから参加している前田選手の動向は不明です。

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2006.05.06

2006年J1第12節アルビレックス新潟戦

アルビレックス新潟4-2清水エスパルス
得点者:
(新潟)三田、鈴木慎2、ファビーニョ
(清水)兵働、チョ(PK)
エスパルスは出場停止が明けた高木和選手がスタメンに入り、前節リーグ戦でスタメン初出場した 平岡選手がサブに登録された以外は前節と同じメンバーで試合に臨みました。
前半、10分マルキーニョス選手が左サイドから中に切れ込んでミドルシュートを撃つがGK正面。 14分市川選手の右サイドからのクロスを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が 折り返してマルキーニョス選手が詰めるが僅かに合わせ切れず。 27分チョ選手がクロスプレー後の着地時に足を痛め一旦ピッチの外に出るが大事には至らず まもなくピッチに復帰。 37分新潟ファビーニョ選手に右サイドを破られクロスをフリーの岡山選手に合わされるが シュートはゴール上に外れ助かる。 42分新潟の右CK、鈴木慎選手のCKをニアの三田選手にヘッドで押し込まれ新潟が先制。 前半は1点のビハインドで終了しました。
後半、12分新潟の攻撃、清水のパスを中盤でカットされ前線に出されたパスを胸で前に流し 裏に抜け出した鈴木慎選手にGK越しのループシュートを決められリードを広げられる。 15分藤本選手から矢島選手に交代(藤本選手はゲーム中も太股裏を触っていたのでコンディション が万全ではないのかもしれません)。 21分新潟岡山選手から田中選手に交代。 23分山西選手から和田選手に交代。 26分新潟の攻撃、清水のクリアボールをフォアチェックに来た鈴木慎選手にカットされ ドリブルからミドルシュートをゴール右隅に決められる。 29分マルキーニョス選手から久保山選手に交代。 31分清水の攻撃、新潟ゴール前のパス回しでDFが中央に寄せられた所を最後にチョ選手が ポストから左にボールを流し、後方からDFの左側を回って走り込んだ兵働選手が角度のない所 からGKの股を抜くゴールを決め1点を返す。 33分新潟の攻撃、右サイドからゴール前フリーのファビーニョ選手にパスが渡り、 左足アウトサイドにかけたミドルシュート、西部選手がボールに反応するが手の先を逃げるように ゴール左隅に決まりリードをまた3点に広げられる。 36分清水の攻撃、右サイドからペナルティエリアに侵入した久保山選手が中野選手に倒され PKを得る、チョ選手が右サイドネットに突き刺さるPKを決め再度2点差に追い上げる。 41分市川選手の右サイドからのクロスをチョ選手がヘッドで合わせるが惜しくもゴール左に 外れ得点ならず。 ロスタイム新潟梅山選手から藤井選手に交代。 ロスタイム新潟鈴木慎選手から千葉選手に交代。 ロスタイムスローインのリスタートからゴール前に入れられたボールに混戦から最後矢島選手が シュートを撃つが惜しくもゴール右に外れる。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
今日はミスから追い上げようとした所で失点を喫し自ら難しいゲームにしてしまいました。 しかし、結果としては非常に悔しい結果になってしまいましたが終盤までゲームを捨てず攻撃する 姿勢が見えたことは今後に繋がると思います。 今日はとにかく新潟のディフェンスが素晴らしく、エスパルスが本来やりたいサッカーを されてしまった様な気がします。 とにかくこれでリーグ戦は中断期間に入りますので再開までにコンディションを整えて また上位を目指してほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006.05.05

NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006準決勝

清水エスパルスジュニアユース0-1京都パープルサンガジュニアユース
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)-

-試合結果は京都パープルサンガオフィシャルホームページより-
昨日(5月4日)、NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006の準決勝が行われ、 エスパルスジュニアユースは敗戦しました。
この結果、残念ながら世界大会への出場は逃してしまいましたが、今後よりレベルアップし次の 大会に臨んでほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006 1次リーグ京都パープルサンガジュニアユース戦

清水エスパルスジュニアユース0-1京都パープルサンガジュニアユース
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)-

-試合結果は京都パープルサンガオフィシャルホームページより-
昨日(5月4日)、NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006の1次リーグ1試合(最終戦)が行われ、 エスパルスジュニアユースは敗戦しました。
この結果、グループCの1位は逃しましたが、2位グループのトップになり準決勝進出を 決めました。

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U-17国際親善トーナメントグループリーグU-16サウジアラビア代表戦

U-17国際親善トーナメント(イラン)(06/5/4)
日本サッカー協会
昨日(5月4日)、U-16日本代表が参加したU-17国際親善トーナメント(イラン) グループリーグのグループA 第2試合が行われました。
初戦を落としたU-16日本代表はU-16サウジアラビア代表と対戦し、勝利し通算成績を1勝1敗と しました。
尚、エスパルスユースから参加している前田選手の動向は不明です。

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2006.05.04

JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第4節ジュビロ磐田ユース戦

清水エスパルスユース4-3ジュビロ磐田ユース
(通算成績)2勝1分1敗
2006年05月03日(水)  プリンス東海 ジュビロ磐田戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 昨日(5月3日)行われたプリンスリーグ東海1部の第4節ジュビロ磐田ユース戦は エスパルスユースが勝利した模様です。

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U-17国際親善トーナメントグループリーグU-16イラン代表戦

U-17国際親善トーナメント(イラン)(06/5/2)
日本サッカー協会
一昨日(5月2日)、U-16日本代表が参加したU-17国際親善トーナメント(イラン) グループリーグのグループAの第1試合が行われました。
初戦で開催国のU-16イラン代表(イランサッカー協会のホームページではイラン代表はU-17と なっていたのですが若しかしたら今後カテゴリが訂正されるかもしれません)と対戦した U-16日本代表は敗戦しました。
エスパルスユースから参加している前田選手の動向は不明ですが何か分かりましたら追記します。

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2006.05.03

2006年J1第11節セレッソ大阪戦

清水エスパルス1-0セレッソ大阪
得点者:
(清水)マルキーニョス
(大阪)-
エスパルスは出場停止の高木和選手に代わって平岡選手が入った以外は前節と同じスタメンで 臨みました。また、サブには岩下選手が登録されました。
前半、35分マルキーニョス選手のミドルシュートはGKの好セーブでゴールならず。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、3分大阪下村選手にイエローカード。 10分大阪森島選手からピンゴ選手に交代。 15分大阪下村選手にイエローカード、本日2枚目でレッドカードとなり退場。 19分藤本選手の右サイドからのパスを中央で受けた枝村選手がシュート、ボールはDFに当たり こぼれ球をさらに曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がシュートするがこのボールも DFに当たった後でクロスバーに弾かれゴールならず。 26分清水の攻撃、藤本選手の右CKをファーにいた斉藤選手が中に折り返し、マルキーニョス選手 がDFを背負いながらも右足でゴールに押し込み清水が先制。 28分大阪徳重選手から古橋選手に交代。 30分大阪西澤選手にイエローカード。 32分大阪ピンゴ選手にイエローカード。 34分大阪柿本選手から宮原選手に交代。 37分マルキーニョス選手から久保山選手に交代。 40分兵働選手から和田選手に交代。 44分藤本選手から高木純選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
平岡選手のリーグデビュー戦を嬉しい勝利で飾ることが出来ました。 リーグ戦はあと1試合で中断期間を迎えますが、その後もナビスコカップ、韓国遠征と 続きます。 リーグ戦再開後、より一層躍進する為にそれらを有効に使いチームをレベルアップし、より強い エスパルスを作り上げていってほしいと思います。

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NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006 1次リーグヴェルディSS小山、アビスパ福岡U-15戦

清水エスパルスジュニアユース1-0ヴェルディSS小山
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)坂口

清水エスパルスジュニアユース4-0アビスパ福岡U-15
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)深澤、松田、田代、成田
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(5月3日)、NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006の1次リーグ2試合が行われ、 エスパルスジュニアユースは連勝しました。

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AFCチャンピオンズリーググループステージ第5日

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第5日が本日(5月3日)試合日を迎え、 日本から出場したガンバ大阪と東京ヴェルディ1969の試合が行われました。
ガンバ大阪1-1全北現代モータース(韓国)
得点者:
(G大阪)山口
(全北)チョ ジンス
グループEのG大阪はホームで韓国の全北現代と対戦しました。
前半のロスタイムに全北チョ ジンス選手のゴールで先制されたG大阪は 後半に山口選手のゴールで同点に追いつきましたが逆転ならず引き分けました。 この結果、大連実徳-ダ・ナン戦の結果を待たずに、1試合を残して勝点が全北(10)、G大阪(7)と なり、最終戦でG大阪が勝利し全北が敗戦して勝点10で並んだ場合に適用される「当該チーム間の 勝ち点」で全北(4)、G大阪(1)となる為グループステージ1位の可能性が無くなり惜しくもグループ ステージでの敗退が決定してしまいました。
(試合結果はガンバ大阪オフィシャルホームページより)
蔚山現代ホランイ(韓国)1-0東京ヴェルディ1969
得点者:
(蔚山)イ チョンス
(東京V)-
グループFは2チームが直前で出場資格を失ったため東京Vと蔚山の2チームによる2試合(第1日、 第5日)だけのグループステージとなり、最終戦となる第2戦が本日行われました。
アウェーで蔚山現代と対戦した東京Vは敗戦しました。 グループステージ突破の為には3点差以上での勝利が必要でしたが残念な 結果になってしまいました。
(試合結果は東京ヴェルディ1969オフィシャルホームページより)
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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2006.05.02

中央大学辻尾選手がエスパルスの特別指定選手に

本日(5月2日)、中央大学のFW辻尾真二選手(3年)がエスパルスのJFA・Jリーグ特別指定選手 として日本サッカー協会に承認された旨の発表がエスパルスオフィシャルからありました。
辻尾選手は昨年のユニバーシアード・イズミル大会に当時筑波大学4年の藤本選手と共に 出場し準々決勝のウルグアイ代表戦でアシストを記録するなど優勝に貢献し、今年2月のエスパルス の鹿児島キャンプにも練習参加していました。
Jリーグ特別指定選手制度とは)

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日本代表メンバー発表

【KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006】 日本代表メンバー発表
J's GOAL
本日(5月2日)、キリンカップサッカー2006に臨む日本代表メンバー23名の発表が ありました。
エスパルスからの選出はありません。

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2006.05.01

JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第3節浜名高戦

清水エスパルスユース2-0浜名高
(通算成績)1勝1分1敗
JFA プリンスリーグ U-18 東海 2006(06/4/29)
日本サッカー協会
一昨日(4月29日)、プリンスリーグ東海1部の第3節が行われ、浜名高と対戦した エスパルスユースは勝利しました。
第3節終了時点で1位は全勝で勝点9の静岡学園高、2位は勝点7のグランパスユース、 エスパルスユースは勝点4で3位につけています。
プリンスリーグ東海とは)

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