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2006.04.30

2006シーズンエスパルス補強・移籍情報15

本日(4月30日)、澤登正朗氏が清水エスパルス・サッカースクールのコーチ に就任することがエスパルスオフィシャルホームページで発表されました。
(チームに来た人、含む移籍期間延長等)
スタッフ
 澤登正朗サッカースクールコーチ 清水エスパルス(2005年引退)
 内藤直樹スカウト 東海大付属翔洋中学校監督
 杉本龍勇フィジカルコーチ 清水エスパルスフィジカルアドバイザー
 浦上壮史GKコーチ 川崎フロンターレ育成GKコーチ兼スクール担当コーチ
 中原幸司サッカー普及部コーチ 清水エスパルスGKコーチ
 吉永一明ヘッドコーチ 清水エスパルスコーチ・サテライト監督
 田坂和昭コーチ・サテライト監督 サッカ-TVワイド解説等
GK
 掛川誠選手 ヴィッセル神戸(完全移籍)
 西部洋平選手 浦和レッドダイヤモンズ
  (期限付移籍→完全移籍)
 武田洋平選手(新人) 大津高校(熊本)
DF
 現時点で発表なし
MF
 藤本淳吾選手(新人) 筑波大学
FW
 矢島卓郎選手(新人) 早稲田大学

(チームを離れた人)
スタッフ
 エルシオフィジカルコーチ 契約満了に伴い退任→大宮アルディージャのフィジコに就任
 サントスヘッドコーチ 契約満了に伴い退任
GK
 黒河貴矢選手 東京ヴェルディ1969(期限付移籍)
DF
 池田昇平選手 ベガルタ仙台(期限付移籍)
MF
 吉田康弘選手 FC岐阜(完全移籍)
 鶴見智美選手 ヴァンフォーレ甲府(期限付移籍)
 村松潤選手 ベガルタ仙台(完全移籍)
FW
 阿部文一朗選手(サガン鳥栖期限付移籍中) 引退
 崔兌旭(チェ テウク)選手 浦項スティーラーズ(完全移籍)
 前田高孝選手 アルビレックス新潟・S(シンガポール)(完全移籍)
 鈴木真司選手 ロッソ熊本(期限付移籍)
 北嶋秀朗選手 柏レイソル(完全移籍)
 西野泰正選手 期限付移籍期間満了→ジュビロ磐田に復帰

注)オフィシャルで発表が有った予定者を含む。

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2006.04.29

2006年J1第10節川崎フロンターレ戦

川崎フロンターレ2-2清水エスパルス
得点者:
(川崎)ジュニーニョ、マルクス
(清水)斉藤、チョ
エスパルスは怪我で離脱した青山選手に代わって斉藤選手が入った以外は前戦と同じスタメンで 臨みました。また、サブには平岡選手、高木純選手が登録されました。
前半、2分清水の右CK、兵働選手のCKをファーサイドにいた斉藤選手がヘッドでゴールに 押し込み清水が先制。 21分川崎ジュニーニョ選手が左サイドタッチライン付近から撃ったロングシュート、これがゴール 右隅に決まり同点に追いつかれる。 35分川崎マルクス選手のミドルシュートは西部選手がパンチングで弾き出す。 前半は同点で終了しました。
後半、3分川崎ゴール前で曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手のポストから 裏に出したパスに走り込んだ藤本選手がシュートするがゴールを外れる。 5分川崎佐原選手にイエローカード。 13分川崎マルコン選手にイエローカード。 17分川崎我那覇選手から黒津選手に交代。 18分川崎ジュニーニョ選手の裏へのパスに抜け出したマルクス選手にゴールを許し逆転される。 24分川崎ジュニーニョ選手から原田選手に交代。 24分藤本選手から久保山選手に交代。 28分高木和選手にイエローカード(警告累積4枚目)。 30分兵働選手にイエローカード。 34分山西選手から矢島選手に交代。 36分斉藤選手から杉山選手に交代。 41分清水の攻撃、右サイド深い位置まで持ち込んだ市川選手のマイナスのクロスをペナルティ エリアに僅かに入った位置で久保山選手がゴールエリア直ぐ外にいたマルキーニョス選手に ショートクロス、これをマルキーニョス選手がヘディングシュート、 ボールはGKに弾かれた後にさらにポストに当たり前方に跳ね返る、 このボールに詰めたチョ選手が右足でゴールに押し込み遂に同点に追いつく。 44分久保山選手にイエローカード。 44分川崎箕輪選手にイエローカード。 試合はそのまま終了し引き分けました。
先制点を取ってから逆転されるという嫌な流れでしたが、試合最終盤で良く同点に追いついて くれました。 次節は高木和選手が警告累積で出場停止と厳しいメンバー編成が強いられる試合が 続きますが選手全員の頑張りに期待したいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006.04.28

青山選手全治6週間

新潟戦で負傷した青山選手ですが左足関節捻挫で全治6週間との発表がオフィシャルから ありました。
軽症であることを願っていたのですが思っていたより重症でした。 エスパルスのディフェンスに欠かせない選手となった青山選手の離脱は非常に残念ですが、 今は早期治癒を祈りたいと思います。

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2006.04.27

国際親善試合U-19日本代表対U-19中国代表

【国際親善試合 U-19日本代表 vs U-19中国代表 レポート】主力6人を欠きながら勝負にいったヤングジャパン。圧倒的アウェイの中、0-2で敗れる。
【国際親善試合 U-19日本代表 vs U-19中国代表】試合後のU-19日本代表 吉田靖監督コメント
【国際親善試合 U-19日本代表 vs U-19中国代表】試合後のU-19日本代表選手コメント
J's GOAL
昨日(4月26日)、中国遠征中のU-19日本代表がU-19中国代表と親善試合を行い、敗戦 しました。遠征は本日で終了し、次回は5月21日からのインド遠征が予定されています。

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2006.04.26

2006年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3日アルビレックス新潟戦

清水エスパルス1-2アルビレックス新潟
得点者:
(清水)枝村
(新潟)矢野、中原
エスパルスは前戦の浦和戦と全く同じスタメンで試合に臨みました。
前半、11分枝村選手のゴールで清水が先制。 38分新潟矢野選手にゴールを許し同点。 42分伊東選手にイエローカード。 前半は同点で終了しました。
後半、7分新潟中原選手にゴールを許し逆転。 12分曺宰溱(チョ ジェジン)選手から矢島選手、山西選手から平松選手に交代。 24分新潟鈴木選手にイエローカード。 30分藤本選手から斉藤選手に交代。 31分新潟六車選手から青野選手に交代。 37分新潟宮沢選手から岡山選手に交代。 38分新潟ファビーニョ選手にイエローカード。 ロスタイム新潟ファビーニョ選手から藤井選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
予選リーグ突破のためには今日の試合で勝点3を得る必要があったので現状のベストメンバーで 試合に臨んだと思いますが、厳しい結果となってしまいました。 コンディション調整が難しい試合がこれから続き、ここに来て怪我を抱える選手も増えてきましたが 何とかチーム一丸となって乗り切ってほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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AFCチャンピオンズリーググループステージ第4日

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第4日が本日(4月26日)試合日を迎え、 日本から出場したガンバ大阪の試合が行われました(東京Vの次戦は第5日です)。
大連実徳(中国)2-0ガンバ大阪
得点者:
(G大阪)-
(大連)ゾォ ジエ、ジ ミンイ
グループEのG大阪はアウェーで中国の大連実徳と対戦し敗戦しました。
本日行われたダ・ナン-全北現代戦はアウェーの全北現代が勝利し、第4日終了時点でグループEの 各チームの勝点は大連(9)、全北(9)、G大阪(6)、ダ・ナン(0)となりグループステージ突破の可能性は 上位3チームに絞られました。
(試合結果はガンバ大阪オフィシャルホームページより)
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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2006.04.25

ココログ緊急メンテナンス

明日(4月26日)の未明、2時~6時にデータベースのレスポンス改善のためココログの緊急メンテ ナンスがある旨のアナウンスがありました。ここ2~3日深夜に管理画面の動作がやけに遅いことが ありましたのでこれで改善してくれると良いですね。
尚、その間はトラックバックとコメントが出来なくなりますので予めご了承ください。

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第4回中日本ユースサッカースーパーリーグ(U-17)浜名高戦

清水エスパルスユース4-2浜名高
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)池上、藤牧2、佐野孝
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
一昨日(4月23日)、中日本ユースサッカースーパーリーグ(U-17)の第5戦目でエスパルスユースは 浜名高と対戦し勝利しました。

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2006.04.24

JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第2節静岡学園高戦

清水エスパルスユース1-3静岡学園高
(通算成績)0勝1分1敗
JFA プリンスリーグ U-18 東海 2006(06/4/22)
日本サッカー協会
一昨日(4月22日)、プリンスリーグ東海1部の第2節が行われ静岡学園高と対戦した エスパルスユースは敗戦しました。
プリンスリーグ東海とは)
【追加】2006.04.25
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)長沢
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-

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2006.04.22

2006年J1第9節浦和レッドダイヤモンズ戦

清水エスパルス2-1浦和レッドダイヤモンズ
得点者:
(清水)マルキーニョス、チョ
(浦和)ワシントン(PK)
エスパルスは怪我で離脱していた青山選手と市川選手、体調不良で出場が心配された藤本選手 がスタメンに入り、 また、4月1日のガンバ大阪戦で全治6週間の負傷をした矢島選手が驚異的な回復を 見せサブに登録されました。
前半、7分左サイド山西選手からのパスを受けた兵働選手が個人技でDF2人をかわし深い 位置からクロス、マルキーニョス選手がニアで合わすが惜しくも枠を外れる。 13分マルキーニョス選手が個人技でDFをかわしてミドルシュートを撃つがゴール左に外れる。 23分清水の攻撃、左サイドでの早いリスタートから裏に抜け出したマルキーニョス選手が 堀之内選手のマークを振り切ってゴールを決め清水が先制。 25分清水の攻撃、右サイドからの兵働選手のクロスをファーサイドで曺宰溱 (チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が胸でワントラップして落としたボールに DFがスクリーンしようとして身体の前に入られるがDFの外側から足を出してシュート、 ボールはゴール右隅に転がりこみ追加点を上げる。 27分浦和長谷部選手が兵働選手を倒してイエローカード。 31分右サイドからのマルキーニョス選手のグラウンダーのクロスを枝村選手が合わせるが ゴール上に外れる。 41分浦和の攻撃、左サイドからクロスが上がった時に清水ペナルティエリア内で山西選手が ワシントン選手を押して倒したとしてPKの判定、ワシントン選手自身がPKを蹴り、これが 決まり1点を返される。 前半を1点リードして終了しました。
後半、0分浦和平川選手から内館選手に交代し、長谷部選手と闘莉王選手をそれぞれ1列前に 上げる。 4分浦和の左CK、堀之内選手にフリーでヘディングシュートを撃たれるが西部選手が 片手1本で止める。 5分兵働選手が鈴木選手の突破を止めてしまいイエローカード。 10分浦和坪井選手がマルキーニョス選手の突破を止めてイエローカード。 12分浦和長谷部選手に右サイド裏のスペースに突破を許しクロス、DFがスライディングで クリアしようとするがファーに抜けてしまい、さらに外にいたワシントン選手が合わそうとするが 僅かに届かず助かる。このプレーでワシントン選手がポストに当たり痛むがまもなく復帰。 16分藤本選手から杉山選手に交代。 17分浦和三都主選手が清水ペナルティエリア内で西部選手と交錯し倒れ、またPKかと思ったが 三都主選手のシミュレーションを主審は取りイエローカードが出される。 20分浦和都築選手が審判への異議でイエローカード。 21分浦和鈴木選手が兵働選手を倒しイエローカード。 25分枝村選手のスルーパスから裏に抜けたマルキーニョス選手がシュートを撃つがゴールを 外れる。 26分浦和の右CKを闘莉王選手にフリーでヘディングシュートされるが西部選手がしっかり キャッチ。 29分浦和山田選手から岡野選手に交代。 31分マルキーニョス選手から斉藤選手に交代。 36分西部選手に遅延行為でイエローカード。 37分浦和鈴木選手から黒部選手に交代。 38分兵働選手から和田選手に交代。 42分浦和坪井選手が杉山選手を倒しイエローカード、本日2枚目となりレッドカードで退場。 44分浦和ポンテ選手がチョ選手の突破を止めてイエローカード (試合終了後にもポンテ選手にイエローカードが出て、本日2枚目でレッドカードが提示された 模様です)。 試合は何とか辛うじて逃げ切り勝利しました。
相当心臓に悪いゲームでしたが、 終盤浦和のパワープレーに確実に手を打ち、大きな勝利を得てくれました。 選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

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2006.04.19

U-16日本代表メンバー発表

U-16日本代表 イラン遠征 (4/26~5/11 U-17国際大会2006)メンバー(06/4/19)
日本サッカー協会
本日(4月19日)、U-17国際大会2006(イラン)に参加するU-16日本代表メンバー20名の 発表がありました。
今回、エスパルスユースから前田陽平選手が選出されました。

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2006.04.18

第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会準決勝・決勝

第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会(06/4/17)
日本サッカー協会
一昨日(4月16日)、ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会の準決勝で レッドスター・ベオグラードに勝利した日本高校選抜は昨日(4月17日)決勝で バーゼルと対戦しPK戦を制して優勝しました。おめでとうございます。
エスパルスから参加した武田洋平選手の動向は最後まで不明でしたが元気に帰ってきてほしいと 思います。
ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会とは)
【追加】2006.04.18
先程、武田選手の情報を親切な方から教えていただきました。
武田選手は決勝のPK戦では相手PKを3本止める活躍をしたそうです。
情報を提供してくれたミルさんありがとうございます。

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フランコ・ガッリーニ国際大会(4月17日)

U-15日本代表 フランコ・ガッリーニ国際大会(06/4/17)
日本サッカー協会
昨日(4月17日)、U-15日本代表が参加したフランコ・ガッリーニ国際大会の最終日を 迎えました。
日本代表は準決勝でラピド・ウィーン(オーストリア)に勝利すると 決勝でユベントス(イタリア)にも勝利し優勝しました。
おめでとうございます。

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モンテギュー国際大会順位決定戦

U-16日本代表 モンテギュー国際大会(06/4/17)
日本サッカー協会
昨日(4月17日)、U-16日本代表が参加したモンテギュー国際大会の最終日を迎えました。
5/6位決定戦でU-16イングランド代表と対戦した日本代表は敗戦し6位で大会を終了しました。
選手の皆さんお疲れ様でした。

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2006.04.17

U-19日本代表メンバー発表

U-19日本代表チーム 中国遠征(4/23~27)メンバー(06/4/17)
日本サッカー協会
本日(4月17日)、中国遠征に参加するU-19日本代表メンバー21名の発表が ありました。
エスパルスから山本真希選手、エスパルスユースから佐野克彦選手と長沢駿選手が 選出されました。
【追加】2006.04.20
U-19日本代表チーム 中国遠征(4/23~27) 不参加選手(06/4/20)
日本サッカー協会

【追加】2006.04.23
U-19日本代表チーム 中国遠征(4/23~27) 選手入れ替え(06/4/23)
日本サッカー協会

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AFC U-17選手権組合せ抽選会

本日(4月17日)、AFC U-17選手権の組合せ抽選会がシンガポールで行われました。
AFCオフィシャルホームページの記事によりますと日本はグループAでシンガポール、韓国、 ネパールと対戦することになりました。

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フランコ・ガッリーニ国際大会(4月15日~16日)

U-15日本代表 フランコ・ガッリーニ国際大会(06/4/16)
日本サッカー協会
U-15日本代表が参加したフランコ・ガッリーニ国際大会のグループマッチ2試合が一昨日(4月15日) 行われ、ピッツバーグ(アメリカ)、レッジョ・エミリア(イタリア)と連勝し Dグループを1位で通過した日本代表は昨日(4月16日)決勝トーナメント1回戦、2回戦も勝利し 準決勝に進みました。

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モンテギュー国際大会U-16イタリア代表戦

U-16日本代表 モンテギュー国際大会(06/4/15)
日本サッカー協会
一昨日(4月15日)、U-16日本代表が参加したモンテギュー国際大会の第3日を迎えました。
日本はグループBの3戦目でU-16イタリア代表と対戦し敗戦しました。 この結果、日本は3位で予選リーグを終了し、5,6位決定戦でグループA3位のU-16イングランド代表 と対戦することになりました。

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2006.04.16

第4回中日本ユースサッカースーパーリーグ(U-17)藤枝東高戦

清水エスパルスユース5-1藤枝東高
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)佐野孝4、藤牧
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(4月16日)、中日本ユースサッカースーパーリーグ(U-17)の第4戦目でエスパルスユースは 藤枝東高と対戦し勝利しました。
中日本ユースサッカースーパーリーグとは)

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第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会バーゼル戦

バーゼル0-0日本高校選抜
得点者:
(日本)-
-試合結果はベリンツォーナ国際ユースサッカー大会オフィシャルホームページより-
昨日(4月15日)、日本高校選抜が参加したベリンツォーナ国際ユースサッカー大会の第3日を 迎えました。
日本はグループBの第3戦(グループ最終戦)となったバーゼル戦で引き分けました。
エスパルスから参加している武田洋平選手の動向は不明です。

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AFCユース選手権組合せ抽選会

昨日(4月15日)、AFCユース選手権の組合せ抽選会がインドで行われました。
AFCオフィシャルホームページの記事によりますと日本はグループCでイラン、北朝鮮、 タジキスタンと対戦することになりました。
2007年開催のFIFA U-20ワールドカップへの出場権はグループ1位だけ グループ2位までのチームが準々決勝に進み、ベスト4までが出場権獲得となります。 非常に厳しいグループに入りましたが健闘を期待したいと思います。
【追加】2006.04.17
グループリーグから上位トーナメントへの出場についてAFCのリリースと日本のメディア報道の 内容が異なっていますのでレギュレーションが明確になりましたらまた報告します。
 AFC:グループトップが準決勝に進出(準々決勝の記述なし)
 日本メディア:グループ2位までが準々決勝に進出
【訂正】2006.04.17
先程、J's GOALにもリーグ戦各組上位2チームが準々決勝に進み、ベスト4までが出場権獲得 との記事が出ましたので大会は日本の各メディアの報道通り従来と同じ方式で行われる模様です。
【追加】2006.04.17
AFCユース選手権 インド2006 組み合わせ(06/4/17)
日本サッカー協会
先程、日本サッカー協会のホームページでも発表がありました。

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2006.04.15

2006年J1第8節鹿島アントラーズ戦

鹿島アントラーズ3-1清水エスパルス
得点者:
(鹿島)田代、新井場、深井
(清水)マルキーニョス
エスパルスは前節大分戦で負傷した藤本選手がスタメンに復帰し、同じく負傷した青山選手 は怪我が完治せず斉藤選手が代わってスタメンに入りました。 また、サブにはナビスコカップで出場した平岡選手、和田選手、杉山選手、そして出場はありません でしたが山本真選手、岡崎選手が登録されました。
前半、5分鹿島増田選手にイエローカード。 19分清水の攻撃、ハーフウェーライン付近でボールを受けたマルキーニョス選手がドリブルで 持ち込みペナルティエリアの手前からミドルシュート、これがゴール左隅に見事に決まり清水が 先制。 34分右サイドからのクロスを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がヘディング シュート、ボールはポストを叩き跳ね返りに詰めた藤本選手がシュートするがゴール上に外れる。 37分鹿島青木選手から田代選手に交代。 41分鹿島新井場選手の左サイドからのクロスをファーサイドにいた田代選手にヘディング シュートを決められ同点に追いつかれる。 前半は同点で終了しました。
後半、7分藤本選手にイエローカード。 17分鹿島増田選手が兵働選手を足で引っ掛けて止めて本日2枚目のイエローカードで退場。 19分鹿島野沢選手からフェルナンド選手に交代。 20分鹿島岩政選手にイエローカード。 23分鹿島の攻撃、田代選手の左サイドからのクロスを高木和選手がバックヘッドでゴールライン 外にクリアしようとしたボールが小さくなり、ラインを割る前に本山選手に折り返されゴール前で DFがマークを外してしまった新井場選手にゴールに流し込まれ逆転を許す。 24分高木和選手にイエローカード。 25分枝村選手から山本真選手に交代。 30分山西選手から岡崎選手に交代。 32分伊東選手から杉山選手に交代。 42分鹿島アレックスミネイロ選手から深井選手に交代。 43分兵働選手にイエローカード。 ロスタイム鹿島の攻撃、鹿島ゴール前からのロングフィードに走り込んだ深井選手をDFが ファール覚悟で身体で止めにいくが止めきれず、そのまま完全にフリーで抜け出されゴールを許し 駄目押し点が入る。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
鹿島に退場者が出て数的優位の状態からの2失点で敗戦と非常に悔しい敗戦を喫しました。 チームが成長していく過程ではこの様なある意味難しいゲームが今後も有るかもしれませんが、 この敗戦を教訓に成長し、次は今回の様なケースでも勝利を手に出来るようなチームを 目指してほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会FCポルト戦

日本高校選抜1-0FCポルト
得点者:
(日本)不明
-試合結果はベリンツォーナ国際ユースサッカー大会オフィシャルホームページより-
昨日(4月14日)、日本高校選抜が参加したベリンツォーナ国際ユースサッカー大会の第2日を 迎えました。
日本はグループBの第2戦となったFCポルト戦に勝利し、同じく2連勝のバーゼルと勝点6で並び、 次戦のバーゼルとの最終戦でグループ首位を争うことになりますが、何れにしても準決勝進出は 決定しましたので国際試合を1試合多く(残り3試合)出来ることになったことはチームとして 国際経験を積むという意味では良かったと思います。あとは前回出場時の準優勝を上回る結果を 期待したいと思います。
エスパルスから参加している武田洋平選手の動向は不明です。

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JFAプリンスリーグU-18東海2006 1部 第1節名古屋グランパスエイト戦

名古屋グランパスエイト1-1清水エスパルスユース
得点者:清水エスパルスユースのみ
(清水)小泉
(通算成績)0勝1分0敗
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
今年から2部制に移行したプリンスリーグ東海1部が本日(4月15日)開幕し、 エスパルスユースは初戦のグランパスユースに引き分けました。 今年から高円宮杯への出場枠が1つ減り2枠となりより激戦が予想される今大会ですが、 昨年の雪辱を果たすためにも頑張ってほしいと思います。
プリンスリーグ東海とは)

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フランコ・ガッリーニ国際大会(4月14日)

U-15日本代表 フランコ・ガッリーニ国際大会(06/4/14)
日本サッカー協会
昨日(4月14日)、U-15日本代表が参加したフランコ・ガッリーニ国際大会の第1戦が 行われました。
日本代表はコネリアーノ(イタリア)と対戦し勝利しました。

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2006.04.14

第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会サンプドリア戦

日本高校選抜3-1サンプドリア
得点者:日本のみ
(日本)小澤、小島、森島
-試合結果はベリンツォーナ国際ユースサッカー大会オフィシャルホームページより-
昨日(4月13日)、日本高校選抜が参加したベリンツォーナ国際ユースサッカー大会の初日を 迎えました。
日本はグループBの初戦となったサンプドリア戦に勝利し、順調なスタートを切りました。
エスパルスから参加している武田洋平選手の動向は不明ですが何か分かりましたら追記します。
ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会とは)
【追加】2006.04.16
日本サッカー協会のホームページで不明だったサンプドリア戦の得点者が分かりましたので 記事を差し替えました。

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モンテギュー国際大会U-16コートジボワール代表戦

U-16日本代表 モンテギュー国際大会(06/4/13)
日本サッカー協会
昨日(4月13日)、U-16日本代表が参加したモンテギュー国際大会の第2日を迎えました。
日本はグループBの2戦目でU-16コートジボワール代表と対戦し敗戦しました。

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2006.04.13

モンテギュー国際大会U-16ポルトガル代表戦

U-16日本代表 モンテギュー国際大会(06/4/12)
日本サッカー協会
昨日(4月12日)、U-16日本代表が参加したモンテギュー国際大会の初日を迎えました。
日本はグループBの初戦でU-16ポルトガル代表と対戦し勝利しました。

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2006.04.12

2006年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2日サンフレッチェ広島戦

清水エスパルス2-2サンフレッチェ広島
得点者:
(清水)マルキーニョス、枝村
(広島)森崎浩、佐藤
エスパルスは前戦の大分戦から大幅にメンバーを変更し平岡選手がプロデビューとなった他、 和田選手、太田選手、市川選手、杉山選手、久保山選手がスタメンに入り、またサブには 山本真選手、岩下選手が登録されました。
前半、15分杉山選手のパスをマルキーニョス選手がゴールし清水が先制。 17分広島戸田選手にイエローカード。 32分広島森崎浩選手にゴールを許し同点。 前半は同点で終了しました。
後半、0分太田選手から曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手、杉山選手から枝村選手に 交代。 0分広島佐藤選手にゴールされリードを許す。 15分広島ベット選手にイエローカード。 19分広島ベット選手から高柳選手に交代。 32分枝村選手のゴールで同点に追いつく。 36分和田選手から高木純選手に交代。 36分広島李選手から桒田選手に交代。 43分広島森崎浩選手から前田選手に交代。 試合はそのまま終了し引き分けました。
この結果、2試合を消化して2引き分けで勝点2となり、 本日行われたグループCのもう1試合千葉-新潟戦で千葉が勝利したため千葉が2連勝で勝点6 とし頭1つ半リードし、エスパルスを含む3チームが勝点1差で混戦状態となりました。 残り4試合、選手層の強化と予選リーグ突破という相反する目標をどうバランスさせていくのか 長谷川監督の手腕と選手の頑張りに期待したいと思います。

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AFCチャンピオンズリーググループステージ第3日

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第3日が本日(4月12日)試合日を迎え、 日本から出場したガンバ大阪の試合が行われました(東京Vの次戦は第5日です)。
ガンバ大阪3-0大連実徳(中国)
得点者:
(G大阪)遠藤(PK)、マグノアウベス2
(大連)-
グループEのG大阪はホームで中国の大連実徳と対戦しました。
前半を両チーム無得点で終えると、後半に遠藤選手のPKとマグノアウベス選手の2ゴール でG大阪が首位の大連実徳に勝利しました。 全北現代-ダ・ナン戦はホームの全北現代が勝利し、 第3日終了時点でグループEは勝点6でG大阪、大連、全北の3チームが並ぶ混戦となりました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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2006.04.11

AFC U-14フェスティバル(4月11日)

AFC U-14フェスティバル(06/4/11)
日本サッカー協会
本日(4月11日)、U-14日本選抜が参加したAFC U-14フェスティバルの最終日を迎え1試合が 行われました。
日本はグアムと対戦した模様です。

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2006.04.10

AFC U-14フェスティバル(4月10日)

AFC U-14フェスティバル(06/4/10)
日本サッカー協会
本日(4月10日)、U-14日本選抜が参加したAFC U-14フェスティバルで2試合が行われました。
日本はグアム、マカオと対戦した模様です。

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2006.04.09

2006年J1第7節大分トリニータ戦

清水エスパルス4-1大分トリニータ
得点者:
(清水)藤本、チョ2、マルキーニョス
(大分)高松
エスパルスは前節途中出場したマルキーニョス選手がスタメンに入り、サブには和田選手が 登録されました。
前半、12分左サイドの藤本選手からのクロスをマルキーニョス選手が叩きつける様な ヘディングシュート、しかしこれは強く叩きつけ過ぎてしまいワンバウンドしたボールは ゴール上に外れる。 24分清水の攻撃、後方からのロングフィードをマルキーニョス選手がDFと競りながらも 左に流し、このボールを藤本選手がGKが前目のポジションを取っているのを見て冷静に ループシュートをGK越しに決め清水が先制。 26分青山選手がどこかを痛め一旦ピッチの外に出るがまもなく復帰。 28分青山選手が自らバツのサインを出し交代を要求。 30分青山選手がクロスプレーで倒れ担架でピッチの外へ出る(腰を痛めた模様)。 青山選手に代わって斉藤選手がピッチに入る、 41分清水の右CK、藤本選手のCKをDFがクリアしたボールが曺宰溱(チョ ジェジン、 以降チョと省略)選手に当たりそのままゴールし貴重な追加点を上げる。 42分大分エジミウソン選手が痛み川田選手に交代。 前半を2点リードして終了しました。
後半、4分大分福元選手がゴール前に切れ込もうとした藤本選手を倒してイエローカード。 これで得たFKを藤本選手が直接ゴールを狙うが落としきれずゴール上に外れる。 10分清水の攻撃、サイドチェンジで左サイドに展開したボールを受けた枝村選手がドリブルで ペナルティエリア内に切れ込みマイナスのクロス、これをペナルティエリアの 少し外にいたチョ選手が豪快にゴール左隅に叩き込みリードを3点に広げる。 13分清水の右CK、兵働選手のCKを高木和選手が高い打点のヘッドで合わせるが押さえきれず ゴール上に外れる。 19分伊東選手が右サイドをオーバーラップして上がり深い位置からクロス、マルキーニョス選手 のヘッドは僅かに触れず、ファーに抜けたボールをチョ選手がシュートするがゴール右に外れ 惜しくもゴールならず。 21分清水のCK、兵働選手のCKをマルキーニョス選手がドンピシャのタイミングでボレーで 合わすが僅かにゴール上に外れる。 22分大分西山選手から内村選手に交代。 25分清水の攻撃、自陣深い位置からの森岡選手のロングフィードをDFと競りながらカットした マルキーニョス選手がペナルティエリア右隅からシュート、ボールはGKの手をかすめゴール左隅に 決まりゲームをほぼ決定する4点目が入る。 27分マルキーニョス選手から久保山選手に交代しようとしたが藤本選手が痛んでピッチを 出たことから一旦中止する(左足脹脛を痛めた模様)。 29分藤本選手から久保山選手に交代。 34分マルキーニョス選手から平松選手に交代。 38分大分福元選手から柴小屋選手に交代。 44分大分の攻撃、左サイドからのクロスをクリアし切れずマークを外した高松選手にゴール を許す。 44分大分右サイドからのクロスを高松選手にフリーでヘディングシュートされるがこれは 西部選手がキャッチ。 試合はそのまま動かず勝利しました。
終盤ディフェンスが甘くなり1失点してしまいましたが、ほぼエスパルスペースで試合を支配 できたゲームでした。 負傷者を出してしまったことは残念でしたが今日の勝利を次戦以降に繋げてぜひまた上位を 目指してほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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NIKE PREMIER CUP JAPAN 2006 東海大会

清水エスパルスジュニアユース1-1FC四日市
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)柴原

清水エスパルスジュニアユース2-1岐阜VAMOS
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)柴原、OG

清水エスパルスジュニアユース1-0名古屋グランパスエイト
得点者:清水エスパルスジュニアユースのみ
(清水)成田

-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
4月8日~9日の2日間にかけてNIKE PREMIER CUP JAPAN 2006 東海大会が行われ、 エスパルスジュニアユースは1位となり全国大会への出場を決めました。 おめでとうございます。

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AFC U-14フェスティバル(4月8日)

AFC U-14フェスティバル(06/04/08)
日本サッカー協会
昨日(4月8日)、U-14日本選抜が参加したAFC U-14フェスティバルの2日目を迎えました。
この大会の情報がAFCのオフィシャルにもないので出場チームやレギュレーションなど一切分から ないのですが、日本は昨日はグアム2チーム、韓国、マカオと対戦した模様です。

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2006.04.07

SBS杯国際ユースサッカー出場チーム発表

メキシコ、韓国参戦 SBS杯国際ユースサッカー
静岡新聞
8月に開催されるSBS杯国際ユースサッカーの出場チームが発表されました。
今年はU-19日本代表、U-19韓国代表、U-19メキシコ代表、静岡ユース(U-18)の4チームが 出場する模様です。

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AFC U-14フェスティバル(4月7日)

AFC U-14フェスティバル グループG(06/4/7)
日本サッカー協会
本日(4月7日)、U-14日本選抜が参加したAFC U-14フェスティバルが開幕し、 初戦のU-14グアム選抜戦を勝利しました。

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2006.04.05

第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会予選リーグ組合せ

日本高校選抜が参加するベリンツォーナ国際ユースサッカー大会の予選リーグの組合せが 大会オフィシャルホームページで発表され、 日本高校選抜はグループBでサンプドリア、FCポルト、バーゼルと対戦することになりました。
この大会にはエスパルスから武田洋平選手が参加します。
ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会とは)

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2006.04.04

U-16日本代表メンバー発表

U-16日本代表 フランス遠征 (4/8~19 モンテギュー国際大会)メンバー(06/4/4)
日本サッカー協会
本日(4月4日)、モンテギュー国際大会(フランス) に参加するU-16日本代表メンバー18名の発表がありました。
今回、エスパルスユースからの選出はありません。

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2006.04.03

U-15日本代表メンバー発表

U-15日本代表イタリア遠征メンバー (4/11~19 フランコ・ガッリーニ国際大会)(06/4/3)
日本サッカー協会
本日(4月3日)、フランコ・ガッリーニ国際大会(イタリア) に参加するU-15日本代表メンバー20名の発表がありました。
今回、エスパルスジュニアユースからの選出はありません。

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2006.04.01

2006年J1第6節ガンバ大阪戦

清水エスパルス2-3ガンバ大阪
得点者:
(清水)兵働、矢島
(大阪)家長、フェルナンジーニョ、マグノアウベス
エスパルスは森岡選手、矢島選手がスタメンに入り、怪我で戦線を離脱していたマルキーニョス選手 、市川選手がサブに登録されました。
前半、0分大阪山口選手が矢島選手を倒してイエローカード。 20分大阪家長選手がシミュレーションでイエローカード。 22分大阪家長選手が左サイドからペナルティエリア内の二川選手に一旦預けてペナルティエリア 内にマークを外して侵入されゴール、大阪が先制する。 27分大阪松下選手から入江選手に交代。 44分清水の攻撃、山西選手から前線へのロングフィードを受けた矢島選手がペナルティエリア 内まで持ち込みシュート、このボールはDFに当たるがこぼれ球をさらに伊東選手が前に出した ボールのクリアをペナルティエリアの僅かに外で兵働選手がミドルシュート、ボールはGKの 手の先をかわしてゴール左隅に決まり同点に追いつく。 ロスタイム清水ゴール前からのクリアボールを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が DFを背負いながらヘッドで前方に送り、矢島選手がシジクレイ選手のクリアしようとしたボール をカットしフリーで抜け出し、GKとの1対1も冷静にゴールし逆転する。 前半を1点リードして終了しました。
後半、0分矢島選手からマルキーニョス選手に交代。 9分大阪二川選手から播戸選手に交代。 26分大阪の攻撃、右サイドからのクロスがペナルティエリアでワンバウンドしたボールを クリアし切れず、詰めたフェルナンジーニョ選手にゴールに押し込まれ同点に追いつかれる。 27分藤本選手から高木純選手に交代。 39分大阪前田選手から安田選手に交代。 40分兵働選手から平松選手に交代。 41分大阪の攻撃、右サイド深い位置からのクロスのクリアが小さくなり、ペナルティエリア内で ボールを拾ったマグノアウベス選手にDFをかわされゴールされ逆転を許す。 44分大阪ゴール前で平松選手が倒されて得たFK、森岡選手が直接ゴールを狙うが僅かにゴール 右に外れ得点ならず。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
非常に悔しい敗戦でしたが切り替えて次のゲームに臨んでほしいと思います。 そして、前半活躍しながら負傷交代した矢島選手の検査結果が先程オフィシャルで右肩鎖関節 亜脱臼で全治6週間と発表されました。シーズン序盤での離脱で本人が一番悔しいでしょうが 今は焦らず治療し早期復帰することを祈りたいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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