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2006.04.09

2006年J1第7節大分トリニータ戦

清水エスパルス4-1大分トリニータ
得点者:
(清水)藤本、チョ2、マルキーニョス
(大分)高松
エスパルスは前節途中出場したマルキーニョス選手がスタメンに入り、サブには和田選手が 登録されました。
前半、12分左サイドの藤本選手からのクロスをマルキーニョス選手が叩きつける様な ヘディングシュート、しかしこれは強く叩きつけ過ぎてしまいワンバウンドしたボールは ゴール上に外れる。 24分清水の攻撃、後方からのロングフィードをマルキーニョス選手がDFと競りながらも 左に流し、このボールを藤本選手がGKが前目のポジションを取っているのを見て冷静に ループシュートをGK越しに決め清水が先制。 26分青山選手がどこかを痛め一旦ピッチの外に出るがまもなく復帰。 28分青山選手が自らバツのサインを出し交代を要求。 30分青山選手がクロスプレーで倒れ担架でピッチの外へ出る(腰を痛めた模様)。 青山選手に代わって斉藤選手がピッチに入る、 41分清水の右CK、藤本選手のCKをDFがクリアしたボールが曺宰溱(チョ ジェジン、 以降チョと省略)選手に当たりそのままゴールし貴重な追加点を上げる。 42分大分エジミウソン選手が痛み川田選手に交代。 前半を2点リードして終了しました。
後半、4分大分福元選手がゴール前に切れ込もうとした藤本選手を倒してイエローカード。 これで得たFKを藤本選手が直接ゴールを狙うが落としきれずゴール上に外れる。 10分清水の攻撃、サイドチェンジで左サイドに展開したボールを受けた枝村選手がドリブルで ペナルティエリア内に切れ込みマイナスのクロス、これをペナルティエリアの 少し外にいたチョ選手が豪快にゴール左隅に叩き込みリードを3点に広げる。 13分清水の右CK、兵働選手のCKを高木和選手が高い打点のヘッドで合わせるが押さえきれず ゴール上に外れる。 19分伊東選手が右サイドをオーバーラップして上がり深い位置からクロス、マルキーニョス選手 のヘッドは僅かに触れず、ファーに抜けたボールをチョ選手がシュートするがゴール右に外れ 惜しくもゴールならず。 21分清水のCK、兵働選手のCKをマルキーニョス選手がドンピシャのタイミングでボレーで 合わすが僅かにゴール上に外れる。 22分大分西山選手から内村選手に交代。 25分清水の攻撃、自陣深い位置からの森岡選手のロングフィードをDFと競りながらカットした マルキーニョス選手がペナルティエリア右隅からシュート、ボールはGKの手をかすめゴール左隅に 決まりゲームをほぼ決定する4点目が入る。 27分マルキーニョス選手から久保山選手に交代しようとしたが藤本選手が痛んでピッチを 出たことから一旦中止する(左足脹脛を痛めた模様)。 29分藤本選手から久保山選手に交代。 34分マルキーニョス選手から平松選手に交代。 38分大分福元選手から柴小屋選手に交代。 44分大分の攻撃、左サイドからのクロスをクリアし切れずマークを外した高松選手にゴール を許す。 44分大分右サイドからのクロスを高松選手にフリーでヘディングシュートされるがこれは 西部選手がキャッチ。 試合はそのまま動かず勝利しました。
終盤ディフェンスが甘くなり1失点してしまいましたが、ほぼエスパルスペースで試合を支配 できたゲームでした。 負傷者を出してしまったことは残念でしたが今日の勝利を次戦以降に繋げてぜひまた上位を 目指してほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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