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2006.04.01

2006年J1第6節ガンバ大阪戦

清水エスパルス2-3ガンバ大阪
得点者:
(清水)兵働、矢島
(大阪)家長、フェルナンジーニョ、マグノアウベス
エスパルスは森岡選手、矢島選手がスタメンに入り、怪我で戦線を離脱していたマルキーニョス選手 、市川選手がサブに登録されました。
前半、0分大阪山口選手が矢島選手を倒してイエローカード。 20分大阪家長選手がシミュレーションでイエローカード。 22分大阪家長選手が左サイドからペナルティエリア内の二川選手に一旦預けてペナルティエリア 内にマークを外して侵入されゴール、大阪が先制する。 27分大阪松下選手から入江選手に交代。 44分清水の攻撃、山西選手から前線へのロングフィードを受けた矢島選手がペナルティエリア 内まで持ち込みシュート、このボールはDFに当たるがこぼれ球をさらに伊東選手が前に出した ボールのクリアをペナルティエリアの僅かに外で兵働選手がミドルシュート、ボールはGKの 手の先をかわしてゴール左隅に決まり同点に追いつく。 ロスタイム清水ゴール前からのクリアボールを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が DFを背負いながらヘッドで前方に送り、矢島選手がシジクレイ選手のクリアしようとしたボール をカットしフリーで抜け出し、GKとの1対1も冷静にゴールし逆転する。 前半を1点リードして終了しました。
後半、0分矢島選手からマルキーニョス選手に交代。 9分大阪二川選手から播戸選手に交代。 26分大阪の攻撃、右サイドからのクロスがペナルティエリアでワンバウンドしたボールを クリアし切れず、詰めたフェルナンジーニョ選手にゴールに押し込まれ同点に追いつかれる。 27分藤本選手から高木純選手に交代。 39分大阪前田選手から安田選手に交代。 40分兵働選手から平松選手に交代。 41分大阪の攻撃、右サイド深い位置からのクロスのクリアが小さくなり、ペナルティエリア内で ボールを拾ったマグノアウベス選手にDFをかわされゴールされ逆転を許す。 44分大阪ゴール前で平松選手が倒されて得たFK、森岡選手が直接ゴールを狙うが僅かにゴール 右に外れ得点ならず。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
非常に悔しい敗戦でしたが切り替えて次のゲームに臨んでほしいと思います。 そして、前半活躍しながら負傷交代した矢島選手の検査結果が先程オフィシャルで右肩鎖関節 亜脱臼で全治6週間と発表されました。シーズン序盤での離脱で本人が一番悔しいでしょうが 今は焦らず治療し早期復帰することを祈りたいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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