« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.30

国際親善試合エクアドル代表戦

日本代表1-0エクアドル代表
得点者:
(日本)佐藤
(エク)-
日本は国内組のみのメンバーでフォーメーションを3-5-2にして試合に臨みました。
前半、20分三都主選手の左サイドからのクロスをゴール前に飛び込んだ久保選手が右足で 合わせるが完全にはヒット出来ずゴールならず。 33分テノリオ選手のミドルシュートは川口選手がパンチングで弾き、更にクロスバーにも 弾かれてゴールを逃れる。 38分ジョージ選手が加地選手を倒してイエローカード。 前半は無得点で終了しました。
後半、9分テノリオ選手にイエローカード。 22分カルデロン選手からフィゲロア選手、ソレディスパ選手からカイセド選手に交代。 25分小野選手が相手選手を押さえてしまいイエローカード。 31分玉田選手から巻選手、久保選手から佐藤選手に交代。 32分小笠原選手が相手選手を倒してイエローカード。 39分ウルティア選手からサリタマ選手に交代。 40分エクアドルのクリアミスをカットした小笠原選手のスルーパスを受けた三都主選手が 左サイドからグラウンダーのクロス、ニアに飛び込んだ佐藤選手がゴール右隅に流し込み日本先制。 ロスタイム中澤選手がゴール前でのクロスプレーで痛み一旦ピッチを出るが直ぐに復帰。 試合はそのまま日本が逃げ切り勝利しました。
後半は何度か決定機が有るもののなかなか決められなかった日本でしたが最後に佐藤選手が 決めてくれました。 相手のエクアドルがワールドカップ予選からメンバーを相当変えてきたので今日の試合が どれだけ代表の強化に繋がるのか分かりませんが、とにかく南米のチーム相手に勝利したという 結果は今後の戦いで精神的に楽になるのかもしれません。 ワールドカップの最終メンバー選考直前のテストマッチは残り2試合となりましたので 有効に使ってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.29

2006年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1日アルビレックス新潟戦

アルビレックス新潟3-3清水エスパルス
得点者:
(新潟)田中、エジミウソン2
(清水)矢島、久保山、太田
エスパルスは左足首痛の市川選手に代わって森岡選手、MFに杉山選手、枝村選手、 平松選手、高木純選手、FWに矢島選手と久保山選手というスタメンでナビスコカップ初戦に 臨みました。
前半、7分山西選手からのロングフィードを受けた矢島選手がゴールし清水が先制。 24分新潟田中選手にゴールを許し同点。 31分新潟エジミウソン選手のゴールで逆転。 前半は1点のビハインドで終了しました。
後半、3分高木純選手のクロスを久保山選手がゴールし同点。 14分矢島選手から曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手に交代。 23分高木純選手から藤本選手に交代。 23分新潟寺川選手から本間選手に交代。 32分平松選手から太田選手に交代。 37分新潟鈴木選手から岡山選手に交代。 37分セカンドボールを太田選手がゴールし逆転。 40分新潟本間選手から藤井選手に交代。 ロスタイム新潟エジミウソン選手にゴールを許し同点。 試合はそのまま終了し引き分けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.28

第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会遠征概要発表

日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征について(4/5~19) ~第66回ベリンソォーナ国際ユースサッカー大会参加~(06/3/28)
日本サッカー協会
本日(3月28日)、ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会に参加する日本高校選抜チームの メンバーと大会スケジュールが発表されました。
メンバーは事前に行われた強化合宿参加メンバ-から変更はなく、エスパルスからは武田洋平選手 が選出されました。大会公式ホームページには現時点でまだ対戦チームの記載がありませんが、 何れにしても良い国際経験が出来ると思いますので、チームとしての成績と共にレベルアップ の為に何かを得てきてほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藤本選手プロA契約締結

本日(3月28日)、エスパルスオフィシャルより藤本選手がプロC契約からプロA契約に変更 になった旨の発表がありました。
今後はさらに高いレベルを目指して頑張ってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログメンテナンス終わりました

本日(3月28日)、予定されていたココログバージョンアップのためのメンテナンスが 時間通り終了しました。
ただ、バージョンアップで以前の表示画面や管理機能が一部変更になっていましたので 自分の備忘録としてメモを残しておきます。
各記事の最後に続きがなくても必ず「続きを読む」が表示される
 削除したいが方法不明(調査中)
ココログからのお知らせが表示される
 ココログバナーが今回から非表示に出来なくなり(事前にアナウンス有)、 お知らせはバナーとペアのため削除不可(仕様のようだが削除したい)
コメント受付の初期状態が受け付けないになる
 ブログ→設定→表示設定で受け付けるに変更
トラックバック受付の初期状態が受け付けないになる
 ブログ→設定→表示設定で受け付けるに変更
コメント一覧の表示数が以前は10件表示されていたが4件しか表示されない
 テストでコメントすると正常に追加表示される(原因不明)
「続きを読む」の表示は削除方法が見つかったら削除する予定です。 とりあえず使用しながら問題解決していくことになりそうです。
(うーむ、当面何かしら意図しないことを見つけるのに時間がかかりそうですね)
【追加】2006.03.28
先程、この記事をアップしたら「続きを読む」の表示がでなくなっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.27

ココログメンテナンス時間変更

明日(3月28日)、ココログベーシック/プラス/プロのバージョンアップのためメンテナンス が有りますが、時間が7時~13時から7時~17時に変更になりました。
長時間に渡ってトラックバック、コメントが出来なくなりますので予めご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.26

デンソーカップサッカー第3回大学日韓定期戦

全日本大学選抜4-2(2-2、延長2-0)全韓国大学選抜
得点者:
(日本)原2、巻、奥山
(韓国)キム・ミンホ、キム・ソンファン
前半、3分DFのクリアミスからキム・ミンホ選手に裏のスペースにドリブルでフリーで抜け出され ゴールを許す。
後半、34分日本が高く上げていたDFラインの裏に左サイドからの突破を許し、クロスを中央で 完全にフリーでシュートされるが赤星選手が身体を張って止める。 37分クロスを原選手がヘッドで前に出したボールに競ろうとした兵藤選手が韓国ペナルティエリア 内で相手GKに倒されPK、原選手がPKを蹴るが左に外してしまい同点ならず。 41分クロスのセカンドボールをキム・ソンファン選手にボレーでゴールされリードを2点に 広げられる。 42分カウンターから原選手が抜け出しゴール、1点差に追い上げる。 ロスタイム日本の攻撃、右サイドからのクロスをヘディングシュート、GKに一旦は弾かれるが 再度左からのクロスに巻選手がヘッドで合わせゴールし同点に追いつき延長に縺れ込む。
延長前半、10分最終ラインからのロングフィードを右サイドでDFと競りながら受けた原選手が DFを振り切りドリブルでペナルティエリア内まで持ち込み、GKの頭上を抜くシュートをゴールに 叩き込み遂に勝ち越し。
延長後半、ロスタイム右サイドからのグラウンダーのクロスを奥山選手が体勢を崩しながらも シュートしゴール。 直後にタイムアップとなり日本が勝利しました。
まさか後半40分から2点差を追いつくとは思いませんでしたが素晴らしい試合を見せて もらいました。 選手の皆さんおめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会(最終日)

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会
GLOBAL ARENA
本日(3月26日)、サニックス杯決勝トーナメントの最終日を迎え、U-17日本代表の5位決定戦が 行われました。
U-17日本代表は大津高に勝利し大会を5位で終了しました。
尚、ヴェルディとアヤックスの決勝はヴェルディが延長戦で勝利し優勝を手にしました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.03.25

2006年J1第5節大宮アルディージャ戦

大宮アルディージャ1-0清水エスパルス
得点者:
(大宮)小林大
(清水)-
エスパルスは怪我のマルキーニョス選手、兵働選手に代わり久保山選手、高木純選手がスタメン に入りました。 また、サブに平松選手が今シーズン初めて登録されました。
前半、32分伊東選手にイエローカード。 藤本選手の惜しいFKなど有りましたがゴールは奪えず前半は無得点で終了しました。
後半、0分青山選手にイエローカード。 5分清水ゴール前で大宮がFKを得、小林大選手が小さく藤本主選手にパスし止めたボールを 小林大選手が壁の上を大きく左に巻くようなシュート、西部選手が完全に逆を取られゴールし 大宮が先制。 19分大宮若林選手から森田選手に交代。 20分久保山選手、高木純選手から平松選手、矢島選手に交代。矢島選手が遂にプロデビュー。 32分市川選手から森岡選手に交代。 35分大宮波戸選手から冨田選手に交代。 40分大宮小林大選手から斉藤選手に交代。 試合は1点のビハインドを挽回出来ず、そのまま終了し敗戦しました。
ここに来て連敗を喫してしまいました。 まだ、シーズン序盤で上位は混戦になっているのでまだ焦る必要はないかもしれませんが、 主力に怪我人(市川選手の状態も気になります)が出ているので 次戦のナビスコカップでは今回サブの選手も含めてメンバーの入れ替えを試して選手層の底上げを 図ってもいいのではと思った試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会(3月25日)

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会
GLOBAL ARENA
本日(3月25日)、サニックス杯決勝トーナメント1日目を迎え、U-17日本代表の2試合が 行われました。
U-17日本代表は1試合目の鵬翔高に敗戦し、5位~8位を決定するトーナメントに回り、 2試合目の鹿児島実業戦で勝利し、明日は5位決定戦で最終順位を決定することになりました。
尚、サニックス杯決勝はヴェルディとアヤックスの対戦になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.23

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会(3月23日)

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会(06/3/23)
日本サッカー協会
本日(3月23日)、サニックス杯予選リーグ2日目を迎え、U-17日本代表の3試合目(最終戦)が 行われました。
試合はU-17日本代表が前橋育英高に勝利し、予選リーググループAを1位で終了しました。 大会は明後日(3月25日)から決勝トーナメントが始まり、予選リーグ1、2位の8チームで争われる サニックス杯(別に予選リーグ3、4位の8チームで争われるグローバルアリーナ杯がある)で U-17日本代表はグループCの2位のチームと初戦を戦います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.22

Jユースカップ2006大会概要発表

Jユースカップ2006 第14回Jリーグユース選手権大会 大会概要について
Jリーグオフィシャルウェブサイト
本日(3月22日)、Jユースカップ2006の大会概要が発表され、予選リーグでエスパルスユースは グループEに入りG大阪、名古屋、広島と対戦することになりました。 今大会からグループのレベル差に応じて決勝トーナメントに進むチーム数を変えることに 試合実施要項が変更になりグループEからは3チームが決勝トーナメントに進出できることに なりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AFCチャンピオンズリーググループステージ第2日

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第2日が本日(3月22日)試合日を迎え、 日本から出場したガンバ大阪の試合が行われました(東京Vの次戦は第5日です)。
ガンバ大阪15-0ダ・ナン(ベトナム)
得点者:
(G大阪)遠藤(PK)、フェルナンジーニョ3、OG、播戸、マグノアウベス4、前田2、宮本、 橋本、家長
(ダナン)-
グループEのG大阪はホームでベトナムのダ・ナンと対戦しました。
前半、8分ダナンのペナルティエリア内で相手DFがハンドをしてPK、遠藤選手が冷静に 決めてG大阪先制。 19分、21分フェルナンジーニョ選手のシュートが連続で決まりリードを3点に広げる。 24分加地選手の右サイドからのクロスを播戸選手がヘッドで押し込み4点目。 37分フェルナンジーニョ選手のループシュートが決まりハットトリック達成と思ったら 相手選手に最後に触ったとのことでオウンゴールの判定。 42分セカンドボールをマグノアウベス選手がミドルシュートで豪快に決め6点目。
後半、3分加地選手の右サイドからのクロスをマグノアウベス選手がジャンピングボレーで豪快に ゴールに叩き込み7点目。 24分加地選手の右サイドからのクロスをマグノアウベス選手がダイビングヘッドで豪快に ゴールに叩き込みハットトリック達成。 31分スルーパスで裏に抜け出したマグノアウベス選手のマイナスのクロスを前田選手がゴール し9点目。 33分マグノアウベス選手のシュートをGKが弾いたボールを詰めたフェルナンジーニョ選手が ゴールに押し込みハットトリック達成。 35分加地選手のクロスをダナンディフェンスがクリアミスしたボールを前田選手がヘッドで ゴールに押し込み11点目。 37分左サイドからのクロスを宮本選手が押し込み12点目。 40分フェルナンジーニョ選手の裏へのループでのスルーパスに抜け出した橋本選手がゴール。 40分前田選手のマイナスのクロスをマグノアウベス選手が合わせてゴール。 45分フェルナンジーニョ選手がキープしながら家長選手の上がりを待ち裏にスルーパス、 抜け出した家長選手がGKもかわしてゴールを決める。 試合は大量得点でガンバ大阪が勝利しました。
尚、この試合に先立って行われた大連実徳-全北現代戦はホームの大連実徳が勝利し2連勝となり、 第2日終了時点のグループE各チーム勝点は大連(6)、全北(3)、G大阪(3)、ダナン(0)で大連実徳が一歩リードしました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会(3月22日)

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会(06/3/22)
日本サッカー協会
本日(3月22日)サニックス杯が開幕し、U-17日本代表の予選リーグ2試合が行われました。
1試合目のACミランユース戦はPK戦でU-17日本代表が勝利しました。
2試合目の東海大五高戦の結果はまだ発表されていませんが、発表されましたら追記したいと 思います。
【追加】2006.03.22
先程、U-17日本代表-東海大五高戦の結果が発表され、U-17日本代表が5-1で勝利した模様 です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本代表メンバー発表

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006 (3/30 vsエクアドル代表戦@大分)日本代表メンバー(06/3/22)
日本サッカー協会
本日(3月22日)、キリンチャレンジカップ2006エクアドル代表戦に臨む日本代表メンバー23名の 発表がありました。
今回、エスパルスからの選出はありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.21

2006年J1第4節ジェフユナイテッド市原・千葉戦

清水エスパルス1-2ジェフユナイテッド市原・千葉
得点者:
(清水)マルキーニョス(PK)
(千葉)阿部(PK)、羽生
エスパルスは前節スタメンの枝村選手が怪我の影響を考慮されサブに回り、代わって 前節途中出場した杉山選手がスタメンに起用された以外は同じメンバーで臨みました (それにしても枝村選手の怪我が大事に至らず一安心しました)。
前半、28分千葉の攻撃、裏のスペースにフリーで抜け出しペナルティエリア内に進入した 阿部選手を西部選手が手で引っ掛けて倒したと判定されPK、西部選手にイエローカード。 PKを阿部選手に決められ千葉先制。 31分清水の攻撃、左サイドからの藤本選手のクロスをペナルティエリア内で受けようとした マルキーニョス選手が後ろから倒されPK、このPKをマルキーニョス選手自身が冷静にゴール 右隅に決め同点に追いつく。 前半は同点で終了しました。
後半、5分千葉斎藤選手にイエローカード。 13分高木和選手にイエローカード。 20分杉山選手から枝村選手に交代。 21分千葉クルプニコビッチ選手から羽生選手に交代。 23分マルキーニョス選手から久保山選手に交代。 31分兵働選手から高木純選手に交代。 32分千葉坂本選手から水野選手に交代。 42分直前のプレーの流れでフィールドプレーヤーが全員千葉エンドに居た時、ハーフウェーライン 付近に戻ったボールを清水のパス交換のミスから羽生選手にカットされ、完全に無人の 清水エンド側に抜け出されドリブルからGKとの1対1をゴールされ再び千葉にリードを許す。 43分千葉ハース選手から中島選手に交代。 44分千葉羽生選手にイエローカード。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
ミスから終了間際にリードを許し今シーズン初の敗戦を喫してしまいましたが、 選手はこの事を過剰に悲観的に取らず、しかし、教訓として決して忘れず次節は勝利を目指して ほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.20

第4回中日本ユースサッカースーパーリーグ(U-17)富山第一高戦

2006年03月20日(月)  中日本スーパーリーグ U-17 富山第一高校戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 昨日(3月19日)第3戦目を迎えた中日本ユースサッカースーパーリーグ(U-17)の富山第一高戦は 勝利した模様です。
今回からエスパルスユースのメンバーは参加しているカテゴリに沿ってU-17(新1、2年生)を中心に 編成され試合に臨んだようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.18

2006年J1第3節FC東京戦

FC東京0-1清水エスパルス
得点者:
(東京)-
(清水)チョ
ベンチメンバーはスタメンは前節と変わらず、サブが一部変更になり 山本海選手、岡崎選手に代わって掛川選手、矢島選手が登録されました。
前半、13分東京に決定機を作られそうだったがDFの巧みなラインコントロールから ボールをカットし東京のチャンスの目を潰す。 26分枝村選手がキックしようとしたところを後方から来た相手選手にブロックされ負傷(右足首を 痛めたとのこと)、担架がピッチに入るが直ぐにバツが出て杉山選手と交代。 35分マルキーニョス選手にイエローカード(理由不明)。 37分高木和選手が相手選手を倒してしまいイエローカード。 41分山西選手が相手選手を倒してしまいイエローカード。 ロスタイム市川選手のクロスを中央フリーで受けた藤本選手がシュートするが徳永選手に 身体を張ってブロックされ惜しくもゴールならず。 前半は良い形でボールを回していましたがラストの形が作れず無得点で終了しました。
後半、5分杉山選手が茂庭選手をかわしてシュートするがGKの好セーブでゴールならず。 このプレーで得た左CK、藤本選手のCKを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が ジャーン選手の上からヘディングシュート、ボールは右ポストを叩いてゴールに入りエスパルスが 先制。 11分東京伊野波選手から宮沢選手、ササ選手から川口選手に交代。 16分清水の左CK、藤本選手がショートコーナーを選択し兵働選手がクロス、高木和選手が ヘッドで狙うがゴール上に外れる。 25分東京ルーカス選手が杉山選手を倒してイエローカード、杉山選手がこのプレーで痛み 一旦ピッチを出るがまもなく復帰。 27分東京阿部選手から赤嶺選手に交代。 31分藤本選手が中央フリーでドリブルからシュートまで行くがふかしてしまう。 39分青山選手のパスミスからピンチを招くがDF全員でカバーしピンチを防ぐ。 41分清水の右CK、チョ選手がフリーでヘディングシュートするがGKの前で相手選手に当たって しまいゴールならず。 43分兵働選手から高木純選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
これで開幕3連勝となりました。 今日は序盤で枝村選手が負傷退場するアクシデント(大事に至らなければいいのですが)があり ましたが、交代出場で急遽プレーした杉山選手も存在感を見せてくれました。 まだまだ攻撃面では課題が残りましたが、守備面では押し込まれても失点しない粘り強さを 見せてくれ、頼もしく感じた試合でした。 今後、タイトな日程が続きますがより上を目指して頑張ってほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.15

JFAプリンスリーグ開催概要発表

JFAプリンスリーグU-18 2006 開催概要(06/3/15)
日本サッカー協会
本日(3月15日)、JFAプリンスリーグの開催概要が発表されました。
個人的に一番気になっていた高円宮杯東海枠は昨年から1減って2になり さらに厳しくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-14日本選抜メンバー発表

U-14日本選抜海外遠征メンバー(AFC U-14フェスティバル)(06/3/15)
日本サッカー協会
本日(3月15日)、AFC U-14フェスティバルに参加するU-14日本選抜のメンバー18名の発表が ありました。
今回、エスパルスジュニアユースからの選出はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.14

U-16日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表

U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(3/21~26)メンバー(06/3/14)
日本サッカー協会
本日(3月14日)、U-16日本代表候補トレーニングキャンプに参加するメンバー25名の発表が ありました。
今回、エスパルスユースからの選出はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.11

2006年J1第2節名古屋グランパスエイト戦

清水エスパルス2-0名古屋グランパスエイト
得点者:
(清水)藤本、チョ
(名古屋)-
ベンチメンバーはスタメンは前節と変わらず、サブが一部変更になりました。 練習で膝を負傷した森岡選手が外れ和田選手が入り、矢島選手に代わって岡崎選手が登録 されました。
前半、6分清水の攻撃、自陣左サイドからの山西選手のロングフィードを左サイド深い位置にいた 藤本選手が中央の曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手にダイレクトでパス、 チョ選手が戻したボールを藤本選手がペナルティエリアの少し外から豪快なミドルシュートを 決めエスパルスが先制。 32分マルキーニョス選手が前線からのチェックで相手DFからボールをカットしドリブルで ペナルティエリア内まで持ち込みシュート、このボールは一旦はGKに弾かれるがこぼれ球に 詰めたチョ選手がゴールに押し込み追加点を上げる。 前半は2点リードして終了しました。
後半、11分名古屋有村選手にイエローカード。 13分名古屋片山選手から本田選手に交代。 19分名古屋中村選手から豊田選手に交代。 27分チョ選手にイエローカード。 29分名古屋有村選手から阿部選手に交代。 31分名古屋金選手にイエローカード。 37分藤本選手から高木純選手に交代。 42分マルキーニョス選手から久保山選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
開幕2連勝。 そして、藤本選手のプロ入り初ゴールも生まれた試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.10

第1回登録期間本日終了

FIFAにより年2回の海外移籍期間を各国サッカー協会は義務付けられていますが、海外から日本への 第1回目の登録期間(ウインドー)が本日(3月10日)終了します。
エスパルスは外国籍選手枠を1つ空けており、注目していましたが取り合えず第2回目の登録期間 (7月14日~8月11日)までのリーグ戦第12節までは現在の体制で行くことになりそうです。
マルキーニョス選手の状態など気になることはありますが、若手の台頭など新戦力となる選手が 1人でも多く出てきてくれることを期待しながらこれからの戦いを応援したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログ復活かな?

昨日(3月9日)、ココログのメンテナンスが10:00~15:00で予定されていたのですが障害が発生して 本日(3月10日)16:00頃まで記事の更新とコメント・トラックバックが出来なくなっていました。 やっと先程復旧した様ですが、もしも、その間にコメント・トラックバックが出来ずご迷惑をかけた 方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
(それにしても3月28日のココログの機能アップでは問題ないように頼みますよニフティさん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.08

AFCチャンピオンズリーググループステージ第1日

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップ(世界クラブ選手権から名称変更)への 出場権をかけたAFCチャンピオンズリーグのグループステージが開幕し、日本チームの初戦が 本日(3月8日)行われました。
全北現代(韓国)3-2ガンバ大阪
得点者:
(全北)Rodriguez Milton(PK)、Kim Hyeung Bum2
(G大阪)遠藤、マグノアウベス
グループEの初戦はアウェーのG大阪が韓国の全北現代に敗戦しました。
まだ残り5戦ありますので巻き返しを期待したいと思います。
(試合結果はガンバ大阪オフィシャルホームページより)
東京ヴェルディ19690-2蔚山現代ホランイ(韓国)
得点者:
(東京V)-
(蔚山)チェ ソングク、マチャド
グループFは2チームが直前で出場資格を失ったため東京Vと蔚山の2チームによる2試合(第1日、 第5日)だけのグループステージとなり、初戦は東京Vホームで行われました。
前半、東京Vは何度か決定的なシュートチャンスが有りましたが惜しくも枠を捉えられず無得点で 終了しました。
後半、12分蔚山の攻撃、自陣右サイド深い位置からのクロスをDFがクリアミスしてしまい、 ボールを拾ったチェ ソングク選手にループシュートでゴールされ蔚山先制。 26分蔚山の攻撃、東京Vゴール前でのパス回しでマチャド選手をフリーにしてしまいゴールを許す。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
グループステージ突破の為には次戦、アウェーで3点差以上での勝利が必要なため非常に厳しい結果 になりましたが頑張ってほしいと思います。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.06

長沢選手U-19日本代表候補トレーニングキャンプ不参加

U-19日本代表候補トレーニングキャンプ(3/6~9@J-STEP) 不参加選手および代替招集選手(06/3/6)
日本サッカー協会
本日(3月6日)、U-19日本代表候補のトレーニングキャンプに招集された長沢選手が 怪我の為不参加となることが発表されました。 怪我の詳細が分かりませんが早期復帰を祈りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第21回静岡県ヤングサッカーフェスティバル

県高校選抜“金星” 県ヤングサッカーフェスティバル
静岡新聞
昨日(3月5日)、静岡県ヤングサッカーフェスティバルが開催されエスパルスユース対ジュビロ ユース、静岡県高校選抜対日本高校選抜など3試合が行われました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.05

2006年J1第1節ヴァンフォーレ甲府戦

ヴァンフォーレ甲府0-2清水エスパルス
得点者:
(甲府)-
(清水)チョ、枝村
今年は気のせいか短く感じたシーズンオフも終わりエスパルスも本日開幕を迎えました。 初戦のベンチメンバーは新人の藤本選手がスタメンに起用され、同じく新人の矢島選手が サブに入りました。
前半、14分自陣左サイド山西選手からのロングフィードに反応した曺宰溱(チョ ジェジン、 以降チョと省略)選手がDFと競りながらも抜け出しゴール右隅に流し込みエスパルスが先制。 38分甲府山本選手にイエローカード。
後半、2分甲府杉山選手にイエローカード。 3分青山選手にイエローカード。 14分甲府鈴木選手から石原選手に交代。 14分藤本選手から高木純選手に交代。 24分山西選手にイエローカード。 27分甲府宇留野選手から堀井選手に交代。 28分マルキーニョス選手から久保山選手に交代。 30分チョ選手にイエローカード。 34分甲府山本選手から井上選手に交代。 36分中央の枝村選手が右サイドの高木純選手にパス、高木純選手のクロスに走り込んだ枝村選手 がヘディングシュート、このボールは一旦は右ポストに弾かれるが跳ね返りを再度右足でゴールに 押し込み勝利を大きく引き寄せる得点を上げる。 試合はそのまま終了し勝利しました。
開幕戦を嬉しい勝利で飾ってくれました。 選手の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第11回東海地区中学生サッカー新人大会

清水JY初V/中学サッカー
日刊スポーツ静岡版
昨日(3月4日)、第11回東海地区中学生サッカー新人大会の準決勝、決勝が行われ、 清水エスパルスジュニアユースが優勝しました。おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.03

U-17日本代表メンバー発表

U-17日本代表メンバー (2006サニックス杯国際ユースサッカー大会および NIKKEI杯第11回沖縄県高校招待サッカー大会)(06/3/3)
日本サッカー協会
本日(3月3日)、2006サニックス杯国際ユースサッカー大会とNIKKEI杯第11回沖縄県高校招待 サッカー大会に参加するU-17日本代表メンバー22名の発表がありました。
今回、エスパルスユースからの選出はありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.01

国際親善試合ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦

日本代表2-2ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
得点者:
(日本)高原、中田英
(ボス)ミシモビッチ(PK)、スパヒッチ
日本は欧州組を加え、フォーメーションを4-4-2にして試合に臨みました。
前半、42分中央の中村選手からのパスを福西選手が裏のスペースにフリーで抜け出し、 胸でワントラップしてGK越しにループシュートを狙うがGKの伸ばした手で叩き落とされ 惜しくもゴールならず。 45分日本の右CK、中村選手のCKを高原選手がバルバレス選手のマークを外してヘディング シュート、ワンバウンドしたボールがゴールに決まり日本先制。 日本はボスニアの早いチェックと素早いカウンターにかなり苦労しましたがセットプレーからの 得点でリードを奪い前半を終了しました。
後半、11分ワンツーで抜け出しペナルティエリア内に侵入したバルバレス選手を中澤選手が 後ろから倒してしまいPK、ミシモビッチ選手にきっちり決められ同点に追いつかれる (PKの判定は厳しかったですがバルバレス選手の倒れ方が上手いというか、抜け出された 時点でほぼ勝負が決まっていた感じでした)。 17分ムシッチ選手からフルゴビッチ選手に交代。 21分三都主選手が相手選手の突破を止めてイエローカード。 このプレーでボスニアが右サイドでFKを得、ゴール前へのクロスをバルバレス選手が中澤選手の マークを外してヘディングシュート、ワンバウンドしたボールを川口選手がファンブルし、この ボールに詰めたスパヒッチ選手に押し込まれ逆転を許す。 23分中澤選手のパスミスをカットされカウンターを受け、宮本選手が相手選手をタックルで 止めてしまいイエローカード(レッドカードを出されるかと思いました)。 25分福西選手から稲本選手、小笠原選手から小野選手に交代。 26分久保選手から柳沢選手に交代。 30分ベスリア選手からブラダビッチ選手に交代。 32分バルバレス選手からラスチッチ選手に交代。 36分グルイッチ選手からヤキロビッチ選手に交代。 37分高原選手から大黒選手に交代。 42分バイラモビッチ選手からビディッチ選手に交代。 ロスタイム中村選手の右サイドからのクロスを中田英選手がダイビングヘッドでゴールし 同点に追いつき、直後にタイムアップ。
ボスニアに日本の守備の課題を強烈に突きつけられた試合でした。 ジーコ監督がメンバーをこのまま固定して戦うとしたらワールドカップまでにどれだけ今日の 課題を消化できるかが本当に気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »