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2006.03.22

AFCチャンピオンズリーググループステージ第2日

アジア最強クラブを決めると共にFIFAクラブワールドカップへの出場権をかけたAFCチャンピオンズ リーグのグループステージ第2日が本日(3月22日)試合日を迎え、 日本から出場したガンバ大阪の試合が行われました(東京Vの次戦は第5日です)。
ガンバ大阪15-0ダ・ナン(ベトナム)
得点者:
(G大阪)遠藤(PK)、フェルナンジーニョ3、OG、播戸、マグノアウベス4、前田2、宮本、 橋本、家長
(ダナン)-
グループEのG大阪はホームでベトナムのダ・ナンと対戦しました。
前半、8分ダナンのペナルティエリア内で相手DFがハンドをしてPK、遠藤選手が冷静に 決めてG大阪先制。 19分、21分フェルナンジーニョ選手のシュートが連続で決まりリードを3点に広げる。 24分加地選手の右サイドからのクロスを播戸選手がヘッドで押し込み4点目。 37分フェルナンジーニョ選手のループシュートが決まりハットトリック達成と思ったら 相手選手に最後に触ったとのことでオウンゴールの判定。 42分セカンドボールをマグノアウベス選手がミドルシュートで豪快に決め6点目。
後半、3分加地選手の右サイドからのクロスをマグノアウベス選手がジャンピングボレーで豪快に ゴールに叩き込み7点目。 24分加地選手の右サイドからのクロスをマグノアウベス選手がダイビングヘッドで豪快に ゴールに叩き込みハットトリック達成。 31分スルーパスで裏に抜け出したマグノアウベス選手のマイナスのクロスを前田選手がゴール し9点目。 33分マグノアウベス選手のシュートをGKが弾いたボールを詰めたフェルナンジーニョ選手が ゴールに押し込みハットトリック達成。 35分加地選手のクロスをダナンディフェンスがクリアミスしたボールを前田選手がヘッドで ゴールに押し込み11点目。 37分左サイドからのクロスを宮本選手が押し込み12点目。 40分フェルナンジーニョ選手の裏へのループでのスルーパスに抜け出した橋本選手がゴール。 40分前田選手のマイナスのクロスをマグノアウベス選手が合わせてゴール。 45分フェルナンジーニョ選手がキープしながら家長選手の上がりを待ち裏にスルーパス、 抜け出した家長選手がGKもかわしてゴールを決める。 試合は大量得点でガンバ大阪が勝利しました。
尚、この試合に先立って行われた大連実徳-全北現代戦はホームの大連実徳が勝利し2連勝となり、 第2日終了時点のグループE各チーム勝点は大連(6)、全北(3)、G大阪(3)、ダナン(0)で大連実徳が一歩リードしました。
AFCチャンピオンズリーグ/ACLとは)

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